「日本」タグアーカイブ

帰国しました|地球一周旅記DAY68

ついに、68日間の長きに渡って続いてきた地球一周旅も最終日。
前日に韓国・東海(トンヘ)を出発したフェリーは朝9:00に鳥取・境港に到着。
港から30分ほどでアクセスできる米子空港からは東京への丁度いいフライトが無かったので、鳥取空港へと移動して羽田へとひとっ飛び。
友人に羽田へと迎えに来てもらい、旅の〆は武道館でのライブ鑑賞と油そば。ひたすら移動の一日です。
(2018/10/26)

起床~境港着

前日に引き続き、日の出を拝むべく5:55に起床。
日の出の予定が6:23と前日よりも早めだったので、6:05にはデッキへ。

揺れる船上からですが月も撮れました。

まだまだ日の出の兆しは薄く。

6:10を過ぎると太陽の昇る地点が紅く輝き始めます。

それでも月はまだまだ明るく。

そして6:23、日の出。

2度目の日の出撮影だったので、比較的要領良くこなせました。

この、太陽が水平線を離れる姿が何とも美しく。

日の出を拝む。

この日は到着予定が9:00と早かったこともあり、デッキには多くの人が。

6:30前に船内へ。

税関書類を記入し、風呂に入り、荷物をまとめ、デッキにて到着を待ちます。

この日のお風呂はなかなか混んでましたが、お湯は40℃はあったように思います。

デッキからの写真たち。

境港が見えてきました。

8:30頃入港。

少しずつ、港の中へ。

釣り人。

廃校になったと思しき学校の姿も。

そして、境港に降り立ったのは9:05頃。定刻よりも5分早い到着でした。

『YOUは何しに』で見たことのある到着ゲート。

遂に、68日間の旅路を終え日本に到着しました!!

境港~境港駅~米子駅

5分と掛からず入国審査と税関を通過。
日本の、すべての到着客に税関員が質問するのはなかなか独特ですよね。本来どこの国もそうあるべきなんだろうとは思いますが。

そしてシャトルバスに乗車。

最前席。9:15に出発。

フェリーとはお別れ。

途中たくさん見かけた漁船。イカ船ですかね。

5分程でJR境港駅に到着。
ゲゲゲの鬼太郎推しの境港、駅前にも銅像が。

JR西日本!な感じの運賃表。

空港行きバスに乗車する倉吉駅までは1230円。

1時間に1本のダイヤですが、その割には明るく元気のある町だったなという印象。

駅、列車も丸ごとジャック。

フェリーで一緒だった日本人お二人と話しながら、米子駅へと45分ほどの道程。

久しぶりの日本の風景に感動。

踏切さえも真新しく感じました。

そして10:20、米子駅に到着。

米子駅~倉吉駅 コナンラッピング車両に乗車

米子駅で日本人お二人と別れ、列車までは30分ほどあったので構内の立ち食いそば店へ。

うどんと鯖寿司のセットを注文しようとすると、「いま混んじゃって、列車までに用意できないかもしれないです~」と。

それなら鯖寿司だけで!と、鯖寿司を注文。

山陰の鯖寿司は昆布で巻くんですね。美味。

止まっていた特急列車。

久しぶりに見かける自動販売機。

実はモスクワでも日本式の自動販売機は目にしていたんですが、この商品の種類の豊富さには到底かなわないものでした。

そして乗車する列車へ。
快速とっとりライナー、コナンラッピングの車両!!

久しぶりの日本な上に久々の西日本ローカル駅。
自然カメラがあちこちを向きます。

10:49の発車。日本の「田舎」を行きます。

海。

日本に帰ってきて気が付きましたが、日本は空模様が豊富!雲の種類がたくさんで面白い!

途中、コナン駅なるものがありました。

そして11:40過ぎ、倉吉駅に無事到着!

昼食@倉吉”cafe SOURCE”

フェリーで一緒だった方が鳥取の出身とのことで、「倉吉で美味しいご飯が食べられるところないですか?」と聞いたところ教えてもらったお店へ。
“cafe SOURCE”。

このボリュームたっぷりプレートが税抜き900円台!

ドリンクセットもたったの+100円。コーヒーもこだわりのものを用意しているらしく、とても美味しかったです。

鳥取で鯖寿司と大山鶏というご当地のものを思いがけず食べられ、大満足でした。

12:40にお店を出て、売店にてこれまたオススメされた「打吹公園だんご」をお土産に購入。

そして、バス乗り場へ。

倉吉~鳥取砂丘コナン空港 コナンづくしの町

13:05発のバスに乗車予定だったので、12:50過ぎにバス停へ。

椅子に座って待つこと15分、13:04にバスは到着。
バスもコナンラッピング。


もう少し大きいのが来ると思ってましたが、マイクロバスでした。

料金支払いは降車時のためスムーズに乗車は完了。定刻の13:05に出発。

そして揺られること45分ほど、無事に定刻どおり鳥取砂丘コナン空港へと到着。

鳥取砂丘コナン空港~東京羽田空港

詳しくは搭乗記に書こうと思いますが、鳥取空港はとにかくコナン押しの強い空港でした。
名前を冠しているぐらいだからそこそこフィーチャーされてるんだろうとは思ってましたが、想像以上。

荷物預け。
出発時は8kgとかだった気がしますが、気づけば16kgに。笑

展望デッキにて搭乗機のお出迎え。

保安検査を通過。

搭乗し、定刻に無事テイクオフ。

テイクオフ直前で風向きが変わってくれたおかげで、鳥取の町と砂丘が拝めました。

そして、テイクオフから1時間ほどで羽田へとランディング。

降機は定刻16:10の5分後16:15。遅延するとこの後の予定が詰んでいたところだったので、どうにかなって一安心。

荷物も無事に、一度のロストも無く地球を一周回り切りました。

そして友人のお出迎え。

その手には…。笑

旅〆 武道館での「けやき坂」 ソウルフード「武蔵野アブラ學会」

展望デッキで友人に対して少しく飛行機に関する講釈を加え、車にて日本武道館へ。

けやき坂46×きゃりーぱみゅぱみゅのライブ。

けやき坂は単独活動が満足に無くライブにも飢えていたので、帰国日にこのライブが開催されるということで、鳥取からすっ飛んで来たわけです。

ライブ後は、旅行中に卒業式が執り行われた母校を探訪。

そして大学近くで油そばを食べようと思っていましたが、金曜夜ということで混み合っていたため、代々木店へと移動。
旅の〆はソウルフードで!

これにて68日間の地球一周が終了しました。

最後までお読み頂きありがとうございます。

行程詳細

5:55 起床
6:05 デッキ
6:40 風呂
9:05 境港着
9:15 シャトルバス乗車
《移↓動》
9:20 境港駅着
9:34 JR境港線(→倉吉駅 ¥1320)
《移↓動》
10:20 米子駅着
10:30 昼食@ホームの蕎麦屋(鯖寿司)
10:49 快速とっとりライナー
《移↓動》
11:45 倉吉駅着
11:50 昼食@cafe SOURCE
13:05 空港行き連絡バス(¥1200)
《移↓動》
13:50 鳥取空港着
14:55 ANA NH1202便(6000マイル)
《移↓動》
16:15 羽田空港着
《移↓動》
18:20 日本武道館
20:45 終演
21:15 大学
22:05 夕食@武蔵野アブラ學会 代々木店

無印良品とラーメンに感じる、ミュンヘンでの日本文化(旅行記 Day4)

ミュンヘン旅行も最終日4日目。
この日は、無印良品で必要なものを買って、ラーメンを食べて帰路につくといういかにも留学生らしい一日。
無印に居ると落ち着きますし、ラーメンは美味しいです。日本は偉大。笑
ではでは、サクッと見流して頂ければ幸いです。

 

無印良品 MUJI München

宿(Hostels Haus international(Booking.com))のチェックアウト時間が10:00だったので、そこに合わせてチェックアウト。
U-Bahnに乗ってミュンヘン中央駅へ。
ミュンヘン中央駅でコインロッカー(6€(1€=¥120→¥720[以下同一レート計算]))に3人分の荷物を預け、徒歩で無印良品へ。15分ほど。

無印良品は、僕が見た限り、ドイツ国内にはケルン、フランクフルトにもありました。
ショッピングモール内に入ってます。外観。
ミュンヘンの無印良品
値段は、商品にもよりますが、国内価格の1.5~2倍ほど。
乳液と、アロマキャンドルを2点購入しました。
それで、約20€(¥2400)。
内装は日本の無印と何ら変わりません。
商品ラインナップもほとんど同じだと思われます。

SHOYA am Platz

前回ミュンヘンを訪れた際にも立ち寄ったSHOYA。

MUJIからは徒歩で5分ほど。
ドイツの居酒屋の外観
前回食べたラーメンがとても美味しかったので、留学中の友人たちを連れて再訪です。
↓前回訪れた際のレポートはこちらに。
ミュンヘン(ドイツ)で味わう本格博多ラーメン『SHOYA』
開店の12:00と同時に店内に入り、今回はとんこつラーメン(11.8€=¥1416)を注文。
とんこつラーメン
前回同様白米とジャスミン茶(温)も。
ラーメンとご飯の組み合わせ
友人たちの反応も良かったです!
ただ、前回食べた豚骨醤油ラーメンにはやはり味が劣るなというのが正直な印象。
今回はスープまでは平らげられませんでした。。(もちろん美味しかったですが。)

《移動》ミュンヘン中央駅→ゲッティンゲン

SHOYAに入店したのが12:00。お店を出たのが12:40過ぎ。
ゲッティンゲン行きのICE536,586(ハノーファー駅で分裂)は13:22発。
それほど時間はありませんでしたが、徒歩でミュンヘン中央駅へ。
徒歩15分ほど、13:00過ぎに駅に着き、荷物をロッカーからピックアップ。
よく夕飯を食べに行くアジア料理店の店員さんにお土産を買い、13:10過ぎに乗車。
ミュンヘン中央駅に止まる旧型ICE
座席予約なしの2等席だったんですが、最後尾寄りの車両はどこも満席。平日昼だったので余裕だろうと思ってたんですが、想定外。
先頭車両付近まで歩き、ボックス席を確保。
3時間半に旅路の後、無事に帰り着きました。

3泊4日ミュンヘンの旅、終了です。

おわりに

なんやかんやで3度目のミュンヘン。
この日行った無印もSHOYAも以前に行ったことがあったので、特に新鮮味はありませんでした。
が、やっぱり日本文化(商品)に触れるとどこか落ち着きます。

この4日間、とても充実してました。
普段は一人で、一街一日で駆け抜けるようなことがほとんどなので、一つの街にしっかり腰を据えて観光するの自体が久しぶりでしたし、楽しかったです。
2日目のまとめに書きましたが、ミュンヘンはほんと面白い街だなと思います。
その上日帰りでお城に温泉にと満喫して、本当に楽しかったです!
では、最後までご覧いただきありがとうございました!!

 

群馬で草津・伊香保温泉を、栃木で喜多方ラーメンを。夏の旅の記録。

【場所】群馬(草津・伊香保温泉)・栃木(佐野)
【期間】2016/8/21〜2016/8/23
【目的】旅行(温泉・ラーメン)
【同行者】高校時代の友人3人

群馬と栃木に行ってきました。
友人と4人での車旅。
富岡製糸場→草津温泉→伊香保温泉→喜多方ラーメンと、温泉中心の2泊3日でした。では。

1. 富岡製糸場

横浜を車で出たのが8時過ぎ、目黒で友人を一人拾って、まずは世界遺産富岡製糸場へ。
「世界遺産の割に大したことが無い」とよく言われますが、ひとまず一回は行ってみようということで。
行ってみた感想、もう一度ここに行くことは無いと思います。笑

富岡についたのは11時過ぎ。
夏休みでしたが、関越はそんなに混んでませんでした。
富岡製糸場無料駐車場
「無料駐車場」の看板に従って進んだら連れてこられた何もない場所(製糸場から約1キロ)。
「この暑い中、1キロも歩かせるのは違うだろ。製糸場近くの有料駐車場使うんだった。」て感じです。
富岡製糸場までは1キロの標識
土地勘が無いから看板に従ったわけですが、1キロもあるならこんなとこ停めないです。
案内少なすぎ。
歩くこと1キロ。富岡製糸場。
富岡製糸場入口看板
大学生は250円で入れますが、大人は1000円も取られます。
繰糸場を見学できたり、座繰製糸の体験コーナーが有ったりします。
製糸体験
製糸工場内部
蚕の展示
室内はもちろん涼しいですが、暑い中の歩き疲れから、それほど長居せず退散。

2. 昼食 伊勢屋

昼食は、帰り道にあった「伊勢屋」でラーメンを。
伊勢屋[食べログ]
伊勢屋外観
支那そば
こだわりの一杯だそうです。600円。
支那そばについての説明
その後は、群馬サファリパークに行こうかという話にもなったんですが、暑くて動物もダレてるだろうと言うことで、草津に直行。
草津までは富岡から車で2時間弱。

3. 草津温泉

草津!湯畑!温泉卵!
湯畑を下から
湯畑を上から
草津で温泉たまご
温泉を冷ますための湯畑
人はたくさん。
浴衣姿の人も多くて、雰囲気よいです。

お宿は「大蔵」。[じゃらん]
大蔵、正面入口
湯畑から徒歩5分ぐらい。
道が細くたどり着くのに少し苦労しましたが、駐車場は広々してました。
部屋も広くて、少し古びた宿ではありましたが、そこにも味があって、快適に過ごせました。

温泉は、「泉質主義」を掲げる草津だけに、源泉掛け流し。熱すぎ。
草津のキャッチフレーズ、泉質主義
湯畑近くで夕飯を食べていたらドカ雨に降られビショビショで宿に戻ったんですが、心地よさを感じる間もない熱さでした。
肌はつるつるになります。泉質主義。

翌朝は徒歩1分の場所にある共同浴場「地蔵の湯」に。
地蔵の湯、外観
朝9時からだったので、9時に。無料で入れます。
鍵付きロッカーは無いですが、浴槽と脱衣所が一体なので物を盗まれる心配は全く無かったです。
熱さは、宿の湯ほどではない。とはいえ熱いです。目は否が応でも覚めます。笑

4. 草津熱帯園

チェックアウト後は車で1分、草津熱帯園に!
昆虫と動物がこれでもか!ってぐらい居ます。
富岡製糸場と同じ1000円ですが、こちらの方がよっぽど楽しいです。
モルモット
餌をあげたり、動物によっては触ることも出来ます。
豚
カピバラ
子ザル
エリマキキツネザル
4枚目のエリマキキツネザルが、愛想よくて、可愛かったです。
すごく楽しいし時間も潰せるので、室内で雨の影響も受けないので、草津に行ったらマストの場所と思います!!

5. 昼食 水沢うどん「大澤屋」

その後は、特に予定もないし雨も酷かったので伊香保温泉に直行。
昼食は伊香保温泉から車で5分ほど下ったところにある水沢うどん屋さん界隈から、
大澤屋。[食べログ]
水沢うどん、大澤屋の看板
水沢うどん、美味しかったです!
讃岐のようなコシは無いんですが、つるつるしていて、舌触りがグッド。
水沢うどん
舞茸の天ぷらも、肉厚で、美味しかったです。
大澤屋の店内の様子
如何せん雨が酷いので、特に何もせず、雨が上がった後は少し温泉街を歩きましたが、店は大方お休み。
20分ほど歩いて公共の露天風呂にも行ったんですが、台風の影響で臨時休業。
往復40分が無駄に。。。笑

6. 夕食 永井食堂

夕飯は、車で20分ほど、永井食堂。[食べログ]
もつ煮、永井食堂の外観
幹線道路沿いにあって、もつ煮定食が有名だそうで。
もつ煮定食
美味くて安いです。590円。 大学近くに欲しい。

7.《宿》石坂旅館

伊香保で泊まったのは石坂旅館。
伊香保温泉、石坂旅館外観
街全体が少し寂れていて、この旅館も例外では無かったですが、スタッフのおじさんおばさんが気さくでいい感じでした。
温泉がぬるかったのが少し残念でした。

8. 伊香保温泉露天風呂

翌日は、前日ダメだった露天温泉に車でリベンジ。朝イチで、他のお客さんは誰も来ませんでした。
伊香保温泉、露天風呂入口
男湯入口
露天風呂内装
自然の中にある温泉。
熱湯とぬる湯の二種類。
右手にあるロッカーが脱衣場です。
伊香保温泉、泉質等の解説
すごく雰囲気も良くて、快適でした。
このお風呂はまた紅葉の季節にでも入りに行きたい!っていうぐらいの良さでした。

こんなヘアドライヤーも置いてありました笑
古風なヘアドライヤー
温泉は、飲むことも出来ます。
温泉飲み場
鉄泉で、美味しくない。
ですが、和倉(石川)や丸駒(北海道)みたいなエグみは無いので、飲めないことは無いなと。
肥満症に効果があるそうです。。

その後は車で20分ほどの鹿火屋で一休みして、栃木は佐野へ!

9. 鹿火屋

友人の奨めで、鹿火屋。[食べログ]
鹿火屋外観
氷で冷やされているラムネ
ラムネとおでん。
鹿火屋で軽食

10. 昼食 喜多方ラーメン「大金らーめん」

その後は佐野ラーメンを食べたかったので、栃木佐野に向かったわけですが、どういうわけか、下調べしていたお店が2店立て続けに臨時休業ww観光客殺しとはこの事だと実感。

で、どうにかこうにからーめん大金にたどり着きました。
らーめん大金[食べログ]
らーめん大金外観
初めて佐野ラーメン食べたんですけど、美味い!
スープは、あっさりしていて、いわゆる黄金色(?)!
麺は、コシのある手打ち縮れ麺!
喜多方ラーメン
チャーシューも塩味がいい塩梅で美味。
全てが美味かったです。

完飲。
完飲後の丼
4人中3人飲み干しました。
ラーメン完食後のテーブル
食後は佐野アウトレットに行ったんですが、このラーメンを食べられるなら佐野アウトレットにはるばる来るのもありだなと思えました。

11. 帰路・おわりに

あとはひたすら東北道を上るのみ!
栃木からだと2時間もかからず新宿まで来れました。

このメンバーでは毎長期休みに旅行をしてるので、次はどこに行くのやら。楽しみです。

排水溝を流れる鉄泉