「ミュンヘン」タグアーカイブ

今季二度目のバイエルン・ミュンヘン生観戦も、惨敗|地球一周旅記DAY48

この日は、ミュンヘンへ移動、ポケモンGO、サッカー観戦、移動、の4本。
といっても、記事にするような内容はバイエルンの試合観戦ぐらいでしょうか。
内容薄めかとは思いますが、では。
2018/10/6

[起床~インスブルック中央駅]町並みを少しだけ散策

この日の朝は7:00過ぎに起床。

宿に思いやりがなく(?)朝食時間の設定が7:00~9:00と短かったので、必然的にこの時間に。
この朝早い時間設定で文句が出ないあたり、インスブルックがどういう町なのか想像がつくような気もします。

簡素な朝食を採り、9:30前にチェックアウト。

公共交通機関乗り放題のインスブルックブルックチケットの期限が9:30までだったので、まずバス内で検札が行われることはないんですが、念の為。

9:30にバスに乗り、中央駅の最寄りバス停ではなく旧市街の中心地のバス停へ。

そこから散策がてら中央駅に向かって15分程歩き。


あまり町中にはお世話になりませんでしたが、自然と融合したとても良い雰囲気の町並みでした。

そして、前日4:00過ぎに降り立ったインスブルック中央駅に到着。

[移動 EC286]インスブルック中央駅~1h45m~ミュンヘン中央駅

乗車した列車はEuroCity286、入線は出発の5分ほど前。

比較的混み合っていましたが、予約無しでどうにか座席は確保。

田舎の景色。

特になんてことなく、2時間掛からずにミュンヘン中央駅に到着。
オーストリアとドイツは近いなぁと改めて実感。

ミュンヘン街歩き(ポケモンGO)&夕食 ベトナム料理店

ミュンヘン中央駅に着いたらまずは、一週間前に2泊した、駅から徒歩3分のホステルに。

さもチェックアウトしたばかりかのような顔をしてロッカー(有料)を拝借。
カメラを確認すると容量が少なかったので、パソコンにデータを移す作業もこのタイミングで。

試合観戦の用意をし、荷物の整理も済んだら街へ。

カメラもカバンにしまったままで、ケータイ片手にただただポケモンGO。
ミュンヘンの観光地は大抵行ってしまっているので、この方が楽しめたり。

当日はボルシア・メンヒェングラートバッハ戦。

2時間ほど歩いたところで、たまたま見つけたベトナム料理店に。

ベトナム料理と言うよりヨーロッパにありがちなアジア料理店でしたが、それでも味はとても美味しく。

他のアジア料理店に比べて酸味と甘味が強かった気がします。
あと、きゅうりが入っていたのも珍しい気が。

店を出たら試合後用にスーパーで夜食とジュースを購入し、一路アリアンツアレーナへ。

サッカー観戦 バイエルンvsグラートバッハ@ミュンヘン アリアンツ・アレーナ

この旅2度目のサッカー観戦@アリアンツアレーナ。
前回はツアーやら何やらで試合の随分前からスタジアム入りしていたので、今回は試合開始1時間ほど前に会場入り。

望遠カメラをどうにか持ち込めた(200mm以上の望遠は持ち込み禁止らしい)のでたくさん写真は撮れましたが、試合は0-3の惨敗。
しばらくアリアンツ・アレーナでの試合観戦は控えようと思います。

試合開始前。


ロッペン、アラバ、ハメス。

選手入場。

試合開始。


前半終了。

後半。


キレるハメス、蹴るハメス。

試合終了。0-3の不甲斐ない結果もファンは声援を。

グラートバッハは大喜び。

20:30頃試合は終了し、Uバーンにてミュンヘン中央駅へ。


混雑はしていましたが意外と時間は掛からず、22:00前にはホステルに着くことが出来ました。

時間潰し@ホステル〜ミュンヘン発

1週間前に宿泊したホステルのバーで使えるドリンクチケットをキープしていたので、それを持ってバーカウンターへ。

白ビールはたくさん飲んだので、黒ビールを。

ブログを書くなりして1時間ほど時間を潰した後は、荷物をロッカーから取り出し、トイレで歯磨きと洗顔。

24:01発の列車への乗車に向け、23:30にホステルを出発。

5分で到着。

ホームに向かうと列車はすでに入線しており、車内はかなりの混雑。


オクトーバーフェスト期間なのと、当日の試合がメンヒェングラートバッハ戦で、この列車がその方面に向かう列車だったための混雑。

どうにか座席には座れましたが、グラートバッハファンの人たちがうるさくなかなか寝付けず。
夜行列車じゃないにしても25:00とかな訳ですから、少しは周りへの気遣いを持って欲しいものですが。

25:00過ぎに検札が来て、その後すぐに眠る体勢にはつきました。
眠った人を起こすためか、セキュリティのおばちゃんが帯同。

これにて一日終了です。
最後までお読み頂きありがとうございます。

行程詳細

7:20 起床
7:45 朝食@ホステル
9:25 チェックアウト
9:50 インスブルック中央駅着
10:40 EC286
12:25 ミュンヘン中央駅着
12:40 以前宿泊したホステルで荷物を整理
14:00 街歩き(ポケモンGO)
17:20 Allianz Arena
17:40 入場
18:30 FC Bayren vs Monchen Gladbach 18/19ブンデスリーガ第7節
20:30 試合終了
21:50 ホステル着(ドリンクチケットでタダビール)
23:15 出発準備
23:30 出発
23:35 駅着
23:40 乗車
0:01 ICE1018
1:10 検札
1:30 就寝

遅延のICEとサッカー観戦|地球一周旅記DAY44

この日はフライブルクから移動。
目的地はクロアチアの首都ザグレブですが、列車はミュンヘン中央駅23:35発の夜行列車。
ミュンヘンまでは4時間ほどなので昼過ぎにフライブルクを出発し夕方にはミュンヘンに着くはずでしたが、大幅な遅延を食らってしまいなかなか疲弊した一日。
(2018/10/2)

8:00に起床しシャワーを浴びようとするも、宿の共用シャワーは1台しか無く、なかなか自分の番が回って来ず。

9:00過ぎにシャワーを浴び、朝食へ。
ドイツらしい簡素なビュッフェ形式。

早く出発する必要も無かったのでチェックアウト時間ギリギリまで時間を潰し、11:00前に宿を出発。

徒歩にて駅まで10分ほど。

とてもいい宿いい部屋でした。

道中。

駅前開発中。

中央駅に到着。

移動 フライブルク中央駅→マンハイム中央駅

予定していたよりも早いICEに乗れそうだったので、11:49発のICE74に乗車。

したものの、乗車早々「人身事故が発生したため、何時に出発するか不明です」とのアナウンスが。

他に選択肢も無いので、仕方なく列車の中で待機。

30分ほど待ったところで、一向に発車の気配がないのでコーヒーを買いに降車。
「コーヒー買いに行くんで、荷物見ててもらえますか?」と隣のおばあちゃんに話しかけると「私のも買ってきてくれる?」と。

列車が出たらどうしよう、とハラハラしながらブラックコーヒーを2つ購入。

何事もなく列車に戻り、おばあちゃんと少し雑談。

おばあちゃんは50年以上フライブルクに暮らしていて、今日はフランクフルトに用事があるんだと。
半分ぐらいしかドイツ語を理解できませんでしたが、どうにか会話は成り立ちました。

少しすると、相変わらず「何時に出発するか分かりません」とのアナウンス。その後に「乗車券をお持ちいただければ食堂車にて無料でお飲み物を提供します」ともアナウンスが。
「そんなの良いから早く列車を出してくれよ」とでも言いたげな爆笑に包まれる車内。

その後も2,3回のアナウンスを挟みつつ、いまいち理解出来ないので隣のおばあちゃんに簡単なドイツ語に噛み砕いてもらいながら過ごす。

で、予定から遅れること3時間近くして列車は出発。

アナウンスは「当列車は169分の遅れで出発致しました。」
皮肉なのやら車掌も呆れていたのやらのアナウンスに若干の笑いが再び。

おばあちゃんは次の駅で降り、僕はマンハイムまで。
出発から1時間40分ほどでマンハイム中央駅に到着。

夕食 Chang(中華料理店)

5分ほどの乗り換え時間でミュンヘン行きのICEに乗ることも出来たんですが、5時間座りっぱなしで疲れていたのと、この空腹感でいると体調を崩しそうだと感じたので、列車は1本見過ごして夕食をとることに。

米を食べなければならない使命感に駆られていたので、Googleマップで中華料理店を検索。
レビューに旨くて安いと書いてあった店まで、徒歩で800m10分ほど。駅構内にもアジア料理店はありましたが、少し高かったのと運動がしたかったのでわざわざ遠くまで。

こちらのお店。


鶏肉の炒め物(辛)の大を€5.4で。駅のお店だと€10は取られそうなボリューム感。

美味しく頂き退店。これで体調もどうにかなるはず。

街中を歩き駅まで。マンハイム大学。

17:31発の列車に乗車予定だったので、17:20頃マンハイム中央駅に。

移動 マンハイム中央駅〜ミュンヘン中央駅

17:31発予定だったICEですが、当然のごとく15分遅れ。と思っていたら、17:45にはパリ行きのTGVが先にホームに。

結局入線は17:55頃、出発は18:00。


大混雑の車内でどうにか僕は座席を確保したものの、隣の窓際に座っていた女性は座席予約者に追いやられ離席。

自分の座席もこの先いつ無くなるか分かりませんでしたが、有難い事にシュトゥットガルトで大抵の乗客は降車。

出発は30分遅れでしたが、ほぼ定刻の20:30にミュンヘン中央駅に到着しました。

CL バイエルンvsアヤックス観戦@ファンアレーナ

せっかく試合のあるいいタイミングでミュンヘンに立ち寄れたのでどこかしらで観戦はしたいと思っていたんですが、いい場所がどこなのか分からず。

前回滞在したホステルの近くにバイエルングッズが大量に展示してある”Fan Arena”なる場所を見つけていたので、一見さんお断りかもしれないけどひとまず行ってみることに。中央駅から徒歩3分。

この日のアヤックス戦に関する貼り紙があったので外でタバコを吸ってたおじさんに「今日の試合ってここで観れるんですか?」と聞いてみる。
「もちろんだよ、ほら、入りなよ」とおじさん。
「僕、外ものですけど…」と言うと、「ほら、いいから」と背中を押してくれるおじさん。

すごい熱量の人たちが集まる部外者お断りなバーなのかと思ってましたが、全くそんな事はありませんでした。

ビール、€4。

バーの内装はこんな。

この日のバイエルン戦の中継はDAZNがメインだったらしく、SKY SPORTS(スカパーみたいな)での放送は同時に行われている試合の良いとこ取り。

試合は1-1と残念な結果に終わり、バーを後にしました。

どことなく寂しそう。

ザグレブ行き寝台列車に乗車

23:00前に試合は終わり、乗車予定の寝台は23:35発。

時間には余裕があったので、地下にあるトイレに行って歯を磨き、用意が出来たら列車へ。


行き先はザグレブではないですが、複数の行き先へ向かう列車が連なっているとてーも長い編成。


普通の特急車みたいな座席かと思っていたんですが、まさかのコンパートメント。

自分の部屋に入ると既にクロアチア人のおじさんが居たものの他の人が現れる気配が無く、これ誰も来なかったらごろ寝出来るね〜とワクワク。

おじさんはクロアチアの鉄道で機関車の運転手をして居て、ドイツの近くに出稼ぎに来ている奥さんの元を訪れた帰りとの事。
「僕の給料は月€1000ぐらいだけど、ドイツだったら同じ仕事でも2倍も3倍も給料がもらえるんだろうと思うよ」とも。

列車が出発し、誰も来なそうだったので横になって睡眠。


就寝前に加えて2:30と5:30にも検札が来ましたが、どこが検札済み等の引き継ぎをすれば良いだけのものを無駄に叩き起こされ、イマイチ納得いかず。

そんなこんなで一日終了です。

最後までお読み頂きありがとうございます。

行程詳細

8:00 起床
9:30 朝食
11:00 チェックアウト
11:10 フライブルク駅着
11:50 ICE74乗車(遅延により出発せず)
12:30 コーヒー(€1.5)
14:45 フライブルク中央駅発車
16:25 マンハイム中央駅着
16:45 夕食@Chang(€5.4)
17:20 マンハイム中央駅
18:00 ICE611(定刻17:31 30分遅れ)
20:35 ミュンヘン中央駅着
20:45 FCB Fan Arena(ビール €4)
21:00 チャンピオンズリーグ試合開始
22:50 試合終了
23:00 中央駅地下のトイレ
23:20 夜行列車乗車
23:40 EN463(予約料 €14)
24:20 就寝

移動日 スイスに初入国|地球一周旅記DAY40

ドイツ鉄道に6時間揺られた移動日。
乗車予定の列車が運休になるトラブルはありましたが、無事スイス・ベルンに辿り着くことができました。
(20818/9/28)

朝〜ミュンヘン中央駅へ

8:00過ぎに起床し、前日と同じく朝食会場へ。
会場にはドイツ人しかおらず、ドイツなので当然ではあるんですが、フェスト会場で外国人ばかりと話をしたことを考えると少し異様な感じが。

レバーヴルストをパンに塗ると良いと友人の手つきを見て学んだので、同じように。美味しい。

朝食会場にあったバイアリッシュ(方言)のことわざを見て笑う友人。

自然の多いとても良いところでした。

荷物の整理を済ませ、10:00過ぎ出発。

2人とも長旅の予定だったので、近くのPenny(スーパーマーケット)でスナック菓子を購入。

前日と同様に10:30発のSバーンに乗車し、中央駅へ。

乗車したSバーンから途中で乗り換える必要があるとのアナウンスが入り、乗り換え。

アナウンスがドイツ語でしか入らなかったので、友人が気を利かせ隣に座っていた観光客の3人組にその事を教えてあげる。
3人組はシカゴから来た、おばあさん、その娘、その息子の3代といった雰囲気の旅行者。
少し車内でお話をし、彼らはマリエン広場で下車。

我々は、11:10頃に中央駅に到着。

移動 ミュンヘン〜ベルン(スイス)

ミュンヘン中央駅に到着し、出発予定の早かった友人の乗車する列車のホームへ。

すぐに列車は入線し、そこで友人とはお別れ。

僕も自分の乗車する列車の発車ホームへ。

12:10発車予定の列車でしたが10分前になっても列車は現れず、まだかなーと思っていると
「今日は運休です」とのアナウンス。
せめて謝罪ぐらいはしてくれよーと思いつつ、スマホでベルンへ向かう別ルートを検索。

僕はユーレイルパスを持っていて柔軟性が高かったから良かったものの、空港からフライトがーとかの人は、一体どうしたんでしょうか。。

検索の結果12:47に良さげな選択肢があったので、そちらのホームへ。
すでに入線していたので乗車。

ぼーっと過ごしていると、発車。
そこから3時間の列車旅。
車内ではこの先の旅程作りと溜まってしまっていたブログ書き。特に面白いことは起こらず。

乗り換え時間が10分程しか無かったので心配していましたが、3分の遅れで無事にカールスルーエ駅に到着。

乗り換えにも成功。

ここからまた3時間の旅路ですが、思いの外混んでいる車内。
どうにか見つけた座席は、スイス・バーゼル駅からの予約有。面倒だなぁと思いつつ座っていると、途中のフライブルクでほとんどの乗客が降車。
無事にベルン駅まで座り続けられる座席を見つけられました。

沈む太陽。

定刻の19:05にベルン駅に到着。

ICEが低いホームに止まっているのはあまり見ないようが気がしますが、気のせいのような、久しぶりで忘れてしまっていただけのような気も。。

移動 ベルン駅〜宿

そこからは徒歩にて宿へと10分ほど。

スイスは物価が高いと聞いていたので、ご飯の相場を見ながら散策。


Subwayやマクドナルドは、セットを頼むと10〜15CHFで1200円〜1800円ほど。ドイツの3〜4倍なので「こりゃヤバイな」と苦虫を噛んだような気分で宿に到着。

夕食 スーパーの割引サラダ

ネットを見ると、食費はスーパーで適当に済ませるのが結局安上がりと書いてあったので、それに倣って近くの大きめのスーパーへ。

お惣菜コーナー(?)に「50%」の表示があったので、「これって半額って意味?」と訊ねると「そうだ」と。

ひとまず飢え死ぬことは無くなったと安心しつつ、サラダしか半額にはなっていなかったのでスーパーでポテチも購入。

で、サラダとポテチのこんな組み合わせに。500円ほど。

半額になってなければ1000円と考えるとスイスの物価の高さがよく分かりますが、500円で食べられたのだから文句は無し。

そして旅程の調整やらブログ書きやらして、23:30頃就寝です。

最後までお読み頂きありがとうございます。

行程詳細

8:15 起床
8:45 朝食@ホテル
10:05 出発
10:10 スナック菓子購入(@Penny €2.5)
10:30 Sバーン乗車
11:10 ミュンヘン中央駅着
11:35 友人とお別れ
12:00 乗車予定の列車(12:11発)の運休アナウンス
12:47 IC2264 München Hbf~Karlsruhe Hbf
15:53 Karlsruhe Hbf着
16:00 ICE371 Karlsruhe~Bern
19:05 Bern駅着
19:30 Backpackers Hotel着(2泊 44CHF×2)
20:00 夕食購入@coop(ポテチ+サラダ(半額) 5CHF)
23:30 就寝

オクトーバーフェストデイ|地球一周旅記DAY39

この時期にミュンヘンに立ち寄った目的はもちろんオクトーバーフェスト。
夕方には少し市街地を散策したりもしましたが、ほとんどオクトーバーフェストが中心だった一日です。
(2018/9/27)

朝8:00に起床。
二人ともシャワーを浴びずに就寝したので、順番にシャワーを浴び、朝食へ。

朝食は相変わらずのドイツらしい質素なビュッフェ形式ですが、ジュースは100%、ベーコンがあったりレバーヴルスト(ペースト)があったりと質は高め!

美味しく頂き、10:30最寄り駅出発の列車を目指して宿を出発。

Eurailpassの有効化

オクトーバーフェストの会場最寄りでは無いですが、ミュンヘン中央駅にて途中下車。

EurailPass(EU圏鉄道乗り放題切符)を前もって購入していたんですが、これは使うにはアクティベートが必要。
当日の乗車前では不安だったので、前もってアクティベートしておくことに。

中央駅のReiseZentrum(みどりの窓口みたいな)にて10分ほど待ち、サクッとスタンプを押してもらいアクティベートが終了。

そこから徒歩にてオクトーバーフェストへ。

オクトーバーフェスト

2年ぶりに来ました、オクトーバーフェスト。

お酒のキャパシティは全くと言っていいほど無いので1Lのビールさえも飲み切れないんですが、雰囲気が好きなのでまた来たいな〜と思っていたところ学生のうちに再訪のチャンスが。

一人で行ってテントに入るのはかなり勇気がいると分かっていたので友人に声を掛けて召喚、2人での訪問になりました。

中央駅近くには会場へ向かう道しるべが。

レーダーホーゼン(オクトーバーフェストのコスチューム)を身に纏ったおじさんたちに着いて行くと、到着。

リュックサックを持っていたのでクロークに4€で預け、いざ会場内へ。

エグめのマシンがたくさん揃った大規模遊園地。

遊園地のマシンに用は無いので、足早にビアテントに向かいます。

自分のビールの知識はドイツ人には到底かなわないので、友人の意向を聞きつつテント定め。

醸造所が各々にテントを持っていて(異なるパターンもありますが)、飲みたいビール・食べたいものでテントを選ぶのが定石。

友人はパウラーナーが好きと言うことで、(僕はそこまで好きでは無いんですが)恐らくフェスト限定のビールが飲めるであろう、とパウラーナーのテントに。

到着。

まだ昼過ぎの早い時間だったこともあり、比較的座席には余裕あり。

少しゴミゴミしたエリアに着席し、お腹もそこまで空いていなかったのでビールだけ注文。

ビール到着。

初めに隣にいたのはニューヨークから来たカップルと、その隣がニューヨークから来た3人組。

友人が「この料理なんだか分かります?」と声を掛けると、「ドイツ人じゃ無いから分からないなぁ…」という所から会話スタート。
何を話したかは最早覚えてませんが、3人組がノリノリで楽しかったです。

そして食事を注文。
今回ニュルンベルクに立ち寄る時間はなさそうなので、僕はニュルンベルガー(ニュルンベルクソーセージ)を注文。

朝ごはんでまだ満たされていたこともあり、美味しかったですが食べ切れず仕舞いでした。

彼ら2組が出て行ったあとは、内側の隣にカナダ在住のカップル、その奥にイタリア人の5人組ぐらいの若者衆、外側の隣にはイタリア人の夫婦(50歳ぐらい?)が。

イタリア人夫婦はご主人だけ少し英語ができ、ベネチアの近くに住んでるんだー等ちょっとだけお話を。

カナダ人カップルは彼女がブリティッシュコロンビアの出身とのことだったので「ビクトリアは高校の時に学校のプログラムで行きましたよ〜」と声を掛けると、とても良いリアクション。
このカップルはいい人感が凄かったのが印象的でした。

奥のイタリア人若者衆とは遠かったこともありほとんど話はしませんでしたが、乾杯の音楽が流れるとProst(乾杯)!!と。

酔っていたこともあり彼らとは写真を。

やはりビールは飲みきれずシュペツィ(コーラとファンタのミックス)に移行。

僕の酔いが冷めて来たところで、3時間半ほど居座ったテントを後にしました。

以前と変わらずですが、やはり音楽の流れるテント内の雰囲気は良いもんだなと再確認。

しっかり酔っ払いましたが、楽しくテント滞在を終えることが出来ました。

ジョッキ専用洗浄機。

その後はもう少し休みたかったので露店にてお茶を。

熱ーいお茶を暑ーい中で2人でシェア。

お茶を飲み終わったら、特に何処に立ち寄るでもなく退場。

楽しかった2度目のオクトーバーフェストが終了しました。

会場入り口には車両によるテロ防止の柵がありました。

ミュンヘン街歩き・英国庭園

会場を後にしたのが16:00過ぎ。友人は前日に立ち寄ったドイツ博物館に行きたいと言っていたんですが、確認すると閉館時間は17:00。
「それは流石に無しだろう。でも腹も減ってない。」
という事で、英国庭園に行って時間を潰すことに。

地下鉄に乗り最寄駅を目指すもまさかの降り損ね。次の駅で降り、そこから歩いて庭園を目指すことに。

友人が足の裏(?)を痛めていましたが、何度聞いても大丈夫問題ないとのことだったので、ゆっくりゆっくり。

英国庭園とは別の庭園。

噴水。

バイエルン州の選挙が近かったようで、選挙ポスターがたくさん。

途中休憩を挟みつつ、30分ほどで到着。

名物、川サーファー。

そんなにサーフィンが好きなら、ミュンヘンになんて居ないでカリフォルニアでも湘南でも越せばいいと思うんですけどね。

友人は「こんなに沢山の観光客が集まってるとは思わなかったよ」と笑っていました。笑

少し英国庭園を北上し、原っぱでぼーっと30分ほど。

気付けば陽も姿を消し、お腹もこなれて来たので夕食へ。

ビールのせいで完全にラーメン腹になっていたので、少し高いのも承知の上で日本食レストランへ。

途中街中を散策しつつ。

夕食 SHOYA

これが3回目の訪問になる日本食レストランSHOYA。
値段はもちろんそこそこしますが、とても美味しいラーメンが食べられます。

そこまでの酷い空腹では無かったので僕は豚骨醤油ラーメンを注文。
友人は同じラーメンと、ウーロンハイを注文。せっかく日本食レストランに来たから、と。

少し麺が柔らかめでしたが、やはり美味しい。

するっと食べ終え、友人の完食待ち。
「ウーロンハイが美味しいけど冷たい」と少し辛そうでした。

退店し、近くのスーパーに立ち寄ってから宿へ。

S-Bahnで宿へ。

宿の最寄りのDeisenhofen。
20:30ですが、人っ子一人いない静まり返った町。

宿に到着。

だらだら過ごしていましたが、友人が日本を紹介しているYouTuberの動画を見せてくれました。
なかなか面白くて全編英語と耳慣らしにもなりそうなので、日本に帰ったら観てみようと思います。

そして、24:00前に就寝。
12:00過ぎからずっとベッドが恋しかったので、よく眠れました。

最後までお読み頂きありがとうございます。

↓ブログランキング参加中です。クリック頂けるとランキング上がります。ご協力頂けたら嬉しいです!
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周(東回り)へ
にほんブログ村

行程詳細

8:00 起床
8:45 朝食@ホテル
10:15 出発
11:05 Eurailpassをアクティベート@ミュンヘン中央駅
11:45 オクトーバーフェスト会場着
12:00 テント着(ビール1L &昼食 €25)
15:30 テント出る
15:40 休憩(お茶 €2.5)
16:20 退場・ミュンヘン散策
17:30 英国庭園
18:30 街歩き再開
19:00 夕食@SHOYA(ラーメン €13.5)
20:00 帰路
20:45 宿着
23:45 就寝

ミュンヘン街歩き、オペラ鑑賞|地球一周旅記DAY38

ミュンヘン2日目。
ドイツ留学時代の友人とお昼に合流し、少し街歩き、夜は安いチケットでオペラ鑑賞を鑑賞しました。
(2018/9/26)

8:00頃起きようと思っていましたが7:30には目が覚め、起床、朝食。

荷物をまとめ、12:00とチェックアウト時間を間違えていたものの、11:20頃にチェックアウト。

友人と合流しミュンヘン街歩き

チェックアウト後は、12:00にミュンヘン中央駅に到着する友人と合流。

12:15分頃列車は到着。

2等車で来るだろうと2等車の近くで待っていたものの現れず、「どこにいるの?」と連絡が。
繁忙期で2等車の座席が予約出来なかったとのことでした。

無事に中央駅内で合流し、まずは荷物をロッカーへ。

その後は徒歩にてマリエン広場、旧市街方面へ。

途中、軽食にカフェでプレッツェルを購入。

凱旋門(?)の破片。

友人は初めて、僕は5回目のミュンヘンでしたが、案内してくれるというので彼の先導に付いて行くも、度々迷子に。

ビクトリエンマルクト(市場)。


ここでお昼ごはん。
屋台のようなお店でレバーケーゼを。


本当はカルトッフェフザラート(じゃがいもサラダ)も食べたかったですが、「もう今日は終わっちゃったよ」と。

散策再開。
友人がDeutsches Museum(ドイツ博物館)に行ってみたいとのことだったので、徒歩にて。

15分ほどで到着。

時間があまりなかったので、中には入らず売店だけ。

このあとのオペラは立ち見席だったので、腰を据えて休もう、とカフェへ。

ドイツのお菓子だと言うので言われたがままに注文してもらい、食す。

開場時間の17:00を前に、ミュンヘン国立歌劇場に。

途中マリエン広場にて、オルゴールを見上げる人たち。

アウグスブルク戦が前日にあったので、こんなのも。

オペラ『フィガロの結婚』

前日に、ニューヨークを一緒に回った恩師に安いオペラのチケットがあると教えてもらったので、友人を誘って鑑賞に。

€100以上するチケットがほとんどですが、立ち見席と最後列席(ステージは一切見えない)は€11。
一切ステージが見えないのはなぁ、という事で立ち見席で鑑賞。

オペラは格式高い格好をして観に行くものとのイメージが強かったのでただのシャツにスニーカーでの鑑賞には少しビビっていましたが、意外とどうにか。

建物の外観。

チケットを受け取り、内部へ。
テラス席へはエレベーターで向かい、テラス階にあるクロークに荷物を。

劇場内の様子。

オペラってもっとお堅いものかと思っていたんですが、喜劇だけあって意外とネタは柔らかく。

モーツァルトの楽曲が聴けて、それで劇の内容も大まかに理解できたので十分過ぎるぐらいに€11の元は取ったなと。

休憩中には、友人が飲もうと言うのでワインを。

22:00前に盛況のうちに終演。

いったん中央駅に立ち寄って荷物を回収し、宿へ。

宿 Hotel Weißnräu

宿へは、Sバーンで中央駅から30分弱の最寄り駅から徒歩10分。

22:20頃S3に乗車し、最寄り駅のDeisenhofen駅へ。
23:00前に到着し、人気のない街をそぞろ歩き。宿に無事到着。

チェックインは24:00までと書いてあったので安心し切っていたんですが、到着すると宿には入れたものの受付が開いておらず。
レイトチェックイン向けの置き手紙。

Nebenhaus(隣の家)の地下に部屋があるのは分かったものの、どこにネーベンハウスがあるのかが分からず四苦八苦。

10分ほどしてようやく部屋に。

個室2泊の良い機会なので洗濯をし、24:00過ぎに就寝しました。

最後までお読み頂きありがとうございます。

↓ランキング参加中です。クリック頂けたら嬉しいです!
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周(東回り)へ
にほんブログ村

行程詳細

7:30 起床
8:00 朝食@ホステル
11:20 チェックアウト
12:15 友人と合流@ミュンヘン中央駅
12:35 昼食1(プレッツェル)
13:00 昼食[email protected](レバーケーゼ €6)
14:20 Deutsches Museum(ドイツ博物館)
16:00 休憩@
17:10 Nationaltheater(ドイツ国立歌劇場)
18:00 LE NOZZE DI FIGARO(『フィガロの結婚』 €11)
21:45 終演
22:10 荷物ピックアップ@ミュンヘン中央駅
22:20 S3乗車(ホテルへ)
23:20Hotel Weißbräu (2泊€234÷2人)
24:20 就寝

バイエルンミュンヘン観戦日|地球一周旅記DAY37

この日は本当にサッカーを見ただけ。
サッカーはサッカーで観戦記にしますが、せっかく毎日付けている旅記ですので、一日の流れは何となく。
2018/9/25

起床 宿

前日21:30過ぎに寝たので5:30にも目は覚めたんですが、たっぷりめに寝ておきたかったので8:00まで二度寝。

起床後は朝食を食べに地下へ。
朝食はビュッフェ形式でしたが、やはり美味い。

生野菜とかお金の掛かる物は用意されてないんですが、それでもパン、チーズ、ハムがとにかく美味い。
ドイツのホステルはどこに泊まっても大抵美味しいものが食べられるので、とても有難いです。

のんびり1時間近く滞在し、お部屋へ。

ここで順繰りに滞在者と会話。
①前日頭部から出血したイタリア人青年(25歳)
前日ロッカーで頭を切り血まみれになった青年。とりあえず大丈夫か聞いてみると「大丈夫だ、昨日は迷惑かけてごめん」と。聞いた話では昨日怪我をしたのは、一人でオクトーバーフェストに行き3杯ビールを飲んで帰って来た後だったらしく。
彼はミラノからほど近くの町に住んでいて、工場で働いているとのこと。ミュンヘンへは一人で来たとも言っていました。
名前は確かマイケル。5日間滞在するとのことで、この先は飲み過ぎないと良いのですが。。
②30歳手前ぐらいの女性2人組(のうちの一人)
オーストラリア人の女性。オクトーバーフェスト用の民族衣装を着ていたので「似合ってますね!」と声を掛けたところから会話スタート。
荷物を整理していたら「今日発つの?」と尋ねられたので「ダイビング用のものを日本に送るんだ」と答えると、彼女はシドニーに住んでるらしく、「オーストラリアもいいわよー私は潜ったことないけど」と。

そんな感じで話していたら他の人たちが部屋に戻って来たので会話は中断。

③50歳手前ぐらいと思しきNY在住のおじさん(デルタ勤めB717パイロット)
オクトーバーフェストに来ていたおじさん。

ニューヨークにこの前まで居たんですよ!という話からまずはニューヨークの話。
おじさんはブルックリンに住んでいるらしく、物価が高いよね?という話をしたら「まあ郊外に出ればそんなでも無いよ」と。
地下鉄の話をしたんですが、おじさんはニューヨークの地下鉄が嫌いでマンハッタンに行くには大抵歩いて橋を渡るとのこと。
「システムが古いから信号トラブルとか多くて、目的地まで歩いた方が早かったりすることもある」と。「いつも政治家は「地下鉄システムを改善します!!」っていうけど、さっぱりだよ笑」と笑ってました。

あとは飛行機の話。
パイロットになりたくて採用も受けたんだという話をすると、「アジアの幾つかの国は今でも身体検査が厳しいらしいよね。アメリカなら、精神異常さえ無ければ誰でもパイロットになれるよ」と。

少し羨ましく思いつつ、B717の話やおじさんがこの冬B767に免許を変える話等を少し。

まあチャンスは転がってるから、パイロット目指すなら頑張りなね、と言われ、僕は外へ。

日本へ荷物を

バックパックはまだ幾らか余裕があるんですが、日本まで2kgまでなら€16ほどで荷物が送れるとの事だったので、「2000円で楽が出来るなら」とダイビング用の水着等を送ることに。

前日に買った箱を組み立て。

パッキング。

郵便局へ。
秤が無かったので2kgぐらいかな〜というぐらいの重さで封をせずに郵便局に持って行くと「150g抜いて」と。

Tシャツを1枚だけ抜き、無事受付完了!
無事に届くかは、未知。

買い物at TK Maxx

翌日オペラを観に行くことになったので、さすがにラフ着ではまずい、とジャケットを買いに街へ。

Newyorkersやらh&mやらtk maxxやら回るも、やはりジャケットは高い。

という事で結局シャツだけ購入。どうにかこれで乗り切れると信じて。。

アリアンツアレーナ・スタジアムツアー

前もって国際電話で申し込んだスタジアム当日ツアーに参加。

14:45にスタジアムに集合とのことだったので、ギリギリまでスマホを充電して(スタジアムには充電器を持ち込めないので)13:45頃宿を出発。

詳しくはトルコ風呂同じく別記事にしますので、簡単に写真で。

15:00にツアーは開始。

まずはビジネス席(VIPルーム)へ。
お食事どころ。

食事込み込みで、シーズンシートが€7,000〜12,000との事でした。

ビジネスシートからの眺め。

その一段上のボックス席は、全て5年契約。5年間で€1,500,000(2億近く)との事。
試合日以外も使える会議室のようになっているらしく、企業が契約するらしいです。

そして下へ。
記者会見ルーム。

記者用の座席は180用意されているそうですが、普通の試合では50〜60使うか使わないかだと。

W杯の開幕戦に合わせて作られたスタジアムのため、その為にこの大きさとの事。

会見場の後ろには記者が飲食できるスペースも完備。

ミックスルーム。
選手が到着し試合後には取材をを受ける場所で、記者とミックスするので「ミックス」ルーム。

そこからまっすぐ進むとフィールドに。

ベンチ。

座り心地が良かったのでずっと座ってました。

これでツアーは終了。所要時間は1時間20分ほど。

ここからはスタジアム内にあるバイエルンのミュージアムを観覧。

バイエルンミュージアム

とにかく広いバイエルンミュージアム。

ささっと紹介。
サッカーの歴史から。

優勝トロフィーの類。

ハインケスの特別展。

現役チームメンバーの等身大パネル。

過去所属した全選手の一覧。

チームバスの展示。

1時間近く滞在し、その後はショップに。
特に購入はしませんでしたが、移籍してしまったルディとベルナトのユニフォームがセールで売られていて、なんだか悲しいなぁと。

その後はまだ座席は解放されていなかったので、ラウンジで時間潰し。
18:30の開場予定でしたが18:15には開場されたので、座席へ。

サッカー観戦 FCバイエルンvsFCアウグスブルク

このミュンヘン滞在の一番の目的であるサッカー観戦。

まだ試合開始までは2時間以上ありますが、スタジアムには続々と人が。

レバーケーゼを食べたかったので、購入。

レバーケーゼはミンチ肉の混ぜ合わせ。レバーとチーズ以外は何でもおっけーの意でレバーケーゼらしいです。

そして座席へ。

座席はバックスタンド1階の5列目。これ以上近い席は無い、っていうぐらいフィールドに近い席。

選手がスタジアムに到着。

スターティングメンバーの発表があり、入場。

試合開始。

広角レンズしか持って行かなかったのでほとんど写真は撮っていません。

試合はもちろん面白かったですが、レヴァンドフスキ不出場で結果も1-1の引き分けとパッとしないものに。

ロスタイム終了前にささっとスタジアムをあとにしました。

帰路はU-Bahnですが、早めに出たので特に待たされたりする事もなく、試合終了から1時間以内には宿に到着。

一日が終了です。
最後までお読み頂きありがとうございます。
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周(東回り)へ
にほんブログ村

行程詳細

8:00 起床
8:15 朝食
9:15 ブログを書いたり荷物を整理したり
11:45 郵便局へ
12:00 郵便局(International Päckchen€19.5)
12:15 宿
12:30 宿出る
13:15 TK Maxx(シャツ購入€24.9)
13:30 宿
13:50 アリアンツアレーナへ
14:40 アリアンツアレーナ着
15:00 スタジアムツアー開始(€49)
16:20 スタジアムツアー終了
16:25 バイエルンミュージアム入場
17:20 バイエルンミュージアム出る
18:20 夕食(レバーケーゼ €3.5 アルコールフリービール€6.5)
20:30 試合開始
22:30 試合終了
23:10 宿着
24:00 就寝

ターキッシュエアライン イスタンブール・サビハギョクチェン国際空港→ミュンヘン空港TK1639便 B737-800【搭乗記】

地球一周旅、日程を折り返したところで遂にドイツへ。
ミュンヘンでサッカー観戦があるので、イスタンブールからのダイレクトフライトです。
2017/9/24

搭乗ルート

搭乗したのはターキッシュエアラインTK1639便、10:15サビハギョクチェン空港発12:00ミュンヘン空港着の便。時差1時間で、フライトタイムは2時間45分。

飛行ルートはこんな具合に。

機材 B737-8F2(TC-JGR)

前回のシャルムエルシェイク→アタテュルク便に引き続きのB737-800。

ただ、座席が少し古めでシートの間隔は広かったように思います。機齢は12年。

搭乗記(サビハギョクチェン国際空港(SAW)〜ミュンヘン空港(MUC))

イスタンブール到着はアタテュルク国際空港でしたが、出発はサビハギョクチェン国際空港。

サビハギョクチェンはトルコ系LCCのペガサスエアラインの本拠地で、ほとんどのフライトがペガサスorターキッシュ。

アタテュルクと違い鉄道が乗り入れていないのが玉に傷。M4(メトロ)の延伸工事中でそのうち開通するようですが、いつになるのかは不明。

という事でアクセスはバスかタクシーになるわけですが、早朝で空港行きバスの発着するタクシムにさえも出られない状況。

宿に”PRIVATE TRANSFER”との案内があったので、この空港リムジン(?)を利用してみることに。

宿で前日に申し込み、支払いは€10を現金にて。

朝5:55の便だったので、フロントで待っていると5:45頃バンが宿の前に。

サビハギョクチェンまでは2時間掛かると言われていたんですが、近くの宿でもお客さんをピックアップした上で、空港への到着は7:00頃。
早朝で道は空いていましたが、夕方とかだと2時間以上掛かったりするのかも知れません。

空港着。

空港に入るための荷物検査は、15分ほどで通過。

出発ロビーにはガラタサライショップが。

ターキッシュのカウンターへ行き、自動チェックイン機でチェックイン。座席が選択できたので、前方窓際を。

荷物預けに並ぼうとすると「こっちに行ってねー」と何故かわかりませんが列をスキップ。

無事に荷物を預け終え、保安区域外には特に何も無さそうだったので出国審査へ。

これまた長ーい列を20分ほどで抜け、保安区域内へ。(写真を撮ったのはトルコ人用レーンでした)

無料Wi-Fiは無く飲食店で30TL(600円)以上買い物をしなければならないので、有料Wi-Fiを3.9€で購入し、朝食はケバブのセットを21TLで。

時間を1時間半ほど潰し、搭乗ゲートへ。

9:15搭乗開始予定でしたが、搭乗スタートは9:35頃。

バスにて移動。

機体の元へ。

機体に乗り込み、10:15の定刻にプッシュバック開始。

到着機も3機ほど挟んだため少しタクシーには時間が掛かりました。

途中、乗り捨てられたかのようなB6が。

10:30過ぎに無事テイクオフ。
ターキッシュの格納庫前にはカラフルな機材がたくさん。

上昇し、一路ミュンヘンへ。

イスタンブールの片田舎。

日本の地方もこういう町づくりを出来れば良いんだけどな〜という例。

テイクオフから1時間弱で昼食の提供。
シャルム→アタテュルク便同様あまり美味しくない。(食えたもんじゃねぇ!というレベルではないですが)

クロアチア領空。

11:30頃降下を開始。

かなり地上は混み合っていましたが、特に待たされることなく11:50頃にはランディング。

離陸待ち。5機ほど待っていて着陸便も居たはずなので…。

バス寄せタイプのボーディングブリッジ。

定刻12:00にスポットに到着しました。

降機はすぐに済んだものの、入国審査待ちの行列がなかなか進まず。
EU外からの便だったので、致し方無し。12:45に入国審査を通過。

そして無事荷物もピックアップ。

バスの方が安そうな感じもあったんですが、バス停を探すのも面倒なのでS-Bahn乗り場へ。

€13で切符を購入し、ミュンヘン中央駅までのんびり鉄道旅でした。

おわりに

2回目のターキッシュエアライン搭乗。

ターキッシュってスターアライアンスの中でもかなり上位の部類にいると思ってたんですが、ご飯もそこまで美味しくないし、そんなに大したサービスでは無かったなぁ、というのが正直な印象。

色んなところに飛んでいるのでまた使う機会はあるかもしれませんが、可もなく不可もなく、というのが2フライト乗った感想です。

↓ブログランキング参加中です。クリック頂けたら嬉しいです!
にほんブログ村 旅行ブログ 飛行機旅行・空の旅へ
にほんブログ村

移動&買出日 遂にドイツ・ミュンヘンへ。|地球一周旅記DAY36

ここまで来れば旅も終盤戦。
イギリスを挟みつつも長く続いて来たイスラム圏を抜け、先進国ドイツに。
この日は午前中のフライトで移動し、夕方は買い物をしただけの1日です。
2018/9/24

移動 宿〜サビハギョクチェン空港〜ミュンヘン空港〜宿

フライトは10:15だったんですが、思いの外宿から空港まで掛かるとのことだったので起床は5:00。

5:45に迎えのバンが来て、それに乗り空港へ。

途中ガラタ橋からガラタ塔を見上げたりもしつつ。

日が昇って来ました。

そして、2時間掛かると言われていたところを1時間強で7:00には空港に到着。

荷物検査を抜け、チェックインし、出国審査。ここまでで50分。

その後はフードコートでケバブを。
せっかくトルコに来たのだから、最後までターキッシュなものを食べねば、と。

レジの残高確認のためか、全く注文を撮ってくれなかったお姉さん。

そして10:15に搭乗開始。

バスにて機体へ。

搭乗。

搭乗開始は予定よりも遅かったんですが、無事に定刻通りに出発しました。

フライトはなんて事なく。
遅延もなくミュンヘン空港に到着しました。

問題があったとすれば入国審査に30分以上並んだこと。
フランクフルトからの入国だと経験上10分とかで抜けられることが多いので、時間が掛かる上に窓口も2つしか開いていないことに驚き。

で、荷物をピックアップ。

S-Bahn(地域鉄道)に乗り、1時間も掛からずにミュンヘン中央駅に到着。

宿は駅から徒歩3分のところに。
8ベットの相部屋なのに1泊9000円するんですが、オクトーバーフェスト期間、中央駅徒歩圏、朝食付きなことを考えたら上出来かなと。

チェックインはまだ出来ないとのことだったので、荷物を置いて外へ。

ミュンヘンにてお買い物

買いたかったものは
・パンツ(TK Maxx(アウトレット店))
・シャワージェル(dm(マツキヨの少し洒落たような)
・バイエルンユニ(バイエルンショップ)
・SiMカード(O2モバイル)
・荷物用箱(郵便局)
と結構たくさん。

まずはマリエン広場(観光の中心地)に行き、近くのTKで買い物。

正面にあるバイエルンショップの中をさっと見て、中央駅まで2駅分徒歩にていったん宿へ。

途中でO2に2軒立ち寄るも、ここでは売り切れてるから別のところに行ってね〜と。規模が小さいから、手間のかかる手続きは人出の多い店に回しているような雰囲気でした。

で、途中のdmでシャワージェルを購入。
アディダスのがお気に入りなんですが、アメリカやその他の国で見かけなかったのでようやく購入できました。

その後宿に戻ってチェックインし、荷物を整理。

再びマリエン広場に出向き、「ここに行け」と指定されていたO2へ。

1時間近く時間を使ってしまいましたが、どうにかSiMカードを購入。

結構適当な感じの対応でしたが、最終的に人の良さそうな店員さんにアクティベートして貰い、万事解決。

少しマリエン広場を散策。

路上パフォーマーのおじさん。

その後はバイエルンショップでユニフォームを購入。

で、その後は郵便局へ。

水着等この先の旅に必要の無いものを日本に送ってしまおうと思い、その為の箱を購入。2kgまでは16€ぐらいで送れるとのことなので、今の荷物が10kgぐらいなので、1/5減ったらずいぶんお土産を買う余裕も出るはず。

箱の購入やら伝票の入手やら、全てドイツ語で出来たので良かったです。
経験上郵便局員は英語出来る人が少なめな上にお堅い人も多いので、ドイツ語が重宝します。

箱を部屋に置いたら宿近くのSubwayで夕食。3€(390円)、安い。

ここの注文も(流れが分かっているからってのもありますが)全てドイツ語でこなせたので、我ながらドイツ語出来るようになったなぁと少し関心。

そして宿に戻りました。

宿での出来事-イタリア人の大怪我

宿に戻ったら、1泊につき1枚付いてくるドリンクチケットを使って晩酌。
ミュンヘンといえばWeißbier(White Beer)。

この量でもフラっとなったのに、オクトーバーフェストの1Lに耐えられるのだろうか。疑問。

部屋に戻り、シャワーを浴びてゴロゴロしていると部屋にイタリア人男性が。

結構フラフラ感はあったんですが、部屋のロッカーに頭を強打し大量出血。顔を血まみれにしながら、「頼む、助けてくれ、ホスピタール」と連呼する彼。

とにかく受付に行かんと、と1階に連れて行きフロントのお兄さんに対応を投げる。

翌日聞いた話だとオクトーバーフェストでビールを3L飲み、なかなかふらふらの状態だったとのこと。

ともかくも一大事にならず済んだので一安心。

この先の2泊に若干の不安を覚えながら、床に着きました。

最後までお読み頂きありがとうございます。

↓ランキング参加中です。
クリック頂けたら嬉しいです!
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周(東回り)へ
にほんブログ村

行程詳細

5:00 起床
5:45 バス乗車(€10)
7:00 サビハギョクチェン空港着
7:20 チェックイン
7:50 出国審査通過・保安区域(Wi-Fi€3.9)
9:45 搭乗開始
10:15 ターキッシュエアラインTK1639 (¥11,910)
現地時間12:05 ミュンヘン空港着
12:45 入国審査通過
13:50 宿着(THE 4YOU Hostel & Hotel Munich €63×2泊)
14:40 買い物@TK maxx
17:30 SiMカード(O2 €25)
18:00 Bayern München Shop(€107)
18:30 Post(€1.99)
19:30 夕食@Subway(€3)
19:40 ビール(宿のフリードリンク)
21:00 同じ部屋のイタリア人が怪我
21:40 就寝

無印良品とラーメンに感じる、ミュンヘンでの日本文化(旅行記 Day4)

ミュンヘン旅行も最終日4日目。
この日は、無印良品で必要なものを買って、ラーメンを食べて帰路につくといういかにも留学生らしい一日。
無印に居ると落ち着きますし、ラーメンは美味しいです。日本は偉大。笑
ではでは、サクッと見流して頂ければ幸いです。

 

無印良品 MUJI München

宿(Hostels Haus international(Booking.com))のチェックアウト時間が10:00だったので、そこに合わせてチェックアウト。
U-Bahnに乗ってミュンヘン中央駅へ。
ミュンヘン中央駅でコインロッカー(6€(1€=¥120→¥720[以下同一レート計算]))に3人分の荷物を預け、徒歩で無印良品へ。15分ほど。

無印良品は、僕が見た限り、ドイツ国内にはケルン、フランクフルトにもありました。
ショッピングモール内に入ってます。外観。
ミュンヘンの無印良品
値段は、商品にもよりますが、国内価格の1.5~2倍ほど。
乳液と、アロマキャンドルを2点購入しました。
それで、約20€(¥2400)。
内装は日本の無印と何ら変わりません。
商品ラインナップもほとんど同じだと思われます。

SHOYA am Platz

前回ミュンヘンを訪れた際にも立ち寄ったSHOYA。

MUJIからは徒歩で5分ほど。
ドイツの居酒屋の外観
前回食べたラーメンがとても美味しかったので、留学中の友人たちを連れて再訪です。
↓前回訪れた際のレポートはこちらに。
ミュンヘン(ドイツ)で味わう本格博多ラーメン『SHOYA』
開店の12:00と同時に店内に入り、今回はとんこつラーメン(11.8€=¥1416)を注文。
とんこつラーメン
前回同様白米とジャスミン茶(温)も。
ラーメンとご飯の組み合わせ
友人たちの反応も良かったです!
ただ、前回食べた豚骨醤油ラーメンにはやはり味が劣るなというのが正直な印象。
今回はスープまでは平らげられませんでした。。(もちろん美味しかったですが。)

《移動》ミュンヘン中央駅→ゲッティンゲン

SHOYAに入店したのが12:00。お店を出たのが12:40過ぎ。
ゲッティンゲン行きのICE536,586(ハノーファー駅で分裂)は13:22発。
それほど時間はありませんでしたが、徒歩でミュンヘン中央駅へ。
徒歩15分ほど、13:00過ぎに駅に着き、荷物をロッカーからピックアップ。
よく夕飯を食べに行くアジア料理店の店員さんにお土産を買い、13:10過ぎに乗車。
ミュンヘン中央駅に止まる旧型ICE
座席予約なしの2等席だったんですが、最後尾寄りの車両はどこも満席。平日昼だったので余裕だろうと思ってたんですが、想定外。
先頭車両付近まで歩き、ボックス席を確保。
3時間半に旅路の後、無事に帰り着きました。

3泊4日ミュンヘンの旅、終了です。

おわりに

なんやかんやで3度目のミュンヘン。
この日行った無印もSHOYAも以前に行ったことがあったので、特に新鮮味はありませんでした。
が、やっぱり日本文化(商品)に触れるとどこか落ち着きます。

この4日間、とても充実してました。
普段は一人で、一街一日で駆け抜けるようなことがほとんどなので、一つの街にしっかり腰を据えて観光するの自体が久しぶりでしたし、楽しかったです。
2日目のまとめに書きましたが、ミュンヘンはほんと面白い街だなと思います。
その上日帰りでお城に温泉にと満喫して、本当に楽しかったです!
では、最後までご覧いただきありがとうございました!!

 

ミュンヘンから日帰りノイシュバンシュタイン城(+温泉)!!(旅行記 Day3)

初日サッカー観戦、二日目ミュンヘン市街観光と駆け抜けてきた(?)2日間。
三日目は、ミュンヘンから日帰りで足を伸ばし、フュッセンへ。

地域鉄道で片道2時間ほど。
移動にはバイエルンチケット(バイエルン州内の地域鉄道やバス、トラム(路面電車)、U-Bahn(地下鉄)が1日乗り放題になるチケット)を利用し、日帰りしました。
オフシーズンと言えど心配だったのでチケットはネット予約していきましたが、念のためにと思い持たせた時間の余裕で終盤の行程は忙しなく。。
温泉にも勢いで行きましたが、温泉に寄らずの城址観光のみであれば、十分日帰り可能です。
ではでは。。

 

《移動》München/ミュンヘン→Füssen/フュッセン→Hohenschwangau Neuschwanstein Castles/ホーエンシュバンガウ・ノイシュバンシュタイン城(バス停)

朝、そこそこの時間から移動。
本当は朝イチでミュンヘンを出てフュッセンでのんびりしたかったんですが、バイエルンチケット(バイエルン州内の公共交通が乗り放題のチケット)の有効時間が午前9時からということで、9:00以降にミュンヘン駅を出る列車をチョイス。
9:00頃に宿を出て、U-Bahnでミュンヘン中央駅へ。
ミュンヘン中央駅近郊列車ホーム
9:52発、フュッセン行きRE 57506に乗車。
フュッセン行き地域鉄道
9:30頃乗り込みましたが、結構混雑してました。
どうにかボックス席を確保できたものの、観光シーズンで時間ギリギリだったら、立ち乗りも覚悟が必要かも知れません。。

特に遅延もなく12:00前にフュッセン駅に到着。
乗客の8割はノイシュバンシュタイン目当てなので、流れに身を任せれば問題なし。
適当にみんなが乗り込むバスに乗車(73番or78番です)。
バイエルンチケット利用可。

10分も乗っていればホーエンシュバンガウ城のお膝元、Hohenschwangau Neuschwanstein Castlesバス停に到着です。このあたり。

ノイシュバンシュタイン城への登山もここからなので、下車。

昼食 Königlicher Imbiss Hohenschwangau

チケットセンターで予約していたチケットを受取ったものの、ノイシュバンシュタイン城内の見学は14:15から。
登山に念のため1時間(公式マップでは所要時間40分)を見るとして、それでも1時間は暇。
という事で、ここで食べねばタイミングを逃すだろうということになり、昼食を。
どこのレストランもそこそこお値段したんですが、恐らくこの近辺唯一と思しきファストフード店に。

4.5€(1€=¥120→¥540[以下同一レート計算])のCurry Wurst mit Pommes(カレーソーセージwithフライドポテト)を。
カリーヴルスト
腹ごしらえ完了。
ノイシュバンシュタイン城に向けて登山を開始。

Schloss Hohenschwangau/ホーエンシュバンガウ城

ノイシュバンシュタイン城の影に隠れて地味な印象のあるホーエンシュバンガウ城。
曇だったのもありますが、やっぱり、地味。。

口コミを見た感じ、①わざわざ内装の見学はしなくても良いかも②わざわざ城のすぐ下まで登る必要は無いかも③むしろホーエンシュバンガウの町から見上げるのがいいかも
てな感じの評判だったので、城址見学の後に温泉に行く可能性もあったため、ほぼほぼスルー。
ホーエンシュバンガウ城を下から
お城に興味がある方は見学ツアーに申し込むと良いかと思いますが、どうしても、ノイシュバンシュタイン城の思い出にかき消されてしまいがちなよう。
ちなみに、チケットセンターのホーエンシュバンガウ城見学チケット列には、一人も並んでいませんでした。笑

Schloss Neuschwanstein/ノイシュバンシュタイン城

大本命ノイシュバンシュタイン城!!

夏場はチケットセンター付近からお城までのシャトルバスが出ているようですが、冬場はバスは運休。
馬車での登山も出来るとの情報でしたが、観光客の数に供給が追いついておらず、徒歩を選択。
こんな感じの道を上ります。
ノイシュバンシュタイン城への坂道
所要時間40分となってはいましたが、男子学生の脚で15分強でした。
じきに見えてくるノイシュバンシュタイン城。
ノイシュバンシュタイン城を坂道の途中から見上げる
ちょっとした椅子のある吹きさらしの待合スペースで時間を潰し、15:15になったら入場。
真下から見上げた広角レンズでのノイシュバンシュタイン城
入場ゲート前の様子
荷物はサイズ制限あり。
A4サイズのカメラバックは持ち込めましたが、もう一回り上のサイズが恐らく限界。
大きい荷物は、入場ゲート手前に預けられる場所があります。
場内は撮影禁止。
絢爛な作りでした。(前日のレジデンツよりは、暗い印象で、荘厳な造り)

見学ルートを抜け外に出ると、こんなのが。
マリエンプラッツへの道は立入禁止
本当はここを進むとMarienbrücke/マリエンブリュッケという橋に出られてノイシュバンシュタイン城を眺められるんですが、冬場ということで通行止め。

諦めるか~とも思いましたが、右から左から、次々に人が柵を乗り越えて行きます。
アジア人ばっかりかと思ったら西洋人の方々も乗り越えて行かれていたので、どこか安心感を抱き、左側から柵越え。
道は整備されてますが、除雪はされていないので滑りやすい個所はちらほらありました。
立入禁止の雪道
あと一息。
危険!通行禁止!
マリエン橋に到着。
めっちゃ人いるww
冬のマリエン橋の様子
登山ストックを持って歩いてるおじさまおばさまも居たりしたので、あくまで立入禁止は「なにか事故があっても責任は取りませんよ」程度のもので、有名無実化してるようでした。怖気づかずに行って良かったです!
橋が、思ったよりも高い!
マリエン橋から下を見下ろした様子
広角レンズ、縦でのノイシュバンシュタイン城
SIGMAの広角レンズで撮ってます。
SIGMA 超広角ズームレンズ 10-20mm F3.5 EX DC HSM ニコン用 APS-C専用 202552
↑詳細はこちらに。Amazonに飛びます。
2月初めのシンデレラ城

ノイシュバンシュタイン城はもちろんその外観が有名ですが、せっかく訪れるのであれば内部見学もすると良いと思います。
夏場等観光シーズンは、絶対に事前にネット予約をしておくのがオススメ。
現地についてからの予約だと、思い通りの時間に内部見学を出来ず、タイムスケジュールが狂う可能性が高いです。
↓予約サイトはこちらに。僕らは一番上の、ノイシュバンシュタイン城のみのチケットを購入しました。
Neuschwanstein Hotels & Events: reservation forms
時間のフレキシブルさは無くなりますが、冬場でも予約をして行った方が楽かなとは思います。

Königliche Kristall-Therme Schwangau/ケーニヒリッヒェ・クリスタル温泉

ホーエンシュバンガウのバス停からバス+徒歩で、30分ほどの場所にあるこの温泉。

日本の温泉とは違って温水プールのような雰囲気ですが、泉質はしっかりしてますし、水温も35~38℃ぐらいはあるので十分暖まれます。
料金もそこまで高くないので、ノイシュバンシュタイン城のサブアクティビティにはとてもオススメです。
僕らは電車の時間との兼ね合いであまり時間を取れなかったので、2時間チケットを購入したものの1時間だけの滞在。
ただ、それだけでも満足できる充実感でした。
↓詳しくはこちらの記事をご覧ください!
ノイシュバンシュタイン城を眺めながら、本格塩泉での快適温泉保養を!![Königliche Kristall-Therme/ケーニヒリヒ・クリスタル温泉(フュッセン・ドイツ)]
様子はと言えば、こんな感じ。
フュッセン温泉の内装
プール浴槽内からの様子
ドイツの露天風呂
塩分濃度と水温の情報
館内は、ダイビング用に買ったNIKONの耐水カメラで撮影しました。
Nikon デジタルカメラ COOLPIX AW130 オレンジ
↑詳細はこちら。Amazonに飛びます。

《移動》Füssen/フュッセン→München/ミュンヘン

帰路に乗りたかった希望の電車は20:33フュッセン発22:41ミュンヘン着。
しかし、温泉を出たのは20:00過ぎ。
もしバスが来なければ希望の列車には間に合わず、22:38の終電まで待ちぼうけ、という展開。
バスの時間を調べてなかったので半ば諦めムードの中歩いていたら、遠くのバス停に近づくバスの陰が!!
全力で駆け抜け、どうにか乗車!
Schwangau Hornバス停20:13発の、終バスでした。
20:20には駅に到着し、無事電車にも間に合いました。
が、乗り換え検索の際に「地域鉄道のみ」の選択を入れるのを忘れており、乗り換えに失敗。
Augsburg/アウグスブルクまで行ってしました。
アウグスブルク、駅名
そこで、次に来るミュンヘン行きのRE(地域鉄道)を1時間ほどマックで待ち、その後一路ミュンヘンへ。
どうにか23:00前には宿に戻ることが出来ました。
↓時刻表は変わってしまう可能性があるので、こちらで最新の乗換情報をご確認下さい。
Deutsche Bahn: bahn.com

3日目、フュッセン日帰り編が終了!
4日目は、無印良品での買い物、ラーメン食、帰路です!!

おわりに

朝から夜までびっちりと、随分と内容の濃い日帰り旅行になりました。
前述したように、本当ならばもっと朝早く出て、時間のロス無くお城の内部を見学できていれば温泉にものんびり居られたわけですが、今回は低コスト低リスクを採りました。
それで最後のバスに乗り損ねていたらミュンヘン着が24:00過ぎになっていた訳ですが、そこは結果オーライ。笑

散々書いてきましたが、ノイシュバンシュタイン城に抱き合わせでの温泉はほんとにオススメです。
で、本当にオススメなのは温泉入浴後のフュッセン宿泊。
今度またノイシュバンシュタイン城に行く機会があれば、絶対に1泊しようと友人たちとは話がまとまりました(近い場所ではないのでまず無いとは思いますが)。
ではでは、最後までご覧いただきありがとうございました。
ノイシュバンシュタイン城訪問、お楽しみ下さい!

↓フュッセンのお宿をサクッと検索!


Booking.com