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今季二度目のバイエルン・ミュンヘン生観戦も、惨敗|地球一周旅記DAY48

この日は、ミュンヘンへ移動、ポケモンGO、サッカー観戦、移動、の4本。
といっても、記事にするような内容はバイエルンの試合観戦ぐらいでしょうか。
内容薄めかとは思いますが、では。
2018/10/6

[起床~インスブルック中央駅]町並みを少しだけ散策

この日の朝は7:00過ぎに起床。

宿に思いやりがなく(?)朝食時間の設定が7:00~9:00と短かったので、必然的にこの時間に。
この朝早い時間設定で文句が出ないあたり、インスブルックがどういう町なのか想像がつくような気もします。

簡素な朝食を採り、9:30前にチェックアウト。

公共交通機関乗り放題のインスブルックブルックチケットの期限が9:30までだったので、まずバス内で検札が行われることはないんですが、念の為。

9:30にバスに乗り、中央駅の最寄りバス停ではなく旧市街の中心地のバス停へ。

そこから散策がてら中央駅に向かって15分程歩き。


あまり町中にはお世話になりませんでしたが、自然と融合したとても良い雰囲気の町並みでした。

そして、前日4:00過ぎに降り立ったインスブルック中央駅に到着。

[移動 EC286]インスブルック中央駅~1h45m~ミュンヘン中央駅

乗車した列車はEuroCity286、入線は出発の5分ほど前。

比較的混み合っていましたが、予約無しでどうにか座席は確保。

田舎の景色。

特になんてことなく、2時間掛からずにミュンヘン中央駅に到着。
オーストリアとドイツは近いなぁと改めて実感。

ミュンヘン街歩き(ポケモンGO)&夕食 ベトナム料理店

ミュンヘン中央駅に着いたらまずは、一週間前に2泊した、駅から徒歩3分のホステルに。

さもチェックアウトしたばかりかのような顔をしてロッカー(有料)を拝借。
カメラを確認すると容量が少なかったので、パソコンにデータを移す作業もこのタイミングで。

試合観戦の用意をし、荷物の整理も済んだら街へ。

カメラもカバンにしまったままで、ケータイ片手にただただポケモンGO。
ミュンヘンの観光地は大抵行ってしまっているので、この方が楽しめたり。

当日はボルシア・メンヒェングラートバッハ戦。

2時間ほど歩いたところで、たまたま見つけたベトナム料理店に。

ベトナム料理と言うよりヨーロッパにありがちなアジア料理店でしたが、それでも味はとても美味しく。

他のアジア料理店に比べて酸味と甘味が強かった気がします。
あと、きゅうりが入っていたのも珍しい気が。

店を出たら試合後用にスーパーで夜食とジュースを購入し、一路アリアンツアレーナへ。

サッカー観戦 バイエルンvsグラートバッハ@ミュンヘン アリアンツ・アレーナ

この旅2度目のサッカー観戦@アリアンツアレーナ。
前回はツアーやら何やらで試合の随分前からスタジアム入りしていたので、今回は試合開始1時間ほど前に会場入り。

望遠カメラをどうにか持ち込めた(200mm以上の望遠は持ち込み禁止らしい)のでたくさん写真は撮れましたが、試合は0-3の惨敗。
しばらくアリアンツ・アレーナでの試合観戦は控えようと思います。

試合開始前。


ロッペン、アラバ、ハメス。

選手入場。

試合開始。


前半終了。

後半。


キレるハメス、蹴るハメス。

試合終了。0-3の不甲斐ない結果もファンは声援を。

グラートバッハは大喜び。

20:30頃試合は終了し、Uバーンにてミュンヘン中央駅へ。


混雑はしていましたが意外と時間は掛からず、22:00前にはホステルに着くことが出来ました。

時間潰し@ホステル〜ミュンヘン発

1週間前に宿泊したホステルのバーで使えるドリンクチケットをキープしていたので、それを持ってバーカウンターへ。

白ビールはたくさん飲んだので、黒ビールを。

ブログを書くなりして1時間ほど時間を潰した後は、荷物をロッカーから取り出し、トイレで歯磨きと洗顔。

24:01発の列車への乗車に向け、23:30にホステルを出発。

5分で到着。

ホームに向かうと列車はすでに入線しており、車内はかなりの混雑。


オクトーバーフェスト期間なのと、当日の試合がメンヒェングラートバッハ戦で、この列車がその方面に向かう列車だったための混雑。

どうにか座席には座れましたが、グラートバッハファンの人たちがうるさくなかなか寝付けず。
夜行列車じゃないにしても25:00とかな訳ですから、少しは周りへの気遣いを持って欲しいものですが。

25:00過ぎに検札が来て、その後すぐに眠る体勢にはつきました。
眠った人を起こすためか、セキュリティのおばちゃんが帯同。

これにて一日終了です。
最後までお読み頂きありがとうございます。

行程詳細

7:20 起床
7:45 朝食@ホステル
9:25 チェックアウト
9:50 インスブルック中央駅着
10:40 EC286
12:25 ミュンヘン中央駅着
12:40 以前宿泊したホステルで荷物を整理
14:00 街歩き(ポケモンGO)
17:20 Allianz Arena
17:40 入場
18:30 FC Bayren vs Monchen Gladbach 18/19ブンデスリーガ第7節
20:30 試合終了
21:50 ホステル着(ドリンクチケットでタダビール)
23:15 出発準備
23:30 出発
23:35 駅着
23:40 乗車
0:01 ICE1018
1:10 検札
1:30 就寝

バイエルンミュンヘン観戦日|地球一周旅記DAY37

この日は本当にサッカーを見ただけ。
サッカーはサッカーで観戦記にしますが、せっかく毎日付けている旅記ですので、一日の流れは何となく。
2018/9/25

起床 宿

前日21:30過ぎに寝たので5:30にも目は覚めたんですが、たっぷりめに寝ておきたかったので8:00まで二度寝。

起床後は朝食を食べに地下へ。
朝食はビュッフェ形式でしたが、やはり美味い。

生野菜とかお金の掛かる物は用意されてないんですが、それでもパン、チーズ、ハムがとにかく美味い。
ドイツのホステルはどこに泊まっても大抵美味しいものが食べられるので、とても有難いです。

のんびり1時間近く滞在し、お部屋へ。

ここで順繰りに滞在者と会話。
①前日頭部から出血したイタリア人青年(25歳)
前日ロッカーで頭を切り血まみれになった青年。とりあえず大丈夫か聞いてみると「大丈夫だ、昨日は迷惑かけてごめん」と。聞いた話では昨日怪我をしたのは、一人でオクトーバーフェストに行き3杯ビールを飲んで帰って来た後だったらしく。
彼はミラノからほど近くの町に住んでいて、工場で働いているとのこと。ミュンヘンへは一人で来たとも言っていました。
名前は確かマイケル。5日間滞在するとのことで、この先は飲み過ぎないと良いのですが。。
②30歳手前ぐらいの女性2人組(のうちの一人)
オーストラリア人の女性。オクトーバーフェスト用の民族衣装を着ていたので「似合ってますね!」と声を掛けたところから会話スタート。
荷物を整理していたら「今日発つの?」と尋ねられたので「ダイビング用のものを日本に送るんだ」と答えると、彼女はシドニーに住んでるらしく、「オーストラリアもいいわよー私は潜ったことないけど」と。

そんな感じで話していたら他の人たちが部屋に戻って来たので会話は中断。

③50歳手前ぐらいと思しきNY在住のおじさん(デルタ勤めB717パイロット)
オクトーバーフェストに来ていたおじさん。

ニューヨークにこの前まで居たんですよ!という話からまずはニューヨークの話。
おじさんはブルックリンに住んでいるらしく、物価が高いよね?という話をしたら「まあ郊外に出ればそんなでも無いよ」と。
地下鉄の話をしたんですが、おじさんはニューヨークの地下鉄が嫌いでマンハッタンに行くには大抵歩いて橋を渡るとのこと。
「システムが古いから信号トラブルとか多くて、目的地まで歩いた方が早かったりすることもある」と。「いつも政治家は「地下鉄システムを改善します!!」っていうけど、さっぱりだよ笑」と笑ってました。

あとは飛行機の話。
パイロットになりたくて採用も受けたんだという話をすると、「アジアの幾つかの国は今でも身体検査が厳しいらしいよね。アメリカなら、精神異常さえ無ければ誰でもパイロットになれるよ」と。

少し羨ましく思いつつ、B717の話やおじさんがこの冬B767に免許を変える話等を少し。

まあチャンスは転がってるから、パイロット目指すなら頑張りなね、と言われ、僕は外へ。

日本へ荷物を

バックパックはまだ幾らか余裕があるんですが、日本まで2kgまでなら€16ほどで荷物が送れるとの事だったので、「2000円で楽が出来るなら」とダイビング用の水着等を送ることに。

前日に買った箱を組み立て。

パッキング。

郵便局へ。
秤が無かったので2kgぐらいかな〜というぐらいの重さで封をせずに郵便局に持って行くと「150g抜いて」と。

Tシャツを1枚だけ抜き、無事受付完了!
無事に届くかは、未知。

買い物at TK Maxx

翌日オペラを観に行くことになったので、さすがにラフ着ではまずい、とジャケットを買いに街へ。

Newyorkersやらh&mやらtk maxxやら回るも、やはりジャケットは高い。

という事で結局シャツだけ購入。どうにかこれで乗り切れると信じて。。

アリアンツアレーナ・スタジアムツアー

前もって国際電話で申し込んだスタジアム当日ツアーに参加。

14:45にスタジアムに集合とのことだったので、ギリギリまでスマホを充電して(スタジアムには充電器を持ち込めないので)13:45頃宿を出発。

詳しくはトルコ風呂同じく別記事にしますので、簡単に写真で。

15:00にツアーは開始。

まずはビジネス席(VIPルーム)へ。
お食事どころ。

食事込み込みで、シーズンシートが€7,000〜12,000との事でした。

ビジネスシートからの眺め。

その一段上のボックス席は、全て5年契約。5年間で€1,500,000(2億近く)との事。
試合日以外も使える会議室のようになっているらしく、企業が契約するらしいです。

そして下へ。
記者会見ルーム。

記者用の座席は180用意されているそうですが、普通の試合では50〜60使うか使わないかだと。

W杯の開幕戦に合わせて作られたスタジアムのため、その為にこの大きさとの事。

会見場の後ろには記者が飲食できるスペースも完備。

ミックスルーム。
選手が到着し試合後には取材をを受ける場所で、記者とミックスするので「ミックス」ルーム。

そこからまっすぐ進むとフィールドに。

ベンチ。

座り心地が良かったのでずっと座ってました。

これでツアーは終了。所要時間は1時間20分ほど。

ここからはスタジアム内にあるバイエルンのミュージアムを観覧。

バイエルンミュージアム

とにかく広いバイエルンミュージアム。

ささっと紹介。
サッカーの歴史から。

優勝トロフィーの類。

ハインケスの特別展。

現役チームメンバーの等身大パネル。

過去所属した全選手の一覧。

チームバスの展示。

1時間近く滞在し、その後はショップに。
特に購入はしませんでしたが、移籍してしまったルディとベルナトのユニフォームがセールで売られていて、なんだか悲しいなぁと。

その後はまだ座席は解放されていなかったので、ラウンジで時間潰し。
18:30の開場予定でしたが18:15には開場されたので、座席へ。

サッカー観戦 FCバイエルンvsFCアウグスブルク

このミュンヘン滞在の一番の目的であるサッカー観戦。

まだ試合開始までは2時間以上ありますが、スタジアムには続々と人が。

レバーケーゼを食べたかったので、購入。

レバーケーゼはミンチ肉の混ぜ合わせ。レバーとチーズ以外は何でもおっけーの意でレバーケーゼらしいです。

そして座席へ。

座席はバックスタンド1階の5列目。これ以上近い席は無い、っていうぐらいフィールドに近い席。

選手がスタジアムに到着。

スターティングメンバーの発表があり、入場。

試合開始。

広角レンズしか持って行かなかったのでほとんど写真は撮っていません。

試合はもちろん面白かったですが、レヴァンドフスキ不出場で結果も1-1の引き分けとパッとしないものに。

ロスタイム終了前にささっとスタジアムをあとにしました。

帰路はU-Bahnですが、早めに出たので特に待たされたりする事もなく、試合終了から1時間以内には宿に到着。

一日が終了です。
最後までお読み頂きありがとうございます。
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行程詳細

8:00 起床
8:15 朝食
9:15 ブログを書いたり荷物を整理したり
11:45 郵便局へ
12:00 郵便局(International Päckchen€19.5)
12:15 宿
12:30 宿出る
13:15 TK Maxx(シャツ購入€24.9)
13:30 宿
13:50 アリアンツアレーナへ
14:40 アリアンツアレーナ着
15:00 スタジアムツアー開始(€49)
16:20 スタジアムツアー終了
16:25 バイエルンミュージアム入場
17:20 バイエルンミュージアム出る
18:20 夕食(レバーケーゼ €3.5 アルコールフリービール€6.5)
20:30 試合開始
22:30 試合終了
23:10 宿着
24:00 就寝

海外サッカー観戦記! AudiCup2017 Day1の2試合をミュンヘン・アリアンツアレーナで。

前回のTelekom Cupに続き、バイエルンミュンヘンのプレシーズンマッチを観戦してきました。今回は半年ぶりのAllianz Arena/アリアンツアレーナ!

 

今回のサッカー観戦までの経緯

留学に来て半年ほどで欧州サッカーに目覚め、初めてのサッカー生観戦は2017年2月のブンデスリーガ、バイエルンvsシャルケ04。そんなこんなでバイエルンサポーターになったものの、ブンデスリーガのチケットを取るのは至難の技!(というか無理)
留学が終わるまでにどうにかバイエルンの試合を見て帰ろうとは思っていたんですが、CLの中継を見ていたら広告に出て来たこのAudi Cup。リバプールは知人にサポーターが多く、アトレティコはグリーズマンが好きで生で観てみたいなと思っていたので、こんないい機会はない!!と即チケットを購入。
かくして、帰国前に再びのバイエルン・ミュンヘン生観戦が決まったわけです。

 

AudiCupについて

AudiCupは、以前観に行ったTelekom Cupと同じようなもの。バイエルンの公式スポンサーであるAudiの名前を冠した、バイエルン主催のプレシーズンマッチ(カップ戦)です。
TelekomCupと違うのは、大会がミュンヘン・アリアンツアレーナで行われることと、ブンデスリーガ以外のリーグからトップチームが招待されるということ。
今年の参加チームは、
ブンデスリーガ→バイエルン・ミュンヘン
プレミアリーグ→リバプールFC
スペインリーガ→アトレティコ・マドリード
セリエA→ナポリ
の4チームでした。

 

スタジアムの様子

半年ぶり2度目のアリアンツアレーナ。前回はブンデスリーガの試合だったのでほとんどがバイエルンサポーターでしたが、この日はカップ戦で、バイエルン:リバプール:アトレティコ:ナポリ=6:3:0.7:0.3ぐらいのファン比率でした。
アリアンツ・アレーナの入口
Audicup 2017
取った座席がバイエルンのゴール裏とは逆側だったこともあり、周りは半分以上リバプールサポーター。まとまった応援が無かったこともあり、なんだかアウェー戦を観ているような気分でした。
あと、ブンデスリーガの試合はチケットがほとんど取れないこともあり観客のほとんどがドイツ人なんですが、この日の試合はフランス語だイタリア語だ英語だ、色んな言語が周りから聞こえてきました。
今度試合を観るときには、ぜひもっと、ホームらしい雰囲気で観戦をしたいものです。

 

準決勝第一試合 アトレティコvsナポリ

リーガとセリエAがぶつかったこの第一試合。アトレティコはグリーズマンが好きなので前々から観てみたく、とても楽しみにしていました。一方のナポリも、全く知識はなかったんですが、調べてみると戦術が面白いらしいと。
そんなこんなで、アトレティコの方が好きだけど個人的にはナポリの試合が楽しみ、というとてもワクワクした感じで試合を迎えました。
Audicupの試合前のセレモニー
アップ中の選手たち。
アップ中のアトレティコ・マドリードの選手たち

試合開始。
試合開始
序盤はナポリの支配率が高い展開。ナポリがハイポゼッションで試合を支配し、ボールを奪われても高い位置で奪い返してショートカウンター。
アトレティコ側が地に足が着いていなかったこともあり序盤ではかなりナポリのチャンスも多かったですが、前半30分頃からはアトレティコペースに。また後半の終わりからはナポリがペースを掴みましたが、1点差を返すことは出来ず2-1でアトレティコの勝利。
面白かったのはスタジアムの雰囲気。アトレティコとナポリのファンは殆どいなかったのでなんとも言えない空気感で試合は進んでいたんですが、後半30分頃からは会場もヒートアップ。
アトレティコの選手がイエローに対して抗議してる最中、リプレイ映像を見た観客から大ブーイングが浴びせられたり、ゴディンへのレッドにも会場全体からのブーイングが飛んでました。
レッドカードで退場するゴディン
バイエルンとリバプールのファンは取り立ててどちらの応援をしていたわけでも無いかとは思いますが、アトレティコは自分で自分の首を絞めていたなという印象です。(会場の他チームサポーターを相手側につけてしまった)

プレーはと言えば、グリーズマンが輝いてました。
2017ホームキットのグリーズマン
攻撃はもちろんですが献身的に守備にも参加(どこから出てきたんだ?と言うところから脚が出てくる)、これぞトッププレイヤーだなと生で観て改めて感じました。バイエルンに欲しかった。笑

失点後、しょぼしょぼとセンターサークルに戻るグリーズマン。
グリーズマン
フェルナンド・トーレスの得点シーンで、クロスを入れるグリーズマン。
クロスを入れるグリーズマン①
クロスを入れるグリーズマン②
クロスを入れるグリーズマン③
クロスを入れるグリーズマン④

あとはトーレスを間近に見られたので良かったです!
フェルナンド・トーレス

総じてとても満足な第一試合でした!
アトレティコ・マドリードの得点後の円陣
コーナーキック時のアトレティコ・マドリードのディフェンス陣
フリーキックへの走り込み

 

準決勝第二試合 バイエルンvsリバプール

充足感に満ち溢れた中開始された第二試合。
バイエルンvsリバプール戦
結果としては0-3、バイエルンサポーターとしては、「クソ試合」以外にコメントはありません。笑 
少し、生で観ていて感じたことを書きます。

 

なんで裏に走らないんだ!?孤軍奮闘のラフィニア その1

右サイドバックで先発だったラフィニア。守備もボロボロ攻撃もピリッとせずの中、独りで戦っていたような印象を受けました。
フリーキックを獲得したバイエルン・ミュンヘン

まず攻撃。ほとんど決定機さえも無かったこの試合ですが、前半30分ほど。2点目を取られどんよりした空気の中、攻撃陣も(ハメス、ミュラー、レヴァンドフスキ)動きがあまり良くありませんでした。
ラフィニアが中盤でボールをキープして、前線に出そうか出さないか考えあぐねているような場面がありました。結局は後ろにボールを戻してしまいましたが、そのあと前線の3人に「なんで誰も飛び出さないんだ!?スペースあっただろうが!」といったジェスチャー。
レヴァンドフスキ、ハメス、ミュラーの3人はかなり流動的にポジションを変えていたんですが、それぞれのポジションを把握するのに精一杯で、攻撃にまで頭を使えていないような印象を受けました。
この流動的なポジションチェンジがTelekom Cupの際には格下相手だったこともあり上手くハマっていた訳ですが、無理せず、しっかりとそれぞれのポジションでの仕事をする事に専念することも必要なのではないかなと感じます。
ボールを要求するレヴァンドフスキ
ドリブルするハメス・ロドリゲス

 

なんで誰も戻ってこないんだ!?孤軍奮闘のラフィニア その2

守備でもずいぶんと良く走っていたラフィニア。
この日はフンメルスの調子があまり良くなさそうで、動きにキレがありませんでした。それでいて序盤に2点取られてしまったものだから、センターバックの2人も積極的に攻撃参加。特にポストプレーでは、2人とも敵陣ゴール前まで出ていってしまう場面もありました。
ですがカウンターの速いリバプール。バイエルンのポストプレーからボールを奪うと、マネやらサラーやらにスッとボールが入ります。
アップ中のモハメド・サラー
すると、センターバックは不在。ラフィニア一人でカウンターに対応しなければならない訳です。(こんな場面が2,3回はありました。)
それでいてボランチの2人は…。 レナトは脚が遅いですし、トリッソは、守備に参加しようとするも単純に寄せが下手。
そりゃ3点も取られますわ、と言った戦術、選手起用でした。
ボアテングが戻れば…とか、ベルナトがいればアラバをCBに…なんて話ですが、たらればではどうしようもないので、アンチェロッティがどうこの問題に対処するのか、見ものです。

 

去年とは総取っ替え。守備のできないボランチ2人。

先にも書いたように、良くも悪くもボランチの良し悪しで、このプレシーズンの弱さを説明できるなと思います。
この試合はチアゴが怪我で即交代し、レナトとトリッソがボランチに入っていました。去年はアロンソ、ラーム、チアゴがいた訳ですから、ある意味総とっかえ状態。上手く試合を回さないのも頷けます。
まずはレナト・サンチェスですが、あまりにもミスが多すぎ。プロサッカーのその中でも一流チームに所属してるんですから、もう少しはまともなプレーをしてもらいたい。パス精度も低いですし、ドリブルに安定感もなく、守備も出来ません。一体なにが出来るのやら。
そしてトリッソ。Telekom Cupの記事にも書きましたが、やはりパスは一級品です。この日もいいロングパスが何本も出ていましたし、右サイドのラフィニアとの連携も良くなっていました。
ただ、守備が出来ない。TelekomCupでは「なんでそこを取りに行かないんだ!?」という場面が多かったんですが、そこは改善。守備への意識は見られるんですが、球への寄せ方が単純に下手。もう少し守備にも貢献できれば安心して見ていられるんですが、少し不安要素です。

 

他にもいくらかメモしてあった内容はあったんですが、試合後の怒りに任せて書いてあったものがほとんどだったので(2点目のオーバーラップなんて猿でも予想できる等)、この辺で。
最後の現地サッカー観戦がこの結果で少し残念です。

 

最後にいくらか写真を。
チリ代表としてコンフェデに出ていたため、プレシーズンマッチ初出場だったビダル。
アップ中のビダル
ボールキープするビダル
ハメスとミュラーとアラバ。雨が凄かったです。
フリーキックを蹴るハメス・ロドリゲス
リバプールの攻撃とディフェンス陣。
フンメルスとアラバのディフェンス
バルサへの移籍がとりだたされていたコウチーニョ。
コーナーキック前のコウチーニョ
自陣で座り込んだアラバ。
バイエルンのディフェンス陣
フリーキックを蹴るレヴァンドフスキ!
フリーキックを蹴るレヴァンドフスキ①
フリーキックを蹴るレヴァンドフスキ②

雨も降っていたので、試合終了前にスタジアムを後にしました。
アリアンツアリーナ、バックスタンド1階コンコースからの眺め
夜のアリアンツ・アレーナのライトアップ

 

アリアンツアレーナへのアクセス

アリアンツ・アレーナへのアクセス方法はほぼ一択。Uバーン6番のFröttmaning駅が最寄駅なので、そこから徒歩で10分ほど。スタジアムしかないので、駅に着けば絶対に道には迷いません。
U6はMarienplatzを経由しているため、ミュンヘン中央駅からはSバーン(方向を間違えなければ何番に乗っても大丈夫です。)でMarienplatz駅に出て乗り換えるといいかと思います。

当日はHostel House Internationalという宿に泊まっていたので、バスでMünchener Freiheit駅までバスで出てU6に乗り換えました。
この宿ですが、朝食付き、シャワー別の個室で36€とミュンヘンの中ではかなりお得な価格設定なので、サッカー観戦にもとてもオススメです!

 

Allizanz Arena/アリアンツ・アレーナ
住所:Werner-Heisenberg-Allee 25, 80939 München, Germany
公式サイト:http://allianz-arena.com/de
電話番号:+49 89 69931222

 

 

チケット購入・受け取り

チケットは、バイエルンの公式サイトで試合の2ヶ月ほど前に購入しました!
ドイツ国内在住でしたので、記念にでもと思いチケットは郵送。
空席がかなり多かったので、当日ギリギリでもチケットは買えるだろうと思います!

チケット購入はバイエルン・ミュンヘン公式サイトから!
https://fcbayern.com/de/tickets

 

おわりに

これで留学最後のサッカー観戦が終了しました。この1年の留学で(サッカーを見始めたのは半年前ですが)ずいぶんたくさんの試合を見ることができました。
これからは時差に苦しめられながら中継を見ることになるんでしょうが、またドイツでサッカーを観る機会があればなぁと思います。
では、最後までご覧いただきありがとうございました!
フリーキック前のバイエルン・ミュンヘン

海外サッカー観戦記!バイエルンvsシャルケ[email protected]アリアンツアレーナ ブンデスリーガ16/17 第19節

 

小中9年間を野球に捧げ、高校では軽音部に所属。そんなサッカーはからっきしだった僕ですが、ドイツサッカー、ブンデスリーガを観て来ました!
初めての生でのサッカー観戦でしたがもちろん楽しかったです!では。

 

■目次

 

今回のサッカー観戦までの経緯

ドイツに来てから、「ドイツ、サッカー有名だよな〜。これまで観て来なかったけど、興味はあるし、これを機に勉強するかな〜」と思い立ち、知識ゼロから勉強勉強。
ひとまずどこを応援しようかと言うことで、地元にはサッカーチームがないので、有名どころを応援しようと。
そんな訳で、当たり障りなくバイエルン・ミュンヘンをひとまず応援することに決定。
ネット記事を漁ったりしながら情報を集め、知識を少しずつ。
こちらの大学で出会った友人がサッカー好きと言っていたこともあり、ブンデスリーガを観に行こう!と誘うと、行こう行こうと。
せっかくだから有名なカードがいいよなーと思い探したところ見つかったのは、ミュンヘン・アリアンツアレーナでのバイエルンvsシャルケ04。
viagogoというチケット転売サイトで、定価35€の座席を176€(約¥20,000)で購入。酔った勢いで取ったのもあるんですが、これが相場かー仕方ないなーと(これが本当に適正相場なのかは不明)。
チケットは自宅でプリント。当日はプリントアウトした紙を持参。
宿や移動手段など、当日の記録はこちらの記事をどうぞ!
ミュンヘン!サッカー!バイエルンvsシャルケ04戦観戦!(旅行記 Day1)

 

ゲッティンゲンからミュンヘンへと移動

当日のキックオフは15:30。
住まいのあるゲッティンゲンからミュンヘンまではICEで3時間ほどなので、チケットの料金も考慮して、7:02の列車に乗車。
ミュンヘン行きICE電光掲示板
3時間の旅でしたが、バイエルンサポーターやシャルケサポーターがたくさん乗ってました。
移動の段からこんなに熱気を感じられるとは思わなかったので、凄く楽しかったです。

 

バイエルン・ミュンヘンファンショップ

バイエルンのファンショップは、中央とマリエンプラッツ(観光の中心地)に、僕が知る限り3店舗。
アリアンツアレーナにはMEGA STOREという最大規模のショップがあります。バイエルンメガショップ外装
11:26にミュンヘン中央駅に到着。宿に着く前にユニフォームを購入したかったので、中央駅の半地下にあるファンショップに。

規模は、そこそこ。
フニフォーム、衣類、小物等、主だったところはラインナップされてます。
ここで、ホームユニフォーム(#25 Thomas Müller)を99.8€(¥11,976)で購入。とても高まり…!
トーマス・ミュラー、ホームユニフォーム
他の2店舗は、ノイウハイザー通りのこの店舗が比較的大規模。

3階建てで、メガショップには及びませんが、かなり多種類のグッズが取り扱われてます。
もう1店舗、ホフブロイハウスの近くにもありますが、こちらはかなり小さめです。

 

ミュンヘン市街からスタジアムへのアクセス方法

宿に13:00頃チェックインし、15:30のキックオフに向け、13:15頃に出発!
宿の最寄駅からはU-Bahn(地下鉄)5でOdeonsplatzへ。
U6に乗り換え、スタジアムのあるFröttmaning駅へ!
↓路線図。
アリアンツ・アレーナへの行き方路線図
乗り換え先のU6はかなりの混雑。1本見逃す人もいましたが、警備員が押し込んでくれそうだったので無理やり乗車。
Fröttmaning駅。
最寄り駅
駅から出るのに10分ほど。
アリアンツ・アレーナ試合前の、最寄り駅のホームの様子
外に出てからはぞろぞろと徒歩で。ゲートまでは15分弱。
駅を出てからのファンたち
アリアンツ・アレーナ入口付近

 

入場ゲートから座席まで

手荷物持ち込みはA4サイズの荷物まで。
駅からスタジアムまでの途中には、大きい荷物を預けられるクロークがあります。
自動ゲート。
チケット読み取りの自動ゲート
この手前に警備員がいて、手荷物チェック。
モバイルバッテリーは持ち込めないよ〜との事で、その場で預かり。2€払って引換券を受け取って、試合後は3番ゲート(入ったところ)に来てねーと。
手荷物も、ギリギリA4より大きかったんですが、拙いドイツ語で懇願すると、どうにかオッケーが出たので持ち込めました。

 

入場。階段を上って、途中のレストランで飲み物を購入。
瓶のスプライト、3.1€(¥372)。瓶はレストランから持ち出せないという事で、プラコップを貰って移し替え、座席へ。
座席は、Block323 Reihe15 Platz18,19。
Eチケット
最上階最上段から5段ほどの、裏側隅席。
試合開始前のスタジアムの雰囲気
そこまで遠さは感じました!むしろこれはこれで、スタジアム全体の雰囲気が見られて楽しかったです!!
望遠レンズは持ち込まなかったので、広角と標準レンズで。
一眼レフカメラやビデオカメラの持ち込みは、「商用利用しない分には問題なし」との文言がチケットにありました。
入場時の手荷物チェックでも特に言及は無し。
座った座席の周りは、老若男女、バイエルンサポーター:シャルケサポーターが8:2、ユニフォーム勢も私服勢もごちゃごちゃしてました。
老若男女のバイエルンサポーターたち
得点シーンやチャンスでは立ち上がったり手拍子だったりありますが、ほぼ全員、ほとんどの時間座ったままでの観戦でした。

 

試合結果

試合は1-1のドローでしたが、まあ楽しかったので、よし!笑応援の様子
シャビ・アロンソのフリーキック
バイエルンの得点後の掛け合い、楽しみにしてたのでやれて良かったです!!

Robert!! Lewandowski!!

 

帰路

すぐに出てもまともに動かないだろうという事で、試合後は30分弱座席で時間つぶし。
試合後の閑散としたアレーナ
スタジアム内はほとんど人がはけてましたが、その後MEGA SHOPに行くとすごい人の数でした。
ショップを観た後は、ゲート3で充電バッテリーを受け取り、駅へ。
赤く染まったスタジアムの外装
人は随分はけてるだろうと思ってましたが、そんな事もなく。。
市街に向かう電車はたくさん出てましたが、それでどうにか捌き切れるかどうかぐらいの人の数。
スタジアムのゲートから乗車まで、30分は掛かったと思います。
そのまま、宿の最寄駅まで帰り、サッカー観戦終了です!!

 

おわりに

ブンデスリーガは2〜3週間前ほどに試合日程の調整が入るので、日本からピンポイントでの観戦旅行はなかなか難しいかもしれないです。
が、楽しいです!ヨーロッパサッカー!つい最近までさっぱり興味が無かった僕が言うんですから、間違いないです!笑
ぜひ、機会がありましたら行ってみてください!!

最後までご覧頂きありがとうございました!