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シベリア鉄道最東端、ウラジオストクに遂に到着。|地球一周旅記DAY65

2ヶ月間続けてきたこの旅も遂に終結。
シベリア鉄道にて早朝6時台にウラジオストクに到着。

一日雨の予報でしたが、午後の方が天気は酷くなりそうだったので午前中は雨に打たれながらせかせか街中を散策。

午後は宿へのチェックインを済ませ、お土産を買ったらスーパーと宿をひたすら行き来。
2018/10/23

ウラジオストク着〜ホテル

ロシア〜イルクーツク〜ウラジオストクと8泊を過ごしたシベリア鉄道も遂にラスト。
5:50にアラームを掛けておいたものの、それより前に車掌さんに起こされる。

最終駅の一つ手前でロシア人の青年は下車。

定刻より3分遅れることウラジオストク駅に無事到着。
まさかこんなに時間通りに着けるとは思っていなかったので、少し拍子抜け。

下車すると、「終着点の碑があるはず」と言い出すオランダ人青年。

確かにありそうだなぁ、と思い付いて行くも、「違うホームみたいだね」と早々に諦める。

探している途中で見つけたプレート。

記念碑が終着で降りたホームに無いわけないだろ、とネットで検索を掛け、ホームの先端あたりにありそうな事が判明。
僕は一人で歩き出すも、「そっちは出口じゃ無いよ」と引き戻そうとしてくる彼。無視して一人進み、記念碑に。

いつのものか分かりませんが、汽車の展示も。

朝ご飯は抜くつもりでいたんですが、何か食べようと青年が。
この朝早くに開いてる店なんか無いでしょ、と思っていたんですが、駅前のバーのようなカフェが開いていたのでそちらに。

僕はドーナツとコーヒーを。

ここから宿へと徒歩15分ほど。青年とは途中でお別れ。

そして、7:45に宿に到着。
当然チェックインは出来ないので、荷物を預け、散策へ。

ウラジオストク散策

観光というよりは、本当にただの散策。
何となく観光名所に目星は付けてきたものの、時間が早い上に雨も強く、どこに行っても人はほとんどおらず。

鷹の巣展望台

一日雨の予報だったので、「まだ小雨のいまのうちに!」と港を見下ろせる展望台へ。
宿を出発。

坂道を上ること30分弱で到着。

ウラジオストク駅も見えます。

眺望はこんな感じに。とにかく天気は悪いですが、これはこれで味がある。

そこそこ寒かったですが、坂道を上ってきたこともあり身体は熱く、それでいて地上からの吹き上げも冷たくとてんやわんや。

ここから、海へ向け下ります。

海沿いを散策

海へ向け山下り。

ケーブルカーもありましたが、地元の人たちはみな階段を使っていそうだったので、見よう見まねに。

ケーブルカー。

途中で見かけた所沢の車。

途中、「太平洋軍事博物館」とやら。
館内には入りませんでしたが庭は開放されているようで、展示を少し。

回天…?と思いましたが、コックピットの文字表記はロシア語。

そして更に海へ近づきます。
ここに人を立たせたかった。

赤煉瓦の建物。

そして、海!天気が悪い!!

遠くに見える展望台。

大量のカモメ。

ここでスコールに遭いましたが、どうにか屋根を見つけて回避。雨支度を整えた頃にはもうスコールは止んでいました。

ロシア柔道発祥の地

海沿いを歩いていると、鳥居と銅像が。

何かと思ったら、ウラジオストクはロシアでの柔道発祥の地らしく。

雨で冷え切っていたこともあり、しかつめらしい姿に少し心を打たれる。

その先にあった日本風のボロ屋。

第二次世界大戦祈念碑

モスクワ、イルクーツクでも見かけた第二次世界大戦の碑と炎。

その横には潜水艦の展示も。

人もおらず、なんて事なく散策再開。

駅近くの広場。

海沿い通り

ネットの日本語サイトに「海沿い通り」と紹介されていた場所へ。
ここまで歩いてきたのは中心街を挟んで東側でしたが、こちらは西側。

海。天候が不安定なのがよく分かる雲行き。

I LOVE ○○はやはりロシア語。

夜になると盛り上がりそうな、少しリゾート感のある通りでした。

クレーンゲームは朝でも稼働中。

またしてもスコールに遭い、少し雨宿り。

少しだけあった浜。

遊園地!

ここで10:00になり、時間潰しも兼ねて近くの水族館へ向かいましたが、現金のみとの事で入場出来ず。

あまりの雨に、下水が逆流。

2時間半ほどぶっ通しで歩き続けたので、疲れと雨濡れを解消するためにバーキンにて休憩。10:20。

散策再開

1時間ほど動画を見るなどボーッと過ごし、11:30頃散策再開。

兵隊の絵。

観光スポットの「噴水通り」ですが、冬に向け噴水は完全封鎖されており味気も無く。


ここでお土産店に入り、マトリョーシカの値段をチェック。

そして現金を引き出し、水族館へと再び。

オケアナリウム

水族館に到着。

入館料は400ルーブル(800円弱)。

Googleの口コミで「それほど展示は多くない」という情報は得ていたので、それほど期待はせずに。

入館すると、中小水族館特有の「生き物飼育してます臭」が。不快なほどではないですが、この臭いで何となく規模感を把握。

味気のない水槽が多く、「魅せる」意識は殆どなく「飼育してます」といった展示。

ミノカサゴ。

エビ、カニ、貝、ナマコ、ヒトデ等の小生物をこのサイズの水槽にギュッと。
これはこれで面白かったですが、あまりお金は無いんだろうな〜と。笑

水族館に似つかわしく無い、ホタテ。

と、同じ水槽に入っていた魚。

右手にある白身魚に近づき「えっ?食べちゃダメです?ダメ?」とでも言いたげな表情。

ワニがいました。

そして爬虫類ゾーンへ。

照明が暗く何とも不気味。

生き物たちは可愛い。

大量のミドリガメ。水槽の掃除が大変そう。

そして淡水魚ゾーン!
中心に回遊水槽があって「意外と大きい水族館じゃ無いか」と感心。

したものの、鯉…。

だけかと思ったらチョウザメもおり一安心。
鯉とチョウザメの同時展示、しかも水が汚くて可哀想。

ぐるっと淡水魚ゾーンを見て回り、スッポンさん。
動きが速くなかなか綺麗に撮れない。

楽しみにして行くと期待を裏切られるかと思いますが、訪問した街々で水族館を訪れている身としてはこれはこれで面白かったです。

宿へ

これにて散策終了。宿へ向かいます。

光が射したり大雨が降ったり、本当に忙しい天気。。

お土産探し

宿でチェックインを済ましたらば、のんびりしつつ、スーパーや百貨店を行き来してお土産を確保。

チョコ、ひまわりの種、ウォッカ、マトリョーシカなどなど。

あとは翌日以降フェリー上で食べるカップ麺等の食料も仕入れ、就寝は23:00頃に。

夕食はカップ麺とビールでした。


朝も早く、午前中は雨に打たれながら散策をしたので体力もすっからかんに。

最後までお読み頂きありがとうございます。

行程詳細

6:40 ウラジオストク駅着
7:00 朝食(バースタンド ドーナツ160ルーブル)
7:45 宿 Hotel Karmen 1泊1377ルーブル
7:50 ウラジオストク散策開始
10:20 休憩@バーガーキング 250ルーブル
11:20 散策再開
11:50 水族館(400ルーブル)
12:20 退館 散策再開
13:00 宿着
13:30 チェックイン
14:30 お土産探しへ
15:15 宿
15:30 スーパーへ
16:15 宿戻
18:50 夕食(カップ麺・オレンジ・ビタミン剤)
20:20 再びスーパーへ
20:50 宿戻
23:00 就寝

東シベリアの古都イルクーツクを散策|地球一周旅記DAY61

シベリア鉄道でモスクワからウラジオストクへと移動中。

初めてのシベリア鉄道という事で一度休憩を入れたかったのと、シベリアの街に立ち寄る機会なんてそう無いと思ったので、時刻表的に都合も良く見どころもありそうだったイルクーツクに。

イルクーツクと言えばバイカル湖(街から60kmほど)らしいですが、時間も無かったので市街地だけ観光しました。
2018/10/19

イルクーツク散策

ユーラシア大陸のど真ん中、バイカル湖の側にどーんと横たわっているイルクーツク。
歴史のある街らしく、見どころもそこそこに。

制限時間ギリギリの12:00まで粘ってチェックアウト。

ホテルに荷物を預けて置こうと思ったら思い掛けず拒否されてしまったので、仕方なくイルクーツク駅へ。

駅にクロークがあったのでGoogle翻訳に頼って場所を聞きつけ、300円ほどで無事にお預け完了。
散策開始。

グラツコフスキイ橋

観光スポットでは無さそうでしたが良さげな場所だったので。

イルクーツク駅から中心街に向かうには、この橋を渡るのが必須。トラムもバスこの橋を通ります。

ただ、「大きな橋で面白そうだし!」ということで徒歩にて中心街へ。

橋の入口。

昨晩は到着が遅く公共交通も走っていなかったので、バス・トラムの古さに少し驚き。

橋から線路を見下ろす。

バイカル湖へと続くリカ・アンガラ。

川原の打ち付けコンクリにも絵が。

そして描く人も。

橋から見たイルクーツク駅。

5分少々で渡り切り。

日通のトラックが居ました。

銅像と公園

貧しさ漂う街中。

橋を渡ってほどほど歩くと、小さな公園に。

ここにある橋を渡ると、再びリカ・アンガラに。

大量の南京錠。

その手前にあった銅像。

イルクーツク近くの出身の将校(?)ベロボロドフ氏の銅像で、第二次大戦でも活躍した人とのこと。

イルクーツクの開祖、なる銅像も。

ドローンが飛んでました。

スパスカヤ教会

このイルクーツクの市街地で一番の観光スポットと言ってもいいこのスパスカヤ教会。

外観は、可愛らしさ満点。

内装は撮影不可だったので撮影しませんでしたが、壁天井全体に宗教画が描かれていて、それでいてそこまで観光地化しておらず落ち着いた雰囲気。祈りに来ているキリスト教徒が訪問者の大半でした。

装飾には金が多用されていて、どことなく台湾で見た仏教寺院と同じものを感じつつ。
ロシア正教は、カトリック・プロテスタントとは随分違うんだなと強く実感出来ました。

教会の前に止まっていた、結婚式用と思われる車。

第二次世界大戦メモリアル

先ほど訪れた将校の銅像の正面にそびえているのは第二次世界大戦のメモリアルと、炎。

モスクワの第二次大戦碑の前でも同様に火が灯されていました。

なんじゃお前ら後出しで樺太奪ったくせに…と心の底で思いつつ。

プロシャド・キローバ

ここまで見て来た観光スポットの近くにある公園。なんてこと無い、公園。

何かイベントがあったりするとワイワイするのが想像できましたが、特に何も無く。

噴水の中で遊ぶ少女。


真似ようとするも、中に入れない弟。

やはりこの辺りでも、インフラの貧弱さをひしひしと。

そして歩くこと2時間ほど、良さげなレストランがあったので昼食休憩に。

昼食@店名不明

街を歩いていたら見つけたバーベキュー屋さん。


バーガー199ルーブル!と書いてあり、メニューに英語表記もあったので安心して入店。

きのこバーガーを頼みたかったんですが、「バーガー」は通じたものの「マッシュルーム」が英語で通じず。メニューには書いてあるんですけどね。

199ルーブル(400円)とは思えないボリューム。

アメリカでも一度も登場しませんでしたが、手袋が。

しかしやはり上手くは食べ切れず。

マッシュルームバーガーだなんて乙なものを海外で食べられるとは思っていませんでしたが、3種類ほどキノコが入っている上にパテも柔らかくジューシーで、とても満足でした。

130地区

日本のアウトレットモールをイメージすると近しいもののあるショッピングストリート。「130地区」という何とも味気のないネーミング。

入口には銅像が。
どうやら猫でも虎でもない空想の動物のよう。

二本足で立つ姿が勇ましい。

地区内へ。

昼間だったからなのか平日だったからなのか、なんだか閑散とした感じ。

色々な国に行きましたが、I LOVE ○○が現地語になってるのは初めての経験。笑

歩いて来た道。

130地区の一番奥は丘になっていて、少し見渡しが良かったです。

そして地区の一番奥にあるショッピングモールに。

ここで1時間ほど時間を潰し、モール内にあったスーパーで買い物。
購入品は、インスタントコーヒー、オレンジ×2、カップ麺×3、パン と言ったところ。やはり1000円ほどになりました。

17:00前に、駅へ向かって出発。

トラム乗車 市街地〜イルクーツク駅

このモールまでは歩いて来ましたが、帰りは食料もあるので公共機関にて。

バスの方が速いという話もあったんですが、興味があったのでトラムにて。

ショッピングモールから歩いて5分ほどで乗り場。
ただ、駅らしいものはなくこの標識があるだけ。

結構交通量の多い道のど真ん中に到着のトラム。

どう乗り込むのかと思ったら、車たちを掻き分けて。乗車賃は15ルーブル(30円)。

リカ・アンガラに架かる橋を渡ります。

15分ほどで街の駅側に到着。

駅の一つ手前の停留所で下車し、5分ほど歩いて駅に。

これにてイルクーツク散策終了。

そこからは駅にあったコンセントで充電をしつつ1時間強時間潰し。

18:45頃、ようやく90%になったので前日にも訪れた中華料理店へ。

夕食@中華料理店

ここからまた4泊ほど列車内なので、最後の晩餐的な感じに。

前日行った中華店がそこそこ美味しく値段も良かったので、再訪。

前日同じくピラフ、サラダ、ジュースと、お肉はカレー風の何物かに。


まあまあ美味しく、まあまあ満足しました。早く日本で中華が食べたい。

シベリア鉄道乗車〜晩酌〜就寝

駅に19:30頃戻ったら、再びスマホを充電しつつの暇つぶし。

20:30頃到着ホームが発表され、7番線へ。

ロシア鉄道の夜のホームは写真映えします。

入線。

若い兵隊の出兵式のようなものが行われていました。

今回は9号車、4人部屋コンパートメントの2等車。

乗車するも、自分のベッドのある部屋は内側からロックされており入室できず。

「これは厳しい旅になるか…」と覚悟を決めると、ドアが開き、愛想の良さそうなおじさんが2人。
「Welcome」と迎え入れられ、少し安堵。

彼らはロシア人で、年齢は恐らく60歳前後。
イルクーツクから1000kmほど離れたチタの国際空港で働いていて、イルクーツクには出張で訪れていたとのこと。

荷物をガサガサしていると、バックパックを背負った青年が入室。
彼はオランダ人で、もちろん英語が通じる!しかもウラジオストクからは飛行機で日本に飛び、東京に5日間+3週間日本に滞在するとのこと!

これは楽しくウラジオストクまで過ごせそうだな〜とウキウキしていると、コーラの様な飲み物(ラベル無しのペットボトル)を取り出すおじさん。

「ビールだけど、飲みたいか?」と聞かれ、ちょっと危ない想像もしつつ、「飲みたいねぇ〜」と答えてしまう僕。

青年も加わり、車掌室にてカップを借りて来て晩酌。

ギネスのような、甘みのある黒ビール。

続いてチェコのビール。

麦の香りがダイレクトにあって、これまた美味。

ここでおもむろにウォッカを取り出す青年。

おじさん2人はウォッカがあまり好きでないとのことで「ノーノーノー」と言いつつ1人は少し。僕はキャパを超えてしまうのでもちろん断固拒否。

地元の雪解け動画を見せてくれるおじさん。

この動画を見せてくれたおじさんは「単語が分かる」ぐらいの英語レベル。もう一人のおじさんは高校1年生前後といったところだったでしょうか。

それでもコミュニケーションを図るには十分で、とても楽しい夜となりました。

お酒を飲んだので眠かったですが3人に付き合い、就寝は24:30頃。

最後までお読み頂きありがとうございます。

行程詳細

9:00 起床
12:00 チェックアウト
12:15 荷物預け(155ルーブル)
12:20 イルクーツク散策
14:20 昼食(ハンバーガー 299ルーブル)
14:45 散策再開
15:30 暇つぶし@ショッピングモール
16:30 食料買い出し(500ルーブル)
17:20 イルクーツク駅着 暇つぶし(充電)
18:45 夕食@中華料理店
19:30 イルクーツク駅 暇つぶし(充電)
20:40 列車入線
21:14 シベリア鉄道100号(¥30,679)
24:30 就寝

北ドイツの主要都市、ブレーメン・ハンブルクを散策|地球一周旅記DAY52

ドイツを中心に過ごした2週間も、いよいよ大詰め。
留学中に行けなかったブレーメンと、ライブを観に行ったものの全く観光をしなかったハンブルクを再訪。
どちらも軽ーくですが観光しました。
2018/10/10

[移動]起床〜ブレーメン中央駅

9:00前に起床して朝食を頂き、少しのんびり。
その後は、僕のブレーメン行きに合わせてブレーメンでの買い物の用事を入れてくれたようで、車にてブレーメンへと移動。

高速道路。

ブレーメンの交通量に恐々としてしまうようなお母さんでしたが、高速では平然と130〜140kmを。

工事中で2車線の区間が結構あったんですが、大型車はきちんと右レーンに整列していて凄いなぁと。

トラックの運び方が凄い。


ブレーメンの市街地に。

クロッペンブルクから1時間半ほどでブレーメン中央駅に到着!

ここでお母さん、妹、彼女とお別れ。
妹彼女はこの先も会う機会があると思いますが、お母さんには再会出来ることを願いつつ。

ロッカーに€5で荷物を預け、街歩き開始。

駅前は旧市街地の外。

大量の大学生。

風車。

5分ほど歩くと旧市街地の面影が。

銅像。

旧市街地の広場。

旧市街地に入ると、次々に現れる教会の数々。


音楽隊の銅像。

友人の彼女に勧められた観光地①、ベットヒャー通り。


煉瓦造りの建物が続く小道。

通りを出て続いて②、シュノアーへ。

こちらも石畳に可愛らしい建物が並ぶ小道。


雑貨店も多く、とても楽しい。

クリスマスショップがあったので立ち寄り。

その後は中央駅を目指して20分ほど。

駅に着いたらマクドナルドで一休み。

これにてブレーメン散策終了。
何となく味気ないですが、個人的にはこれで満足。

移動 IC2226 ブレーメン中央駅〜ハンブルク中央駅〜宿

ICに揺られハンブルクへ。ハンブルクへは55分の旅路。

遅延もなく無事にハンブルク中央駅に到着。

この駅の立体感というか、広々とした感じはとても好み。

中央駅からはSバーンに乗って宿の最寄りのレーパーバーン駅へ。10分ほどで到着。

とても混沌とした街ですが、それについては後述。

宿の鍵受け取りは宿泊地とは別の場所だったのでそこで鍵を受け取り、部屋に到着。
一泊6000円ですが、ハンブルクでは安い方。。

ハンブルク街歩き

1時間半ほど荷物整理やらブログ書きやらぼーっとやらをしたら、街歩きへ。

以前ハンブルクに来た時はライブを観ただけで帰ってしまったので、今回も短い時間ではありますが、世界遺産の倉庫街を中心に。

世界遺産 ハンブルク倉庫街

レーパーバーンから2駅ほどSバーンに乗り、そこから10分ほどで倉庫街。

満潮になると平然と水没するらしい。

やはり海には夕陽が映えます。

散策。

教会。

30分ほど歩いたら広場に。

夕食@DANIEL WISCHER(魚料理)

魚料理が食べたいなと思っていたところ、Googleマップで調べると近くに魚料理店が。

1924年創業のお店らしく、ファストフードコーナーとレストランゾーンが。

当然のごとくファストフード側で、メニューを見ても何が何やらだったので、お勧めを尋ねる。
高いものとか「フィッシュ&チップス!」なんて言われても嫌だなぁと思っていたんですが、€5.2でFistchfrikadelleとカルトッフェルザラートの組み合わせを勧められました。

注文し、席について5分ほど。
フリカッデルは、魚のミンチをハンバーグ状にしたものを揚げたものでした。


€5.2とは思えない美味。
ノルドゼー(ドイツの魚料理チェーン)だったら€10近く取られそうなクオリティーでした。

その後はSバーンに乗って再びレーパーバーンへ。

Reeparbahn/レーパーバーン

とにかく混沌としている街、レーパーバーン。
ビートルズが無名時代に下積みをした街としても有名ですが、とにかく性的なあれこれがとても多い。

ひとまず、ビートルズ広場。


そこから真っ直ぐ道を入っていくと、飲み屋街。

ライブを観たときに夕食を食べたケバブ屋さん。

客引きをしてる店もあって写真はなかなか取れなかったんですが、大通り沿いにこんな調子の店がずらーっと。

見に行ったのは街歩きに出る前ですが、宿近くの少し入ったところにはレッドライト地区も。

アムステルダムのレッドライトが女性子供も通れて観光地化しているのに対して、こちらは男性思い(?)な女性立ち入り禁止。

明るい時間だったので営業中の嬢はほとんどおらずでした。

帰宿、晩酌、就寝

で、夜20:00頃。Penny(スーパー)があったので朝食(パン)、ビール、フルーツジュースを購入し、宿へ。

スマホの調子がイマイチなので(明らかな過剰労働)パソコンで溜まったブログを書きつつ、晩酌。

やはり市販のビールはクロンバッハーかヴァルシュタイナーが好みです。

そして24:00頃就寝しました。
最後までお読み頂きありがとうございます。

行程詳細

8:50 起床
9:30 朝食
11:30 出発(車にてブレーメンへ)
《移↓動》
12:55 ブレーメン中央駅着(荷物預け€5)
13:15 街歩き
14:45 ブレーメン中央駅/マクドナルド(€1)
15:19 IC2226(InterCity)
《移↓動》
16:14 ハンブルク中央駅着
16:45 宿 Sleep in Hamburg St. Pauli(€46.75)
18:10 街歩き
19:10 夕食@DANIEL WISCHER(€5.2)
19:40 レーパーバーン
20:00 ビール、朝食購入(€3.2)
20:15 宿着
24:00 就寝

ドイツ・フライブルク散策|地球一周旅記DAY43

ドイツ南西部の都市フライブルクでの一日。
小さな街ですることも特には無いので、朝は山登りに。昼は大学の学食にお邪魔し、夕方少し街歩き。
休憩もしっかり取って、緩急のある楽しい一日でした。
(2018/10/1)

“Wanderung“ 山登り

前日に少し歩き回りそれほど見所は多くない町だと分かったので、午前中は山登りに。
(若干の偏見もありますが)ドイツ人は自然大好きハイキング大好きなので、軽い感じでハイキングに出掛けるのはドイツ流と言えばドイツ流。

宿は旧市街の中でも山寄りの場所にあったので、5分ほどで登山道(?)の入口に。

10分ほど登ると小さな公園 “Kanonenplatz(カノーネン広場)”に。


結構疲れましたが、高齢の方も意外とたくさん。

旧市街を見下ろすいい眺め。

少し階段を登り、上を見上げると旗が。

好奇心で登るも、ここからの眺めはイマイチ。やはり大聖堂の存在は大きい。

20分ほどで”Kanonenplatz”を離れさらに山奥へ。

突然現れた謎の門。

Googleマップを見ながら歩いていたんですが、目指していた塔の方向へと伸びる階段。とても急。

トレーニングをするお兄さん。

息を切らしながら5分ほど掛けて登頂。

椅子に座って休憩。

すぐ側には目的の塔”Schloßbergturm(シュロスベルクトゥルム(直訳するならば”城山塔”)”が。

これだけ登っておいてまだ上り。

高さは30mとのこと。

塔中腹からの眺め。
とても素晴らしい!これは上り切ればとてもいい景色が?と期待。

どーんと大聖堂。

曇りがちでしたがいい眺め!

そして更に上もありました。

なかなか塔が揺れていて恐いですが、とてもいい眺めでした。天気さえ良ければ、とも思いましたが、これでこそドイツ。

恋人たちというのは、柵さえあれば南京錠を掛けたくなる病気にかかっているようで。

柵越しに大聖堂。

柵越しに登山者。

塔ともお別れ。

ケーブルカーがあるのは分かっており山側の乗り場は知っていたので、帰りはその乗り場から楽をすることに。

塔から10分ほど山を下るとケーブルカー乗り場に。

乗り場から塔への道のりは、雑ーな感じに案内が。

片道€3.3、往復€5.5。

あの長い道のりを€3で解決出来るならば安いもの。

喉が渇いている中に自販機が。

ただ、€3したので購入回避。

ケーブルカーは基本は下にいて、上ってくる利用者がいない場合は自分で動かす必要があるそうな。

乗客は夫婦一組と僕だけ。

さらば、山。

3分ほどで地上(?)に到着。

塔の先端だけ下からも見えました。

体力も使いましたがとても楽しかったので、フライブルク観光で時間が余ったらばおすすめな過ごし方の一つです。

ケーブルカーの市街地側の乗り場は市立公園”Stadtgarten”内に、山腹側の乗り場はGoogleマップで”Schlossbergbahn”の検索で出てくる地点にあります。

山登りはきつい!という方も、往復ケーブルカー利用にて、是非。
ケーブルカー乗り場からの道のりもとは言えややキツめですので、上り20分下り15分を見ておくと良いと思います。のんびり、のんびり。

フライブルク大聖堂

下山後は、山からも見下ろしたフライブルク大聖堂へ。

市場も開かれていて、天候の悪さにもかかわらずなかなかの人集り。

なかなか大きく迫力のある大聖堂です。

中へ。

とても壮大で、人が多いですが居心地も良い。

蝋燭にたくさんの灯が。

15分ほどぼーっと座って過ごし、昼食へ。

昼食 フライブルク大学学食(メンザ)

留学の希望地として第一志望にしていたこのフライブルク大学。
もし僕がもっと優秀だったらば頻繁にお世話になっていたであろう学食へ、せっかくなので。

大学は旧市街の中に。メンザ。

中へ入るとすごい行列。

ひとまず行列をスキップして1階に上がり(ドイツでは”1階”はGFで日本で言う”2階”が1階に当たります)様子を見る。

現金での支払いは出来ないような予感がしたので、近くにいた調理スタッフっぽいおじちゃんに「僕学生じゃないんですけど、現金での支払いって出来ます?」と聞くと、「現金はダメでカードだけだよ。下にある窓口に行って詳しくは聞いてみて」と。

下の窓口。

ここで受付のお姉さんに「学生じゃないけど学食でご飯を食べてみたくて…」と伝えると「現金は使えないけど、Pfand(プファンド=デポジット)€7でこのメンザカードを貸し出すから、ここにお金をチャージして支払えばオーケーよ。食べ終わったらまたここに来てくれればお金は返すから」とのこと。

それなら!という事で€15払ってカードに€8もチャージしてもらい、再び1階へ。

先ほどの大行列は日替わりメニューか何かの列のようで、クイックメニュー(?)は列無しで購入できました。

シュニッツェルのランチ€5.1に、アップルショーレ(€1.3+Pfand€0.3)を追加で。

僕は外部の人間なのでこの値段ですが、恐らく学生証での支払いだと€3〜4ぐらいなんじゃないかと。

味は「学食だな〜」って感じですが、ここで食べることが主目的だったので個人的には大満足。

大学の中を少しだけ散策し、街歩きへ。

フライブルク街歩き

途中1時間半ほど宿での休憩を挟みながら、街歩き。

なんてこと無い風景。

門。

素敵な食器店があったので少し立ち寄り。


日本でIKEAやらニトリやらに毒されてしまっているので、もう少しこだわりのある食器が買えたらいいなぁ、と再確認。

街の中心部は車両乗り入れ禁止で、交通手段はトラムと自転車のみ。

「バーゼル空港から世界290以上の目的地へイスタンブール経由で」

猿。

噴水も多く、道路の脇に水路もたくさん。

カタツムリに乗る少年。

中心地の外縁には数ヶ所大規模な地下駐車場が。

すっかり夏空。

グラスを購入した雑貨店。

宿から10分ほどのスーパーで夜食を購入し、18:00過ぎには宿に戻りました。

夜 晩酌

夜はやはり、だらだらとブログ書き。
朝昼とがっつり食べたので夕食は要らないだろう、という判断のもと、晩酌。

REWEで購入して、これで€2ぐらいでしょうか。留学時代を思い出す懐かしの夕食メニュー。

帰宿は早かったものの就寝は23:00頃でした。

最後までお読み頂きありがとうございます。

行程詳細

8:00 起床
8:15 朝食
10:00 宿出発
11:00 Turm(塔)到着
11:30 下山ケーブルカー乗車
11:45 フライブルク大聖堂
12:40 昼食@フライブルク大学学食(€6.4)
13:20 街歩き
14:30 宿
16:00 街歩き
17:20 夕食購入@REWE(スーパー €3)
17:50 雑貨店(グラス €1.5)
18:05 宿
19:00 晩酌
23:00 就寝

スイスの経済都市チューリッヒで途中下車|地球一周旅記DAY42

スイス・ベルンからドイツ・フライブルクへの移動日。
乗り換えがてらにスイス・チューリッヒに2時間ほど立ち寄りさっと街歩き。その後はまっすぐフライブルクに向かい、少しだけ街を歩き回り一日を終えました。

移動 ベルン〜チューリッヒ

前日はお酒を飲んで24:30に就寝したものの、思いのほかスッと、アラームも無く起床。

ダラダラと荷物を整理し、フライブルクへの移動途中にバーゼルに寄るかチューリッヒに寄るかで一考。

バーゼルはこの機会を逃したら二度と行くことは無いだろうと思ったんですが、経済都市で知名度もある街ということで、学生のいま見ておくべきはチューリッヒだろうと判断。

チューリッヒ行きの列車に合わせて9:30に宿を出発。9:45頃ベルン駅に。


2ホーム同時入線。

10:02発の列車に乗車。EC(特急)ですが二階建てでした。

11:00前に列車はチューリッヒ中央駅に到着。

チューリッヒ街歩き

チューリッヒ駅を降りるといきなりライダー集団が。

徒歩圏内で長時間も歩かないので、バックパックは背負ったままで行動。
南にある湖を目指し、街を抜けつつまずは「リーデンホフの丘」とやらに。

駅から歩いて10分弱。丘というだけあって、坂がキツイ。
到着。

街全体を見渡せるような触れ込みだったんですが、そんな事は無く。
まあでも河と街を見渡せるいい眺め。

荷物の重さにすでに疲れていたので少し休み、さらに南下。

教会。

川沿い。

ここからひと踏ん張りして5分ほど、湖に。


やはり水は気持ちの良いものです。


大きな魚も結構いました。9時以降は釣り禁止。

ここから歩いて中央駅に戻るのはしんどかったので、近くのSバーン駅へ。


トラムやバスはEurailPassでは乗れませんが、Sバーンは適用内なので、一駅だけ乗車し中央駅へ。

この駅では地下のスーパーでクロワッサンを買い、昼食に。

中央駅に戻り、街歩きが終了です。

移動 チューリッヒ〜フライブルク

本当は14:00のICEで乗り継ぎ無しでフライブルクに向かうつもりだったんですが、早く駅に戻ってきたので13:08発のICに乗車。

バーゼル駅にて乗り換え。

しかし列車は一向に出発せず25分が経過。元々乗車予定だったICEが隣に入ってきたので、ICは見捨ててそちらへ移動。

結局元々乗っていたICの方が早くは出発しましたが、15:06に定刻通りにICEは出発。

定刻の15:47過ぎにフライブルク中央駅に到着。ドイツに帰って来ました。

人口が青森市程度とよく比較されるフライブルクですが、駅はすごい活気。

ここから歩いて15分ほど。今回フライブルクで2泊するお宿に到着。

フライブルク街歩き

少し休んだら、夕食を食べたかったので外へ。

ただただ街歩き。


日曜日でほとんどの店舗は閉まっていましたが、それでも人は幾らか。

フライブルク大聖堂。

水のある町。

どういう仕組みになっているのかわかりませんが、川の上に掛かったブランコ。

夕食はケバブ店で。疲れていたので良いものをたくさん食べたく、€6.9。

ドイツではよく見る、自転車を自転車で運ぶ光景。

大学前の広場。

だらだら歩いて、19:00過ぎに宿に戻りました。

その後はブログを書くなりして、24:00頃就寝。

最後までお読み頂きありがとうございます。

行程詳細

8:00 起床
9:30 宿出発
10:02 ベルン発
10:58 チューリッヒ中央駅着
11:00 チューリッヒ街歩き
12:00 昼食(クロワッサン 1.3CHF)
12:15 チューリッヒ中央駅着
13:08 チューリッヒ中央駅発
14:15 バーゼル中央駅着(乗り換え)
15:06 バーゼル中央駅発
15:47 フライブルク中央駅着
16:05 Gasthaus Löwen着(1泊€42 ×2)
16:50 街歩き
17:20 夕食@ケバブ店(€6.9)
19:10 帰宿
24:00 就寝

世界遺産都市スイス・ベルンを街歩き(動物園も)|地球一周旅記DAY41

丸一日たっぷりベルンの街を堪能しました。
朝が早めだったのと昼食の辛さでお腹がやられたのとで夕方は早めに切り上げましたが、それでも街歩きは十分に。あとは動物園にも。
(2018/9/29)

ローゼガルテン

丘の上にあり、旧市街を見下ろせるスポットとして有名なローゼガルテン(ローズガーデン・バラ園)。

地図で見ると川からもさほど離れておらず、旧市街が見下ろせるとは思えませんでしたがともかくも行ってみることに。

宿で公共交通無料券を貰ったので、バスに乗って10分ほど。


自転車優先で減速。

特に門らしいものはなく、適当に中へ。
庭園の図書館がありましたが、開館は「天気のいい日」のみ、と。何となく国民性が見える気がします。

原始的なシーソー。

そして旧市街の眺望。

迫力があるわけではないですが、ずっと見ていたくなる景色。
YUIの『Your Heaven』を聴きながら、しばし佇む。

左手の坂道を下る途中に、アインシュタイン博士。

アインシュタインが住んでいたアパートも旧市街にはあるそうですが、特に立ち寄らず。

記念写真感が強くて面白い。

さらに下り、クマ園へ。

ベーレングラーベン

Bärengraben。直訳すると「クマの堀」とでも言ったところですが、流石に味気ないのでクマ園としておきます。

確かに道路沿いの広場にクマが飼育されている堀あるだけなので、全く間違ってはいないんですけどね。
こんな感じの堀が道路のすぐ脇に。


クマは3頭飼育されているようでした。

なぜクマが飼われているかといえば、このベルンという地名が理由。
この地に住んでいた人がクマを狩ったことを契機に、“Bern“とドイツ語のクマ(Bär)を引用した地名が付いたとのことで、クマはこの町のシンボル的存在。

で、昔から脈々とクマの飼育は続けられていたようで、それが今日まで続き無料で公開されているようです。

本当にお堀があってその横にレストランとキオスクがあるだけですが、ベルンに来たらば必見のポイントです。

売店横にて撮影。

アーレ川

旧市街を包み込むように蛇行して流れるアーレ川。

ベーレングラーベンはアーレ川のすぐ側にあり、川沿いにも下りることができます。

ベーレングラーベンのある通りから少し奥に進むとこんなエレベーターが。

階段でも下りられますが、せっかくなのでエレベーターを利用。

川の音は好きなので、川原に座り寒さに耐えつつぼーーーっと。
写真はたまに撮りつつ。

何か考え事でもすれば良かったんですが、何も考えずに佇んでいました。

ベルン旧市街 街歩き1

30分弱ぼーっとしたら街歩き再開。
メイン通りでは無さそうな小さな橋から旧市街地入り。

坂道の多いこと。

そして噴水(というか水汲み場のような雰囲気ですが)も多い町。


水路も街中にたくさん。

旧市街地へ。

雰囲気が好きだったのでチベット雑貨店に。

中に入るとチベット出身のおばちゃんが出てきて、「あなたはチベット人?ここに住んでるの?」と。
「日本人でただの観光客ですよー」と返し、少し雑談を。

おばちゃんは40年前にチベットからベルンに越して来たとの事で、「当時10代では無かったけど…」と言っていたので恐らく60歳過ぎぐらい。

僕がドイツ語を喋っていたので言語の話になり、「スイスは地区によって英語フランス語イタリア語ドイツ語を喋るのよー。あと、昔からの現地の言葉も。」等々。
デュッセルドルフで出会った青年がスイス人で、同じような話を聞いたなーと少し懐かしく。

撮っても良いわよと言ってくれたので、店内の写真を撮らせてもらい退店。

軒先にあった日本の陶器が素敵でした。

5分ほど歩くと気付けば宿の目の前に。

宿の前にあったチーズ屋さんでヨーグルトを購入。2CHF(250円)と日本で買うよりも恐らくお得。

宿にて休憩がてらヨーグルトを昼食に。

ベルン旧市街 街歩き2

40分ほど休憩したら街歩き再開。

ベルン大聖堂を目指して歩くと、朝市が。

魚。

栗。

そしてベルン大聖堂に。

パイプオルガンの練習をしていたことも相まって荘厳さが一段と。

あとはステンドグラスがとても綺麗でした。

教会内撮影禁止となっていましたが、皆無視していたので罪悪感を感じつつ撮影しました。。

街歩き再開。


驚くほど路上パフォーマーのレベルが高いベルン。

道化師風のおじさん、良い味出てました。

昼食 露店のホットドッグ(金取りに遭う)

小さなマルクトに美味しそうなホットドッグ店があったので、そこで昼食。

列に並んでいると若者(身なりはしっかりしてる)が近づいて来て、「小銭があるんで両替してくれないか」と言い寄ってくる。
貧しい雰囲気は無かったので5CHFを渡すと、「サンキュー、サンキュー」と僕の5CHFを包み込む。
「てめー両替するだけって言っただろボケが」と言うと、「いやいや、僕は食料のためにお金が必要なんだ。だから君がくれたんだろ、本当にありがとう」と。アホらしい。
周りに居たおばさんやおじさんがお金を返しなさいと言ってくれたものの、全く応じないクソ青年。
面倒なので「良いから3CHFは返せ」と伝えると、3CHFはキャッシュバック。「サンキューサンキュー」と立ち去って行きました。

隣にいたおばさんとは、「言ってたことと違うわよねぇ」と。
「まあ2CHFならなんてこと無いですよ」と言うと、「確かに5CHFはちょっと多過ぎるものね」と。

ホットドッグ屋のおじさんは、「ああいう時は「警察を呼ぶぞ」と言えば立ち去るから、とにかく会話をしちゃダメだよ」と。
スイスということで気を抜いていた事と男が普通の身なりだった事の2点引っかかってしまった理由は明確ですが、スイスにもこういうのあるんだなぁと少し驚き。

ホットドッグは、マスタードを大量に注文し過ぎたためにとても辛かったです。

ベルン駅 寝台列車を予約

ベルン駅にて、この先乗ることにした寝台列車2本の予約を。寝台で過ごせば時間も節約出来宿代も浮くので、無理して今回は2本乗ることに。

Eurailpassは持っていますが、寝台列車は予約が必須なのでベルン駅の観光センターにて。

前もって紙に乗りたい列車を書いておき、ユーレイルパスとその紙を見せ、「一番安い座席でお願いします」と頼めばサクッと予約完了。

ミュンヘン→ザグレブ(クロアチア)と、リュブリャナ(スロベニア)→インスブルック(オーストリア)の2本。

予約が済んだら動物園へ。

ベルン動物園

ベルン駅からバスorトラムで20分ほどの所にある動物園。
「なるべく自然に近い環境で動物を飼育する」という考え方が芯に通っているようで、その信条をとても強く感じられる動物園でした。

中央駅からトラムに乗り15分。

そこからアーレ川を渡り、徒歩にて10分ほど。

無料で公開されている区域も、「こども動物園」として充実。

柵はあるものの、そこにハシゴがかかっていて中に入れるようになっていたり。


基本は家畜のみですが、それでも無料公開は凄い。

その先の川沿いを進むとカワウソやビーバーの展示がありますが、住居が広過ぎて動物たちが見つかるとは到底思えず。

有料ゾーンへ。10CHFと優良価格。

初めは爬虫類。

ミニ水族館。

猿たちは餌のミミズを自ら探します。

ヨーロッパヤマネコ。

ベルンの地名になっているだけあり、やはりクマの展示は別格感。

ただただ癒しのキタキツネ。

ヨーロッパバイソンゾーン。


広大な山の中の土地にバイソンが飼われており、その中に伸びる橋の上から彼らを観察。

で、終了。1時間半ほど滞在しました。

夕食@宿(スーパーのサラダ)

中央駅へとバスで戻り、一旦宿で休憩。
前日50%オフでサラダを買ったお店が17:00までなのはチェックしてあったので、16:30頃を目指して夕食の調達に。

こちらのスーパー。

サラダだけでなく、総菜やラップも全て半額とのことだったので、サラダと共にカルトッフェルザラートを購入。

昼に食べて残しておいたヨーグルトと一緒に、500円ほどでとても健康的な食卓になりました。

宿 夜

iPhoneのアプリアップデートが始まってしまい動作が重くなり、何も出来ずにただひたすら更新終了待ち。

何も出来ないし寝るかなぁ、と思っていると、同じ部屋の青年が「どこ出身?」と。彼は韓国人で、先ほどスイスに着いたばかり。夕食と翌日の朝食が買いたいので、スーパーがこの辺りに無いか教えてくれないか、と。

スーパーは土曜だからもう大抵閉まってるし、明日は日曜だから店はほとんどが閉店だと思うよ、と伝え、詳しくは受付で聞くと良いよとも伝える。

で、彼が出て行って30分ほど。
「駅まで行ったら買い物できたよ!」と紙袋を抱えて帰ってきた青年。
ビールは好き?と聞かれたので「まあまあ」と答えると、「ビールと、スコットランドで買ってきたウイスキーがあるから飲もうよ!」と。
眠る気満々でしたが、せっかく誘われたからには飲もう、と共用スペースへ。

彼は30歳の韓国人。仕事は薬のセールスマンで、韓国内で米系の製薬会社に勤めていると。

買ってきてくれたビール。

スコッチ。

英語は韓国訛りであまり上手くありませんでしたが、使い慣れていないだけで単語等の知識は入っているような感じでした。

なんて事はないですが色々な話を。ひたすら”I envy you”と言われました(年齢やら学歴やら留学やらこの旅行やらについて)。

南北統一についてどう考えてるか聞くと、完全な統一はせず、経済的にだけ一つになるのが良いと個人的には思ってる、と。
北朝鮮と経済協力出来れば、鉄道がヨーロッパと繋がるし、マーケットを広げる(拡大する)こともできるし、アジアの中で投資も集まるようになるから経済成長も進むだろう、
と言っていました。
どれも、あまり日本では言及されない視点。

韓国経済について聞くと、大抵は財閥が牛耳っていて、メーカーも殆どが半導体メーカーだから凄く危ういと思うと言っていました。

500mlのビール一本と、スコッチを少しずつ頂き、0:30過ぎに就寝。
お金は払うよと言うと、若者に奢るのが韓国の文化だから、と。
ご馳走様でした、とても楽しい時間でした。

といったところで一日が終了。
最後までお読み頂きありがとうございます。

行程詳細

8:00 起床
8:40 宿出発
8:50 ローゼガルテン
9:20 ベーレングラーベン(クマ園)
9:40 アーレ川沿いでぼーっと
10:00 街歩き
11:00 宿で休憩(ヨーグルト 2CHF)
11:40 街歩き再開
12:20 昼食@屋台(ホットドッグ 6CHF)
12:40 ベルン駅 寝台列車予約
13:15 トラム乗車
13:35 ベルン動物園
15:00 退園
15:40 宿
16:00 買い物(お土産 8.9CHF)
16:30 夕食 (サラダ等 4.3CHF)
17:00~ スマホと格闘
23:00 就寝

イスタンブール街歩き3日目-お土産探しとトルコ風呂|地球一周旅記DAY35

前の2日間でたっぷり(とは言え街のサイズを考えれば十分では無い)街歩きはしたので、この日は若干の体力温存。
観光地のアヤソフィア(ブルーモスク)、お土産探し、トルコ風呂、ファラッフェル(夕飯)を軸に動きました。
2018/9/23

アヤソフィア(ブルーモスク)

イスタンブールで一番の観光スポットと言っても過言では無いこのアヤソフィア。

長い入場列に並びたくは無かったので、比較的早く10:00前に訪問。

入場列に並ぶと、「ファストトラック如何ですか〜」とチケットを売り歩くおっちゃん。

60TL(1200円)は高いなぁと思い列に並び続けたものの、入場料は40TL。
20TLで15分の入場列スキップ+手荷物検査スキップ。手荷物検査もスルーになるのが全く意味分かりませんが、400円程度の差額ならば払ってしまえばよかったなと。

で、入場。

外観のままに、でかい。

ぼーっとフラフラ見てまわる。

こんな所にも猫が。笑

そして2階へ。

2階から見た方が、大きさがよく分かる感じがします。

絶賛工事中。

天井画。

古い建物なので半ば当然ですが、結構ボロが来ている部分が多かったです。

外へ。

イスタンブール街歩き・お土産探し

お土産を買いたかったので、街歩きというよりもその目的を重点的に満たす感じで。

まずグランバザールへ向かうと、まさかの休業中。これだけ大きな観光スポットが日曜に休むだなんて考えていなかったので、かなり驚愕。

仕方ないので海沿いやエジプシャンバザールへ移動。

空いている店もチラチラありつつ、基本は休業。

人出が少ないため、何か映像の撮影が行われていました。

海近くの商店街まで来ると、前日までほどでは無いもののそこそこの人が。

お土産を少し購入し、休憩。

休憩 Tatlici Safa

街中でよく見かけたこの食べ物が気になっていたので、休憩がてら入店。

店員さんは英語はさっぱりでしたが、指差しと簡単英語で注文。

トルコアイス乗せのものを一つと、トルココーヒー(これが飲みたかった!)。

こいつはとにかく甘い。ひたすら甘い。

もっちりした生地に、シロップがひたすら染み込んでます。

コーヒーは、粉ごとお湯にかけ、粉が沈殿した上澄みを飲むのがトルコ風。

飲み干した後も底に粉がべっとり。

ジャリジャリ感はもちろん無いですが、きめは細かく味も濃かった気がします。イメージはエスプレッソに近い感じ。

味はというと酸味はあまりなく、嫌味のない苦味がしっかりと。

お店を出た後は、トラムを使っていったん宿へ。

Cemberlitas Hamami(トルコ風呂)

初日に街中で”Traditional Turkish Bath”の看板を見かけ、かなり気になっていたトルコ風呂。

日本では「トルコ風呂」=風俗とのイメージになってしまっていますが、実際のトルコ風呂はそんな事は無く(休憩用の個室になかなか趣がありましたが)。

詳しくは別記事にするのでサッと紹介。

入口。

受付でベーシックコースの240TLを支払い。

券を持って、2階の着替え部屋兼休憩室に。

細ーいベッドと棚と鏡だけの部屋。

ここで着替え(タオルだけ巻いて)、階段を降りるとサウナの入口。

中に入るともう一つ扉があり、そこを入ると円形の台があり、その縁に横になる人々。
似たように横たわると担当のおじさんがやって来て、縁に横たわったままアカスリと泡洗体(というか最早タイマッサージみたいな)。

それが終わると一つ扉を出て、そこで座ると頭やら顔をアカスリ手袋を着けたままゴシゴシ洗われる。

そこからはまたサウナに入るも良し、シャワーを浴びて部屋に戻るも良し。

本当はまたサウナに入りたかったですが、90℃近くあるサウナに30分以上かなり強めなマッサージ付きで入っていたので脈拍数は凄いし血圧も高くフラフラ。

再入場は諦めて部屋に戻り、ベットに横になるほど30分ほど。

脈拍数も落ち着き、一眠りしたところで1階へ。

おじさんに勧められオレンジジュース(生搾り)を7TLで。
風呂上がりの飲み物でこんなに美味かったのは初めてかもしれない、ぐらいの充足感。

ここでも10分ほど休み、外へ。

少し値は張りましたが良い経験でした!

夕食 Falafel House

まだ16:00前でしたが、翌朝が早く就寝も早めにするつもりだったので、夕食へ。

前日に引き続き”Istanbul eats”のサイトに出て来たファラッフェル屋さんに。

トラムとケーブルカーでタクシムへ。

タクシム広場から徒歩2分の場所にあるFalafel House。

メニューにはトリップアドバイザー★5やら書かれていて、やはり有名な店なんだなと。

なるべくご当地なものを食べたかったので、一番ボリュームのありそうなメニューを32TLで。

ファラッフェル、ジャガイモのペースト(多分)、茶色豆の煮込み、グリーンサラダ。

どれも美味しくありつつ、屋台の味というか、「レストラン!」感はそこまで無かったのがまた良し。

グリーンサラダの味付けがエジプトでのダイビングボートのランチのサラダと一緒だったんですが、何の味だったんだろうか。不明。
お酢は分かったんですが、それ以外の味付けがどうにも。

ともかくも、とても美味しかったです。

帰路

お店を出て歩いていると若者3人組に「写真撮ってくれよ〜」と絡まれ、撮ってあげる。

チャチャっとFacebookを交換し、宿に戻ってから写真は送ってあげました。

前日同じくケーブルカー。

トラムは前日よりは空いていました。
最前は特等席。

道端で遊ぶ子供たち。

再びガラタ橋を渡る。

無事宿にたどり着き、イスタンブールの街で過ごす時間も終了。なんだか名残惜しい。

宿に戻った後は出発の準備をまとめ、早めの21:00に就寝しました。

最後までお読み頂きありがとうございます。

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行程詳細

7:30 起床
7:45 朝食
9:45 空港送迎予約(10€)
9:50 宿出発
9:55 アヤソフィア(ブルーモスク 40TL)
10:30 街歩き・お土産探し(17TL)
11:30 休憩@Tatlici Safa(18TL)
12:10 街歩き・お土産探し(20TL)
12:40 トラムにて宿へ
12:50 宿着 休憩
13:45 宿発
13:55 Cemberlitas Hamami(トルコ風呂 240TL +水1.5TL ジュース7TL)
15:50 退出
15:55 トラムにてタクシムへ。
16:30 夕食@Falafel House(35TL)
17:00 若者3人組に絡まれる
17:40 宿着
21:15 就寝

イスタンブール街歩き2日目-新市街地を往く|地球一周旅記DAY34

イスタンブール2日目。
前日は宿近くの旧市街地を中心に歩き回りましたが、この日は旧市街を抜け目指すは新市街。
休憩を多めに挟みながらたっぷり歩き回りました。
2018/9/22

スルタンアフメトモスク

旧市街にある、観光名所の一つとして有名なモスク。

宿から5分ほどの場所にあったので、入場料が掛かるのか等全くわかりませんでしたが、流れに身を任せ。

男性は長ズボン着用のこと、との記述。

前日スカートを借りた経験があったので、貸し出し場で念のため履物を受け取り、入場列へ。

10分弱並んで中へ。

何も短パンに触れられなかったので近くにいたスタッフのおじちゃんに「これ履かなくていいの?」と聞くと、無言でウインクしスカート回収。

女性のスカーフ着用は厳密なようですが、男性の短パン禁止は有名無実化しているよう。

で、内部。

工事中の部分が多く、あまり「おおおーーー」とはならず。

あとは、やはりカサブランカのハッサン5世モスクがあまりにも圧倒的過ぎたので、歴史的にはこちらの方が価値があるんでしょうが、どうしても感動感に欠ける部分が。

10分ほどで外へ。

敷地内にあった電話機。

野良犬が多い街。

旧市街地街歩き

前日同様に旧市街を街歩き。
まだ行っていない南の方や、通ったことのない道を使いながら。

モスクの南の方の地区。
ランクの低めのホテルが集まっているイメージでした。

ショッピングストリートも。

やはり前日同様、少し間違えるとすぐに貧しそうな地区に。

治安が悪そうな雰囲気は無いものの、住宅の窓には鉄格子が。

北上。

子猫がおりました。可愛い。

ケバブ屋の宅配バイク。

途中、子供服の仕立て屋街があったり、下着屋街があったり、なかなか面白かったです。とにかく坂道の多い街。

前日も来たガラタ橋近くに。
魚屋さん。

ガラタ橋を渡ります。

相変わらず釣り人が多い。

昼食 ケバブ屋さん

橋を渡ったところで、歩き続けて2時間ほど経っていたので休憩。というか昼食。
道端にあったケバブ屋さん。

ザクロジュースとケバブ。これで300円弱。


美味しかったです。

ガラタ塔

ケバブ屋さんから急な坂道を登ること5分。こちらも観光名所ガラタ塔。

細い道を行くと、ドンっと。

入場列。

並ぶのも面倒だったので、入場はせず外観だけ撮影。

細いヨーロッパ風な街並みに歴史ある塔、絵になります。

そのまま歩いて北上し、新市街タクシム方面へ。

新市街地街歩き

特筆事項の無い街並み(人も少ない)をひた歩き。

猫。

適当な道を曲がると、どーんと「新市街地!」な通りに。

すごく沢山警察がいました。土曜日なせいか、テロのリスクがある為かは不明。

洋服ブランドがずらーっと立ち並んでいて、旧市街のごちゃごちゃも楽しいけれど個人的にはこの少し大人びた落ち着いた雰囲気も好き。

現金大国トルコ。

トイレに行きたかったので、ショッピングモールに入り、最上階のフードコートで何も飲食することなく小休憩。

エスカレーターを下っていると、マッサージ店とその前に大量のマッサージ機が。

4分2TL(80円)という事で、現地の人たちに混じって。

少し強めでとても気持ちよく、こんな所にも日本と似通ったところがあるんだなぁと感心。

再び街へ。

タクシム広場

ショッピングモールから5分でタクシム広場。
観光名所らしいですが、何があるわけでも無く、ただただ広場。

建造中のモスク。

モスクの存在って日本で言う神社仏閣みたいなものと勝手に把握してたんですが、現地の人々からすれば日常生活の一部であって、需要があれば新造もするんですよね。何となく不思議な感じ。

タクシム広場近くの公園に松の木がありました。

新市街地街歩き2

そこから更に1kmほど北上。
ネットで紹介されていたガラス細工のお店を目指し。

途中は広い通りをまっすぐ進みます。
ヒルトンやグランドハイアット等高級ホテルが軒を連ねる地区。

公園で開かれていた小さな音楽フェス。

公園の中に、野良猫犬用のエサマシンがありました。

で、ガラス細工屋さんに。

歴史のあるお店で値も少し張るとは書いてあったんですが、店内はまるでガラス細工の美術館のような雰囲気。

旅程的にもちろんガラス製品は購入できませんが、目で見るだけでもお腹いっぱいでした。

是非ともイスタンブールにダイレクトで旅行に来て、沢山買って帰りたいなと思った次第です。

あまりパシャパシャするのも憚られたので、店内で撮った写真はこの切子グラスだけ。

その後は目の前にあったショッピングモールのスタバで再び休憩。
外資チェーンに行くとその土地の大体の物価が分かるんですが(観光客向けか現地民向けかにもよりますが)、こんな感じのメニュー表。

頼んだのはアイスラテ(グランデ)で、10TL(200円)。現在トルコリラが暴落しているのも一因でしょうが、やはり安い。

1時間ほどブログを書きつつ休憩し、再び街歩き再開。

新市街地街歩き3

ショッピングモールを出たあとは、とても気に入ったのでもう一度ガラス細工の店に行き、のんびり。

その後は地下鉄駅へ。

街中にたくさんいるおじさん。ロトを売ってるみたいです。

駅に到着。

一駅だけですが、先ほど立ち寄ったタクシム広場に向かいます。

乗降の案内があったり、日本と似た雰囲気を感じる。

あっという間に一駅、到着。

ストリートミュージシャンが居りました。

ガラタサライショップ

ガラタサライ(サッカーチーム)ショップの袋を持った人を見かけたのでこの広場のあたりにあるのは目星がついていたんですが、どこにあるのか分からず。

近くにいた警察に聞くと、メインの通りを100mぐらい行ったところだよーと。

ありました。

入口の画面には長友が。

長友グッズを求めて立ち寄りましたが、個人グッズは特に無く。
Tシャツだけ購入しました。

ネクタイ爆買い

ネクタイとベルトの相場が安いのは前日に知れており、どこかで購入したいと考えていたところにYシャツ屋さんが。

奥まで入って見ると、かっこいいネクタイがわんさかありました。

店員さん(英語分からない)に「トウシバ〜イナモト〜ヒロシマ〜」と畳み掛けられつつ、店員さん(英語分かる)と会話。
ナルトやらブリーチやらアニメが好きらしかったです。
カメラに興味深々で、ファインダーを覗き一枚パシャり。

彼の助言を受けながら、ネクタイを7本(笑)購入。
一本平均25TLほどで、7本で160TL…だった筈ですが、店員さんが金額を打ち間違えたのか後から確認すると請求は100TL(2000円)。

クオリティーは、スーツ販売チェーンに並んでいる3000円ネクタイと同等かそれ以上だと思います。
全てトルコ製。

これは良い買い物をしたなと思いますが、使ってみないと分からない部分もあるのでまだ何とも。

夕食 Hayata Saril Lokantasi

夕飯は、英語メニューも用意が無いようなトルコ人向けのレストランに。

ワシントンDC.の宿が一緒だった青年にイスタンブールのおすすめレストランを尋ねると「Istanbul Eatsに掲載されているお店は大抵オススメできるよ!」と言われたので検索を掛け、探し出したお店。

写真メニューも表になく不安でしたが、Google Mapで「トルコ料理店 ★4.9」となっていたのを信頼し、店内へ。

テーブルを囲んでいた6人ぐらいのグループ全員に挨拶されギョッとするも、後から店員さんたちがミーティングをしていたものだった事が判明。

席に着くとメニューを渡されるも、トルコ語表記でさっぱり分からず。

対応してくれた店員さんは幸運にも英語が出来る方だったので(恐らく3人いた当日担当の店員さんで英語が出来たのはその人だけ)、「僕まだケバブしか食べてないけどトルコ料理が食べたいんだー」と話し、オススメされたままに注文。

ダンプリング、ヨーグルトソースと言われていたのでなんとなくの想像は出来ていましたが、美味しそう。

イメージとしては、水餃子の煮込みに酸味とほんのり辛さの効いたヨーグルトソースが掛かってるような感じ。

やはり味が繊細で、とても美味しかったです。

少し入るのに勇気が要りますが、とてもオススメのお店。

バイエルンが観られる店探し

地下鉄を使って宿へ。
一旦タクシム広場に出ます。

そして、ケーブルカーで一度海沿いへ。

海からは急な丘になって居るので、海沿いと市街地を結ぶ2駅しかないケーブルカーが何本か走っています。

海沿いに出て、そこからはトラムで宿の最寄り駅まで。

駅は、ドイツのトラム駅と変わらない雰囲気。

渋滞の合間を縫ってパンを売るおじさん。

驚くほど混雑した車内で揺られること15分ほど。ガラタ橋を車内から。

そして宿に到着。

19:30からブンデスリーガ バイエルンvsシャルケがあったので近くのスポーツバーを数軒回りましたが、どこも放映はプレミアリーグ。

トルコリーグを放映してる店に掛け合うも、あくまで「サッカーだろ?トルコリーグ見なよ」の姿勢は崩さず。

キックオフ30分後ぐらいまで街を彷徨いましたが、諦めて宿へ。

月が綺麗でした。

宿

宿に戻りシャワーを浴び、ベッドの上でブログを書いていると同部屋の青年が室内に。

聞いたところ、この部屋のベッド8台のうち、下段3つはstayingでなくホステルや土産店で働く人がlivingしているとのこと。
どうりで荷物が多いと思いました。

彼はエジプト出身で出稼ぎに来てるような感じでした。
アメリカに行って来たと話すと、「アメリカって住むにはどうだと思った?」と意外な質問。
彼は友人から「黒人は凄く態度が悪い」という話を聞いたらしく、その事に興味があるよう。
Amtrakで出会った黒人のおじさん2人の話をして、「そんな悪い印象は無かったよ〜」と伝えるも「でも住んで見たら印象は変わるんじゃ…」とあくまで否定的な意見。

そこまで深い意見交換はせず、彼は仕事に戻って行きました。

そして23:30に就寝。

最後までお読み頂きありがとうございます。

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行程詳細

6:30 起床
7:30 朝食@ホステル
9:30 街散策へ
10:00 スルタンアフメトモスク
11:30 休憩(昼食)@ガラタ橋近くのケバブ店(15TL)
12:00 ガラタ塔
12:40 休憩@ショッピングモール
13:00 街歩き
14:00 休憩@スタバ(10TL)
15:00 街歩き
15:40 ベシクタシュショップ(30TL)
16:00 ネクタイ購入(100TL)
16:30 夕食@地元レストラン(32TL)
17:10 宿へ(ケーブルカー トラム)
18:00 宿着
19:30 バイエルンの試合が観られる店探し
20:10 帰宿
23:30 就寝

到着早々イスタンブール市街を散策|地球一周旅記DAY33

朝早くにエジプト・シャルムエルシェイクからトルコはイスタンブール・アタテュルク国際空港へ到着。
睡眠は断片的に機内で取ったのみでしたが、案外元気だったので昼寝を挟みつつイスタンブールを街歩きしました。
(2018/9/21)

イスタンブール到着

定刻通りに飛行機はイスタンブール・アタテュルク空港に到着。

機内食で軽い朝食は取ったものの、2時間半のフライトでまともに睡眠は取れず。

機体を降りて入国審査に近づくと、eビザ申請機械の前にいた青年が「クレジットカードを持ってなくて困ってるんだ。€20現金であげるから、$20の決済カードでしてくれないかな」と。
彼はUAEとエジプトのハーフで、この日はドバイから来たと言ってました。

トルコだけど流石にこんな所でこんなわけ分からん詐欺をする奴もいないだろう、と協力を快諾。

色々試すものの、eビザ申請をしても紙が出てこない。申請が成功しているのかどかも分からない。
という事で2回トライし(もしかしたら2度とも決済されていて、$20丸損してる可能性もあり。)、一度目に審査官には紙を持って来いと言われたとの事でしたが、二度目に紙が出てこないことを説明しeビザ申請済みか確認をしてもらうと、「OK!」と審査場からグーサインを送ってくる青年。

どうにか入国出来たようで良かったです。その後再会はしなかったですが、8時間のトランジット、楽しめただろうか。

自分もサクッと審査を済ませ、入国。
審査官のお姉さんが、「ジャパーン!!、、、ah…谢谢…」と言うので「ありがとう?」と返すと「イエス!!アリガト〜ウ!!!(指差し)」とノリノリ。
こんなに緩い入国審査は久し振りでした。笑

青年の面倒を見ていたのでターンテーブルは既に止まっていましたが、荷物は無事にピックアップ。

地下鉄に乗って市街地へ!!

市街地・宿へ

地下鉄の改札に着くも、券売機は大混雑。
5分ほど待ってイスタンブールカード(Suicaみたいなやつ)を購入し、地下鉄へ。

眠さと焦りで写真はゼロです。

地下鉄に乗り、終着駅の一つ手前の駅まで。
モロに通勤ラッシュの時間だったようで、なかなかの混雑でした。

そして到着。

地下鉄駅のホームに売店があるのが、ポーランド・ワルシャワを彷彿とさせました。

外へ!

ここから5分歩いてトラム(路面電車)に乗り換え。

トラムはラッシュで大混雑。
イギリス地下鉄はまだ余裕がありましたが、日本と変わらぬぎゅうぎゅう詰め詰め。

途中の駅にいた猫が可愛かったです。

最寄りのトラム駅。

空港到着から2時間ほどして宿に到着。

イスタンブール街歩き

宿でチェックインはまだ出来ないと言われてしまったので、宿のWi-Fiを使って体勢を整え、街へ。
ひとまずは巨大マーケット(商店街のような)グランバザールを目指しつつ、朝食も適当に。

朝食 ローカル食堂でケバブ

宿から3分のローカル感漂う食堂で物価の確認がてらメニューを見ていると、店員のお兄さんに声を掛けられる。
お腹も空いていて断る理由もなかったので、アダナ・ケバブを注文。

10分ほどで出てきました。
やっぱり、ケバブは美味い。

一皿の中で、肉のふわふわ感、ライスのモチモチ感、キャベツのシャキシャキ感、パンのサクサク感を一気に味わえるんですよね。イスタンブールの食への意識の高さをこの一皿で感じました。某エジプトとは大違い。

これで18TL(360円ぐらい)だから有難いものです。

革ジャン屋

ケバブ屋で会計をしていると、隣の革ジャン屋の兄ちゃんに「日本人の友達がいるんだよ〜」と声を掛けられる。
店内に連れ込まれそうになるも、観光客が丁度出てきたところだったので怪しいところでは無いだろうと判断し中へ。
入ると革ジャンがずらーーっと並んでいて、どれも凄くかっこいい。
そんなに革ジャンに思い入れはないですが、うわーめっちゃ欲しい〜となってしまうようなクオリティ。
対応は兄ちゃんからおじちゃんに変わり、営業トークをだーーーっと。

前もって「世界を回ってるから革ジャンを買う余裕は無いんだ」とは言ってあったので気楽ではありましたが、「これとこれならどっち?」「いいね〜似合ってるね〜」と煽てられ、すっかり交渉のテーブルに乗せられている自分。
「君は若いし、ぜひ買って欲しいな」と、3万円ぐらいのところから気づけば値段は1万6000円まで。

ネットで見たら現地の革ジャンを8万円で買ったみたいなブログもあったので破格ではありそうなんですが、僕にとっては大金なので「本当にかっこいいし欲しいと思うけれど、今じゃないんだ、ごめん」とお断り。

20分ぐらい色々付き合ってくれた店員のおじさんありがとうございました。ションボリしてたのが少し可哀想でした。

街歩き

グランバザールを目指して街歩き。
20分ほど歩くとグランバザールに。

中はもう、そのまんま大阪の商店街みたいなイメージ。笑

歩いていると僕の靴を指差す店員さん。
お、靴紐か?と思うと、そこから自分の店へと指を引っ張り「ハシゴがここにあるぞ〜」とおどけた様子で笑

はははっと笑って流すと追及は無し。陽気な「だけ」の人が多くてトルコ楽しい。(モロッコは同じような雰囲気の中でも商品を売ろうとしつこい人が多かったので)

グランバザールを出て、スレイマニエ・モスクへ。

スレイマニエ・モスク

イスタンブールの所謂「ザ・観光地」ではないこのモスク。
ウォーキングルートを考えたらちょうどいい場所にあったので訪問。

バザールを出て、しばらくは活気のある通りを歩いていました。

が、突然シッター街に。夜来るのは怖い。

家の跡がゴミ溜めに。

そして歩くこと10分ほどでモスクに到着。緑が多くて、のんびりしたいい雰囲気。


丁度クローズ前のいい時間に滑り込めました。

モスク入場の際には男性は足を隠す必要があります。のでこちらのスカートを無料レンタル。


「その格好で撮ってあげようか?」と警備のおじさんにニタニタ顔で言われましたが、やんわりお断り。

中は広く壮大。

カサブランカ(モロッコ)で見たハッサン5世モスクに大きさでは敵いませんが、歴史を感じられるこの雰囲気の方が個人的には好みかなと。

その後は再び街歩き。

街歩き 観光地ガラタ橋へ

モスクから海へ向かいます。

途中、気が付いたら貧しそうな雰囲気のエリアにいましたが、陽も出ていて人もそこそこいたので特に問題は無く。
坂を下る。イスタンブールは、とても坂の多い街です。

レンガと木が組み合わさった家。

壁画。

傘。

猫。

喧騒から離れた、個人的にはとても好みの雰囲気でした。

坂を下り切れば、商店が立ち並ぶエリアに再び。


ブロックごとに文房具屋が多かったり、刃物屋が集まってたり、種苗店が固まっていたり…とイスタンブールの商店地区はなかなか面白かったです。

これは書店街。


すごい熱気。

そんなこんなで観光名所ガラタ橋に。

昼食 ガラタ橋のレストランで鯖サンド(?)を

上層は釣り人下層はレストランで賑わうガラタ橋。

お腹はそこまで空いていませんでしたが、いかんせん安いので昼食に名物の鯖サンドを。
コーラ込みで16TL。

美味しいというよりは、想像通りというか、まあ、フィレオフィッシュの方が美味いわな、と言うのが感想です。
玉ねぎとの相性があまり宜しくなかった印象。。

街歩き

ここからは、宿を目指して写真を撮りながら街歩き。

13:20頃宿に到着。

再び街歩きへ

チェックインを済ませベットに横になると、睡魔が限界に来たので昼寝。2時間ほど眠ったかと思います。

起床後は、ぐずる身体に鞭を打ち街へ。

本当はスーパーマーケットに行きたかったんですが、街中で見つけられず。
結局新しい道を開拓しつつただただ街を歩きました。


途中でトルコ風呂とやらを見つけかなり惹かれましたが、ひとまずは保留。

サウナ20分、マッサージ×2の60分で150TL(3000円)と。
悪くは無いので相場を見つつ、滞在中に行けたらと思います。

イスタンブール大学。

街中には野犬が沢山いますが、狂犬病の予防接種を受けた印と思しきタグが耳に付いてます。

夕暮れ時。

夕食 ケバブ屋

食べ物はひたすらケバブを食べておけば安泰と信じておりますので、朝と同じくケバブを。

朝よりもローカル感の強いお店。

ロンドンでも飲んだヨーグルトドリンク(塩っぱい)と共に。

Durm(ラップ)。15TL(270円)と十分安いですが、朝食のプレートが18TLだったのを考えると少し高い気も。

スパイスが効いていて美味しかったです!!

街歩き 兄ちゃんに絡まれる

宿へ向かってスーパーを探しながらキョロキョロ歩いていると、スーツ姿の兄ちゃんに「何を探してるんだ」と声を掛けられる。

服装が胡散臭かった(あまりにもキッチリし過ぎてた)のと疲れていたので少し冷ために対応すると「そんな顔しないでくれよ〜」と。

「昔LAに住んでたんだよ〜」と妻(アメリカ人)とのツーショットを見せて来たり、「ここが何処かわかるかなぁ?」と浅草寺での記念写真を差し出して来たりしたので、怪しい人ではないのか…?と思いつつも若干引き気味に対応。

トルコ語をいくつか教えてくれましたが、忘れました。笑

「お茶を飲んでいかない?」と言われたものの、「今朝7時に着いて1時間しか寝てないんだ。だから早く帰って寝たくて。。」と伝えると「それは休んだ方がいいね」と無理には引き止められず。

「僕はここの店にいるから、何か(街のことで)質問があったらいつでも来てね」との事でお別れ。

宿近くの売店で水を購入して19:00頃宿に辿り着くと、停電で全く宿が機能しておらず笑
仕方ないのでロビーでブログ(この記事)を書きました。

19:30頃かなぁと言われていた停電回復は結局20:40。

その後も停電したり何だりで、22:00には就寝しました。

最後までお読み頂きありがとうございます。

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行程詳細

7:10 イスタンブール・アタテュルク国際空港着
7:20 ドバイから来た青年に絡まれる
7:40 入国審査通過
7:45 荷物ピックアップ
8:00 イスタンブルカード購入(10TL +5TL)
8:10 地下鉄乗車
9:15 宿着
9:45 朝食@宿近くのケバブ屋(21TL)
10:20 ケバブ屋の隣の革ジャン屋
10:50 街歩き開始
12:30 昼食@(ガラタ橋下のレストラン フィッシュサンド 16TL)
13:20 宿着
13:45 チェックイン DongGyang Hotel(3泊220TL)
14:30 昼寝(2時間)
17:00 街歩き
18:15 夕食@ケバブ屋(17TL)
18:30 土産屋の兄ちゃんに絡まれる
18:45 水購入2.5TL
19:00 宿着
20:40 停電復旧
22:00 就寝

ニューヨークからモロッコへ移動|地球一周旅記DAY19

長かったアメリカ大陸編が終わり、ユーラシア・アフリカ大陸へ。

機内で起床しひたすら移動。マラケシュ到着後はSiMカードを求めて街歩きをしました。
2018/9/7

移動 〜リスボン

起床は現地時間10:30。3時間半ほどしっかり眠れたので、ひとまず目覚めは良し。

朝食の提供。

朝食後もうとうとしながら気づけばランディング。

約1時間遅れて乗り継ぎのリスボン国際空港に到着しました。

移動 リスボン〜マラケシュ(モロッコ)

リスボンではEU入国レーンに並ばせられると言ったトラブルもありつつ、ぼーっと過ごすこと2時間ほど。

一向に搭乗の案内が始まらず待ちぼうけていると、予定より40分ほど遅れて搭乗がスタート。結局出発は1時間遅れ。

それでもパイロットは「グッドニュースです。 風の影響で予定よりも早く(早い所要時間)で着きます」とか言っていて、ラテンの血をひしひしと感じる。

詳しくは搭乗記に。

17:15頃マラケシュに到着。

マラケシュ・メナラ空港〜宿

空港に着くと、降機タラップに中国語が。

なるほどこれが所謂中国のアフリカ政策ね、と思いつくと共にこの綺麗なターミナルは中国人が作ったんだなぁ〜と。

トイレに行ったら、いかにも中国人が作ってそうな、異様に位置が高く狭ぜましい設計のなっていないトイレがありました。

あまりにも変な位置、変な高さなので、イスラム教徒用の何かかと勘違いしたぐらい。

入国審査では”Is this you?(髪型がさっぱり違うので)”と聞かれたのと、最後に”Yoi Tabiwo”と言われて少し感動。

ピックアップに行くのが遅かったのでロストバゲージに悲嘆する人たちが幾らか居り、あーついにロスト食らったかーとも思いましたが自分の荷物は流れてました。良かった。

空港を出たらバス停で旧市街地フナ広場行きのバスに乗車。

15分ほどでフナ広場に着き、宿へ。

途中猿がいたので写真を撮っていたら猿使いのおっちゃんに絡まれ、猿とのツーショットを撮られる。

幾ら取られるかな〜と思いつつ聞くと、100DH(約1000円)と。
いやいや流石に〜と思って50DHぐらい渡せれば良かったんですが、持ち金が10DHコインと100DH紙幣しかなく、下手に食い下がられるのも面倒だし、惨めそうに下を向いていたおじちゃんがニコニコ営業かけてくれたのでまあいいやと100DH支払い。

明らかに法外だけどまあいいや、と自分に言い聞かせる。

途中、めちゃめちゃ声を掛けられながら道を歩く。

大丈夫?(英語)みたいなのは結構ありましたが一人、「コンニチハコンニチハ〜」「ドコカラキマシタ?(Japan)」「オートオイデスネー」と普通に日本語喋る自転車乗りのおっちゃんが居たりと、なかなか不思議な街。

露店商のおじさんに日本から来たと言うと即「トウキョウ?オオサカ?」と聞かれたりと、何故か日本に関する知識が深い。

そんなに日本人観光客も居ないし日本語覚えてもいい事は少ない気がするんですが、結構不思議。

猫が多いのがこの街の良いところ。

そんなこんなで宿に到着。

宿は綺麗で、プール付き。もちろん泳ぎませんが。

夕食 le jardin

宿の人に勧められ、途中の露天商の少し怪しめな(「ほら、一緒にお茶飲もうよ、話そうよ」と異様に誘ってくる」)兄ちゃんにも勧められたレストラン。

本当はもっとローカルな雰囲気の店が良かったんですが、綺麗な観光客店の雰囲気あるレストラン。

メニューの一番上にあったのでモロッコ料理のタジン(110DH)と本日のジュース(20DH)を注文。

一人には寂しい可憐な食卓。

食べ方が分からないので聞いたりしながら完食。
熱かったけどとても美味しかったです。食べたこと無い味かと言われればそんなことは無いんですが、何というか作りが独特。食感が面白かったです。

宿

宿に戻って、同じ部屋のおじさんと雑談。
恐らく年齢は60前後かなという感じで、カナダのカルガリー出身。
2ヶ月間、アイスランドから始まり色々な国をハイキング(というか登山?)して回っているとのこと。
詳しい事は聞けませんでしたが、次はロンドンでArctic Monkeysを観るんだ〜と伝えると、「イギリスでアークティックモンキーズかぁ いいねぇ」と感慨深そうにしていました。

そんなこんなで就寝。
3時間半睡眠だった割には頑張りました。

最後までお読み頂きありがとうございます。

詳細

10:30 起床(米東海岸時間 5:30)
10:35 朝食@機内
12:30 リスボン空港着
15:30 ポルトガル航空TP1450便
《移↓動》
17:15 マラケシュ・メナラ空港着
17:45 入国審査通過
18:15 旧市街行きバス乗車(40DH弱)
18:30 フナ広場着
18:40 猿使いに絡まれ金を取られる(100DH)
19:00 宿Rodamón Riad Marrakech着(1泊¥2400 ×3泊)
19:45 夕食@Le jarden(タジン、ジュース 150DH)
20:30 宿着
23:00 就寝