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遅延のICEとサッカー観戦|地球一周旅記DAY44

この日はフライブルクから移動。
目的地はクロアチアの首都ザグレブですが、列車はミュンヘン中央駅23:35発の夜行列車。
ミュンヘンまでは4時間ほどなので昼過ぎにフライブルクを出発し夕方にはミュンヘンに着くはずでしたが、大幅な遅延を食らってしまいなかなか疲弊した一日。
(2018/10/2)

8:00に起床しシャワーを浴びようとするも、宿の共用シャワーは1台しか無く、なかなか自分の番が回って来ず。

9:00過ぎにシャワーを浴び、朝食へ。
ドイツらしい簡素なビュッフェ形式。

早く出発する必要も無かったのでチェックアウト時間ギリギリまで時間を潰し、11:00前に宿を出発。

徒歩にて駅まで10分ほど。

とてもいい宿いい部屋でした。

道中。

駅前開発中。

中央駅に到着。

移動 フライブルク中央駅→マンハイム中央駅

予定していたよりも早いICEに乗れそうだったので、11:49発のICE74に乗車。

したものの、乗車早々「人身事故が発生したため、何時に出発するか不明です」とのアナウンスが。

他に選択肢も無いので、仕方なく列車の中で待機。

30分ほど待ったところで、一向に発車の気配がないのでコーヒーを買いに降車。
「コーヒー買いに行くんで、荷物見ててもらえますか?」と隣のおばあちゃんに話しかけると「私のも買ってきてくれる?」と。

列車が出たらどうしよう、とハラハラしながらブラックコーヒーを2つ購入。

何事もなく列車に戻り、おばあちゃんと少し雑談。

おばあちゃんは50年以上フライブルクに暮らしていて、今日はフランクフルトに用事があるんだと。
半分ぐらいしかドイツ語を理解できませんでしたが、どうにか会話は成り立ちました。

少しすると、相変わらず「何時に出発するか分かりません」とのアナウンス。その後に「乗車券をお持ちいただければ食堂車にて無料でお飲み物を提供します」ともアナウンスが。
「そんなの良いから早く列車を出してくれよ」とでも言いたげな爆笑に包まれる車内。

その後も2,3回のアナウンスを挟みつつ、いまいち理解出来ないので隣のおばあちゃんに簡単なドイツ語に噛み砕いてもらいながら過ごす。

で、予定から遅れること3時間近くして列車は出発。

アナウンスは「当列車は169分の遅れで出発致しました。」
皮肉なのやら車掌も呆れていたのやらのアナウンスに若干の笑いが再び。

おばあちゃんは次の駅で降り、僕はマンハイムまで。
出発から1時間40分ほどでマンハイム中央駅に到着。

夕食 Chang(中華料理店)

5分ほどの乗り換え時間でミュンヘン行きのICEに乗ることも出来たんですが、5時間座りっぱなしで疲れていたのと、この空腹感でいると体調を崩しそうだと感じたので、列車は1本見過ごして夕食をとることに。

米を食べなければならない使命感に駆られていたので、Googleマップで中華料理店を検索。
レビューに旨くて安いと書いてあった店まで、徒歩で800m10分ほど。駅構内にもアジア料理店はありましたが、少し高かったのと運動がしたかったのでわざわざ遠くまで。

こちらのお店。


鶏肉の炒め物(辛)の大を€5.4で。駅のお店だと€10は取られそうなボリューム感。

美味しく頂き退店。これで体調もどうにかなるはず。

街中を歩き駅まで。マンハイム大学。

17:31発の列車に乗車予定だったので、17:20頃マンハイム中央駅に。

移動 マンハイム中央駅〜ミュンヘン中央駅

17:31発予定だったICEですが、当然のごとく15分遅れ。と思っていたら、17:45にはパリ行きのTGVが先にホームに。

結局入線は17:55頃、出発は18:00。


大混雑の車内でどうにか僕は座席を確保したものの、隣の窓際に座っていた女性は座席予約者に追いやられ離席。

自分の座席もこの先いつ無くなるか分かりませんでしたが、有難い事にシュトゥットガルトで大抵の乗客は降車。

出発は30分遅れでしたが、ほぼ定刻の20:30にミュンヘン中央駅に到着しました。

CL バイエルンvsアヤックス観戦@ファンアレーナ

せっかく試合のあるいいタイミングでミュンヘンに立ち寄れたのでどこかしらで観戦はしたいと思っていたんですが、いい場所がどこなのか分からず。

前回滞在したホステルの近くにバイエルングッズが大量に展示してある”Fan Arena”なる場所を見つけていたので、一見さんお断りかもしれないけどひとまず行ってみることに。中央駅から徒歩3分。

この日のアヤックス戦に関する貼り紙があったので外でタバコを吸ってたおじさんに「今日の試合ってここで観れるんですか?」と聞いてみる。
「もちろんだよ、ほら、入りなよ」とおじさん。
「僕、外ものですけど…」と言うと、「ほら、いいから」と背中を押してくれるおじさん。

すごい熱量の人たちが集まる部外者お断りなバーなのかと思ってましたが、全くそんな事はありませんでした。

ビール、€4。

バーの内装はこんな。

この日のバイエルン戦の中継はDAZNがメインだったらしく、SKY SPORTS(スカパーみたいな)での放送は同時に行われている試合の良いとこ取り。

試合は1-1と残念な結果に終わり、バーを後にしました。

どことなく寂しそう。

ザグレブ行き寝台列車に乗車

23:00前に試合は終わり、乗車予定の寝台は23:35発。

時間には余裕があったので、地下にあるトイレに行って歯を磨き、用意が出来たら列車へ。


行き先はザグレブではないですが、複数の行き先へ向かう列車が連なっているとてーも長い編成。


普通の特急車みたいな座席かと思っていたんですが、まさかのコンパートメント。

自分の部屋に入ると既にクロアチア人のおじさんが居たものの他の人が現れる気配が無く、これ誰も来なかったらごろ寝出来るね〜とワクワク。

おじさんはクロアチアの鉄道で機関車の運転手をして居て、ドイツの近くに出稼ぎに来ている奥さんの元を訪れた帰りとの事。
「僕の給料は月€1000ぐらいだけど、ドイツだったら同じ仕事でも2倍も3倍も給料がもらえるんだろうと思うよ」とも。

列車が出発し、誰も来なそうだったので横になって睡眠。


就寝前に加えて2:30と5:30にも検札が来ましたが、どこが検札済み等の引き継ぎをすれば良いだけのものを無駄に叩き起こされ、イマイチ納得いかず。

そんなこんなで一日終了です。

最後までお読み頂きありがとうございます。

行程詳細

8:00 起床
9:30 朝食
11:00 チェックアウト
11:10 フライブルク駅着
11:50 ICE74乗車(遅延により出発せず)
12:30 コーヒー(€1.5)
14:45 フライブルク中央駅発車
16:25 マンハイム中央駅着
16:45 夕食@Chang(€5.4)
17:20 マンハイム中央駅
18:00 ICE611(定刻17:31 30分遅れ)
20:35 ミュンヘン中央駅着
20:45 FCB Fan Arena(ビール €4)
21:00 チャンピオンズリーグ試合開始
22:50 試合終了
23:00 中央駅地下のトイレ
23:20 夜行列車乗車
23:40 EN463(予約料 €14)
24:20 就寝

移動日 スイスに初入国|地球一周旅記DAY40

ドイツ鉄道に6時間揺られた移動日。
乗車予定の列車が運休になるトラブルはありましたが、無事スイス・ベルンに辿り着くことができました。
(20818/9/28)

朝〜ミュンヘン中央駅へ

8:00過ぎに起床し、前日と同じく朝食会場へ。
会場にはドイツ人しかおらず、ドイツなので当然ではあるんですが、フェスト会場で外国人ばかりと話をしたことを考えると少し異様な感じが。

レバーヴルストをパンに塗ると良いと友人の手つきを見て学んだので、同じように。美味しい。

朝食会場にあったバイアリッシュ(方言)のことわざを見て笑う友人。

自然の多いとても良いところでした。

荷物の整理を済ませ、10:00過ぎ出発。

2人とも長旅の予定だったので、近くのPenny(スーパーマーケット)でスナック菓子を購入。

前日と同様に10:30発のSバーンに乗車し、中央駅へ。

乗車したSバーンから途中で乗り換える必要があるとのアナウンスが入り、乗り換え。

アナウンスがドイツ語でしか入らなかったので、友人が気を利かせ隣に座っていた観光客の3人組にその事を教えてあげる。
3人組はシカゴから来た、おばあさん、その娘、その息子の3代といった雰囲気の旅行者。
少し車内でお話をし、彼らはマリエン広場で下車。

我々は、11:10頃に中央駅に到着。

移動 ミュンヘン〜ベルン(スイス)

ミュンヘン中央駅に到着し、出発予定の早かった友人の乗車する列車のホームへ。

すぐに列車は入線し、そこで友人とはお別れ。

僕も自分の乗車する列車の発車ホームへ。

12:10発車予定の列車でしたが10分前になっても列車は現れず、まだかなーと思っていると
「今日は運休です」とのアナウンス。
せめて謝罪ぐらいはしてくれよーと思いつつ、スマホでベルンへ向かう別ルートを検索。

僕はユーレイルパスを持っていて柔軟性が高かったから良かったものの、空港からフライトがーとかの人は、一体どうしたんでしょうか。。

検索の結果12:47に良さげな選択肢があったので、そちらのホームへ。
すでに入線していたので乗車。

ぼーっと過ごしていると、発車。
そこから3時間の列車旅。
車内ではこの先の旅程作りと溜まってしまっていたブログ書き。特に面白いことは起こらず。

乗り換え時間が10分程しか無かったので心配していましたが、3分の遅れで無事にカールスルーエ駅に到着。

乗り換えにも成功。

ここからまた3時間の旅路ですが、思いの外混んでいる車内。
どうにか見つけた座席は、スイス・バーゼル駅からの予約有。面倒だなぁと思いつつ座っていると、途中のフライブルクでほとんどの乗客が降車。
無事にベルン駅まで座り続けられる座席を見つけられました。

沈む太陽。

定刻の19:05にベルン駅に到着。

ICEが低いホームに止まっているのはあまり見ないようが気がしますが、気のせいのような、久しぶりで忘れてしまっていただけのような気も。。

移動 ベルン駅〜宿

そこからは徒歩にて宿へと10分ほど。

スイスは物価が高いと聞いていたので、ご飯の相場を見ながら散策。


Subwayやマクドナルドは、セットを頼むと10〜15CHFで1200円〜1800円ほど。ドイツの3〜4倍なので「こりゃヤバイな」と苦虫を噛んだような気分で宿に到着。

夕食 スーパーの割引サラダ

ネットを見ると、食費はスーパーで適当に済ませるのが結局安上がりと書いてあったので、それに倣って近くの大きめのスーパーへ。

お惣菜コーナー(?)に「50%」の表示があったので、「これって半額って意味?」と訊ねると「そうだ」と。

ひとまず飢え死ぬことは無くなったと安心しつつ、サラダしか半額にはなっていなかったのでスーパーでポテチも購入。

で、サラダとポテチのこんな組み合わせに。500円ほど。

半額になってなければ1000円と考えるとスイスの物価の高さがよく分かりますが、500円で食べられたのだから文句は無し。

そして旅程の調整やらブログ書きやらして、23:30頃就寝です。

最後までお読み頂きありがとうございます。

行程詳細

8:15 起床
8:45 朝食@ホテル
10:05 出発
10:10 スナック菓子購入(@Penny €2.5)
10:30 Sバーン乗車
11:10 ミュンヘン中央駅着
11:35 友人とお別れ
12:00 乗車予定の列車(12:11発)の運休アナウンス
12:47 IC2264 München Hbf~Karlsruhe Hbf
15:53 Karlsruhe Hbf着
16:00 ICE371 Karlsruhe~Bern
19:05 Bern駅着
19:30 Backpackers Hotel着(2泊 44CHF×2)
20:00 夕食購入@coop(ポテチ+サラダ(半額) 5CHF)
23:30 就寝

遂にアメリカ大陸最終目的地のN.Y.に到着! タイムズスクエアへ!|地球一周旅記DAY14

地球一周旅、アメリカ編も遂に大詰め。

ワシントンから3時間ほど掛けてニューヨークへと移動し、タイムズスクエア付近を散策しました。

移動 ワシントン→ニューヨーク

2泊したワシントンとは早くもお別れ。
起床して朝食を食べたらば、だらだらと出発の準備。

この時に昨晩少し雑談をしたイギリス人の青年と話すタイミングがあったので、彼が取り組んでいるというフィリピンの環境に関する研究について少し話を。

彼はトルコとのハーフでイスタンブールにも住んでいたとの事だったので、イスタンブールの話も聞きました。

10:00過ぎに宿を出て、11:00前にはUnion Stationに到着。地下鉄で移動。

乗車待ちの大行列には並ばず、後の方から乗車。

定刻通りに列車は出発。

在来線も走る線路を、新幹線かと思うようなスピードでかっ飛ばします。

3時間の乗車の後、定刻よりも少しだけ遅れてNewyork Pennsylvania駅に到着です。

Penn駅→宿→N.Y.散策

駅からは地下鉄に乗って宿へ。
普通と急行があるのに戸惑いつつ、特に道を間違えることなく宿に到着。

今回もユースホステル。

宿で洗濯を済ませたら、ひとまずタイムズスクエアへ。

5年ぶりのタイムズスクエア!!

5年経つと見えるものも変わったりするかなと思っていましたが、期待していたほど自分は変わっていなかったようです。

5年前の記憶といえど、意外と残っているもの。
地図なしで少しタイムズスクエア周辺を散策。

ブラジルデーのお祭りをやっていて、すごい人、すごいゴミでした。笑

異様に疲れていたのであまりはしゃぐ事はなく、食事を。

夕食は、タイムズスクエア近くのレストランで。

ハンバーガー(質素)。

比較的安そうなところを選びましたが、結局$17近くになりました。

その後は地下鉄で宿へ!

一日が終了。最後までお読み頂きありがとうございます。

詳細

7:45 起床
8:00 朝食@ホステル
10:10 宿発
《移↓動》
10:45 Union Station(中央駅)着
11:21 88 Northeast Regional(Amtrak $93)
《移↓動》
14:50 N.Y. Penn. Station着
15:00 地下鉄乗車(7days ticket $32)
15:25 宿 HI Newyork(1泊 $64× 4泊)
15:30 洗濯等雑務
16:00 ニューヨーク散策
18:00 夕食@ROX DELICATESSEN (ハンバーガー $16.5)
19:30 宿帰着
23:00 就寝

Amtrakシカゴ→ワシントン23h30mの旅路|地球一周旅記DAY12

列車内で目覚め、19:00頃ワシントンに到着、バーガーを食べ、宿でダラダラしただけの1日です。
2018/8/31

移動 Amtrakシカゴ→ワシントンDC

3度目の列車泊となると、ずいぶん勝手が分かってきました。

夜はプレミアダウンにデニムで完全(?)防寒。
隣のおじさんが早くに降りたので、座席の傾きを隣の席とずらし、そのずれた部分にもたれ掛かるように睡眠。

おじさんが降りる時以外はバッチリ熟睡できました。

目が冴えたきたら朝ごはん。
スーパーで買ってきたパンと水。

アメリカ大陸西部はカラカラな土地が多かったですが、かなり緑が増えてきました。

川もあって、森の中を走ってる分には日本の風景と寸分違いません。

ただ川の水がどこも泥で汚れていたので、そこは日本の景色の方が見ていて美しいかなとは感じました。

お昼には川に関する解説のアナウンスが入っていたりもしました。

一度だけ10分停車の際に降車。

車内は禁煙なので、スモーカー達が。

相変わらずのように30分の遅れでワシントンUnion Stationに到着しました!!

夕食@FIVE GUY(ハンバーガー)

宿へは地下鉄も利用して30分ほどで到着。

中央駅付近は、ホームレスや怪しい人が多めで、フランクフルト中央駅と同じような雰囲気を感じました。

最寄りの駅からも少し歩きましたが、人も少なく、ガランとした印象の街。
かと言って治安が悪そうな感じでも無く。

恐らくオフィス街的要素が強い地域なので、夜だったせいでそう感じたものと思われます。

宿はBooking.comで取りましたが、ユースホステル。

チェックイン後直ぐに、近くにあった、ローカルチェーンらしきバーガー店に。

セットでも何でもない、単品のバーガーが$8越え。

こだわりが詰まっているような感じもありましたが、それでも物価の影響か、高過ぎでは。。

ボリュームもあったし凄く美味しかったんですけど、値段が後を引く。。

その後は宿に直帰し、ダラダラして一日が終了。

翌日は雨の中観光に歩き回らねばなので早めに床に着きましたが、2時間ほど眠れませんでした。

時差ボケか…?

最後までお読み頂きありがとうございます。

詳細

7:50 起床
8:30 朝食(パン・水)
11:30 ラウンジカー(コーヒー $2.25)
15:55 10分停車
17:00 夕食(パン・水)
18:55 Washington Union Station着(30分遅れ)
19:30 HI Washington(1泊$44 ×2泊)
19:50 夕食@FIVE GUY(ハンバーガー $8.31+飲み物2.74)
20:30 宿帰着
23:00 就寝

AmtrakでL.A.からシカゴへ移動|地球一周旅記DAY8

朝から晩まで列車に缶詰だった一日。

そういう訳で特筆事項は特に無いので、今回乗車した”Southwest Chief”号について書こうと思います。
2018/8/27

Amtrak-Southwest Chief号

今回乗車したのはAmtrak(大陸横断鉄道)のSouthwest Chief号。
ロサンゼルス〜シカゴを40時間以上掛けて結ぶ便で、毎日1便運行されてます。

車両は10両ぐらいの編成で、気動車×2+Sleeping Class(ベッド車)×3+食堂車+ラウンジ車+Couch Class(座席車)×3といった感じの構成。

僕が乗ったのは座席車の2両目。

座席車は、乗り降りの関係で行き先によって車両が異なります。(シカゴまで行く人は皆2両目でした)

ベッド車には足を踏み入れられませんでしたので、お世話になった車両だけ紹介。

食堂車
高かったので一度も使わず。
3食異なるメニューで提供されてたみたいです。

ラウンジ車
2階部分が大窓のラウンジになっていて、1階部分で軽食や飲み物の購入が可能。

座席にずっといても暇なので、ここと行ったり来たりの生活でした。

座席車
今回利用した等級。
シカゴまで移動+2泊で$152なので、鉄道好きとしては鉄道旅も出来るし値段も安いしで一石二鳥。

足元は広く、深めのリクライニング、フットレスト、座面の拡張が可能。

揺れの中で眠れるかはその人次第でしょうが、うるさかったりする事はなく、規律は守られていました。

とこんな感じ。

同乗者2人と雑談をしたんですが、一人はインディアン病院(政府機関らしい)のお医者さん(女性)で、もう一人は何かの経営をしていると言う恰幅のいい黒人のおっちゃん。

Amtrakはお金のない人とか旅人が使うような移動手段なのかなと思っていたので、普通に生活の足として使われていて少し驚きました。

紹介するのは、こんな所でしょうか。

あとは、今回利用したのは夏ですが、昼は日が射して暖かいものの夜になると気温が下がるので、暖かい服装が必須です。(他の利用者は大抵が毛布を持ち込んでました)

僕は、2日目の夜はヒートテック+半袖シャツ+プレミアムダウンの完全装備でしのぎました。

車窓をぼーっと見てるのが好きならば、アメリカらしい荒野だったり、放牧されている牛だったりが見られて楽しいので、大陸鉄道旅、おすすめです。

青春18切符も無理!って言う人は素直に飛行機を使ってください。
下手するとLCCの方が安いです。

今日の一日

一応今日の旅記も。

朝8:00、隣の席のおばさんが降りるので起床。

さよならをして、そこからはずっと窓際の席は空席。

スーパーで買っておいたパンと水で朝食。
前日夕食を食べなかったので、パンがめちゃくちゃに美味い。

その後はぼーっと過ごしていると、少し長めの停車。

列車から降りてカメラをパシャパシャ。

鉄道利用者向けの露店も出てました。

昼食も朝食と同じ内容。

午後は車内からもカメラをパシャパシャ。

昼寝やらコーヒーブレイクやらしていると、また10分停車。

車両から降りて沈む夕陽に黄昏ていると、先ほどすれ違いざまに”I like the camera”と声を掛けられ上手く反応出来なかったおっちゃんに声を掛けられる。

おっちゃんは経営者らしく、引越しで、家財道具とかも運べて便利なので今回はAmtrakに乗ってるとのこと。

政治を学んでる学生だ、と伝えると、「俺たちの大統領、どう思うよ?」と。
「いやいやそんなバッサリ悪くは言えないよwww」と言うと、おっちゃんも大爆笑。

ひとまずおっちゃんがトランプ嫌いと分かったので、「”Make America Great Again”っていう考えは分かるけれど、世界にとってはいい事じゃないよね」と当たり障りのないコメントをしておきました。

若いんだから、世界中回って、色んな人に会って、色んな話を聞くといいよ、と助言を頂き、お別れ。

短い時間でしたが、こう言うのは地味に楽しい。

夕食は、さすがにタンパク質を摂取したいという事でホットドッグ(レンチン)を $5で食べました。

さすがはアメリカで味付けが良く、身と心に味が染みました。

翌日の朝、7:00前のカンザスシティ駅での長時間停車で降りて見たいので、就寝は早めでした。(結局起きられませんでしたが)

最後までお読み頂きありがとうございました。

〜詳細〜

8:00 起床
9:00 朝食(パン・水)
9:30 詰将棋やシカゴの観光情報集めをして過ごす
11:30 10分停車
13:00 昼食(パン・水)
14:00 午睡(1時間半)
16:00ラウンジカーでまったり(コーヒー $2)
18:30 夕食(ホットドッグ$5)
19:30 10分停車
22:30 就寝

スペイン→ポルトガル寝台特急乗車録。 列車の内装と乗り心地を紹介!

こんにちは。
2017年3月にした南欧周遊旅行の際にスペイン・マドリード~ポルトガル・リスボン間の寝台列車に乗車したので、その際の様子を紹介しようと思います。
乗るにあたってネット上を探し回ったんですが、これといった情報が無かったので。笑
乗車したのは
2017/3/21 21:43Madrid Chamartín/マドリード・チャマルティン始発
2017/3/22 7:30Lisboa Santa Apolónia/リスボン・サンタアポロナ終着
のT.HOTEL 332便でした!
車内の写真も紹介しますので、下へとお進み下さい!

1. 乗車ルート スペインからポルトガルへ11時間かけて

先に紹介しましたように、乗車したのは
2017/3/21 21:43Madrid Chamartín/マドリード・チャマルティン始発
2017/3/22 7:30Lisboa Santa Apolónia/リスボン・サンタアポロナ終着
のT.HOTEL 332便!
ヨーロッパの寝台列車の切符
チケットは、手配ミスでLisbon Orienteまでの乗車になってます。笑
時差が1時間あるので、占めて10時間57分掛けての移動です。
ルートはこんな感じだったよう。
スペインポルトガルの寝台列車のルート
乗り換え等は無いので、だからどうってことは特にありません。笑

2. 切符の手配方法の紹介

切符の買い方情報を求めて見てくださってる方がいるのなら申し訳ないんですが、僕たちが採った方法は少し特殊かと思います。
2等席用のユーレイルパスを持っていたものの、当日駅に行って「満席で乗れません」はシャレにならないので早めに予約をしよう、と。
どんな座席があるのかもよくわからないまま、周遊初日、フランクフルト中央駅のチケットセンターへ。
フランクフルト中央駅のチケットセンター
まさかドイツでポルトガルの列車の予約なんて出来ないっしょwなんて友人に言われつつ、窓口へ強行。
ドイツがこの先の国々の中では一番英語が使える可能性が高そうだったのと、僕らがそこそこドイツ語が出来るということもあり。。
チケットセンターの内部
整理券を取り、待つこと5分。
ユーレイルパスは持ってるからマドリード→リスボンの座席の予約がしたいんだーと告げると、「いやー多分出来ないと思うけどなぁ…」と駅員さん弱気。
が、パソコンをポチポチすること3分、予約ができることが判明したようで、「座席はどこにするー?」と。
2等用のユーレイルパスでの選択肢は、座席(高速バスみたいな)かベッド(2人部屋)とのことで、友人は椅子は嫌だとのことだったので、問答無用に2人部屋のベッドを確保(室内設備はこの先で紹介します)。
椅子の座席だと予約料は一席5€(1€=¥120→¥600)だか10€(¥1200)だかだったんですが、ベッドの方は一部屋87€(¥10440)。
少し高い気もしますが、一人一泊5000円で移動もできてーと考えれば全然妥当だと思います。
そんな訳で、この寝台特急利用の際は、なるべく早い段階で、どこの国でも駅窓口に駆け込むといいかと思います!

3. 車内の様子

気になるのは車内の様子。
先頭車両はこんな。
ヨーロッパの寝台列車
車体横にはTrain Hotelの文字が。
トレインホテル
5€とかで座席予約可能な座席。
手前は荷物置き場のようでした。
寝台列車の座席
2等部屋車両の廊下。サスペンスドラマで見るような雰囲気!笑
寝台列車の廊下
二等車の部屋の様子!
右下の階段は収納式です。
2等の室内の様子

部屋に備え付けの水道。
飲用水ではないと書いてあったので、念のため歯磨きもミネラルウォーターでしました。
部屋に備え付けの水道
扉はカードキー式
ルームキー
ハンガーも備え付け
ハンガー
2等車両で共有のトイレ。
寝台列車内のトイレ

空いていたので、1等の部屋も覗いてきました!
部屋内の配色が違いました。布団の質が違うかまでは確認しませんでしたが、少し広めの室内。
1等の部屋
1等部屋は、室内にシャワーとトイレも備え付けです!
寝台特急のシャワー

食堂車もあったので写真を撮ろうとしましたが、列車の出発前だったからか、追い出されました。
なので、写真は撮れず。。。

4. 乗車録

旅行記にも書いていますが、出発駅を勘違いしていた関係で駅についたのは20:30頃。
バーガーキングで夕飯。
バーガーキングで夕食
21:00過ぎには出発ホームも発表されるとの噂だったので掲示板の前で待ってましたが、一向に情報は出ず。
駅の出発列車一覧
21:20過ぎにホームが確定したのでホームへ!
駅の表示
行き先表示はLISBOA!
寝台列車の行き先表示

乗車したものの部屋番号が分からなかったんですが、ベッドの奥の方に番号が振ってありました。
ベッド番号
待つこと15分、定時に動き出して感動したのも束の間。
なぜか元来た駅へと引き返し、30分ほど停車。
これは厄介なトラブルに巻き込まれたか??と思いつつ、どうにか動き出したので就寝しました。Wi-Fiももちろん無いので。笑
車輪の真上でかなり揺れたので寝付けないかとも思いましたが、なんてことなく眠れました。
夜も目覚めることなく、快眠!!
部屋が狭く換気も十分には取れなそうだったので暑くなるかなとも思いましたが、特に問題ありませんでした。

朝は6:30の目覚ましで起床(時差があるので注意です!)。
寝台特急で迎えた朝
手違いで終点一つ手前のOrienteまでしか切符を取ってなかったんですが、まあ大丈夫だろーという事で特に何も告げずに終点Lisboa Santa Apolonia駅まで。
定刻の7:20分に到着しました!!

特に不快な思いをすることもなく、とても快適な寝台特急での旅でした!

5. おわりに

寝台列車には昔から乗ってみたかったものの、日本国内は学生に気軽に手が出せるようなものはあまりなく、思いは叶わずにいました。
そんなところで、まさかのヨーロッパでの初の寝台特急!!
本当に乗れてよかったです。
マドリード→リスボンの鉄道の便が乏しいので必要不可欠であったとはいえ、この値段(一人40€強)でこの経験が出来たのはとても良かったと思います。

なかなか乗る機会は無いかと思いますが、スペイン~ポルトガル間を移動する際はぜひ利用してみて下さい!!
ポルトガルはヨーロッパ周遊ではなかなか話題には上らないかと思いますが、とても良い場所でした。
旅行記もあるので、ぜひご覧ください!
世界遺産ポルトガル・シントラを巡るユーラシア大陸最西端の旅!リスボンから日帰りで行ける非日常空間(南欧周遊記Day16/18)
丸々1日リスボン観光。水族館にスイーツに世界遺産に…!!(南欧周遊記Day17/18)

ビートルズ聖地巡礼とマンチェスターでサッカー観戦!!(旅行記Day4)

リバプールで一泊し、9時頃起床。
ビートルズのゆかりの地を巡ったあとは一路マンチェスターへとひた戻り、チャンピオンズリーグ観戦です!!では。
2017/2/21 リバプール→マンチェスター(イギリス)

 

Magical Mystery Tour/ビートルズゆかりの地巡りバスツアー

ビートルズメンバーの生家や、歌詞に登場する土地などを巡るこのツアー。
所要時間は2時間、17.95£(¥2513)。
これも前日のビートルズ・ストーリー同様に事前にネット予約して行きました。
予約したのは、10:00からのツアー。
9:40頃に、宿から徒歩5分のチケットオフィスに。


バスは10分遅れの10:10に到着。参加人数が少なかったためかバンで回りました。
見栄えはアレですが、人数が少なくて、むしろこちらの方が良かったかもしれないです。
マジカルミステリーツアー用小型車
そこからは12:30まで、2時間20分のミステリー・ツアー。
写真とともにご紹介。
車内の様子。やはり年配の方が多め。
車内の様子
リンゴスターの生家。周りは人気もなく荒廃していましたが、ファンの書き込みは沢山。
リンゴ・スターの生家
ペニー・レイン。
ジョンとポールは、自宅と学校を結ぶバスにのるためにこの道を通っていたそう。
ペニー・レインの標識
ジョージ・ハリスンの生家へと向かう道。
家までの道のりはレンガ造り
生家にはいまも人が住んでます。
ジョージ・ハリスンの生家
ぼくの英語わかる?だいじょぶ?と気を使って下さっていた運転手兼ガイドのおじさん。
ガイドと運転をしてくださったおじさん
ストロベリーフィールズ孤児院。
ストロベリーフィールズ入口
ジョン・レノンの生家。車の中からの見学。ジョンとポールはここで頻繁に作曲を行っていたとのこと。
車内から、ジョンの生家
ポール・マッカートニーの生家。
ポールの生家
ビートルズ・ストーリーに比べると若干値の張るこのツアーですが、参加して良かったです!
ネットでは自力で路線バスで回る方法も紹介されてましたが、より雰囲気が出る(車内ではそれぞれの地にゆかりのある楽曲が流れたり、おじさんの解説が入ったりします)のと、いかんせん楽に重要な場所を回れます。
ここに長く留まりたい!等の融通は効きませんが、それでも参加して良かったなと思えるツアーでした。
参加前にビートルズ・ストーリーを訪れておくと予習になるので、より一層楽しめるかと思います!!
 

昼食 YANNI’s Chips

前日訪れたフィッシュ&チップス店にまたしても。
注文は、Large Fish(4.6£=¥644)、Small Chips(1.4£=¥196)、Curry sourse(1.0£=¥140)、缶スプライト(1.0£=¥140)。合計8£=¥1120。
カレーソース付きフィッシュアンドチップス
相変わらずお腹いっぱいです。
 

POST OFFICE(イギリスからのエアメールの出し方)

フィッシュ&チップス店から2分のところにあるPOST OFFICE。本屋さんの2階にあります。

毎度旅行先からファンレターを日本に向けて書いてるんですが、今回はリバプールから。
ビートルズ・ストーリーに併設されているショップでハガキと切手を購入。
切手はこちら。
エアメール用切手、ビートルズ
ポスト投函をすることも出来たんですが、郵便局へ。
と言うのも、前回ロンドンからポスト投函で身内に出した手紙が届くのに1ヶ月掛かったので、その反省を活かして念のためと思い。
郵便局で列に並んでいると局員さんが。
「この切手で日本まで出せるか確認したいんですが…」と尋ねると、「大丈夫よ!そこのポストに入れて行って!」との事だったので、投函。
イギリスのポスト
恐らく、これでちゃんと日本に届くはずです。
 

CAVERN CLUB

前日に入口までは赴いたCAVERN CLUB。
キャバーン・クラブ、階段

ビートルズがリバプール時代に演奏をしていたクラブです。
いまでも若手ロックバンドの登竜門らしく、ARCTIC MONKEYSの公演時の展示なども内部にありました。
アークティック・モンキーズの展示
Magical mystery tourの乗車券を見せるとタダで入場できるとの事だったんですが、特に入場時にお金を取られる様子はなし。
夜間営業時には有効なんだと思います。
内部はと言うと、ビートルズの公演当時の様子を再現したステージと、もう1つステージがあります。
前者では若い青年のビートルズ弾き語り、後者ではもう少し年配の方がビートルズ弾き語りをしてました。聴いたのは、Hear comes the sunとNorwegean Wood。
キャバーンクラブの内装
キャバーン・クラブ弾き語り
弾き語りステージは、10:45からやっているとの掲示がありました。
夜営業とは雰囲気が違うんだろうと思いますが、観光地感のとても強いクラブ。
UKアーティストの展示、ビートルズの展示がたくさん。
ビートルズのモニュメント
20:00までは子どもも入れるようでした。
とてもいい雰囲気なので、オススメです!
 

《移動》Liverpool Limestreet/ライムストリート駅→Manchester Piccadilly/ピカデリー駅

宿に預けていた荷物を拾い、ライムストリート駅へ。
16:07発の電車でManchester Piccadilly駅へ。
リバプール駅に並ぶ列車たち
今回も全席自由席。
Liverpool←→Manchesterは12.5£ほど、時間も0.5h〜1hでしたが、行きも帰りもブリットレールパスでの移動でした。
 

《宿》The Gardens Hotel

一昨日と同じ宿、The Gardens Hotel。

この宿泊はサッカー観戦目的だったので、またやはり立地の面を見ました。
部屋の様子。
ガーデンズホテル室内
2日前の宿泊では1人20£ほどでしたが、この日は1部屋94.5£(¥13,230)1人¥6630。
どこの宿も高かったので、チャンピオンズリーグの影響だろうと思います。
前の記事にも書きましたが、値段を考えたら圧倒的な立地とそこそこの部屋です。コスパは最高だと思います。
サッカー観戦やマンチェスター観光にはとてもオススメです。
The Gardens Hotel(Booking.com)
 

チャンピオンズリーグ ManchesterCity vs [email protected] Stadiam

友人に持ちかけられたチャンピオンズリーグ観戦。詳しいことは観戦記に書きましたのでこちらをご覧下さい。
たった30£(¥4200)で観られたので、冬に旅行される方は日程を見てみると良いかと思います!
写真をいくらか。

チャンピオンズリーグ試合前の整列
試合中の様子
試合後、選手退場の様子
 

帰宿・就寝

試合後は宿の最寄りまでトラムで移動し、宿のお隣のSubwayで夕飯を購入。
勝利の美サンドイッチ。
サブウェイのサンドイッチをホテルで食べる
4日目終了です!
 

おわりに

サッカー観戦がアツかったので、マジカルミステリーツアーに参加したことを忘れてしまうぐらいの、とても濃い1日になりました。
前日の記事でも書きましたが、リバプールとマンチェスターにはもっとのんびりした日程でまた改めて来たいなと。
美術館や博物館があったり、スポーツが熱かったり、その上歴史があったりと、どちらもとても良い街でした!!
最後までご覧頂きありがとうございました。

イギリス最大級のサッカースタジアムとビートルズ博物館を1日で(旅行記Day3)

3日目。前日はコペンハーゲンからの移動で、24:00近くにマンチェスターのホテル入り。
この日はまずマンチェスター・ユナイテッドのホームスタジアム、オールドトラフォードのスタジアムツアーに参加。その後鉄道でThe Beatles生誕の地liverpool/リバプールへと移動、ビートルズに関する展示施設、The Beatles Storyを訪問して1日が終了しました。
ではでは。
2017/2/20 マンチェスター→リバプール(イギリス)

■目次
1. Old Trafford/オールドトラフォード スタジアムツアー
2. 《移動》Mancherster/マンチェスター(Mancerter Victoria駅)→Liverpool/リバプール(Liverpool Lime street駅)
3. 《宿》YHA Liverpool
4. The Beatles Story/ビートルズ・ストーリー
5. 夕飯 YANNI’s Chips
6. Mathew Street/マシューストリート
7. 帰宿・就寝
8. おわりに
 

Old Trafford/オールドトラフォード スタジアムツアー

マンUの会員になっている友人にスタジアムツアーのチケットをネットで予約しておいて貰いました。
当日のツアースタートは10:00。
8:45頃に宿を出て、一旦Manchester Picaddily駅へ。
マンチェスターピカデリー駅正面
当日から4日間有効のブリットレールパスにTravel Centreでハンコを押してもらい有効化。
マンチェスターピカデリー駅のトラベルセンターピカデリー駅からトラムに乗ってOld Trafford駅を目指します。
AかCのトラムに乗車し、6駅ほど。
料金は往復で3.9£(1£=¥140→¥588[以下同一レート計算]でした。

Old Trafford駅からは徒歩10分弱。
一本道なので、北に向かって標示に従って進めばOKです。

そして、オールドトラフォード!!
奇跡的に晴れ間が!
オールド・トラフォード正面。銅像。
正面向かって右手に進むとMEGA SHOPがあり、そこからさらに進むとミュージアムの入り口が。
MEGA SHOPの中はこんな感じに。
マンチェスター・ユナイテッド、メガショップ内の様子
MEGA SHOP、ミュージアムと共に手荷物検査があります。
スタジアムツアーのスタート地点は、ミュージアムを抜けた先。
入り口にある受付でツアーの予約票(メール)を見せ、チケットと引き換え。
ミュージアムの日本語オーディオガイドの支払いもそこでしましたが、レンタル自体はスタジアムツアー後でもOK。

ミュージアムを抜け、スタジアムツアーのMeeting pointへ。
9:50頃には着けました。
スタジアムツアー集合場所
10:00になるとツアー開始。
スタジアムツアー開始
途中見所に立ち寄りながら、スタンドをぐるっと一周する形で周ります。
バックスタンドから。
バックスタンド側から見たオールド・トラフォード
障がい者用座席。
障がい者用座席からの眺め
会見場。
マンU会見場
ドレッシングルーム。
更衣室
入場口に整列。
入場口に整列
入場。
入場口からのスタジアムの眺め
ベンチから。
マンUホームベンチからのスタジアムの眺め
翌日にマンCvsモナコのチャンピオンズリーグがあったので、モナコファンがいました。
すごい勇気。笑
モナコサポーター
こんな感じに周り、所要時間は1時間半ほど。

その後はミュージアムを。
CLトロフィー
歴代のマンUユニフォーム
香川真司の日本代表ユニフォームも展示。
日本語のオーディオガイドを借りましたが、それほど使いどころはありませんでした。
 

《移動》Mancherster/マンチェスター(Mancerter Victoria駅)→Liverpool/リバプール(Liverpool Lime street駅)

一旦宿に戻って荷物を拾い、Manchester Victoria駅13:35発の列車で移動!
宿からは徒歩で20分弱。

34分の旅、座席は全自由席。
イギリス全域の鉄道に乗り放題のBritrail passで乗車。
利用した車両。
マンチェスターとリバプールを結ぶ鉄道
列車の時間は、’Trainline’というアプリで調べました。
停車駅や出発駅(リバプール行き列車の発車駅は、Manchester Piccadilly,Manchester Viatoria,Manchester Oxfordstreetの3つあります)によって所要時間は変わるので、要確認。基本は0.5h〜1.0hぐらいのようです。
Liverpool Limestreet(ライムストリート)駅に到着!
リバプールライムストリート駅の看板
ライムストリート駅構内
 

《宿》YHA Liverpool

本日のお宿。久しぶりにユースホステル。
地球の歩き方を見ていたら載っていたので、ここに決めました。珍しいパターン。笑
ライムストリート駅からは徒歩で15分弱。

初めは街中を抜けるので、それほど距離は感じません。
The Beatles Storyあたりまで出ているバスに乗ると宿の近くまでは行けますが、徒歩の方が楽だし早いかとは思います。
リバプールユースホステルの外観
Booking.comの半額セールで購入したので、ドミトリー一泊11£(1£=¥140→¥1540[以下同一レート計算]。安い!
ドミトリーは6ベッド、洗面とシャワーは部屋ごとに付いてます。
入口を入っての受付・バースペースには、大きくビートルズの写真が。(これ見たさに泊まったみたいな所もあり)
大きくビートルズが掲げられたホステルのレセプション
ちょいちょいビートルズ関連の装飾があります。
ホステル内のビートルズ装飾
ストロベリーフィールズの標識
ビートルズ関連の宿ではHard Days Night Hotel/ハードドデイズナイトホテルがずば抜けて有名ですが、予算は無いけどビートルズに浸りたい!と言うことであればオススメの宿です。
YHA Liverpool(Booking.com)
ただ、中心街からは徒歩で5〜10分ほど掛かるので、街中でじっくりナイトライフを楽しみたい!と言うことであれば、こちらのEuro Hostel Liverpool/ユーロ・ホステル・リバプールがオススメ。
口コミ評価は高いですし、立地もとても良いです。
 

The Beatles Story/ビートルズ・ストーリー

リバプールを訪れた最大の目的、ビートルズストーリー。

ビートルズストーリー入り口
ビートルズのメンバー4人の出身地であるリバプールにある、ビートルズに関する展示を行っている博物館のような施設です。
展示は、生い立ちに始まり解散後の活動紹介に終わる時系列のもの。
日本語のオーディオガイドも充実してるので、とても分かりやすく、楽しめます。
ざっと写真で紹介を。
4人の家族構成や生い立ちの紹介。
ビートルズメンバー4人の生い立ちの紹介。
ジョンとポールが出会った日の紹介。写真はその当日のジョン。
ジョンとポールの出会い
ハンブルク(ドイツ)時代のビートルズを紹介するコーナー。
ハンブルクとビートルズ
メンバーが初めてちゃんとした楽器を購入した楽器店。
リバプールにあった楽器店の再現
リバプール時代に演奏を行っていたキャバーン・クラブの再現
リバプール時代に演奏を行っていたキャバーン・クラブの再現
デビューとそれ以降の紹介。ジオラマはアビー・ロード・スタジオ。
アビーロードスタジオ内部
ツアー一覧の中にはもちろん東京公演も。
ビートルズの行ったツアー一覧
イエローサブマリンのブース。
イエローサブマリンコーナー
最後はルーフトップ。
ビートルズ解散前の有名な屋上の再現。
その後はメンバー4人それぞれの小さなブースが有り、イマジンの撮影で利用された白い部屋の再現展示があって終了です。
イマジンの白い部屋の再現
テーマごとにジオラマの中を進んでいくので、視覚的にもとても楽しかったです。
開館時間は18:00までで、最終入場は17:00。
入場料は11.5£(¥1610)。念のためと思いネットで予約していきましたが、平日夕方、観光シーズンでもなかったのでほとんど並んでいる人は居ませんでした。
そこまでビートルズに詳しくない友人と行きましたが、2人ともそれぞれに大満足の内容でした。
リバプールを訪れるならば必訪のスポットです!
 

夕飯 YANNI’s Chips

夕飯を食べねばと適当にふらついていると見つけたフィッシュ&チップスのお店。
フィッシュアンドチップス店の外装
Googleマップに登録がありませんでしたが場所はここ。

日本では「イギリス料理」とのイメージの強いフィッシュ&チップスは、もともとは「イギリスの「港町の」伝統料理」。
と言うわけで港町リバプールで初めてのフィッシュ&チップスを。
お店には地元の人が多かったですが、観光客でも入りやすい雰囲気と分かりやすいメニューでした。
フィッシュアンドチップス店のメニュー
店員さんも思いの外気さくな感じ。いい表情。笑
フィッシュアンドチップス調理場
Large Fish(4.6£=¥552)、Large Chips(1.6£=¥224)、缶コーラ(1£=¥140)を注文。3点で900円ほど。
このボリューム。
レモンの乗ったフィッシュアンドチップス
卓上にある塩、ケチャップ、フィッシュ&チップスソース(お酢?)を駆使してどうにか完食。
爆発的に美味しいことはないですが、伝統食に触れられたしお腹も一杯になったので満足しました。
トリップアドバイザーのシールが貼ってあったので、そこそこ評判もしっかりあるお店のはず、オススメです!!
翌日の昼食にも同じお店でフィッシュ&チップスを食べましたw
 

Mathew Street/マシューストリート

ビートルズ好きの集まる飲み屋街、マシューストリート。
街の中心にあり、先ほどのフィッシュ&チップス店からは徒歩3分。

ストリートに足を踏み入れると、至る所から弾き語りの歌声が。
どこのクラブでも弾き語りのアーティストが演奏を行なっているようで、その音が漏れてきていました。音楽好きにはたまらない雰囲気。
マシューsトリートの様子
ビートルズにちなんだ店名を掲げるお店もちらほら。
クラブ、ラバーソウルの外観
サージェントペッパーズ外観
4,5泊ぐらいしてじっくり音楽に浸りたいなーと、そんな事を思わせる素晴らしい雰囲気の場所でした。また行きたいです。

マシューストリートの一番の目玉はビートルズが実際に演奏を行なっていたCAVERN CLUBですが、訪問は翌日だったので翌日の記事をご覧下さい。
 

帰宿・就寝

その後は、Liverpool FCのショップに寄ったりしつつ帰宿。
受付でビールを買って飲みつつお手紙をしたため、24:00頃就寝しました。
ダーク・エール、ちょっと薄味…。
イギリスのダークエール
 

おわりに

前半サッカー後半ビートルズのとても濃い1日でした。(翌日がさらに濃厚になることはえも知らず)
マンチェスターもリバプールも、古い建築と新しい建物が自然に溶け合っていて、街の雰囲気がすごく気に入りました。
それほど地元の人々との絡みは無いんですが、それでも、ホテルの受付、お店の店員さん、会う人会う人暖かい人ばかりで、その雰囲気もとても良かったです。
博物館やリバプールのクラブ等、時間がなくて回れなかった場所がまだまだあるので、5泊ぐらいでまたのんびり行けたらいいなと思います。
最後までご覧いただきありがとうございました!

ニュルンベルクで”世界一有名なクリスマスマーケット”を訪ねた2泊3日

【場所】ニュルンベルク/Nürnberg(ドイツ)
【期間】2016/12/16〜2016/12/18
【目的】観光・クリスマスマーケット
【同行者】日本で同じ語学学校に通ってた方々と

 

ニュルンベルクに行ってきました。


ミュンヘンからだと電車で1~2時間ほどですが、ぼくの住むゲッティンゲンからは高速バスで5時間ほど。電車でどれほど掛かるのかは、知りません。笑
日本で同じ語学学校のクラスで勉強していた方々と、せっかくこっちに居るんだから会おうーという事でこの度はニュルンベルクに。

ミュンヘンにいる院生2人と同じ宿で2泊、ニュルンベルクに留学している学部生1人と合流して4人でぐるぐるーって感じでした。
到着日の金曜日はさーっとクリスマスマーケット。土曜日はナチスやWWⅡ関連の施設と、DB(Deutsch Bahn/ドイツ鉄道(国鉄))博物館。日曜日はニュルンベルクのお城を見てからローデンブルグ(電車で1.5h)に移動し観光。っていうスケジュールでした。では。

1. 《移動》ゲッティンゲン→ニュルンベルク(Flixbus)・宿

直通のバスが一番安かったので、12:00ゲッティンゲン発のFlixbusに。17€(1€=120円→2040円[以下同レート計算])。
出発前はゲッティンゲン駅のバーガーキングに。Wi-Fi完備。
ドイツのバーガーキングのセット

到着は17:15予定でしたが、10分ほど遅れて17:25頃。
お二方と合流し、Booking.comで予約した宿に。
Sultania Homeshareling。場所はここ。

普通のホステルかなんかかと思って予約したんですが、ホームシェアリング(Airbnbみたいな?)でした。
3ベッドの部屋で、水洗は共用。2泊トータル180€で、一人一泊30€(3600円)でした。
値段の割に、部屋はすごく綺麗。水周りも綺麗でした。
一つのフロアに3部屋ほどあって、それぞれに宿泊グループが居るような感じ。
キッチンには、綺麗で大きい冷蔵庫と、食器も綺麗なものが完備。(写真は撮り忘れました)
メッセージの対応もしっかりしてたので、オーナーさんの丁寧さやら心遣いやらがよく現れてたなと思います。

チェックアウト時間は過ぎていたので、お隣のケバブ屋さんで鍵を受け取り、部屋へ。

 

2. ニュルンベルクのクリスマスマーケット

少し休んだら、クリスマスマーケット!!
ニュルンベルクのクリスマスマーケットは、「世界一有名なクリスマスマーケット」として知られています。
初開催は1628年。ニュルンベルクのクリスマスマーケットは、他地域のように’Weihnachtsmarkt(ヴァイナハツマルクト)’でなく、’Christkindlesmarkt(クリストキントレスマルクト)’と呼ばれます。
180の出店が並び、年間来場者は200万人。ドイツ最大のクリスマスマーケットです。(ここまで全てwikipedia.deより)

宿の最寄りの’Aufseßplatz(アオフセスプラッツ)’駅から2駅、’Lorenzkirche(ローレンツキルヒェ)’駅。

‘Lorenz Kirche’という教会の麓にある駅なわけですが、会場はここから徒歩5〜10分ほど。
ニュルンベルクの教会
ニュルンベルク Kinderweihnachtの入口

会場は、広いです。
ニュルンベルクのクリスマスマーケットを上から
この広さだけあって、出店の種類もいままでのクリスマスマーケット(ゲッティンゲン・ケルン)よりも多様でした。
シュトーレン専門店や、おままごとで使うような小さな食器のショップ、エスプレッソバーなどなど。。
シュトーレン専門店の出店
小物屋さん

ステーキが美味しそうだったので3人揃って注文。3.5€(420円)。
ステーキを挟んだパン

Glühwein(グリューワイン)(クリスマスマーケット定番のお酒。香辛料や甘味料が入った温かいワイン)のカップはこんな感じ。
Pfand(カップのデポジット)は3€(360円)で、トータル6.5€(780円)。
ニュルンベルク、グリューワインのカップ

会場が見下ろせる位置にある’Frauen(フラオエン)Kirche’は、3.5€(420円)払うと、それほど高くはないですが、塔に登ることが出来て会場を見下ろすことができます。

フラオエン教会を正面から
フラオエン教会から見下ろしたクリスマスマーケット
翌日もクリスマスマーケットには繰り出したんですが、この日は、出店で小銭ケースやらお土産感のある(自分で飲みますが)お茶を購入。
会場近くの’SanktSebaldus(サンクトセバルデゥス)Kirche’で音楽隊の公開練習(?)もタダで見学しました。
サンクトセバルデゥスの内部

 

3. ニュルンベルクのオススメレストラン(Bratwursthäusle bei St. Sebald)

食事は会場すぐそばのレストランで。

有名なのか、日本人がたくさん居ました。
17:30頃だったので待たずに入れましたが、その後は混雑していました。
注文はビールとソーセージ。パン1つを加えて、15€(1800円)ほど。
グラスでドイツビール
ニュルンベルクのソーセージ
そんな、1日目と2日目のクリスマスマーケットでした。

〜2日目 ニュルンベルク裁判記念館・ナチス党大会会場・DB鉄道博物館〜
・ニュルンベルク裁判所
・ナチス党大会会場
・DB(ドイツ鉄道)博物館
・Kaiserburg Nürnberg(カイザーブルグニュルンベルク)(お城)
の4候補を回ることにし、まずは10時の開場時間に合わせてニュルンベルク裁判記念館へ。

4. ニュルンベルク裁判記念館


第二次世界大戦後、ナチ党の首脳を中心とした戦争犯罪人が裁かれた、ニュルンベルク裁判が開かれた場所。現役で使われてる建物もありますが、別の建物に博物館があります。
最寄りの’Bärenschanze(ベーレンシャンツェ)’駅を出て、徒歩5分。
この角を右へ。
ニュルンベルク裁判記念館の入口

‘Memorium Nürnberger Prozesse'(ニュルンベルク裁判記念館)。
入口の看板
入館料は学生3€(360円)。英語orドイツ語の音声ガイドを受け付けで貸してくれます。
どこの国から来たかを聞いていたので、入場者の出身国データを取ってる様子でした。3階は、裁判や戦争に関係する展示。
じっくり見たらかなり量があります。
ニュルンベルク裁判に関する展示

東京裁判に関する展示も。
東京裁判
展示コーナーは30分ほどで退散。
2階には当時使われた法廷を模した部屋があります。
ニュルンベルク裁判所の再現部屋
トータルの所要時間は1時間ほど。

 

5. ナチ党大会会場

その後は、U-Bahn(地下鉄)でニュルンベルク中央駅へ出たのち、Tram(路面電車)で’Doku Zentrum(ドクツェントルム)’駅へ。目の前がナチ党大会会場とその展示施設です。
ナチ党大会会場入口
戦時中にナチ党の拠点があったニュルンベルク。ヒトラーが建設を目論んだ党大会会場(未完成のまま終戦)の一部が展示場になってます。
ここも入館料は学生3€(360円)。ドイツ語or英語の音声ガイドを貸し出されます。
音声ガイドの機械
展示はナチ党に関連したものが中心。
必然的に、第二次大戦やホロコーストについても触れてます。
ナチ式敬礼の写真
過去の党大会会場
アウシュビッツの犠牲者に関する展示

なんでこんなに政治的にデリケートな問題を大々的に(?)展示できるのか、日本人の感覚としては少し不思議でした。
というのも、日本に同様の施設があったら、国内団体やら国外団体やらからクレームが殺到するだろうなと。この施設は、中立性が守られてるなという印象は当然ありましたが。
展示施設の入り口の左手を建物に沿って進むと、党大会会場の内側に入れます。高さは30mあるとのこと。
党大会会場の内部
完成予想図。
ナチ党大会会場の完成予想図
展示施設内にも、党大会会場を見渡せるポイントはあります。
2階から眺めた会場

 

6. DB鉄道博物館

1時間半ほど滞在した後は、Tramに乗って、’Kohlenhof(コーレンホーフ)’停留所。
徒歩5分強でDB鉄道博物館。
DB鉄道博物館の外観

日本にある鉄道博物館と、同じ様といえば同じような感じです。
ドイツにおける歴史の展示、車両の模型の展示、鉄道の未来とは、ジオラマ。。。
ドイツの過去の鉄道員の制服
ドイツの蒸気機関車
最新のICEの実寸大の模型
近未来の鉄道に関する展示
近未来的な部屋
HOゲージの模型
別館に屋外展示があるんですが、信号機を実際に動かせたりして、楽しかったです。
落書きされたドイツ鉄道
ポイントの切替器
本館3階にシュミレーターがあるそうですが、時間が無かったのでそこまでは回れませんでした。
本当はこの日に’Kaiserburg(お城)’も行きたかったんですが、17時と思っていた閉館時間が16時だったということが判明し、断念。
そのままクリスマスマーケットに繰り出し、帰宅して就寝。
2日目が終了です。

〜3日目 城・ローデンブルグ〜

7. Kaiserburg/カイザーブルク城

2日目に回りきれなかったお城に。

10時会場とのことだったので、10時に。
クリスマスマーケットの最寄りの’LorenzKirche’駅から、クリスマスマーケットを突っ切って、10分強。
外観。
ニュルンベルクのお城の外観
チケットは、塔、井戸、展示施設の3つ込みのものが、学生6€(720円)。
チケット売り場を出てすぐ右手の入り口が展示施設。
歴史の展示や、当時の武具の展示など。
甲冑の展示
大砲

センター試験現代文を思い出しました。(日本刀の鍔やら何やらがどうこうのやつ)
ヨーロッパの中世の剣の鍔

13世紀のサイコロ。
中世のサイコロ
所要時間は30分強。

その後は、塔。
ニュルンベルクのお城の塔
そこまで極端に急傾斜ということも無く、サクッと登れます。(疲れはしますが)
人数制限あり。
入口のゲート
下から。
塔の螺旋階段
天気が天気だったので眺めは微妙。ドイツらしくはありますが。
ニュルンベルク城からの眺め

最後に井戸の展示。
お城の井戸
30分ごとに概説があるそうで、井戸の建物の入り口近くで待ってるとおじさんが出て来て建物内に案内してくれます。
井戸は深さ50mとのこと。
ドイツ語と英語での解説。
水を流し入れたり、蝋燭を下まで下ろしたりしての展示です。
井戸を見下ろす
井戸の所要時間は5分ちょっと。笑

 

8. ローデンブルグへ移動

その後はU-Bahnの’Friedrich-Ebert-Platz(フリートリヒエバートプラッツ)’駅からニュルンベルク中央駅へ。
昼食を摂り、ニュルンベルクを後に。
昼食に食べた中華料理
ローデンブルグへ向かいます。電車を3本乗り継ぎ1.5h掛からないぐらい。
ローデンブルグは思ったよりも(失礼)充実してたので下の別記事です。
これぞヨーロッパ!な街並み、ローデンブルクを巡る。

 

9. おわりに

ニュルンベルク、クリスマスマーケットシーズンなこともあって、日本人がとても多いのが印象的でした(記念館ではほとんど見かけませんでしたが)。
今回は、ドイツでは初めての、分かりやすい城下町への訪問。日本にいるときも思ってましたが、城のある街、水のある街は雰囲気がとても良いなと改めて感じました。
鉄道博物館があったりするのも、少年の心をくすぐられてとても楽しかったです。秋葉原の鉄道博物館でジオラマにかじり付いていた少年時代を思い出しました。笑
では、最後までご覧頂きありがとうございました!!

DB博物館にて、Nゲージの展示。
Nゲージの展示