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帰国しました|地球一周旅記DAY68

ついに、68日間の長きに渡って続いてきた地球一周旅も最終日。
前日に韓国・東海(トンヘ)を出発したフェリーは朝9:00に鳥取・境港に到着。
港から30分ほどでアクセスできる米子空港からは東京への丁度いいフライトが無かったので、鳥取空港へと移動して羽田へとひとっ飛び。
友人に羽田へと迎えに来てもらい、旅の〆は武道館でのライブ鑑賞と油そば。ひたすら移動の一日です。
(2018/10/26)

起床~境港着

前日に引き続き、日の出を拝むべく5:55に起床。
日の出の予定が6:23と前日よりも早めだったので、6:05にはデッキへ。

揺れる船上からですが月も撮れました。

まだまだ日の出の兆しは薄く。

6:10を過ぎると太陽の昇る地点が紅く輝き始めます。

それでも月はまだまだ明るく。

そして6:23、日の出。

2度目の日の出撮影だったので、比較的要領良くこなせました。

この、太陽が水平線を離れる姿が何とも美しく。

日の出を拝む。

この日は到着予定が9:00と早かったこともあり、デッキには多くの人が。

6:30前に船内へ。

税関書類を記入し、風呂に入り、荷物をまとめ、デッキにて到着を待ちます。

この日のお風呂はなかなか混んでましたが、お湯は40℃はあったように思います。

デッキからの写真たち。

境港が見えてきました。

8:30頃入港。

少しずつ、港の中へ。

釣り人。

廃校になったと思しき学校の姿も。

そして、境港に降り立ったのは9:05頃。定刻よりも5分早い到着でした。

『YOUは何しに』で見たことのある到着ゲート。

遂に、68日間の旅路を終え日本に到着しました!!

境港~境港駅~米子駅

5分と掛からず入国審査と税関を通過。
日本の、すべての到着客に税関員が質問するのはなかなか独特ですよね。本来どこの国もそうあるべきなんだろうとは思いますが。

そしてシャトルバスに乗車。

最前席。9:15に出発。

フェリーとはお別れ。

途中たくさん見かけた漁船。イカ船ですかね。

5分程でJR境港駅に到着。
ゲゲゲの鬼太郎推しの境港、駅前にも銅像が。

JR西日本!な感じの運賃表。

空港行きバスに乗車する倉吉駅までは1230円。

1時間に1本のダイヤですが、その割には明るく元気のある町だったなという印象。

駅、列車も丸ごとジャック。

フェリーで一緒だった日本人お二人と話しながら、米子駅へと45分ほどの道程。

久しぶりの日本の風景に感動。

踏切さえも真新しく感じました。

そして10:20、米子駅に到着。

米子駅~倉吉駅 コナンラッピング車両に乗車

米子駅で日本人お二人と別れ、列車までは30分ほどあったので構内の立ち食いそば店へ。

うどんと鯖寿司のセットを注文しようとすると、「いま混んじゃって、列車までに用意できないかもしれないです~」と。

それなら鯖寿司だけで!と、鯖寿司を注文。

山陰の鯖寿司は昆布で巻くんですね。美味。

止まっていた特急列車。

久しぶりに見かける自動販売機。

実はモスクワでも日本式の自動販売機は目にしていたんですが、この商品の種類の豊富さには到底かなわないものでした。

そして乗車する列車へ。
快速とっとりライナー、コナンラッピングの車両!!

久しぶりの日本な上に久々の西日本ローカル駅。
自然カメラがあちこちを向きます。

10:49の発車。日本の「田舎」を行きます。

海。

日本に帰ってきて気が付きましたが、日本は空模様が豊富!雲の種類がたくさんで面白い!

途中、コナン駅なるものがありました。

そして11:40過ぎ、倉吉駅に無事到着!

昼食@倉吉”cafe SOURCE”

フェリーで一緒だった方が鳥取の出身とのことで、「倉吉で美味しいご飯が食べられるところないですか?」と聞いたところ教えてもらったお店へ。
“cafe SOURCE”。

このボリュームたっぷりプレートが税抜き900円台!

ドリンクセットもたったの+100円。コーヒーもこだわりのものを用意しているらしく、とても美味しかったです。

鳥取で鯖寿司と大山鶏というご当地のものを思いがけず食べられ、大満足でした。

12:40にお店を出て、売店にてこれまたオススメされた「打吹公園だんご」をお土産に購入。

そして、バス乗り場へ。

倉吉~鳥取砂丘コナン空港 コナンづくしの町

13:05発のバスに乗車予定だったので、12:50過ぎにバス停へ。

椅子に座って待つこと15分、13:04にバスは到着。
バスもコナンラッピング。


もう少し大きいのが来ると思ってましたが、マイクロバスでした。

料金支払いは降車時のためスムーズに乗車は完了。定刻の13:05に出発。

そして揺られること45分ほど、無事に定刻どおり鳥取砂丘コナン空港へと到着。

鳥取砂丘コナン空港~東京羽田空港

詳しくは搭乗記に書こうと思いますが、鳥取空港はとにかくコナン押しの強い空港でした。
名前を冠しているぐらいだからそこそこフィーチャーされてるんだろうとは思ってましたが、想像以上。

荷物預け。
出発時は8kgとかだった気がしますが、気づけば16kgに。笑

展望デッキにて搭乗機のお出迎え。

保安検査を通過。

搭乗し、定刻に無事テイクオフ。

テイクオフ直前で風向きが変わってくれたおかげで、鳥取の町と砂丘が拝めました。

そして、テイクオフから1時間ほどで羽田へとランディング。

降機は定刻16:10の5分後16:15。遅延するとこの後の予定が詰んでいたところだったので、どうにかなって一安心。

荷物も無事に、一度のロストも無く地球を一周回り切りました。

そして友人のお出迎え。

その手には…。笑

旅〆 武道館での「けやき坂」 ソウルフード「武蔵野アブラ學会」

展望デッキで友人に対して少しく飛行機に関する講釈を加え、車にて日本武道館へ。

けやき坂46×きゃりーぱみゅぱみゅのライブ。

けやき坂は単独活動が満足に無くライブにも飢えていたので、帰国日にこのライブが開催されるということで、鳥取からすっ飛んで来たわけです。

ライブ後は、旅行中に卒業式が執り行われた母校を探訪。

そして大学近くで油そばを食べようと思っていましたが、金曜夜ということで混み合っていたため、代々木店へと移動。
旅の〆はソウルフードで!

これにて68日間の地球一周が終了しました。

最後までお読み頂きありがとうございます。

行程詳細

5:55 起床
6:05 デッキ
6:40 風呂
9:05 境港着
9:15 シャトルバス乗車
《移↓動》
9:20 境港駅着
9:34 JR境港線(→倉吉駅 ¥1320)
《移↓動》
10:20 米子駅着
10:30 昼食@ホームの蕎麦屋(鯖寿司)
10:49 快速とっとりライナー
《移↓動》
11:45 倉吉駅着
11:50 昼食@cafe SOURCE
13:05 空港行き連絡バス(¥1200)
《移↓動》
13:50 鳥取空港着
14:55 ANA NH1202便(6000マイル)
《移↓動》
16:15 羽田空港着
《移↓動》
18:20 日本武道館
20:45 終演
21:15 大学
22:05 夕食@武蔵野アブラ學会 代々木店

ニューヨークからモロッコへ移動|地球一周旅記DAY19

長かったアメリカ大陸編が終わり、ユーラシア・アフリカ大陸へ。

機内で起床しひたすら移動。マラケシュ到着後はSiMカードを求めて街歩きをしました。
2018/9/7

移動 〜リスボン

起床は現地時間10:30。3時間半ほどしっかり眠れたので、ひとまず目覚めは良し。

朝食の提供。

朝食後もうとうとしながら気づけばランディング。

約1時間遅れて乗り継ぎのリスボン国際空港に到着しました。

移動 リスボン〜マラケシュ(モロッコ)

リスボンではEU入国レーンに並ばせられると言ったトラブルもありつつ、ぼーっと過ごすこと2時間ほど。

一向に搭乗の案内が始まらず待ちぼうけていると、予定より40分ほど遅れて搭乗がスタート。結局出発は1時間遅れ。

それでもパイロットは「グッドニュースです。 風の影響で予定よりも早く(早い所要時間)で着きます」とか言っていて、ラテンの血をひしひしと感じる。

詳しくは搭乗記に。

17:15頃マラケシュに到着。

マラケシュ・メナラ空港〜宿

空港に着くと、降機タラップに中国語が。

なるほどこれが所謂中国のアフリカ政策ね、と思いつくと共にこの綺麗なターミナルは中国人が作ったんだなぁ〜と。

トイレに行ったら、いかにも中国人が作ってそうな、異様に位置が高く狭ぜましい設計のなっていないトイレがありました。

あまりにも変な位置、変な高さなので、イスラム教徒用の何かかと勘違いしたぐらい。

入国審査では”Is this you?(髪型がさっぱり違うので)”と聞かれたのと、最後に”Yoi Tabiwo”と言われて少し感動。

ピックアップに行くのが遅かったのでロストバゲージに悲嘆する人たちが幾らか居り、あーついにロスト食らったかーとも思いましたが自分の荷物は流れてました。良かった。

空港を出たらバス停で旧市街地フナ広場行きのバスに乗車。

15分ほどでフナ広場に着き、宿へ。

途中猿がいたので写真を撮っていたら猿使いのおっちゃんに絡まれ、猿とのツーショットを撮られる。

幾ら取られるかな〜と思いつつ聞くと、100DH(約1000円)と。
いやいや流石に〜と思って50DHぐらい渡せれば良かったんですが、持ち金が10DHコインと100DH紙幣しかなく、下手に食い下がられるのも面倒だし、惨めそうに下を向いていたおじちゃんがニコニコ営業かけてくれたのでまあいいやと100DH支払い。

明らかに法外だけどまあいいや、と自分に言い聞かせる。

途中、めちゃめちゃ声を掛けられながら道を歩く。

大丈夫?(英語)みたいなのは結構ありましたが一人、「コンニチハコンニチハ〜」「ドコカラキマシタ?(Japan)」「オートオイデスネー」と普通に日本語喋る自転車乗りのおっちゃんが居たりと、なかなか不思議な街。

露店商のおじさんに日本から来たと言うと即「トウキョウ?オオサカ?」と聞かれたりと、何故か日本に関する知識が深い。

そんなに日本人観光客も居ないし日本語覚えてもいい事は少ない気がするんですが、結構不思議。

猫が多いのがこの街の良いところ。

そんなこんなで宿に到着。

宿は綺麗で、プール付き。もちろん泳ぎませんが。

夕食 le jardin

宿の人に勧められ、途中の露天商の少し怪しめな(「ほら、一緒にお茶飲もうよ、話そうよ」と異様に誘ってくる」)兄ちゃんにも勧められたレストラン。

本当はもっとローカルな雰囲気の店が良かったんですが、綺麗な観光客店の雰囲気あるレストラン。

メニューの一番上にあったのでモロッコ料理のタジン(110DH)と本日のジュース(20DH)を注文。

一人には寂しい可憐な食卓。

食べ方が分からないので聞いたりしながら完食。
熱かったけどとても美味しかったです。食べたこと無い味かと言われればそんなことは無いんですが、何というか作りが独特。食感が面白かったです。

宿

宿に戻って、同じ部屋のおじさんと雑談。
恐らく年齢は60前後かなという感じで、カナダのカルガリー出身。
2ヶ月間、アイスランドから始まり色々な国をハイキング(というか登山?)して回っているとのこと。
詳しい事は聞けませんでしたが、次はロンドンでArctic Monkeysを観るんだ〜と伝えると、「イギリスでアークティックモンキーズかぁ いいねぇ」と感慨深そうにしていました。

そんなこんなで就寝。
3時間半睡眠だった割には頑張りました。

最後までお読み頂きありがとうございます。

詳細

10:30 起床(米東海岸時間 5:30)
10:35 朝食@機内
12:30 リスボン空港着
15:30 ポルトガル航空TP1450便
《移↓動》
17:15 マラケシュ・メナラ空港着
17:45 入国審査通過
18:15 旧市街行きバス乗車(40DH弱)
18:30 フナ広場着
18:40 猿使いに絡まれ金を取られる(100DH)
19:00 宿Rodamón Riad Marrakech着(1泊¥2400 ×3泊)
19:45 夕食@Le jarden(タジン、ジュース 150DH)
20:30 宿着
23:00 就寝

映画で体力温存、一風堂NYで疲労回復|地球一周旅記DAY18

ニューヨーク最終日、それと同時に17日間のアメリカ滞在最終日。

若干風邪気味で疲労の色も見え隠れするので、移動に向けて基本は体力温存の一日。

前から行ってみたかったニューヨークの一風堂で昼食をとり、そのあとは映画館で映画を。

その後は宿に預けていた荷物を拾いJFKへ。
JFKからは23:00過ぎの便でモロッコへと出発です。
2018/9/6

昼食 一風堂ウエストサイド店

朝は体に良さそうなスムージーを飲みながら時間を潰し、昼過ぎに一風堂へ。

1年半バイトをして愛着があるので、どんなに高くても仕方なし。

マンハッタンに一風堂は3店舗あり、今回行ったのはタイムズスクエアから徒歩で5分ほどのところにあるイーストサイド店。

店内は主に、席待ちのバー、カウンター席、テーブル席の3ブロック。

一人だったのでカウンター席へ。

「〇名様ご案内でーす」とか、簡単なやり取りは日本語でしていて少し違和感。笑

メニューに家系があったので面白いなと思いつつ、醤油ラーメン「一楽」を注文。

「一楽」のネーミングはちょっとした遊び心でしょうか。

ラーメンが到着。
典型的な、醤油ラーメン。

それでもトッピングは、チャーシュー2枚、ねぎ、キャベツ、煮卵と量は多くないですがこだわりの内容。

18日ぶりの白米と共に。

美味しかったです。

一風堂のラーメンが美味しくないはずはないんですが、よくある「中華そば」と同じような見た目ながら、あご出汁と醤油の濃さがよく効いてました。

とは言え、「同じ値段なら豚骨かな〜」とは思いましたが。笑

美味しく最後まで頂き気持ちよく退店。

映画”2001:A Space Odyssey(2001年宇宙の旅)”

そのあとは映画館へ。

市立博物館でキューブリックの写真展を見て、一緒に行った恩師にも「『2001年宇宙の旅』は見て下さい」と言われてたんですが、探したところたまたまIMAXでの上映が丁度昼過ぎから。

体力を温存するためにも映画を見ようとは思っていたので、これで即決。

かなり早めでしたが50分ほど前に映画館に着き、時間潰し。

上映30分前になってシアターが開き、中へ。

誰もいない広大なIMAXシアター。

よっぽどガラガラになるのかと思いましたが、結構皆さんギリギリに到着し、最終的には平日真っ昼間とは思えない人の入りでした。

途中の休憩(Intermission)に入ったところで、2こ隣にいた男性から”How long is the intermission?”と聞かれるも、全く予習をしておらず映画は終わったと思っていた僕は’Intermission’の意味がさっぱりわからず、歯痒い感じに。

映画は面白かったですが、孤独な旅路に一人で観るもんではないな、と言うのが一番の感想です。

移動 ニューヨーク→リスボン

これでニューヨークともお別れ。
JFKからのフライトでヨーロッパへ。

宿に戻って荷物を拾い、地下鉄を使ってJFK空港へ。

宿から今回利用する第5ターミナルまでは2時間弱といったところ。

C線→E線と乗り継ぎ、最終的には空港線へ。

空港線だけ乗り放題と別に$5掛かるのは気に食いませんが、仕方なし。

空港線の中からは港内が。

急激に天気が悪くなり雷も落ちていましたがすぐに回復はしました。

第5ターミナルに到着するも、チェックインカウンターは開いておらず椅子に座って待ちぼうけ。

出発3時間前にチェックインを済ませ、あとは保安区域内をうろちょろ。

無印があったのでせんべいを買い夕飯に。

あとは、搭乗記をご覧下さい。

最後までお読み頂きありがとうございます。

アメリカ編が終了です。

詳細

8:30 起床
10:00 チェックアウト
10:15 モロッコに国際電話(ツアーの内容確認 $7)
10:30 ホステルのカフェ(スムージー$4.25) 荷物ロッカー$10
12:20 ホステル発
12:50 昼食@一風堂ウエストサイド店($20)
13:20 退店
13:40 AMC Loews Lincoln Sqare13(映画館)着
14:30 2001: A Space Odyssey(『2001年宇宙の旅』$25)
17:20 終演
17:40 宿帰着
17:55 宿出発
19:15 JFK空港第5ターミナル着
20:40 チェックイン(荷物預け$105)
20:45 保安区域内へ
21:00 買い物@MUJI($9.5)
22:40 搭乗開始
23:25 ポルトガル航空TP208(¥67,790円)
1:20 機内食
2:00 就寝

ベルリン・テーゲル空港の展望デッキで飛行機撮影しました! !

ずいぶん前の話になってしまいますが、2017年6月5日と6月15日の2回、ベルリン・テーゲル空港の展望デッキで飛行機の撮影をしてきました。
展望デッキの利用方法も含めて、少し紹介しようと思います。

1.ベルリン・テーゲル空港展望デッキの利用方法

ベルリン市街からバスで30分ほどの場所にある、テーゲル空港(TXL)。ブランデンブルク国際空港開港後は廃港になる予定とのことですが、工事は進んでおらず、未だに廃港時期は未定。
そんなテーゲル空港を利用する機会が2度ほどありましたので、展望デッキの様子について紹介。

展望デッキがあるのは、ターミナルAの屋上部分。入口は、ターミナルAとターミナルEの間にあるバスマークのあたりにあります。
ベルリン・テーゲル空港の構内図
入口の様子。
展望デッキの入口
入口の前に自販機があるので、そこで入場券を購入します。学生は割引がきくので2€。一般も3€ほどの入場料だったかと思います。チケットを購入したものの一時的に閉鎖中だったことがあるので、一応中にいるスタッフさんに確認を取ってから購入すると安心かと思います。
展望デッキの入場券

入場後は、金属探知機と荷物の検査を受けます。飲み物は普通に持ち込めました。入場後はお店等無いので、注意を。

展望デッキへと上がる階段からの眺め。
ベルリン・テーゲル空港に駐機する旅客機

ターミナルAの屋上が全て展望デッキになっているので、ぐるっと一周できます。
ベルリン・テーゲル空港の展望デッキ
ベルリン・テーゲル空港の展望デッキ
滑走路のかなり近くまで近づくことが出来ます。
ベルリン・テーゲル空港の展望デッキ
カメラを持ったおじさんがちらほらいたり家族連れがいたりと、日本の空港の展望デッキと同じような雰囲気。
基本はエア・ベルリンの機体が多いですが、ルフトハンザやKLMなどヨーロッパの主要航空会社の機体は一通り見られるかと思います。
ベルリン・テーゲル空港の展望デッキ
ベルリン・テーゲル空港のエア・ベルリン機
ベルリン・テーゲル空港のエア・ベルリン機
テーゲル空港に駐機するポルトガル航空

それほど入場料も掛かりませんし、ヨーロッパの空港でこれほど機体、滑走路に近づける空港は少ないかと思います。
それほど広くはない空港なので撮影だけのために訪れると少し期待はずれ感が出るかもしれませんが(アクセスも悪いので)、空港利用の機会があるようしたらぜひ利用してみて下さい!
ベルリン・テーゲル空港の管制塔

 

2.撮影記(2017/6/5)

この日はポーランドの首都ワルシャワからの帰りでテーゲル空港を利用しました。
【搭乗記】エア・ベルリンAB8213便 ワルシャワ・ショパン空港→ベルリン・テーゲル空港 DHC-8 402
展望デッキの存在は知らなかったんですが、夕方の用事まで暇なので空港を散策していたら展望デッキのマークを発見。早速デッキへ。
この日は月曜日でしたが何かしらの祝日だったこともあり、たくさんの人が飛行機を観に来ていました。
テーゲル空港の展望デッキの人々
展望デッキの人々

小さい機体が多かったですが、久しぶりに飛行機を観られて、日本ではほぼ毎日バイトで飛行機を見ていた身としてはとても懐かしく、楽しかったです。
ベルリンテーゲル空港に駐機するルフトハンザ機

 

3.撮影記(2017/6/15)

この日はベルリンからパリへと出発。初めてのエールフランス便の利用でした。
【搭乗記】エール・フランスAF1535便 ベルリン・テーゲル空港→パリ・シャルルドゴール空港 A321-211
昼過ぎの出発だったので午前中のうちにベルリン入り。11時頃に空港に着き展望デッキへと直行したんですが、なぜか理由はわかりませんでしたが、一時閉鎖中だよ~とスタッフの方が。1時間ぐらいで開くかなぁ…と曖昧なことを言われたので、空港内をふらふら。出発が14時過ぎだったので少し微妙な時間だったんですが、12時過ぎにどうにか展望デッキに入ることが出来ました。
展望デッキの入口。
開いたばかりだったということで、人はあまり多くありませんでした。
ベルリン・テーゲル空港の展望デッキ

時間もそれほどなかったので駆け足でしたが、空港の雰囲気を味わえるだけでも十分なので、楽しめました!
ブリティッシュの機体
テーゲル空港展望デッキからの眺め
ルフトハンザの復刻塗装機

 

5.おわりに

ベルリン・テーゲル空港展望デッキの紹介でした!!
先にも書きましたが、思ったよりもデッキ自体は広々しています。けれども並行して2本滑走路があるだけのオペレーションなので、人によっては退屈に感じるかもしれません。
ですが日本では見られないヨーロッパ航空会社の小型機中型機をたくさん見ることが出来るので、その点ではかなり楽しめると思います。入場料も安いですしぜひ、飛行機好きでも飛行機好きでなくてもテーゲル空港利用時には訪れてみて下さい!!
では、最後までご覧いただきありがとうございました。

同じくドイツのフランクフルト国際空港の空港内ツアーの紹介記事も書いてます。よろしければご覧ください。
フランクフルト空港、空港見学ツアーの内容を写真と共に紹介!

フランクフルト空港、空港見学ツアーの内容を写真と共に紹介!

タイトルの通り、フランクフルト国際空港の空港ツアーに参加してきました!
カメラを構えているだけで警備員に取り囲まれると噂のイギリスとは違い、ドイツは航空機撮影にずいぶん寛容。ベルリン空港も展望デッキが開放されていたり、なかなか飛行機好きにはたまらない環境が整っています。

今回は、フランクフルト国際空港の空港ツアーについて、申し込み方法と共に紹介しようと思います。
ひとまず先に結論だけ言いますと、とてもオススメです!!時間があるならば(無くても参加する価値はあると思いますが)ぜひ!
2017/8/2参加

フランクフルト国際空港について

言わずと知れたヨーロッパの代表的国際空港、フランクフルト国際空港。何カ国から何航空会社が乗り入れ等の話もツアー中にありましたが、ドイツ語が良くわからなかったので割愛。
4本の滑走路と2つのターミナルを持つこの空港ですが、意外と飛行機好きに嬉しいイベントも多く、第2ターミナルには展望デッキもあったりと、とてもいい空港です。
フランクフルト国際空港の構内図

 

空港ツアーの種類一覧

フランクフルト空港のサイトを見ると色々な種類のツアーが用意されているんですが、個人が気軽に参加できそうなツアーは主に2種類。
Starter Tour
個人でも参加できる、当日飛び込みあり45分間のツアー。参加していないので詳細は不明ですが、バスでターミナル1、ターミナル2、貨物区域などを巡って飛行機を観察するツアーだと思われます。
参加料金は7€で、4歳以下の幼児や障がい者の方は無料で参加可能。
ツアーガイドの解説言語はドイツ語のみですが、飛行機を間近で見られるだけでも十分満足できると思います。それにドイツ人の英語水準は非常に高いので、何か問題があっても英語で対応してもらえるかと思うので心配は無用です。
開始時刻は午後1,2,3,4時、週末は午前11時、12時も追加されます。
先にも書いたようにチケットは当日に窓口でも購入可能ですが、オンラインショップでの予約も可能です。受付カウンターは、ターミナル1のフロア2(搭乗手続き窓口がある階)のホールC。
気軽に参加できるので、乗り継ぎで時間が余っちゃって〜なんていう方にオススメのツアーです!
Maxi Tour
Starter Tourの倍の時間、1時間半を掛けて空港の外周をぐるっとバスで一周できるツアーです。Starter Tourの内容に加えて、ターミナルと逆側の貨物区域(海外の貨物便が多い)やプライベートジェットのスポットを巡り、ツアーの最後には空港東側の25L滑走路の真下から、運用次第では着陸機を見上げることができます。
料金は15€で参加は12歳以上。(ターミナルからかなり離れるためだと思われますが、厳しく年齢確認をしているような様子はありませんでした)
当日の飛び込み参加は基本不可で(交渉の余地は無くもない雰囲気ではありました)、オンラインショップでの前もっての予約が必須です。
もしもフランクフルト空港で時間が出来ることが前もってわかっている場合は、日本の空港でもなかなか実施されていないようなツアーだと思うので、観光の一環として(暇つぶしにもなりますし)参加してみるといいかと思います!

 

当日の流れと、実際のツアー内容(写真紹介)

当日は、開始時刻の15分前に窓口に。窓口は、ターミナル1(SバーンやICEで到着して初めに降り立つターミナル)の2階(搭乗手続きカウンターのある階)、C区域にあります。
ツアーの受付窓口
15分前に集合して受付でチェックインを済ませ、チケットを受け取り。
空港ツアーのチケット
人が集まると、手荷物検査場に案内されます。周りを見ていると、飲み物は普通に持ち込めるようでした。最悪何か持ち込めないものがあっても、受付カウンターで預かっておいて貰うことも出来なくはないと思います。
ツアーの参加者たち

そして手荷物検査を抜け、地下の待合室に。
地下の待合室
ここでガイドの方から、皆さんどちらからいらっしゃいましたか〜?みたいな問いが。 Aus Japanと答えると、少し笑いが。何が面白い!ここは国際空港だろうに!と思いつつ、スルー。
この日の参加者は皆さんドイツ人の方でしたが、ガイドさんの反応が薄かったことを見ると、外国人もよく来るんだろうなという感じはしました。

バスに乗り込み、出発!
バスへ乗車
まずは、ルフトハンザを中心に、スターアライアンスが利用している第1ターミナルから。
トーイングされるカタール航空のA350-900。個人的にとても好きな機種。
カタール航空のA350
カタール航空A350-900を横から

ブラジルの航空会社。
ブラジルのエアラインの機体
そして、ルフトハンザの大型機専用の駐機場へ。B747とA380しか並んでいない、大型機好きには夢のような場所。
フランクフルト空港のルフトハンザ機駐機場
搭載できる燃料の量や、座席数の解説なんかをしていました。
真下から見ると、やっぱり迫力がすごいです。(10mmレンズでどうにか収まります笑)
尾翼の下から見上げたB747
尾翼から観たベルーガA380
B747の機尾
レジ番についての解説もしていました。アルファベットのあと3文字が機種を示していて、頭の文字Aがルフトハンザでの初号機を表していて、以下新しい順にA,B,C…となっているとのこと。
ルフトハンザ航空のB747

管制塔。
フランクフルト空港の管制塔

ルフトハンザの格納庫。
フランクフルト空港のルフトハンザの格納庫

そのあとは貨物区域。
DHLとLufthansa cargoが停まっていました。
Lufthansa Cargoの機体を横から
DHLの機体を正面から
DHLの機体を横から

そして燃料タンクや生鮮食料品市場の近くを通り、空港敷地内を南へぐるっと。
貨物区域その2。こちらにはアジアやロシアの貨物機が停まっていました。
大韓航空貨物の機体
中華国際航空貨物の機体

整備中のルフトハンザ機。
尾翼のエンジンを修理する人

トーイングされるルフトハンザ・カーゴの機体。
トーイング中の機体

この辺あたりまで来ると25L滑走路が近いので、着陸も間近に見ることが出来ます。(望遠は300mmです。)
フランクフルト空港に着陸するアシアナ航空機
フランクフルト空港に着陸するルフトハンザB747

タキシング中の機体のコックピットにレンズを向けると、パイロットの方が手を振ってくださっていました。
ルフトハンザ機の機首
手を振るパイロット

そして25Lの滑走路端。
ここで15分弱停車して、ガイドさんがスマホで着陸便を確認しながらA380のランディングを待ちました。
その間にも小型機中型機が降りてきました、
アプローチ中のエア・ベルリンの機体
フランクフルト空港にアプローチ中
が、やはり超大型は迫力が違います。アシアナのA380でした。
アシアナ航空A380
アシアナ航空A380
ランディングするA380
ランディングしたA380

その後はターミナル2の前を通過し、ターミナル1に到着。
ターミナル2には、ワンワールドのJALやブリティッシュエアウェイズの機体が駐機していました。
ブリティッシュ・エアウェイズの小型機
フランクフルト空港に駐機するJALのB787

開始から45分経った頃には「まだこの倍もあるのか。」と思ったりもしましたが、なんやかんやあっという間に一時間半が過ぎました!

 

日本ではなかなか見ることの無さそうな機体たち

上では紹介しなかった機体を幾らか。。
ルフトハンザの、短距離専門子会社Lufthansa Regionalの機体。
ランディング中のルフトハンザ・リージョナルの機体
復刻塗装のルフトハンザ機
復刻塗装のルフトハンザ機
ナミビア航空のA330型機。
ナミビア航空のA330型機
ルフトハンザ・カーゴのMD-11F型機。
ルフトハンザ・カーゴのMD-11F型機
コンドル航空のB767型機。
コンドル航空のB767型機

 

おわりに

こんな感じで一時間半、とても充実した時間を過ごすことが出来ました。普段こんなに隈なく空港の敷地内を見て回る機会もないので、とても面白かったです。
飛行機好きからすれば15€でこの内容は(ドイツ語が理解できるならより一層)安いかと思うんですが、それほど空港や飛行機に興味がない方でも楽しめる内容だと思います。ですので、1時間半のMaxi Tourと言わずとも、暇つぶしがてらにStarter Tourに参加するのはとてもオススメです。
では、最後までご覧いただきありがとうございました!

【搭乗記】エア・ベルリンAB8213便 ワルシャワ・ショパン空港→ベルリン・テーゲル空港 DHC-8 402

ポーランド旅行からドイツへと帰国。
往路同様バスで行くには距離があるので、せっかくだしという事で飛行機を利用しました。
今回もエアベルリンで、ワルシャワ・ショパン空港→ベルリン・テーゲル空港です。

2017/6/5

搭乗ルート

今回の搭乗はエア・ベルリンのAB8213便。
前回のベルリン→ワルシャワの復路です。
10:40発12:00着で搭乗時間は1時間20分。
ワルシャワ→ベルリンの航空ルート

 

機材 DASH8-Q400(D-ABQC)

往路と同じくQ400。
型番は違ったので別機材ですが、仕様は全く同じ。
エア・ベルリンのQ400
座席は2×2。

 

ワルシャワ・フレデリック・ショパン空港(WAW)

3日ぶりのショパン空港。
往路をなぞるように、Warszawa Śródmieście駅から8:20のS2に乗車。
時刻表はこんな感じでした。
ワルシャワ・ショパン空港行き鉄道の時刻表
途中若干の遅延がありながらも、9:00には空港に到着。
GFにマクドナルドがあったので、そこで朝ごはん。
日本のマクドナルドには無いメニューが!
これで16ズロチ(¥480)でした。
ポーランドのマクドナルド
マクドナルドのラップ

そして出発ロビーへ向かい、手荷物検査を抜けて搭乗口へ!着いたものの、飛行機は遅延。
Delayedの表示が出ているだけで特に何時予定だの何が原因だののアナウンスはなく。。
元々の搭乗開始予定は10:00となっていたんですが遅延後の搭乗開始時刻は11:10。
ワルシャワ空港27搭乗口

 

搭乗記

バスに乗り込んで機体へと移動し、飛行機が動き出したのは11:45ごろ。
1時間5分の遅延でした。
10分ほどタクシーし、離陸。
機内でのドリンク提供はなし。食事と飲み物は有料です。
機体は少し揺れましたが、特に大きな問題はなくベルリン・テーゲル空港へと到着。
到着はターミナルのすぐ前でした。
ベルリン・テーゲル空港Cターミナルのプロペラ機スポット
到着ロビーへの入口

13:00着だったので、ちょうど定刻よりも1時間遅れでした。結局遅延の原因は判明せず。。笑

 

ベルリン・テーゲル空港Cターミナル(TXL)

到着は、エア・ベルリン専用のターミナルC。
バス乗り場はメインターミナルの方にあるので、5分ほど歩きます。
テーゲルには鉄道が乗り入れていないので、必然的にバスかタクシーでの移動。
今回は市内1日乗り放題券を7€(¥840)で購入し、Alexanderplatz行きのバスに乗り込みました。
ベルリン・テーゲル空港のバスのりば
が、その前には、展望デッキがあることに気がついたので展望デッキで写真を撮ってきました!!
その際の様子は別記事にしますが、いくらか写真を。。
テーゲル空港の管制塔
離陸するルフトハンザのA320
ベルリンテーゲル空港の展望デッキ
駐機するエア・ベルリン機

 

おわりに

なんてことない復路便でした。
座席も通路側だったので特に写真を撮ったりする事もできず、ひたすらぼーっとしてました。笑
1時間遅延したんだからドリンクぐらい無料で出したっていいものを…と思いつつ、我慢。。
ひとまずは無事にベルリンに着けたのでよかったです!

では、最後までご覧いただきありがとうございました!

ドイツの首都ベルリンで楽しむラーメンとクラシック音楽(旅行記Day4/5)

ポーランド旅行4日目、ついにポーランドを発ってドイツへと帰国します。
ところがどっこい。これで終わること無かれで、久しぶりのラーメンとクラシック鑑賞がこの日のメインイベントでした。
では、ご覧ください。
2017/6/5 ワルシャワ(ポーランド)→ベルリン(ドイツ)

《移動》ワルシャワ・フレデリック・ショパン空港→ベルリン・テーゲル空港

まずは、朝から移動。
飛行機は朝10:20発だったので、7:30頃宿を出て移動開始。
詳しくは搭乗記に書いてありますので、よろしければご覧ください!
エア・ベルリンのQ400
最初の目的地はここ、ココロラーメン!
ベルリン市街に3店舗(多分)あります
本店(?)は18:00からの営業なんですが、こちらはお昼から開いてます。
この日は祝日(ホワイトマンデー)の月曜日だったので営業してないかも…とタカをくくって行きましたが、営業してました!よかった!
これまた詳しくは別記事にしますが、注文したのは味噌ラーメン(8€(1€=¥120→¥960[以下同一レート])と替え玉(2€(¥240))。
ココロラーメンの味噌ラーメン
とても美味しかったです!日本のその辺で食べるラーメンよりも断然美味しい!!笑

↓より詳しい情報は、こちらへ。
ベルリンでラーメンを食べるなら断然ココ!ココロラーメン!

 

《宿》Jugend Herberge Berlin

半年前にベルリンに来た際にも泊まったこの宿。
ベルリンのユースホステルの外観
Philharmonieの建物から近いのと、朝食がついて22€(¥2640)と値段も安いので今回もこちらに。
ロッカーの鍵が硬かったりしますが、特にこれと言って問題はなく泊まれました。受付のスタッフさんも親切ですし。
市街地でここまで安い宿はなかなか少ないので、ベルリンへの安旅の際にはオススメです!

 

クラシックコンサート鑑賞(ベルリン国立歌劇場管弦楽団@Phlharmonie)

ベルリン滞在のメインイベント、クラシック鑑賞。
ベルリン・フィルハーモニーのエントランス

せっかくベルリンに立ち寄るのだからクラシックをと思って探してみると、日曜日の安い公演と、この月曜日のベルリン国立歌劇場管弦楽団の公演が見つかりました。
そこまでクラシックに詳しいわけでもないので指揮者もほとんど知らないんですが、高校生の頃に読んでいた本に出てきてダニエル・バレンボイムは知っていたので、これしかない!とネットでチケットを購入。
上から3カテゴリー目ぐらいのところで、51€(¥6120)でした。
詳しい内容はこれまた別記事にしたので、興味がある方はそちらをご覧いただければと思います。
ベルリン歌劇場管弦楽団の公演をBerlin Philharmonieの会場で観てきました。

 

帰宿・就寝

公演は20:00からで終演は22:30頃だったので、23:00前に宿に帰着。
部屋にもシャワーは付いていましたが就寝している人がいたので、共用シャワールームのシャワーを使用。
24:30頃就寝しました。

 

おわりに

この旅を締めくくる4日目が終了。
飛行機の遅延は食らいましたが、かなり余裕のある旅程を組んでいたので問題はありませんでした。
思いがけずテーゲル空港で飛行機撮影なども出来たので、大満足。
ラーメンも美味しかったですし、コンサートもとても良かったです。
ベルリンは以前観光に来ていたので、特に観光はしませんでしたがこれはこれでドイツに住んでいる身としては十分でした笑

では、最後までご覧いただきありがとうございました。
翌日最終日は、移動のみの短めの記事です。
ベルリンから高速バスでゲッティンゲンへと帰ります(旅行記Day5/5)

南欧周遊最終日。日本へとエアメールを出し、遂にドイツへと帰国(南欧周遊記Day18/18)

リスボン→ドイツ国内への移動のみの一日でしたが、遂に南欧周遊も最終日の18日目。
エアメールを郵便局で投函し、地下鉄で空港へ。昼過ぎのルフトハンザ便でドイツへと帰国です。
2017/3/24 リスボン(ポルトガル)→フランクフルト(ドイツ)

1. リスボン(ポルトガル)からのエアメールの出し方

チェックアウト後のこの日一番のイベントは、日本へのエアメール投函。
郵便局でエアメールを出したい旨を説明して切手を買うのが一番間違いない方法だと思っているので、今回もその手法を。
宿からメトロのRossio駅へ向かう途中に郵便局があったので、そちらに立ち寄り。
整理券を取って順番を待ち、窓口へ。
ポルトガル・リスボンの郵便局
「I want send them to Japan.」みたいな事を言い、ハガキに書いてあるTo JAPANを指差し。
「Two stamps please.」でハガキ2枚分の切手を購入。
1枚0.8€(1€=¥120→¥96[以下同一レート])。
ポルトガルの切手
いくら物価の安いポルトガルと言えど安すぎるだろとは少し思いましたが、「これ貼って、表の2番目のポストから出してね〜」との事だったので、言われるがままに投函。
ポルトガルのポスト
これで本当に旅行中のイベントが全て終了。
心配になり確認しましたが、0.8€で大丈夫なようです。
↓ポルトガルの郵便事情についてのブログ↓
ポルトガルの郵便・宅急便 – Latte

 

2. 《移動》宿→リスボン国際空港

メトロRossio駅から乗り換えを一度はさんで空港まで。30分かからないぐらいでした。
12:05出発の便だったので、9:00過ぎに宿を出発。
10:00過ぎに空港には到着。
リスボン空港
荷物を預け、11:00には手荷物検査を済ませゲート近くに。

 

3. 《移動》リスボン国際空港→フランクフルト国際空港(ドイツ)

搭乗したフライトはLH1167便。
12:05(GMT+0:00)発予定でしたが、使用機材の到着遅れで12:30過ぎの出発になりました。
ポルテラ空港の様子
フランクフルト国際空港への到着は定刻7分遅れの16:17(GMT+1:00)。遂に15日間の南欧旅行が終了しました。
フライトについては、搭乗記に詳しく書いてありますので宜しければご覧下さい。
【搭乗記】リスボン国際空港→フランクフルト国際空港/リスボン~羽田旅Part1/3 LH1167便 A321

 

4. おわりに

特になんて事ない、移動のみの1日(半日)でした。
そして、18日間の南欧周遊旅行が終了!!
詳しくはまとめ記事を作りますので、そちらをご覧いただけると嬉しいです。
このあとフランクフルトから北京経由で日本へと一時帰国した訳ですが、そちらの内容を記事にするかは未定です。。
では、最後までご覧頂きありがとうございました。

【搭乗記】アリタリア航空AZ201便 ロンドン・ヒースロー空港→ローマ・フィウミチーノ空港 A320-4152

前日に乗ったAZ212便ローマ→ロンドン・シティの復路。
同じくアリタリア航空を利用しましたが、ヒースロー空港からと言うことで機材も中型機のA320になりました。
2017/3/11

搭乗ルート

先に書いたように、行きのロンドン・シティ(LCI)とは違い、ロンドン・ヒースロー(LHR)からローマ・フィウミチーノ空港(FCO)への搭乗。
アリタリア航空AZ201便で、7:25(GMT)発10:55(GMT+1)着の2時間半の旅でした。
ヒースロー→ローマ便マップ
 

機材 A320-4152(EI-DTO)

今回の機材はA320-4152(EI-DTO)。
アリタリア航空A321
ヨーロッパ圏内の便は、A319,320,321が多い印象ですが、その中では真ん中の大きさ。
座席は3×3。
比較的後方の窓側30Aの座席でした。
Alitalia EI-DTO (Airbus A320 – MSN 4152) | Airfleets aviation
 

ロンドン・ヒースロー空港(LHR)

一週間と少しぶりのヒースロー。
出発での利用は3回目でしたが、今回は初めての第4ターミナルでした。
かなり前もってヒースローエクスプレスを予約しておいたので6£で乗車。
ヒースロー・エクスプレス車両
第4ターミナルへは、1,2,3ターミナル駅で一度降り、アクセス用の列車(車両もホームもヒースローエクスプレスと一緒)に乗り換えます。
第4ターミナル。
ヒースロー空港第4ターミナル構内
ここでは、出国時のパスコントロールは一切ありませんでした。
出発は7:25で手荷物検査を抜けたのは6:30頃でしたがまだ搭乗ゲートは発表されておらず。
と言うことでCOSTA coffeeに入り朝食を。
サンドイッチとラテで£5.4(1£=¥140→¥756)。
ヒースロー空港内のコスタコーヒー
搭乗ゲートは6:45頃発表されて、即搭乗が開始。
列の最後に並んで、搭乗は7:00頃だったかと思います。
アリタリア航空A321
 

搭乗記

搭乗すると男性のアテンダントさん。
ボンジョールノと声をかけるも、ハロー、と返されちょっと残念。
座席は後方左手の窓側席。
機体は7:36に第4ターミナルの21番スポットを離れ、27L滑走路から7:45にテイクオフ。
ヒースロー空港ランウェイ
行きの便が小型機のE190だったので、やけに勢いよく上がってくな〜と。笑
イタリアに比してのロンドン上空は当然の曇り。
ロンドン上空
前日同様アルプスを越え、ローマへ。
ローマへのランディングはフランクフルト→ローマ便と一緒の34R滑走路。
到着は定刻よりも10分早い10:45。
ターミナル直付では無く、タラップで降りてのバス移動。
タラップ下から見るA321
ナショナルフラッグの中型機がこれでいいのか…?と思いつつ、楽しかったので良し。笑
スカイチーム塗装のアリタリア機を間近で見れました!!
スカイチーム塗装のアリタリア航空機
 

ローマ・フィウミチーノ空港(FCO)

2度目のフィウミチーノ空港でしたが、今回はシェンゲン圏外からの入国だったので入国審査あり。
ニューヨーク便と到着が被ったようで列は長かったですが、20分ほどで抜けられました。
ドイツの学生ビザを持っていることもあり、審査はごく簡単なものでした。
その後は前日に預けた荷物をピックアップし、地域鉄道で市街地へ、ベネチアへと向かいました。
ローマ空港からの地域鉄道
 

おわりに

2日続けて飛行機に乗ることはなかなか無いので楽しかったです!!
それに今回も海に出ての大きなアプローチだったので、何より外を眺めていて楽しかったです。
次の搭乗は、約2週間後のリスボン→フランクフルトです!
 

【搭乗記】アリタリア航空AZ212便 ローマ→ロンドン・シティ E190

今回の搭乗は、イタリアのナショナルフラッグ、アリタリア航空でのローマ→ロンドン便。
ロンドンでAll Time Lowのイギリスツアー初日に参戦するため、ローマに友人を残し一人旅立ちました。
では。
2017/3/10

搭乗ルート

今回の搭乗は、イタリアのナショナルフラッグアリタリア航空AZ212便。
9:00(GMT+1:00)ローマ発10:25(GMT+0:00)ロンドン・シティ着の2時間25分の旅。
ローマ ロンドン便航路
ローマ←→ロンドン往復+ドミトリーのホステル付きで、エクスペディアで13,000円ほどでした。
ヨーロッパ圏内はFSCも比較的安いのでとても助かります。
 

機材 E190(EI-RNA)

初めてのエンブラエル社の機体!!E190(EI-RNA)
日本の航空会社も保有していますが、神奈川に住んでいる関係から地方間を結ぶ路線に乗る事が少ないので、今までに乗ったことは一度も有りませんでした。(見たのも初めてかも)
機内は2×2シート。
航行は安定してましたが、上昇の際にパワーがないな〜とは感じました。笑
Alitalia CityLiner EI-RNA (Embraer 190/195 – MSN 470) | Airfleets aviation
 

ローマ・フィウミチーノ空港(FCO)

2日ぶりのフィウミチーノ空港。
9:00発で預け手荷物もなかったんですが、空港内で迷子になるのが怖かったのと、空港の荷物預け場所がどこか確証がなかったので、6:30Termini/テルミニ駅発のバスに乗り、定刻より20分早い7:10頃に空港に到着。
まずは鉄道駅の場所を確認し、その後に第3ターミナルのグランドフロア(バス到着階)にある荷物預け所でバックパックをドロップ。
詳しくはこちらの記事に書いてあります。
ローマ・フィウミチーノ空港の荷物預かり所の利用方法を紹介!
出発は第3ターミナルからの予定だったので出発ロビーに出たんですが、出発便一覧に乗る便がない!!
確認したところ、搭乗ゲートが変更になり、第1ターミナルになったとのこと。
ゲート変更はあっても、ターミナルが変更になると言う経験は初めてだったので少しびっくり。
第1ターミナルまでは徒歩で5分ほど。
ローマ空港第1ターミナル
セキュリティチェックは10分掛からずに抜けました。
その後5分ほど歩くとEブロックのパスコントロールがあり、そこを抜けさらに5分歩くとやっと搭乗口。
Eブロックの食事どころに味仙ラーメンがありました。15€近くしたので断念。
ローマ空港味仙
空港内は、どこでもフリーWi-Fiが使えました!
 

搭乗記

8:20搭乗開始との事でしたが、8:30からの搭乗開始。
ローマ→ロンドン便 搭乗口
E190型機という事で搭乗人数もそれほど多くなく、人影はまばら。
アリタリアE190型機
搭乗して、CAさんにこちら側から(先に言わないと「Good Morning」と英語を使われてしまうので)「ボンジョールノ」と声を掛けるとCAさんニッコリ。笑
座席は27Aと最後部。
最後部からの写真。
アリタリア航空E190型機機内
修学旅行的な雰囲気の団体が乗り遅れたらしく、スポットを出たのは定刻7分遅れの9:07。
第1ターミナルE12スポットを出て、ランウェイ25へとタキシング。
離陸待ちのeasy jet
滑走路進入待ちのラインが2本あったのでこんな画も撮れました!!
離陸を待つアリタリア機
離陸し上昇、安定。
ローマ空港から上昇中
ローマ空港から上昇中
飲みものと軽いお菓子が。
アリタリア航空機内食
アルプス山脈を越える時には、客室乗務員さんのアナウンスが入ってました。
イタリア語も英語もごちゃごちゃしていて何を言ってるのか分からなかったですが笑
日本では見られない、なかなかいい眺めでした。
アルプス山脈越え
ロンドンシティ空港へのランディングはランウェイ10へ西側から。
ロンドンシティ空港へのランディング
右側の座席ならO2アリーナを見下ろしながらのアプローチだったはずなんですが、叶わず。
もうロンドンシティ空港を使う機会なんてそう無いと思うので、残念です。
 

ロンドン・シティ空港(LCY)

着陸後は、滑走路を逆走してスポットへ。
ロンドンシティ空港の滑走路
タクシー用の誘導路が一切なく、随分不便でしょうが、土地が狭い以上致し方無しなんでしょう。
入国審査はヒースローよりも随分軽め。
スポットからは徒歩でターミナルへ。
ロンドンシティ空港のスポットに止まるアリタリア航空E190
「ええと、このビザは…」「ドイツに住んでます。」「おお、ドイツね。イギリスには何日間いるの?」「1日です。明日帰ります」「ドイツに帰るの?」「いや、ヒースローからローマに戻ります」「おっけー(がこん)」って感じ。
1日しか滞在がないからってのもあるでしょうが、かなりあっさりでした。
シティ空港のロビー。古びていて、狭め。
ロンドンシティ空港のロビー
地下鉄は通ってませんが、Oysterの使える電車が走ってるので、市街地には2,30分ほどでアクセス出来ます。
今回は、終着のBank駅で乗り換え、Central Lineが遅延していたのでDistrict LineでEmbankment駅に出てに乗り換え。Bakerloo LineでPaddington駅に向かいました。
 

おわりに

初めての、南欧から北へ向かったフライトでした。
景色が良かったのももちろんですが、日本ではまず乗る機会がないE190に乗れた事。そもそも小〜中型機ぐらいの機材に乗ったのが初めてだったので、それがとても楽しかったです。

次のフライトは翌日。ローマへのとんぼ返りですが、出発はロンドン・ヒースロー空港(LHR)です。
では、最後までご覧頂きありがとうございました。