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3時間を満喫した束の間の韓国初上陸|地球一周旅記DAY67

この日は、前日ウラジオストクにて乗り込んだフェリーが韓国・東海(トンヘ)へと到着。
出港が2時間ほど遅れたこともあり、到着も2時間半の遅延。
そのため5時間ほど確保できそうだった下船時間は2時間半になってしまいましたが、それはそれで近場で美味しい韓国料理を食べられ満足でした。

夜は再び波に揺られます。
(2018/10/25)

起床〜日の出〜東海港

この日の起床は現地時間6:10。
日の出が6:41と案内があったので、せっかく船内で暇なので早めに就寝して、日の出を拝もうでは無いか、と。

デッキに出たのが6:25。
まだ薄暗く、仄かに輝く月。

疎(まば)らですが少し人の姿も。

日はまだ上って来ません。

一旦レンズを取りに帰り、月をズームで。
日の出も10分前になり、かなり月の姿も薄くなって来ました。

5分前になると、日の出る場所が真っ朱に。

6:38、日の出。

日の出を撮るのは初めてで、寄せ方によって色合いが変わるので難しい。

日の出の時刻になると人も増えて来ました。

自然というよりも、地球を感じられる時間。


陽が本格的に出てくると目に悪いので、日の出の5分後には退散。

そしてその後はお風呂に。お湯が循環している様子はなかったので、6:00の利用開始直後が湯量も多く湯温も高いのでは?という仮説を元に。

先客は韓国人のおじさんが2人。
お湯はやはり多く、湯温も37,8℃はあったように思います。

2人とも出たので鼻歌を歌いながら10分ほど浸かり、退場。

脱衣所に土足のまま上ってくる輩(ロシア人)が居ましたが、どうせ英語は通じないので無視。まあ、文化が違うので仕方無しか。

二度寝を挟み、少しずつ東海へと接近。
朝鮮半島。

近づいてくる小舟。

乗り移る船員。

港内。

13:15、東海港へと到着。

乗船橋を撮ったつもりが、おじさんにピントが。

そして13:20頃から下船開始。

通過に時間の掛からない韓国人から優先的に下船し、一時下船の外国人はその後で下船。
待機中。

14:35、韓国に上陸。

5分も待たされることなく入国審査を通過。

14:45、東海観光(というかただの昼食休憩)スタート。

東海(トンヘ) 昼食&買い出し

船で一緒だったおば様、のりさんに「何か食べたいなら駅の方に行くといいわよ」と言われていたので、下船後はともかくも駅へと直行。

畑の多い、「片田舎」がしっくりとくる土地。

15分〜20分と言われていましたが、10分で到着。東海駅。

駅構内にもせっかくなので。

駅構内といい駅前の鄙(ひな)びた雰囲気いい、何処と無く祖父母が住んでいた串本を思わせるものがありました。

駅前のロータリーにあった、飲食店の並ぶ一角。

明らかにカードは使えなそうな雰囲気だったので、近くにあったセブンイレブンに入ってATMを。

手数料360円に躊躇いを覚えるも、中心街も遠く、ここで現金を作らないとウォンを手に入れるにはずいぶん苦労しそうだったので、手数料18%の現金引き下ろし。

そして、ついに昼ごはん!

4,5店舗同じような店が続いていたんですが、メニューの写真がデカデカと出ていたこのお店に。
最悪言語が通じなくても指差しで注文できるなと思ったので。

入店すると、テレビの通販番組を見ながらごろ寝しているお母さん。
「あらあら、お客さんね」と言った風にやって来て、「China?」と聞かれたので日本人だと答えると「オーニホンジンデスカ」と片言日本語。

表に写真があったので「ビビンバ」と言ってみると、通じた!良かった!
値段は壁にあったメニュー表を指差しで、7000ウォンは700円ほど。

あれやこれや調理をしていたようで、10分ほどしてビビンバ登場。

美味しそう。

後からキムチと謎の甘味噌和え(料理名が知りたい)も合流。
こりゃ美味い、大当たり。

お母さん辛味噌を持って来て「トッテモカライデスヨ?」と注意をした上で少しずつ投入してくれました。
注意はありましたが、そこまで辛くはなく美味。

食べかけの汚い写真でアレなんですが、このカボチャの種、豆、ゴマを甜麺醤とみりんで和えたような、何ものか。
すごく美味しくて気に入ったんですが、何という料理なんでしょうか。

あとは初めて本場のキムチも食べられ満足。完食。

お母さんの「サヨナラ〜」を背に心もお腹も満たされて退店。
猫エサの臭いがする、地元の食堂感たっぷりのお店でした。

2時間も無い韓国滞在でしたが、この食体験があったので100点満点でした。

そしてその後はセブンで買い出し。
買い出した品は、8000ウォンで夕飯朝飯お茶お菓子。

その後は駅前を離れ港へ。


お風呂が沢山ありました。

ボロ家。

そして港の前のMINI STOPも偵察。

セブンイレブンはまるで日本のセブンイレブンでしたが、こちらは品揃えにも若干劣りが。

そして15:10港に到着。東海散策終了!

東海港〜乗船〜出港

まだチケットの発券窓口は開いていなかったので、大量の韓国人観光客に紛れて待合室のWi-Fiでインターネットを。

すると不意に、前に座っていたおじさんがみかんをくれました。ご馳走様です。

あとは、適当に買ったお茶を飲みながら。
韓国のものなのは分かるんですが、何茶かは結局よく分からず。

もっとターミナルにいても良かったんですが、ツアー客がどっと流れ込む前に、という事で出港の1時間以上前、16:00過ぎには出国手続きを済ませて船へ。

今夜は大部屋の一角でなく、8人部屋の一ベッドを与えられました。
「2等室」と名前はエコノミークラスよりも上級ですが、エンジン音がうるさいのでこちらの方が快適指数は低め。

デッキへ。

ヌテラを食べつつ時間潰し。

飛行機雲が二本。高度が違うのは分かってますが、こう近くを飛行機が飛んでいると変な感じが。

出港の17:30を迎えエンジンが黒煙を吐くも、出港せず。

ツアー客で大盛況のデッキ。

船が港を離れたのは30分遅れの18:00。

すっかりあたりは真っ暗に。

出航後は本を読むなりして時間を潰し、夕食。

セブンイレブンで買ってきたカップ麺と、ピーナッツ。
ビジュアルからしてある程度辛いとは思っていたんですが、想像の遥か上を行く辛さのカップ麺。どうにか食べ切りました。

食後は読書で時間を潰し、22:30頃には就寝しました。

最後までお読み頂きありがとうございます。

行程詳細

7:00(現地時間6:10) 起床
6:20 デッキ 日の出
6:50 風呂
7:10 朝食(カップ麺・オレンジ)
7:30 二度寝
9:30 起床
13:30 東海(トンヘ)港着
13:45 入国審査通過 東海散策
13:55 東海駅
14:10 昼食@食堂(ビビンバ 7000ウォン)
14:50 買い出し@セブンイレブン(8000ウォン)
15:10 東海港着
16:10 出国審査通過 乗船
18:00 DBSフェリー出港(30分遅れ)
19:35 夕食(カップ麺・ピーナッツ・ビタミン剤)
22:30 就寝

ヨーロッパ最大規模、モスクワ・プーシキン美術館を一日がかりで。|地球一周旅記DAY56

モスクワ2日目にして最終日。
深夜のシベリア鉄道乗車に向けてせかせかと観光するのは嫌だったので、ヨーロッパ最大規模の美術館、プーシキン美術館をのんびりと。
最大規模のくせに入場に2時間掛かったりと不満も幾らかありましたが、たくさん絵画を見られて満足の一日でした。

プーシキン美術館 別館

近代ヨーロッパの絵画が集められているこの別館。

フランス印象派のボリュームが一番大きく、個人的にはこのジャンルが観たいのでバッチリ。

手荷物検査を受け、館内へ。

チケットは前もってネットで購入し、展示へ。
本館別館共通のチケットは臨時展鑑賞不可とのこと。

ガイドを借りなかったので、画家について調べながらのんびり。
気に入った作品をいくつか。

羊。

グスタフ・クールベ。

ドガのバレエもの。

フリッツ・タウロウ。雪解け水。

ゴッホ。

新印象派、ポール・シニャック。

シャガール。

終わり。

1時間半ほど掛けて2フロア、のんびり観て回れました。

昼食@プーシキン美術館 別館カフェ

朝食を食べていなかったので、腹ペコで別館地下にあったカフェへ。

ロシアで何が書いてあるからさっぱり分かりませんでしたが、ランチセットを注文。

店員さんに「ボルシチ?野菜スープ? 鶏?牛?」と一問一答で質問を受け、どうにか注文。

結構寂しい感じになるかと思いきや、

しっかり健康的にボリューミー!

ボルシチがとても美味しかったです。

プーシキン美術館 本館

別館と本館のコンビチケットを購入してあったので、しっかり休んだのち本館へ。

11:30頃来た時も大行列だったんですが、相変わらずの大行列。

チケットの列かと思いきや、既に購入済みでもこの列に並ばねばならないとのことで、列へ。

ここでようやく半分。

購入待ちというよりは入場規制を行なっているようで、2時間並んでようやく入場。

あとからトリップアドバイザーを見たら「週末等の訪問はオススメしません」って書かれていました。笑

コンビチケットを使って入場。荷物を預け、展示に。

こちらは別館とは違い、「博物館」といった雰囲気。

絵画は宗教画が多かったですが、気に入ったものも少し。

そして、たまたま開催されていた特別展「江戸絵画名品展」に。

コンビチケットと別に500ルーブル(900円ぐらい)と言われて少し迷いましたが、海外からの目線で日本を見る良い機会なので。

屏風、浮世絵、巻物、掛け軸等、50点ほどの展示と書かれていました。

本館の他のセクションに比べ、圧倒的な人口密度。

これで日本ものの臨時展に遭遇するのは3度目(ハイデルベルク、コペンハーゲンぶり)なんですが、たまたまにしても頻度が高いので、それだけ日本の展示は海外で頻繁に行われているんだろうと思います。

食い入るように作品に見入り、カメラを向ける人たちを見ていると、やっばり日本の文化は誇るべきものだなとしみじみ。

今回感じたのは、日本から見た「西洋文化」との並列に、「アジア文化」でなく「日本文化」というものがあるんだな、ということ。

西洋の絵画に〇〇派はあっても画家のお国は様々。それに対して日本には浮世絵があったり、日本固有のものとして文化が確立されています(もちろん地理的特性が一番の理由ですが)。

もっと日本の文化を学ばなければいけないし、日本人として、この国独自のものを自分の中にもっと蓄積できたらいいなと考えさせられました。

入場2時間待ちでなかなか消耗してはいましたが、江戸展でテンションを取り戻し、満ち足りた気持ちで美術館を後に。

夕食@MyMy

美術館から荷物を預けていた宿までは徒歩10分ほど。
未だに伸びる入館列。

クレムリンの近くを通過し、

3日連続MyMyに!

ここからシベリア鉄道3泊で栄養バランスが崩れるのは避けられないので、最後にたらふく食べておこう!と。

サラダやらスープやら、ビタミンがたっぷり取れそうなものをたくさん注文。

これで590ルーブル(1000円)だから安いもの。
旅行の予算を考えれば贅沢ではありますが、心身共の健康のためには必要な出費!

麦っぽいものやらビーツと柑橘系の甘ーいサラダやら、日本では食べられなさそうなものも幾らか食べられました。

宿 暇つぶし

ここからが大変で、0:35のシベリア鉄道まで6時間ほどひたすら暇つぶし。
いま思えばサウナにでも入りに行ってしまえば良かったんですが、それも思い付かず。

ブログを書くやらゲームをするやら本を読むやらして、3時間ほど宿の共用スペースに滞在。

歯磨きと洗面を済ませ、ギリギリまで粘って21:45に出発。

シベリア鉄道に乗車

宿から地下鉄駅へ10分ほど歩いて移動。
さらばモスクワの街。

撮影すると(撮影禁止ではないが)怒られると噂のモスクワ地下鉄。

22:05頃シベリア鉄道に乗車する駅に到着。
最後ということで地下鉄駅構内をパシャリパシャリと。

駅に到着。

長距離列車は待ち合いターミナルがありますが、ひとまず近くのスーパーで買い出しを。

営業中にも関わらずガンガンに工事。

パン2袋、飴菓子、オレオ、みかん、水2本(計3.5ℓ)を購入し、500ルーブル(1000円弱ほど)。

買い出しを済ませたら再び駅へ。

荷物検査を抜け、ターミナル内へ。
ドラッグストア、ケータイショップ、カフェ、雑貨屋等々。
2階に上がると広い待合室。ここで時間を潰します。

1時間ほど経った23:45頃電光掲示板にホームの案内が出たので、ホームへ。

すでに列車は入線済みでしたが乗車は始まっておらず。

先頭に出向くも気動車はまだ。

入線。

撮影していいのやら分かりませんでしたが、「撮影×」の表示が無い以上は怒られてから対応しよう、という事に。

連結。

連結を見届けたら14両目の乗車車両へとひた戻り。

車両ごとに担当の車掌さんが居て、各々の手際次第で捌きのスピードが違うようで少し乗車待ち。

0:15に乗車!

(あとで「車内は一切撮っちゃダメ、車窓風景はOK」と純度100%ロシア語+ボディーランゲージで伝えられましたが、撮ったものを消すなとは言われなかったので残ってるものだけ…)

3泊お世話になる座席兼ベッド。
ベッドの下に荷物は収納。

個室化はされていない3等車。
ちびっ子も幾らか居たので少し安心感。

定刻の0:35にモスクワ・ヤロスラヴスキー駅を出発。

30分ほどしたら周りも寝支度を始めたので見よう見まねで。

ベット上段にあるマットを敷き、


配布されたシーツを。

毛布はなかなか厚めで快適に眠れました。

1:40に消灯したので、それに合わせて就寝。
長い旅路が始まりました。

最後までお読み頂きありがとうございます。

行程詳細

8:30 起床
11:20 チェックアウト
11:40 プーシキン美術館 別館
13:20 昼食@別館カフェ(300ルーブル)
13:40 プーシキン美術館 本館入場列最後尾に
15:30 本館入場(本館別館で600ルーブル)
17:25 本館退場
17:40 夕食@MyMy(590ルーブル)
18:00 宿 暇つぶし
21:45 宿出発
22:15 食料品買い出し(500ルーブル)
22:30 Yaroslavsky(ヤロスラヴスキー)駅着(ノート50、トイレ50ルーブル)
23:45 ホームへ
0:15 乗車
0:35 シベリア鉄道100号(¥16,811)
1:40 消灯・就寝

オクトーバーフェストデイ|地球一周旅記DAY39

この時期にミュンヘンに立ち寄った目的はもちろんオクトーバーフェスト。
夕方には少し市街地を散策したりもしましたが、ほとんどオクトーバーフェストが中心だった一日です。
(2018/9/27)

朝8:00に起床。
二人ともシャワーを浴びずに就寝したので、順番にシャワーを浴び、朝食へ。

朝食は相変わらずのドイツらしい質素なビュッフェ形式ですが、ジュースは100%、ベーコンがあったりレバーヴルスト(ペースト)があったりと質は高め!

美味しく頂き、10:30最寄り駅出発の列車を目指して宿を出発。

Eurailpassの有効化

オクトーバーフェストの会場最寄りでは無いですが、ミュンヘン中央駅にて途中下車。

EurailPass(EU圏鉄道乗り放題切符)を前もって購入していたんですが、これは使うにはアクティベートが必要。
当日の乗車前では不安だったので、前もってアクティベートしておくことに。

中央駅のReiseZentrum(みどりの窓口みたいな)にて10分ほど待ち、サクッとスタンプを押してもらいアクティベートが終了。

そこから徒歩にてオクトーバーフェストへ。

オクトーバーフェスト

2年ぶりに来ました、オクトーバーフェスト。

お酒のキャパシティは全くと言っていいほど無いので1Lのビールさえも飲み切れないんですが、雰囲気が好きなのでまた来たいな〜と思っていたところ学生のうちに再訪のチャンスが。

一人で行ってテントに入るのはかなり勇気がいると分かっていたので友人に声を掛けて召喚、2人での訪問になりました。

中央駅近くには会場へ向かう道しるべが。

レーダーホーゼン(オクトーバーフェストのコスチューム)を身に纏ったおじさんたちに着いて行くと、到着。

リュックサックを持っていたのでクロークに4€で預け、いざ会場内へ。

エグめのマシンがたくさん揃った大規模遊園地。

遊園地のマシンに用は無いので、足早にビアテントに向かいます。

自分のビールの知識はドイツ人には到底かなわないので、友人の意向を聞きつつテント定め。

醸造所が各々にテントを持っていて(異なるパターンもありますが)、飲みたいビール・食べたいものでテントを選ぶのが定石。

友人はパウラーナーが好きと言うことで、(僕はそこまで好きでは無いんですが)恐らくフェスト限定のビールが飲めるであろう、とパウラーナーのテントに。

到着。

まだ昼過ぎの早い時間だったこともあり、比較的座席には余裕あり。

少しゴミゴミしたエリアに着席し、お腹もそこまで空いていなかったのでビールだけ注文。

ビール到着。

初めに隣にいたのはニューヨークから来たカップルと、その隣がニューヨークから来た3人組。

友人が「この料理なんだか分かります?」と声を掛けると、「ドイツ人じゃ無いから分からないなぁ…」という所から会話スタート。
何を話したかは最早覚えてませんが、3人組がノリノリで楽しかったです。

そして食事を注文。
今回ニュルンベルクに立ち寄る時間はなさそうなので、僕はニュルンベルガー(ニュルンベルクソーセージ)を注文。

朝ごはんでまだ満たされていたこともあり、美味しかったですが食べ切れず仕舞いでした。

彼ら2組が出て行ったあとは、内側の隣にカナダ在住のカップル、その奥にイタリア人の5人組ぐらいの若者衆、外側の隣にはイタリア人の夫婦(50歳ぐらい?)が。

イタリア人夫婦はご主人だけ少し英語ができ、ベネチアの近くに住んでるんだー等ちょっとだけお話を。

カナダ人カップルは彼女がブリティッシュコロンビアの出身とのことだったので「ビクトリアは高校の時に学校のプログラムで行きましたよ〜」と声を掛けると、とても良いリアクション。
このカップルはいい人感が凄かったのが印象的でした。

奥のイタリア人若者衆とは遠かったこともありほとんど話はしませんでしたが、乾杯の音楽が流れるとProst(乾杯)!!と。

酔っていたこともあり彼らとは写真を。

やはりビールは飲みきれずシュペツィ(コーラとファンタのミックス)に移行。

僕の酔いが冷めて来たところで、3時間半ほど居座ったテントを後にしました。

以前と変わらずですが、やはり音楽の流れるテント内の雰囲気は良いもんだなと再確認。

しっかり酔っ払いましたが、楽しくテント滞在を終えることが出来ました。

ジョッキ専用洗浄機。

その後はもう少し休みたかったので露店にてお茶を。

熱ーいお茶を暑ーい中で2人でシェア。

お茶を飲み終わったら、特に何処に立ち寄るでもなく退場。

楽しかった2度目のオクトーバーフェストが終了しました。

会場入り口には車両によるテロ防止の柵がありました。

ミュンヘン街歩き・英国庭園

会場を後にしたのが16:00過ぎ。友人は前日に立ち寄ったドイツ博物館に行きたいと言っていたんですが、確認すると閉館時間は17:00。
「それは流石に無しだろう。でも腹も減ってない。」
という事で、英国庭園に行って時間を潰すことに。

地下鉄に乗り最寄駅を目指すもまさかの降り損ね。次の駅で降り、そこから歩いて庭園を目指すことに。

友人が足の裏(?)を痛めていましたが、何度聞いても大丈夫問題ないとのことだったので、ゆっくりゆっくり。

英国庭園とは別の庭園。

噴水。

バイエルン州の選挙が近かったようで、選挙ポスターがたくさん。

途中休憩を挟みつつ、30分ほどで到着。

名物、川サーファー。

そんなにサーフィンが好きなら、ミュンヘンになんて居ないでカリフォルニアでも湘南でも越せばいいと思うんですけどね。

友人は「こんなに沢山の観光客が集まってるとは思わなかったよ」と笑っていました。笑

少し英国庭園を北上し、原っぱでぼーっと30分ほど。

気付けば陽も姿を消し、お腹もこなれて来たので夕食へ。

ビールのせいで完全にラーメン腹になっていたので、少し高いのも承知の上で日本食レストランへ。

途中街中を散策しつつ。

夕食 SHOYA

これが3回目の訪問になる日本食レストランSHOYA。
値段はもちろんそこそこしますが、とても美味しいラーメンが食べられます。

そこまでの酷い空腹では無かったので僕は豚骨醤油ラーメンを注文。
友人は同じラーメンと、ウーロンハイを注文。せっかく日本食レストランに来たから、と。

少し麺が柔らかめでしたが、やはり美味しい。

するっと食べ終え、友人の完食待ち。
「ウーロンハイが美味しいけど冷たい」と少し辛そうでした。

退店し、近くのスーパーに立ち寄ってから宿へ。

S-Bahnで宿へ。

宿の最寄りのDeisenhofen。
20:30ですが、人っ子一人いない静まり返った町。

宿に到着。

だらだら過ごしていましたが、友人が日本を紹介しているYouTuberの動画を見せてくれました。
なかなか面白くて全編英語と耳慣らしにもなりそうなので、日本に帰ったら観てみようと思います。

そして、24:00前に就寝。
12:00過ぎからずっとベッドが恋しかったので、よく眠れました。

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行程詳細

8:00 起床
8:45 朝食@ホテル
10:15 出発
11:05 Eurailpassをアクティベート@ミュンヘン中央駅
11:45 オクトーバーフェスト会場着
12:00 テント着(ビール1L &昼食 €25)
15:30 テント出る
15:40 休憩(お茶 €2.5)
16:20 退場・ミュンヘン散策
17:30 英国庭園
18:30 街歩き再開
19:00 夕食@SHOYA(ラーメン €13.5)
20:00 帰路
20:45 宿着
23:45 就寝

ミュンヘン街歩き、オペラ鑑賞|地球一周旅記DAY38

ミュンヘン2日目。
ドイツ留学時代の友人とお昼に合流し、少し街歩き、夜は安いチケットでオペラ鑑賞を鑑賞しました。
(2018/9/26)

8:00頃起きようと思っていましたが7:30には目が覚め、起床、朝食。

荷物をまとめ、12:00とチェックアウト時間を間違えていたものの、11:20頃にチェックアウト。

友人と合流しミュンヘン街歩き

チェックアウト後は、12:00にミュンヘン中央駅に到着する友人と合流。

12:15分頃列車は到着。

2等車で来るだろうと2等車の近くで待っていたものの現れず、「どこにいるの?」と連絡が。
繁忙期で2等車の座席が予約出来なかったとのことでした。

無事に中央駅内で合流し、まずは荷物をロッカーへ。

その後は徒歩にてマリエン広場、旧市街方面へ。

途中、軽食にカフェでプレッツェルを購入。

凱旋門(?)の破片。

友人は初めて、僕は5回目のミュンヘンでしたが、案内してくれるというので彼の先導に付いて行くも、度々迷子に。

ビクトリエンマルクト(市場)。


ここでお昼ごはん。
屋台のようなお店でレバーケーゼを。


本当はカルトッフェフザラート(じゃがいもサラダ)も食べたかったですが、「もう今日は終わっちゃったよ」と。

散策再開。
友人がDeutsches Museum(ドイツ博物館)に行ってみたいとのことだったので、徒歩にて。

15分ほどで到着。

時間があまりなかったので、中には入らず売店だけ。

このあとのオペラは立ち見席だったので、腰を据えて休もう、とカフェへ。

ドイツのお菓子だと言うので言われたがままに注文してもらい、食す。

開場時間の17:00を前に、ミュンヘン国立歌劇場に。

途中マリエン広場にて、オルゴールを見上げる人たち。

アウグスブルク戦が前日にあったので、こんなのも。

オペラ『フィガロの結婚』

前日に、ニューヨークを一緒に回った恩師に安いオペラのチケットがあると教えてもらったので、友人を誘って鑑賞に。

€100以上するチケットがほとんどですが、立ち見席と最後列席(ステージは一切見えない)は€11。
一切ステージが見えないのはなぁ、という事で立ち見席で鑑賞。

オペラは格式高い格好をして観に行くものとのイメージが強かったのでただのシャツにスニーカーでの鑑賞には少しビビっていましたが、意外とどうにか。

建物の外観。

チケットを受け取り、内部へ。
テラス席へはエレベーターで向かい、テラス階にあるクロークに荷物を。

劇場内の様子。

オペラってもっとお堅いものかと思っていたんですが、喜劇だけあって意外とネタは柔らかく。

モーツァルトの楽曲が聴けて、それで劇の内容も大まかに理解できたので十分過ぎるぐらいに€11の元は取ったなと。

休憩中には、友人が飲もうと言うのでワインを。

22:00前に盛況のうちに終演。

いったん中央駅に立ち寄って荷物を回収し、宿へ。

宿 Hotel Weißnräu

宿へは、Sバーンで中央駅から30分弱の最寄り駅から徒歩10分。

22:20頃S3に乗車し、最寄り駅のDeisenhofen駅へ。
23:00前に到着し、人気のない街をそぞろ歩き。宿に無事到着。

チェックインは24:00までと書いてあったので安心し切っていたんですが、到着すると宿には入れたものの受付が開いておらず。
レイトチェックイン向けの置き手紙。

Nebenhaus(隣の家)の地下に部屋があるのは分かったものの、どこにネーベンハウスがあるのかが分からず四苦八苦。

10分ほどしてようやく部屋に。

個室2泊の良い機会なので洗濯をし、24:00過ぎに就寝しました。

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行程詳細

7:30 起床
8:00 朝食@ホステル
11:20 チェックアウト
12:15 友人と合流@ミュンヘン中央駅
12:35 昼食1(プレッツェル)
13:00 昼食[email protected](レバーケーゼ €6)
14:20 Deutsches Museum(ドイツ博物館)
16:00 休憩@
17:10 Nationaltheater(ドイツ国立歌劇場)
18:00 LE NOZZE DI FIGARO(『フィガロの結婚』 €11)
21:45 終演
22:10 荷物ピックアップ@ミュンヘン中央駅
22:20 S3乗車(ホテルへ)
23:20Hotel Weißbräu (2泊€234÷2人)
24:20 就寝

到着早々イスタンブール市街を散策|地球一周旅記DAY33

朝早くにエジプト・シャルムエルシェイクからトルコはイスタンブール・アタテュルク国際空港へ到着。
睡眠は断片的に機内で取ったのみでしたが、案外元気だったので昼寝を挟みつつイスタンブールを街歩きしました。
(2018/9/21)

イスタンブール到着

定刻通りに飛行機はイスタンブール・アタテュルク空港に到着。

機内食で軽い朝食は取ったものの、2時間半のフライトでまともに睡眠は取れず。

機体を降りて入国審査に近づくと、eビザ申請機械の前にいた青年が「クレジットカードを持ってなくて困ってるんだ。€20現金であげるから、$20の決済カードでしてくれないかな」と。
彼はUAEとエジプトのハーフで、この日はドバイから来たと言ってました。

トルコだけど流石にこんな所でこんなわけ分からん詐欺をする奴もいないだろう、と協力を快諾。

色々試すものの、eビザ申請をしても紙が出てこない。申請が成功しているのかどかも分からない。
という事で2回トライし(もしかしたら2度とも決済されていて、$20丸損してる可能性もあり。)、一度目に審査官には紙を持って来いと言われたとの事でしたが、二度目に紙が出てこないことを説明しeビザ申請済みか確認をしてもらうと、「OK!」と審査場からグーサインを送ってくる青年。

どうにか入国出来たようで良かったです。その後再会はしなかったですが、8時間のトランジット、楽しめただろうか。

自分もサクッと審査を済ませ、入国。
審査官のお姉さんが、「ジャパーン!!、、、ah…谢谢…」と言うので「ありがとう?」と返すと「イエス!!アリガト〜ウ!!!(指差し)」とノリノリ。
こんなに緩い入国審査は久し振りでした。笑

青年の面倒を見ていたのでターンテーブルは既に止まっていましたが、荷物は無事にピックアップ。

地下鉄に乗って市街地へ!!

市街地・宿へ

地下鉄の改札に着くも、券売機は大混雑。
5分ほど待ってイスタンブールカード(Suicaみたいなやつ)を購入し、地下鉄へ。

眠さと焦りで写真はゼロです。

地下鉄に乗り、終着駅の一つ手前の駅まで。
モロに通勤ラッシュの時間だったようで、なかなかの混雑でした。

そして到着。

地下鉄駅のホームに売店があるのが、ポーランド・ワルシャワを彷彿とさせました。

外へ!

ここから5分歩いてトラム(路面電車)に乗り換え。

トラムはラッシュで大混雑。
イギリス地下鉄はまだ余裕がありましたが、日本と変わらぬぎゅうぎゅう詰め詰め。

途中の駅にいた猫が可愛かったです。

最寄りのトラム駅。

空港到着から2時間ほどして宿に到着。

イスタンブール街歩き

宿でチェックインはまだ出来ないと言われてしまったので、宿のWi-Fiを使って体勢を整え、街へ。
ひとまずは巨大マーケット(商店街のような)グランバザールを目指しつつ、朝食も適当に。

朝食 ローカル食堂でケバブ

宿から3分のローカル感漂う食堂で物価の確認がてらメニューを見ていると、店員のお兄さんに声を掛けられる。
お腹も空いていて断る理由もなかったので、アダナ・ケバブを注文。

10分ほどで出てきました。
やっぱり、ケバブは美味い。

一皿の中で、肉のふわふわ感、ライスのモチモチ感、キャベツのシャキシャキ感、パンのサクサク感を一気に味わえるんですよね。イスタンブールの食への意識の高さをこの一皿で感じました。某エジプトとは大違い。

これで18TL(360円ぐらい)だから有難いものです。

革ジャン屋

ケバブ屋で会計をしていると、隣の革ジャン屋の兄ちゃんに「日本人の友達がいるんだよ〜」と声を掛けられる。
店内に連れ込まれそうになるも、観光客が丁度出てきたところだったので怪しいところでは無いだろうと判断し中へ。
入ると革ジャンがずらーーっと並んでいて、どれも凄くかっこいい。
そんなに革ジャンに思い入れはないですが、うわーめっちゃ欲しい〜となってしまうようなクオリティ。
対応は兄ちゃんからおじちゃんに変わり、営業トークをだーーーっと。

前もって「世界を回ってるから革ジャンを買う余裕は無いんだ」とは言ってあったので気楽ではありましたが、「これとこれならどっち?」「いいね〜似合ってるね〜」と煽てられ、すっかり交渉のテーブルに乗せられている自分。
「君は若いし、ぜひ買って欲しいな」と、3万円ぐらいのところから気づけば値段は1万6000円まで。

ネットで見たら現地の革ジャンを8万円で買ったみたいなブログもあったので破格ではありそうなんですが、僕にとっては大金なので「本当にかっこいいし欲しいと思うけれど、今じゃないんだ、ごめん」とお断り。

20分ぐらい色々付き合ってくれた店員のおじさんありがとうございました。ションボリしてたのが少し可哀想でした。

街歩き

グランバザールを目指して街歩き。
20分ほど歩くとグランバザールに。

中はもう、そのまんま大阪の商店街みたいなイメージ。笑

歩いていると僕の靴を指差す店員さん。
お、靴紐か?と思うと、そこから自分の店へと指を引っ張り「ハシゴがここにあるぞ〜」とおどけた様子で笑

はははっと笑って流すと追及は無し。陽気な「だけ」の人が多くてトルコ楽しい。(モロッコは同じような雰囲気の中でも商品を売ろうとしつこい人が多かったので)

グランバザールを出て、スレイマニエ・モスクへ。

スレイマニエ・モスク

イスタンブールの所謂「ザ・観光地」ではないこのモスク。
ウォーキングルートを考えたらちょうどいい場所にあったので訪問。

バザールを出て、しばらくは活気のある通りを歩いていました。

が、突然シッター街に。夜来るのは怖い。

家の跡がゴミ溜めに。

そして歩くこと10分ほどでモスクに到着。緑が多くて、のんびりしたいい雰囲気。


丁度クローズ前のいい時間に滑り込めました。

モスク入場の際には男性は足を隠す必要があります。のでこちらのスカートを無料レンタル。


「その格好で撮ってあげようか?」と警備のおじさんにニタニタ顔で言われましたが、やんわりお断り。

中は広く壮大。

カサブランカ(モロッコ)で見たハッサン5世モスクに大きさでは敵いませんが、歴史を感じられるこの雰囲気の方が個人的には好みかなと。

その後は再び街歩き。

街歩き 観光地ガラタ橋へ

モスクから海へ向かいます。

途中、気が付いたら貧しそうな雰囲気のエリアにいましたが、陽も出ていて人もそこそこいたので特に問題は無く。
坂を下る。イスタンブールは、とても坂の多い街です。

レンガと木が組み合わさった家。

壁画。

傘。

猫。

喧騒から離れた、個人的にはとても好みの雰囲気でした。

坂を下り切れば、商店が立ち並ぶエリアに再び。


ブロックごとに文房具屋が多かったり、刃物屋が集まってたり、種苗店が固まっていたり…とイスタンブールの商店地区はなかなか面白かったです。

これは書店街。


すごい熱気。

そんなこんなで観光名所ガラタ橋に。

昼食 ガラタ橋のレストランで鯖サンド(?)を

上層は釣り人下層はレストランで賑わうガラタ橋。

お腹はそこまで空いていませんでしたが、いかんせん安いので昼食に名物の鯖サンドを。
コーラ込みで16TL。

美味しいというよりは、想像通りというか、まあ、フィレオフィッシュの方が美味いわな、と言うのが感想です。
玉ねぎとの相性があまり宜しくなかった印象。。

街歩き

ここからは、宿を目指して写真を撮りながら街歩き。

13:20頃宿に到着。

再び街歩きへ

チェックインを済ませベットに横になると、睡魔が限界に来たので昼寝。2時間ほど眠ったかと思います。

起床後は、ぐずる身体に鞭を打ち街へ。

本当はスーパーマーケットに行きたかったんですが、街中で見つけられず。
結局新しい道を開拓しつつただただ街を歩きました。


途中でトルコ風呂とやらを見つけかなり惹かれましたが、ひとまずは保留。

サウナ20分、マッサージ×2の60分で150TL(3000円)と。
悪くは無いので相場を見つつ、滞在中に行けたらと思います。

イスタンブール大学。

街中には野犬が沢山いますが、狂犬病の予防接種を受けた印と思しきタグが耳に付いてます。

夕暮れ時。

夕食 ケバブ屋

食べ物はひたすらケバブを食べておけば安泰と信じておりますので、朝と同じくケバブを。

朝よりもローカル感の強いお店。

ロンドンでも飲んだヨーグルトドリンク(塩っぱい)と共に。

Durm(ラップ)。15TL(270円)と十分安いですが、朝食のプレートが18TLだったのを考えると少し高い気も。

スパイスが効いていて美味しかったです!!

街歩き 兄ちゃんに絡まれる

宿へ向かってスーパーを探しながらキョロキョロ歩いていると、スーツ姿の兄ちゃんに「何を探してるんだ」と声を掛けられる。

服装が胡散臭かった(あまりにもキッチリし過ぎてた)のと疲れていたので少し冷ために対応すると「そんな顔しないでくれよ〜」と。

「昔LAに住んでたんだよ〜」と妻(アメリカ人)とのツーショットを見せて来たり、「ここが何処かわかるかなぁ?」と浅草寺での記念写真を差し出して来たりしたので、怪しい人ではないのか…?と思いつつも若干引き気味に対応。

トルコ語をいくつか教えてくれましたが、忘れました。笑

「お茶を飲んでいかない?」と言われたものの、「今朝7時に着いて1時間しか寝てないんだ。だから早く帰って寝たくて。。」と伝えると「それは休んだ方がいいね」と無理には引き止められず。

「僕はここの店にいるから、何か(街のことで)質問があったらいつでも来てね」との事でお別れ。

宿近くの売店で水を購入して19:00頃宿に辿り着くと、停電で全く宿が機能しておらず笑
仕方ないのでロビーでブログ(この記事)を書きました。

19:30頃かなぁと言われていた停電回復は結局20:40。

その後も停電したり何だりで、22:00には就寝しました。

最後までお読み頂きありがとうございます。

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行程詳細

7:10 イスタンブール・アタテュルク国際空港着
7:20 ドバイから来た青年に絡まれる
7:40 入国審査通過
7:45 荷物ピックアップ
8:00 イスタンブルカード購入(10TL +5TL)
8:10 地下鉄乗車
9:15 宿着
9:45 朝食@宿近くのケバブ屋(21TL)
10:20 ケバブ屋の隣の革ジャン屋
10:50 街歩き開始
12:30 昼食@(ガラタ橋下のレストラン フィッシュサンド 16TL)
13:20 宿着
13:45 チェックイン DongGyang Hotel(3泊220TL)
14:30 昼寝(2時間)
17:00 街歩き
18:15 夕食@ケバブ屋(17TL)
18:30 土産屋の兄ちゃんに絡まれる
18:45 水購入2.5TL
19:00 宿着
20:40 停電復旧
22:00 就寝

移動日 モロッコ→ロンドン|地球一周旅記DAY23

ほぼ丸々一日を移動に費やしました23日目。

モロッコ・カサブランカのムハンマド5世空港からロンドン・ガトウィック空港へのフライト。
その後はバスで市街地へ向かい、宿に入ってそれで終わり、の一日。
2018/9/11

朝食@ホテル

目覚ましを6:00にセットし、7:30には宿を出るつもりだった朝。
自然と目覚めると時計は7:07。やらかしたーと思いつつ、急いで宿を出るのは得策でないと判断しのんびり出発準備。

30DHで朝食もたべられそうだったので、のんびり。

ここでも前日の夕食に続いてオリーブの実が出ました。美味しかったです。

卵は、ポーチドエッグにオリーブオイルをかけまわしたような感じ?何となく不思議な味付け。

移動 宿〜ムハンマド5世国際空港

空港へは鉄道で移動。
8:45頃宿を出て徒歩で駅へ。

9:08発の列車に乗車。所要時間は1時間ほどで、9:10には空港に到着。

ただ、空港に入るにも手荷物検査が必要で、その列に並ぶこと30分ほど。
ようやく空港内へ。

チェックインを済ませ保安検査場に向かうと、保安検査の手前でパスポートチェックをしたおじさんが「ジャパーン!コンニチワー!ヨウコソー!」とテンション高めに笑
ようこそはWelcomeの意味だよーと伝えると知ってる知ってると笑ってました。笑

出発は1時間ほど遅延。
フライトについて詳しくは、搭乗記の方をご覧下さい。

初めてのアフリカ系航空会社でしたが、なかなか無い体験でとても楽しかったです。
ご飯も美味しかったし。

移動 ロンドン・ガトウィック空港〜ロンドン市街

ガトウイックからはバスで市街地へと移動。£10。

16:45のバスに乗車し、ロンドン・ビクトリア駅には18:50に到着。
直通かと思って乗ったら、めちゃめちゃ下道走るし途中で止まるしで思っていたよりも時間が掛かりました。

天井に非常口を作るぐらい危険な街、ロンドン。

少し迷子になりつつ19:00頃地下鉄に乗車。

15分ほどで宿の最寄りのPaddington駅に到着。

空港へのランディングからここまで4時間近く掛かりました。バスの選択はミスだった気がします。

夕食 ケバブ屋

宿の目の前にあったケバブ屋で、フィッシュ&チップスを。

せっかくイギリスに来たし、1食は食べておかないと。£6.5でした。

宿 Pride of Paddington

この日の宿は6人部屋、宿泊者は4人。うち話をしたのは2人。

一人は40台半ばぐらいのおばさん。
イギリス英語で聞き取りにくい上に、こっちの反応は御構い無しに喋り倒す人。

夫はフランス人でどうこう言ってましたが、この人と結婚する人はどんな人間なのか見てみたい、って言うぐらい自分勝手に喋る人でした。

もう一人は、UKのどこぞやからロンドンに働きに来ているという青年。
ArcticMonkeysを観に来たんだと伝えると、おー僕も明後日友達と観に行くよ!!と。

「新作、好きじゃ無いっていう人が多いよねー。僕は好きだけど。」と、さらっと言ってました。
現地の人の話を聞くのは初めてでしたが、まあ見当は付くよなぁとは。

24:00頃就寝。
寝つきも良くすぐに眠れました。

最後までお読み頂きありがとうございます。

行程詳細

7:10 起床
7:50 朝食@ホテル(30DH)
8:45 宿出発
8:55 Casa Port駅着
9:08 空港線(43DH)
10:10 ムハンマド5世国際空港着
10:40 空港入場
11:00 チェックイン
11:25 保安区域内へ
12:00 搭乗開始
12:25 モロッコ航空AT802便(¥41,670 1時間遅延)
15:35 ロンドン・ガトウィック空港着
16:45 ロンドン行きバス乗車(£10)
18:50 ビクトリア駅着
18:55 地下鉄乗車(£10チャージ)
19:20 Paddington駅着
19:30 宿着 (Pride of Paddington 1泊£19×2)
20:00 夕食@エジプト人がやってるケバブ屋(Fish&Chips £7.5)
24:00 就寝

ニューヨークからモロッコへ移動|地球一周旅記DAY19

長かったアメリカ大陸編が終わり、ユーラシア・アフリカ大陸へ。

機内で起床しひたすら移動。マラケシュ到着後はSiMカードを求めて街歩きをしました。
2018/9/7

移動 〜リスボン

起床は現地時間10:30。3時間半ほどしっかり眠れたので、ひとまず目覚めは良し。

朝食の提供。

朝食後もうとうとしながら気づけばランディング。

約1時間遅れて乗り継ぎのリスボン国際空港に到着しました。

移動 リスボン〜マラケシュ(モロッコ)

リスボンではEU入国レーンに並ばせられると言ったトラブルもありつつ、ぼーっと過ごすこと2時間ほど。

一向に搭乗の案内が始まらず待ちぼうけていると、予定より40分ほど遅れて搭乗がスタート。結局出発は1時間遅れ。

それでもパイロットは「グッドニュースです。 風の影響で予定よりも早く(早い所要時間)で着きます」とか言っていて、ラテンの血をひしひしと感じる。

詳しくは搭乗記に。

17:15頃マラケシュに到着。

マラケシュ・メナラ空港〜宿

空港に着くと、降機タラップに中国語が。

なるほどこれが所謂中国のアフリカ政策ね、と思いつくと共にこの綺麗なターミナルは中国人が作ったんだなぁ〜と。

トイレに行ったら、いかにも中国人が作ってそうな、異様に位置が高く狭ぜましい設計のなっていないトイレがありました。

あまりにも変な位置、変な高さなので、イスラム教徒用の何かかと勘違いしたぐらい。

入国審査では”Is this you?(髪型がさっぱり違うので)”と聞かれたのと、最後に”Yoi Tabiwo”と言われて少し感動。

ピックアップに行くのが遅かったのでロストバゲージに悲嘆する人たちが幾らか居り、あーついにロスト食らったかーとも思いましたが自分の荷物は流れてました。良かった。

空港を出たらバス停で旧市街地フナ広場行きのバスに乗車。

15分ほどでフナ広場に着き、宿へ。

途中猿がいたので写真を撮っていたら猿使いのおっちゃんに絡まれ、猿とのツーショットを撮られる。

幾ら取られるかな〜と思いつつ聞くと、100DH(約1000円)と。
いやいや流石に〜と思って50DHぐらい渡せれば良かったんですが、持ち金が10DHコインと100DH紙幣しかなく、下手に食い下がられるのも面倒だし、惨めそうに下を向いていたおじちゃんがニコニコ営業かけてくれたのでまあいいやと100DH支払い。

明らかに法外だけどまあいいや、と自分に言い聞かせる。

途中、めちゃめちゃ声を掛けられながら道を歩く。

大丈夫?(英語)みたいなのは結構ありましたが一人、「コンニチハコンニチハ〜」「ドコカラキマシタ?(Japan)」「オートオイデスネー」と普通に日本語喋る自転車乗りのおっちゃんが居たりと、なかなか不思議な街。

露店商のおじさんに日本から来たと言うと即「トウキョウ?オオサカ?」と聞かれたりと、何故か日本に関する知識が深い。

そんなに日本人観光客も居ないし日本語覚えてもいい事は少ない気がするんですが、結構不思議。

猫が多いのがこの街の良いところ。

そんなこんなで宿に到着。

宿は綺麗で、プール付き。もちろん泳ぎませんが。

夕食 le jardin

宿の人に勧められ、途中の露天商の少し怪しめな(「ほら、一緒にお茶飲もうよ、話そうよ」と異様に誘ってくる」)兄ちゃんにも勧められたレストラン。

本当はもっとローカルな雰囲気の店が良かったんですが、綺麗な観光客店の雰囲気あるレストラン。

メニューの一番上にあったのでモロッコ料理のタジン(110DH)と本日のジュース(20DH)を注文。

一人には寂しい可憐な食卓。

食べ方が分からないので聞いたりしながら完食。
熱かったけどとても美味しかったです。食べたこと無い味かと言われればそんなことは無いんですが、何というか作りが独特。食感が面白かったです。

宿

宿に戻って、同じ部屋のおじさんと雑談。
恐らく年齢は60前後かなという感じで、カナダのカルガリー出身。
2ヶ月間、アイスランドから始まり色々な国をハイキング(というか登山?)して回っているとのこと。
詳しい事は聞けませんでしたが、次はロンドンでArctic Monkeysを観るんだ〜と伝えると、「イギリスでアークティックモンキーズかぁ いいねぇ」と感慨深そうにしていました。

そんなこんなで就寝。
3時間半睡眠だった割には頑張りました。

最後までお読み頂きありがとうございます。

詳細

10:30 起床(米東海岸時間 5:30)
10:35 朝食@機内
12:30 リスボン空港着
15:30 ポルトガル航空TP1450便
《移↓動》
17:15 マラケシュ・メナラ空港着
17:45 入国審査通過
18:15 旧市街行きバス乗車(40DH弱)
18:30 フナ広場着
18:40 猿使いに絡まれ金を取られる(100DH)
19:00 宿Rodamón Riad Marrakech着(1泊¥2400 ×3泊)
19:45 夕食@Le jarden(タジン、ジュース 150DH)
20:30 宿着
23:00 就寝

映画で体力温存、一風堂NYで疲労回復|地球一周旅記DAY18

ニューヨーク最終日、それと同時に17日間のアメリカ滞在最終日。

若干風邪気味で疲労の色も見え隠れするので、移動に向けて基本は体力温存の一日。

前から行ってみたかったニューヨークの一風堂で昼食をとり、そのあとは映画館で映画を。

その後は宿に預けていた荷物を拾いJFKへ。
JFKからは23:00過ぎの便でモロッコへと出発です。
2018/9/6

昼食 一風堂ウエストサイド店

朝は体に良さそうなスムージーを飲みながら時間を潰し、昼過ぎに一風堂へ。

1年半バイトをして愛着があるので、どんなに高くても仕方なし。

マンハッタンに一風堂は3店舗あり、今回行ったのはタイムズスクエアから徒歩で5分ほどのところにあるイーストサイド店。

店内は主に、席待ちのバー、カウンター席、テーブル席の3ブロック。

一人だったのでカウンター席へ。

「〇名様ご案内でーす」とか、簡単なやり取りは日本語でしていて少し違和感。笑

メニューに家系があったので面白いなと思いつつ、醤油ラーメン「一楽」を注文。

「一楽」のネーミングはちょっとした遊び心でしょうか。

ラーメンが到着。
典型的な、醤油ラーメン。

それでもトッピングは、チャーシュー2枚、ねぎ、キャベツ、煮卵と量は多くないですがこだわりの内容。

18日ぶりの白米と共に。

美味しかったです。

一風堂のラーメンが美味しくないはずはないんですが、よくある「中華そば」と同じような見た目ながら、あご出汁と醤油の濃さがよく効いてました。

とは言え、「同じ値段なら豚骨かな〜」とは思いましたが。笑

美味しく最後まで頂き気持ちよく退店。

映画”2001:A Space Odyssey(2001年宇宙の旅)”

そのあとは映画館へ。

市立博物館でキューブリックの写真展を見て、一緒に行った恩師にも「『2001年宇宙の旅』は見て下さい」と言われてたんですが、探したところたまたまIMAXでの上映が丁度昼過ぎから。

体力を温存するためにも映画を見ようとは思っていたので、これで即決。

かなり早めでしたが50分ほど前に映画館に着き、時間潰し。

上映30分前になってシアターが開き、中へ。

誰もいない広大なIMAXシアター。

よっぽどガラガラになるのかと思いましたが、結構皆さんギリギリに到着し、最終的には平日真っ昼間とは思えない人の入りでした。

途中の休憩(Intermission)に入ったところで、2こ隣にいた男性から”How long is the intermission?”と聞かれるも、全く予習をしておらず映画は終わったと思っていた僕は’Intermission’の意味がさっぱりわからず、歯痒い感じに。

映画は面白かったですが、孤独な旅路に一人で観るもんではないな、と言うのが一番の感想です。

移動 ニューヨーク→リスボン

これでニューヨークともお別れ。
JFKからのフライトでヨーロッパへ。

宿に戻って荷物を拾い、地下鉄を使ってJFK空港へ。

宿から今回利用する第5ターミナルまでは2時間弱といったところ。

C線→E線と乗り継ぎ、最終的には空港線へ。

空港線だけ乗り放題と別に$5掛かるのは気に食いませんが、仕方なし。

空港線の中からは港内が。

急激に天気が悪くなり雷も落ちていましたがすぐに回復はしました。

第5ターミナルに到着するも、チェックインカウンターは開いておらず椅子に座って待ちぼうけ。

出発3時間前にチェックインを済ませ、あとは保安区域内をうろちょろ。

無印があったのでせんべいを買い夕飯に。

あとは、搭乗記をご覧下さい。

最後までお読み頂きありがとうございます。

アメリカ編が終了です。

詳細

8:30 起床
10:00 チェックアウト
10:15 モロッコに国際電話(ツアーの内容確認 $7)
10:30 ホステルのカフェ(スムージー$4.25) 荷物ロッカー$10
12:20 ホステル発
12:50 昼食@一風堂ウエストサイド店($20)
13:20 退店
13:40 AMC Loews Lincoln Sqare13(映画館)着
14:30 2001: A Space Odyssey(『2001年宇宙の旅』$25)
17:20 終演
17:40 宿帰着
17:55 宿出発
19:15 JFK空港第5ターミナル着
20:40 チェックイン(荷物預け$105)
20:45 保安区域内へ
21:00 買い物@MUJI($9.5)
22:40 搭乗開始
23:25 ポルトガル航空TP208(¥67,790円)
1:20 機内食
2:00 就寝

Amtrakシカゴ→ワシントン23h30mの旅路|地球一周旅記DAY12

列車内で目覚め、19:00頃ワシントンに到着、バーガーを食べ、宿でダラダラしただけの1日です。
2018/8/31

移動 Amtrakシカゴ→ワシントンDC

3度目の列車泊となると、ずいぶん勝手が分かってきました。

夜はプレミアダウンにデニムで完全(?)防寒。
隣のおじさんが早くに降りたので、座席の傾きを隣の席とずらし、そのずれた部分にもたれ掛かるように睡眠。

おじさんが降りる時以外はバッチリ熟睡できました。

目が冴えたきたら朝ごはん。
スーパーで買ってきたパンと水。

アメリカ大陸西部はカラカラな土地が多かったですが、かなり緑が増えてきました。

川もあって、森の中を走ってる分には日本の風景と寸分違いません。

ただ川の水がどこも泥で汚れていたので、そこは日本の景色の方が見ていて美しいかなとは感じました。

お昼には川に関する解説のアナウンスが入っていたりもしました。

一度だけ10分停車の際に降車。

車内は禁煙なので、スモーカー達が。

相変わらずのように30分の遅れでワシントンUnion Stationに到着しました!!

夕食@FIVE GUY(ハンバーガー)

宿へは地下鉄も利用して30分ほどで到着。

中央駅付近は、ホームレスや怪しい人が多めで、フランクフルト中央駅と同じような雰囲気を感じました。

最寄りの駅からも少し歩きましたが、人も少なく、ガランとした印象の街。
かと言って治安が悪そうな感じでも無く。

恐らくオフィス街的要素が強い地域なので、夜だったせいでそう感じたものと思われます。

宿はBooking.comで取りましたが、ユースホステル。

チェックイン後直ぐに、近くにあった、ローカルチェーンらしきバーガー店に。

セットでも何でもない、単品のバーガーが$8越え。

こだわりが詰まっているような感じもありましたが、それでも物価の影響か、高過ぎでは。。

ボリュームもあったし凄く美味しかったんですけど、値段が後を引く。。

その後は宿に直帰し、ダラダラして一日が終了。

翌日は雨の中観光に歩き回らねばなので早めに床に着きましたが、2時間ほど眠れませんでした。

時差ボケか…?

最後までお読み頂きありがとうございます。

詳細

7:50 起床
8:30 朝食(パン・水)
11:30 ラウンジカー(コーヒー $2.25)
15:55 10分停車
17:00 夕食(パン・水)
18:55 Washington Union Station着(30分遅れ)
19:30 HI Washington(1泊$44 ×2泊)
19:50 夕食@FIVE GUY(ハンバーガー $8.31+飲み物2.74)
20:30 宿帰着
23:00 就寝

観光に宿での出会いにと濃密な一日|地球一周旅記DAY10

一日とにかく内容が濃かった一日。

シカゴシティパスという$100もする観光パスを買ってしまったので、そのパスに倣って観光スポットを巡回。

水族館→美術館→展望台と巡りました。
2018/8/29

Shedd Aquarium

朝ホステルで朝食をとり、一路水族館へ。
宿の最寄りのバス停から、30分ほど。

「世界最大級の屋内水族館」との記述があちこちにあり、入館料も$40と異様に高いんですが、水族館は好きなので一見はしてみなければと使命感に駆られ。

結論としては確かに「世界最大級」も頷ける、素晴らしい水族館でした。

何よりイルカ等々のショーがあったのがまず驚き。
海外でイルカショーのある水族館に行ったことがなかったので。

展示は教育が意識されたものではありましたが、それでも大人も楽しめる内容。

タッチングプールが幾つも用意されていて、チョウザメだとかエイに触れるのはなかなか他にはなさそうな。

日本人にはなかなかない発想、鯉の展示も。笑

過去訪れた水族館の中でもずば抜けて楽しかったので、詳しいことは別に記事を書こうと思います。

昼食 U.B. Dogs

ネットで紹介されていたホットドックのお店へ。

若干強面のおじさんに語気強めに注文を迫られるも、どうにかシカゴドックを注文。

上手く撮れなかったけれど、すごく美味しかったです。

ソーセージが美味しいのは当然ながら、ピクルスの酸味と唐辛子の辛味がまたよい!!

そこまで量もなかったので別のドックも食べてみたいと思いましたが、そこまでは手が出ず退散。

The Art Institute of Chicago シカゴ美術館

この美術館は見て回るのに半日掛かるとネットに書いてあったのでこの日は水族館だけにしようかとも思っていたんですが、冷静に考えて2,3時間あれば十分だろ、ということで半ば強硬に美術館へ。

1階が美術品・彫刻等、2階が絵画だったので、2階から。

一番の目玉はこの雨のパリ。(写真撮り忘れた)

他もモネやら何やらありましたが、パンチに欠けるなというのは薄々。

気に入った作品を。

やはりターナー。

ヴェネチアは実際に行ったことがあるので、親近感が。

ゴッホ、末期の作品。

1階は美術品が中心で、興味があるところを重点的に。

日本の展示。

インディアン。

個人的に気に入ったのはこのrythm in textile designの展示。

絨毯だとか、繊維製品に刻まれたリズムがテーマの展示。

日本のものもありました。

狙い通り、2時間半ほどで見終えることができました。

Skydeck Chicago

これまた翌日にしようと思っていたんですが、行けそうだし行っちゃえ!と、曇ってはいましたがシカゴで一番高いビルの展望台に。

全く待機列に人が居ませんでしたが、グイグイ進んであっという間にエレベーター。

エレベーターの中の映像で横浜ランドマークタワーが「日本で一番高いビル」として紹介されてました。

まあ、細かいことは気にせず、一番、ということで。

曇っては居たものの、壮観。
シムシティ感が凄かったです。

そんなに長居することもなく、地上階へ。

夕食 Corner Bakery Cafe

街中に何軒かあるのを見掛けていたカフェ。

目につく度にArctic Monkeysの”The Bakery”が脳内再生されていたので、これも何かの縁、という事でシカゴ最後の夕食に。

そこそこお値段しましたが、サンドイッチを$10ほどで。
量もあるし、チップスも付いて来ました。大満足。

街並み散策

街並みを散策し、宿に戻りました。

宿に戻ったあとは、同じ部屋だった青年(26歳)とお話を。

ドイツ人で、大学はウィーンの大学。これからシカゴ大学でマスター過程に入るので家を探してる、との事でした。

話が合いそうだったので、一階にあったバーに行き2時間強色々な話を。

トピック一覧(とはいえ上手いこと英語で話せてはいない。備忘録)
・ドイツと日本の高等教育制度について
・アメリカの貧富の差について
・日独の人口推移について
・日本の「レンタル彼女」について
・お互いの女性観について
・将来何になるのか
・大学の専攻の話 等々。

色々話せて楽しかったです。

一日が終了。

最後までお読み頂きありがとうございます。

詳細

8:40 起床
9:00 朝食@ホステル
9:45 宿出る
《移↓動》
10:15 Shedd Aquarium(水族館)着
13:10 退館
《移↓動》
13:40 昼食@U.B. Dogs(ホットドッグ $6)
14:10 GreenLine乗車
《移↓動》
14:20 シカゴ美術館着
16:55 シカゴ美術館退館
《移↓動》
17:10 Chicago Sky Deck(展望台)着
17:45 退館
《移↓動》
18:05 夕食@Corner Bakery Cafe(アボカドサンド$10)
18:45 街並み散策
19:15 宿帰着
20:30 同部屋のドイツ人青年とバーへ
23:15 部屋に戻り
24:15 就寝