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ANA 鳥取空港→羽田空港NH1102便 A320【搭乗記】

地球一周旅の最終行程、鳥取から東京羽田へ。
本当は米子から飛べればベストだったんですが、金曜日なこともあり午後以降の便に特典航空券座席(マイル)の設定は無し。
境港から距離はありましたが、鳥取からならば適当な便があったので7500マイルにて購入。
初めてのマイルを使っての搭乗でした。
2017/2/25

搭乗ルート

搭乗したのはANA NH1202便、鳥取発14:55羽田着16:10。

前述のように、初めてのマイルを利用してのフライト。必要マイル数は7500マイルでした。
飛行ルートは以下の通り。

機材 A320-221(JA8946)

機材はA320。機齢は20年越え。

鳥取で撮影した機材の写真。

確かに座席には古ぼけた感もありましたが、それでも綺麗に機内外を保ってるのは流石日本だなと。

搭乗記(鳥取砂丘コナン空港(TTJ)〜羽田空港(HND))

搭乗記は、日本に到着した境港から。

境港にフェリーが思ったよりも早く到着、トントンと境港駅に出られたので9:30過ぎの列車に乗車。

10:15頃には米子駅に到着。

立ち食い蕎麦屋で鯖寿司を喰らい、10:49発の快速列車で空港行きのバスに乗車する倉吉駅へ。

倉吉にて、フェリーで一緒だったお姉さんに教えてもらった駅前のカフェ”cafe SOURCE”でランチ。しれっと大山鶏を食べられ満足。これで税込1186円は東京では考えられない安さ。

コーヒー付き。

そして13:05に倉吉駅を出るNH1202便の連絡バスに乗車。現金後払いで1200円。
「満員の場合ご乗車出来ません」と注意書きがありましたが、乗車率は6割ほどだったでしょうか。

「鳥取砂丘コナン空港」だけあり、バスの車体もコナン塗装。

45分ほど乗車し、13:55に鳥取砂丘コナン空港に到着。

たまたま米子から乗車した列車もコナンラッピングだったりと、青山剛昌の出身が鳥取ということで「コナン」を前面に押し出している鳥取県。
空港内にも、コナンをモチーフにしたあれやこれやが沢山ありました。

空港に入ってすぐに手荷物カウンターがあり、荷物預け。
出発時は8kgだったんですが、お土産やら本やら様々増えて16kgに。笑

荷物預けてコナン関係のあれこれを見て回ったあとは、展望デッキへ。
そして到着機をハンティング。

そもそも展望デッキが広くは無いんですが、なかなかの盛況ぶりでした。

そして手荷物検査を抜けて保安区域へ。

待つこと15分ほど、14:35頃搭乗開始。

座席プラン。

座席のイヤホンジャックは懐かしの2穴タイプ。

もちろん窓際。

14:55発でしたが14:51頃プッシュバック開始。

滑走路を通ってランウェイ28に。
当該機のランディングはランウェイ10だったんですが、この30分ほどで風向きが変わったようでした。

15:00にテイクオフ。

ランウェイが変わったおかげで、大きく右旋回。

そののち鳥取の街並みと鳥取砂丘を拝むことが出来ました。

15分弱で雲の上に。

機内サービスはスープを頂き、あっという間に降下開始。
15:45にシートベルトサイン点灯。

房総半島上空を通過し、34Lへとアプローチ。

陸自の飛行場。

海ほたる。

風の塔。

船の多い東京湾。

D滑走路からのテイクオフ機は残念ながら拝めず。

そして16:00にランディング。

空港西側をぐるっと回り込んで第2ターミナルへ。

沖にたくさん出来ていた乗降用ビル型タラップ。

16:10にはターミナルに到着。

降機。

到着ゾーンより。日本に帰ってきた感。

5分ほど歩くと既に預け荷物はコンベアを流れており、無事ピックアップ。

無事に羽田空港に到着です。

おわりに

久しぶりのANA便への搭乗。前回のANA搭乗は、搭乗記を付け始める前、2016年7月だったように思います。
記録を見てみると案外2年しか経ってなかったですが、すごく久しぶりな感じがしました。

ビジネス客の多い便でエコノミーだったこともあるんでしょうが、何となくサービスは平凡だった印象。
★5!と散々喧伝されているので期待値が上がっていたのかもしれませんが、案外国内エアラインの機内サービスって大したこと無いんだな、と。

それに、機齢20年超えの機材に乗るのも初めてだったような。

鳥取空港を使えたり機材が古かったりと航空ファンとしては面白かったですが、一ユーザーとしては、サービスにあっけらかんとした印象を抱いたフライトでした。

アエロフロート・ロシア航空 ベルリン・シェーネフェルト空港→モスクワ・シェレメーチェヴォ空港SU2313便 A320【搭乗記】

約2週間ぶりの搭乗記。
本当は陸路でドイツからロシアに抜ける気でいたんですが、唯一鉄道が東西を結んでいるベラルーシに入るにはビザが必要だと。

となればモスクワまでワルシャワ(ポーランド)から飛ぶかベルリンから飛ぶかと悩んだんですが、アエロフロートに乗ったことがなかったのでベルリンから搭乗することに。

10,000円を切るようなLCCも幾つか選択肢はあったんですが、荷物も預ける必要があったので、安心を1万円で買いつつアエロフロートに乗れるなら、という判断をしました。
2018/10/12

搭乗ルート

搭乗したのはアエロフロート・ロシア航空SU2313便。

12:10ベルリン発15:45モスクワ着のフライトで、時差が1時間あるのでフライト時間は2時間35分。

飛行ルートは以下の通りです。

機材 A320-214(VQ-BHN)

機材はA320。

首都を結ぶ便だしもう少し大きな機材でもいいのでは…とも思いましたが、機内はガラガラでした。

搭乗記(ベルリン・シェーネフェルト空港(SXF)〜モスクワ・シェレメーチェヴォ空港(SVO))

フライトの時間は12:10。
2時間前には空港には着きたいと思っていたので、9:00過ぎに宿を出発。
朝食にケバブを食べていたら一本列車を逃してしまいましたが、9:49発RB(Regional Bahn)に乗車し、空港までは30分ほどの旅路。

10:23着となっていましたが10:19には到着。

あまりにも空港感のない駅でしたが、ほとんどの乗客が降りたので下車。

駅から空港まで5分ほど歩かされるという、なんとも効率の悪い設計。

ターミナルに到着。人はそこそこ並んでいましたが、15分ほどでチェックイン。

「最終目的地は東京?」と聞かれたのでモスクワだと返すと少し驚いた表情の地上スタッフ。
大きな袋を渡され、預け荷物のバックパックを入れるように指示されました。

保安ゲートもそこそこ列が長く、通過には10分ほど。

空港到着から保安検査を抜けるまで、40分ほど掛かりました。

薄っすらとしか見えない搭乗機材。

保安検査を抜け、免税エリアを抜けてから出国審査。

11:10頃ゲート前に到着し、予定時刻とそれほど変わることなく11:35に搭乗が開始。


座席は通路側でしたが、機内はガラガラだったので窓際に移動。

足元がやけに広いなと思ったら、非常口座席でした。
注意は「ここに目を通しておいてください」と伝えられただけ。

定刻の12:10きっかりにプッシュバック開始。

12:15には滑走路に向け動き始め、12:20にはテイクオフ。


テイクオフ後に右旋回し、左手には5角形のターミナルが特徴的なベルリン・テーゲル空港が。


そしてベルリンの街並み。主翼の付け根あたりにテレビ塔が。

20分ほど飛ぶと軽食の提供。飲み物はもちろんトマトジュース。

チーズとハムのサンドイッチでした。

特にその後のサービスは何も無く。

順調に飛行を続け、現地時間14:30頃には降下を開始。

左手に空港が見えるなーと思っていたら空港に向かって旋回。
滑走路の目の前を突っ切ってぐるっと回りランディングする、何とも斬新なアプローチコース。

高度は離陸機とダブらないから問題ないんでしょうが、何だか不思議な感じでした。

結局ランディングは、降下開始から1時間近く経った15:35。

5分ほどタクシーし、「やけに綺麗に整列してるなぁ」

と思ったら、この機体の前を通り、プッシュバックされてスポット入り。これまた斬新。

スポット到着は15:45でしたが、そこからバスに10分以上揺られ、ターミナル到着は16:10。

途中、消火訓練用の機材がありました。

鳥よけのミラーボール?

入国審査は厳しいものかと思っていましたが、審査官はへらへらお喋りをしており、3分も掛からず通過。(列には10分ほど)

16:25には預け手荷物を受け取り。無事に荷物は到着。


後から知ったんですが、空港内は撮影禁止らしく。

ケータイショップでSiMカードを購入。
2週間制限なしLTEが500ルーブル(1000円しないぐらい)。

このお店の写真を撮ったら、通りかかったおじさんに「何写真撮ってんだ!」とでも言わんばかりに怒鳴られ(ロシア語なので何を言ったか不明)、「なんだこのクソジジイ」と睨みつけていたらきまり悪そうにしていました。
それなら何で他人をいきなり怒鳴りつけたりするんだ。。(今思うと、「撮影禁止で警察に怒られるぐらいなら」という親切心だったのかも知れませんが)

とは言え、明らかに写真向けのスポットもあったり。

撮影禁止なのか、真偽は不明。

で、その後は500ルーブルでモスクワ行きの特急列車の乗車券を購入し、30分ごと発の列車が3分後の出発だったので小走り。


どうにか乗車し、30分ほどでモスクワ市街に到着しました。

おわりに

初めてのアエロフロート、初めてのロシア、初めてのモスクワ。
結構期待値高めで臨んだんですが、「まあ、そんなもんよな〜」という感じでした。
もちろん何事もないのが一番ではありますが、期待を上回る何かがあったかと言えば、機内がガラガラだったのと、アプローチルートが面白かったことぐらい。
アプローチとスポット入りが面白かったのは飛行機好きとしては良かったですが、アエロフロートの評価は「普通」と言ったところです。
CAのおじちゃんもやる気なさそうでしたし。

最後までお読み頂きありがとうございます。

香港航空 成田空港→香港国際空港HX607便 A320-214【搭乗記】

地球一周旅行へ出発。本当はロサンゼルスまで直行したかったんですが、やはり乗り継ぎの方が安いということで香港航空。
2017/8/20

搭乗ルート

今回のフライトは成田12:00発→香港16:00着の5時間のフライト(時差1時間)。
HX607便のデータ

飛行ルートは以下の通り。
成田香港便の飛行ルート
成田香港便の飛行ルート
 

機材 A320-214(B-LPJ)

短距離国際線の定番A320シリーズから、A320-214でした。
B-LPJのデータ

ボーイングの機材が好きなので少し残念。
香港航空A320
 

搭乗記(成田国際空港(NRT)〜香港国際空港(HKG))

普段は国際線も使い勝手が良いので羽田を使うんですが、香港航空は羽田便がないので渋々成田へ。

成田空港へは横浜YCATからバスで2時間。25歳以下なので2000円。
YCAT発成田行きのバス

8:00のバスに乗って、見事に9:50に到着。
成田空港バス到着ターミナル

着いた時にはまだチェックインは始まっていませんでしたが、10:00にはスタート。
香港航空のチェックインカウンター

ただ、Webチェックイン勢と列がごちゃごちゃになっていて、割り込まれた人は相当イライラしたのではないかなと。

僕がチェックインを済ませた時にはこんな列の長さに。
チェックイン列

チェックインは10:00に開始して、僕が終了したのは10:45頃。
その後は空港内を保安区域内外ともにぶらぶら。
成田空港展望デッキ
真っ白のB747

12:00発でゲートオープンは11:20。
成田空港15番ゲート香港航空

11:25には機体の中へ。
香港航空A320
香港航空A320の機内

定刻の11:40にはドアクローズしたかと思いますが、11:50頃になるとキャプテンのアナウンス。
香港上空の天候の影響で、30分強出発を遅らせます。と。
観光客が多いので、特に大きな騷ぎは無し。

12:35にプッシュバック開始。
成田空港タクシー中

第1ターミナルからランウェイ34Lへのタクシーだったので、10分もせずテイクオフ。

特に問題なく上昇し、離陸から1時間ほどでお昼ご飯。

エビ×ライスorハンバーグ×ポテトの選択肢があったので、後者を選択。
日本人に分かりやすいように、手書きのフリップが用意されてました。

ごはん。
香港航空の機内食

そばや人形焼など日本のものもありつつ、メインはハンバーグ×ポテトに焼きトマトのチーズ添え。
空腹度が高かったのも影響してるとは思いますが、とても美味しかったです。

座席のモニターもなかったので、その後は爆睡。

到着予定時刻16:00から遅延するかと思いましたが、1時間ほど前には降下を開始。

最終アプローチは、積乱雲の中をガンガンに突っ切っていきました。
なかなか揺れましたけど楽しかったです。

ランディングは北東からランウェイ25Lに。
タクシー時間も短かったです。

到着
香港国際空港に到着

降機して10分ほどで入国手続ゲートに到着。列には10分ぐらい並んだだけで、比較的スムーズに入国出来ました。

手続自体は一つも質問は無し。20秒。

預け手荷物も10分ほどで出てきました。

その後ぼーっと歩いていたら空港アクセス鉄道の乗り場と券売機が見えてきたので、窓口でなく券売機で購入。
よく分からなかったので往復のものを115HKDで。
エアポート快速の券売機

乗車は券がなくても物理的には可能ですが、降車駅で外に出られません。
エアポート快速の往復券

5分ほど待って列車がホーム入り。
30分掛からず香港駅に到着です!快適でした!
 

おわりに

久しぶりの飛行機。久しぶりの国際線。

耳抜きに失敗して異様に耳と頭が痛かったですが、何とかなりました。

もう少しのんびり成田空港を散策できれば良かったんですが、やはり横浜からは遠いです。

次回は香港→ロサンゼルスの同じく香港航空便です。

最後までお読み頂きありがとうございます。

【搭乗記】マニラ・ニノイ・アキノ国際空港→タグビララン空港 PR2773便 A320-214

前回の羽田→マニラに引き続き乗り継ぎ。フィリピン・ボホール島にありますタグビララン空港へとフィリピン航空で飛びました。
2017/12/9 ニノイ・アキノ国際空港(フィリピン)→タグビララン空港(フィリピン)

搭乗ルート

搭乗したのはフィリピン航空PR2773便マニラ・ニノイ・アキノ国際空港9:20発タグビララン空港10:35着のフライト。
飛行データ
フライトルートはこんな感じ。
マニラ~タグビラランの飛行ルート
高度
1時間半のあっという間フライトでした。

 

機材 A320-214(RP-C8396)

久しぶりのA320。
RP-C8396
座席は全て3×3。国内便でゴミゴミしていなかったせいか、羽田→マニラ便よりも広々しているように感じました。

PAL Express RP-C8396 (Airbus A320 – MSN 5007) | Airfleets aviation

 

ニノイ・アキノ国際空港(MNL)

国内線出発の保安区域でだらだらし、搭乗開始予定時刻の5分ほど前にゲートに行くと、明らかに前の便が遅延している様子。
係のお姉さんに聞くと、12番ゲートから出発よ〜とのこと。12番ゲートは、バス搭乗。
マニラ空港国内線の搭乗口
空港内バス

 

搭乗記

3分ほど走り、搭乗タラップの真下へ。
バスから見上げた機体
マニラ便とは違いサクサク搭乗し、予定通りの9:10にプッシュバック。5分ほどのタクシーの後にテイクオフ!!
マニラ空港の滑走路
前回は左側の窓際でマニラの都市部が拝めたんですが、今回は右側だったので住宅地がワサワサと。
水平飛行に移った後もシートベルトサインは消えず、その5分後ぐらいに1分間ほど雲の中をガタガタ。
シートベルトサインが消えた後は、軽食とドリンク。フィリピン航空のインスタントコーヒーがなかなか好みなので、コーヒーを。軽食は、キノコのパン。
フィリピン航空国内線の軽食
前回は肉まん崩れみたいな謎のパンで、今回はキノコ。結構好き嫌いが分かれそうなチョイスをしてくるのはなんなんでしょうか。これがフィリピン好みのチョイスなのかもしれませんが笑
フィリピン航空の機内食のパン
機窓はとても綺麗でした。
フィリピン上空からの機窓
フィリピン上空からの機窓
フィリピン上空からの機窓
フィリピンの海

そして、あっという間にタグビララン空港へとアプローチ開始。
タグビララン空港へのアプローチ
アプローチコース上に高い建物があったり、滑走路が短いためか高度ギリギリで手前の住宅街の上を通過したりと、かなりハラハラドキドキなランディングでした。
タグビララン空港のランディングコース

 

タグビララン空港(TAG)

2度目の利用、タグビララン空港。
ランディング後は滑走路を引き返し、空港建物前へ。
タグビララン空港の滑走路
タラップを降り、徒歩で到着口へ。
フィリピン航空機からの降機
タグビララン空港の空港建物
一応荷物用のターンテーブルはありますが、とても小さい上に荷物は人力で機体から運ばれてくるのでなかなか混雑します。
今回は比較的早く荷物が出てきてくれたので、さっと回収して空港を後にしました。

 

おわりに

2度目の利用だったマニラ→タグビララン。
前回よりも羽田→マニラ便が1時間ほど遅く、乗り継ぎ時間が短めだったこと。先の機内でぐっすり眠れたこと等々あり、乗り継ぎを含めて、かなり快適に過ごすことができました。
ランディングも、なかなか経験しないほどに町すれすれだったので、とても楽しめました。
次は帰路、セブ・マクタン空港→成田空港のフィリピン航空便です。