「サッカー」タグアーカイブ

今季二度目のバイエルン・ミュンヘン生観戦も、惨敗|地球一周旅記DAY48

この日は、ミュンヘンへ移動、ポケモンGO、サッカー観戦、移動、の4本。
といっても、記事にするような内容はバイエルンの試合観戦ぐらいでしょうか。
内容薄めかとは思いますが、では。
2018/10/6

[起床~インスブルック中央駅]町並みを少しだけ散策

この日の朝は7:00過ぎに起床。

宿に思いやりがなく(?)朝食時間の設定が7:00~9:00と短かったので、必然的にこの時間に。
この朝早い時間設定で文句が出ないあたり、インスブルックがどういう町なのか想像がつくような気もします。

簡素な朝食を採り、9:30前にチェックアウト。

公共交通機関乗り放題のインスブルックブルックチケットの期限が9:30までだったので、まずバス内で検札が行われることはないんですが、念の為。

9:30にバスに乗り、中央駅の最寄りバス停ではなく旧市街の中心地のバス停へ。

そこから散策がてら中央駅に向かって15分程歩き。


あまり町中にはお世話になりませんでしたが、自然と融合したとても良い雰囲気の町並みでした。

そして、前日4:00過ぎに降り立ったインスブルック中央駅に到着。

[移動 EC286]インスブルック中央駅~1h45m~ミュンヘン中央駅

乗車した列車はEuroCity286、入線は出発の5分ほど前。

比較的混み合っていましたが、予約無しでどうにか座席は確保。

田舎の景色。

特になんてことなく、2時間掛からずにミュンヘン中央駅に到着。
オーストリアとドイツは近いなぁと改めて実感。

ミュンヘン街歩き(ポケモンGO)&夕食 ベトナム料理店

ミュンヘン中央駅に着いたらまずは、一週間前に2泊した、駅から徒歩3分のホステルに。

さもチェックアウトしたばかりかのような顔をしてロッカー(有料)を拝借。
カメラを確認すると容量が少なかったので、パソコンにデータを移す作業もこのタイミングで。

試合観戦の用意をし、荷物の整理も済んだら街へ。

カメラもカバンにしまったままで、ケータイ片手にただただポケモンGO。
ミュンヘンの観光地は大抵行ってしまっているので、この方が楽しめたり。

当日はボルシア・メンヒェングラートバッハ戦。

2時間ほど歩いたところで、たまたま見つけたベトナム料理店に。

ベトナム料理と言うよりヨーロッパにありがちなアジア料理店でしたが、それでも味はとても美味しく。

他のアジア料理店に比べて酸味と甘味が強かった気がします。
あと、きゅうりが入っていたのも珍しい気が。

店を出たら試合後用にスーパーで夜食とジュースを購入し、一路アリアンツアレーナへ。

サッカー観戦 バイエルンvsグラートバッハ@ミュンヘン アリアンツ・アレーナ

この旅2度目のサッカー観戦@アリアンツアレーナ。
前回はツアーやら何やらで試合の随分前からスタジアム入りしていたので、今回は試合開始1時間ほど前に会場入り。

望遠カメラをどうにか持ち込めた(200mm以上の望遠は持ち込み禁止らしい)のでたくさん写真は撮れましたが、試合は0-3の惨敗。
しばらくアリアンツ・アレーナでの試合観戦は控えようと思います。

試合開始前。


ロッペン、アラバ、ハメス。

選手入場。

試合開始。


前半終了。

後半。


キレるハメス、蹴るハメス。

試合終了。0-3の不甲斐ない結果もファンは声援を。

グラートバッハは大喜び。

20:30頃試合は終了し、Uバーンにてミュンヘン中央駅へ。


混雑はしていましたが意外と時間は掛からず、22:00前にはホステルに着くことが出来ました。

時間潰し@ホステル〜ミュンヘン発

1週間前に宿泊したホステルのバーで使えるドリンクチケットをキープしていたので、それを持ってバーカウンターへ。

白ビールはたくさん飲んだので、黒ビールを。

ブログを書くなりして1時間ほど時間を潰した後は、荷物をロッカーから取り出し、トイレで歯磨きと洗顔。

24:01発の列車への乗車に向け、23:30にホステルを出発。

5分で到着。

ホームに向かうと列車はすでに入線しており、車内はかなりの混雑。


オクトーバーフェスト期間なのと、当日の試合がメンヒェングラートバッハ戦で、この列車がその方面に向かう列車だったための混雑。

どうにか座席には座れましたが、グラートバッハファンの人たちがうるさくなかなか寝付けず。
夜行列車じゃないにしても25:00とかな訳ですから、少しは周りへの気遣いを持って欲しいものですが。

25:00過ぎに検札が来て、その後すぐに眠る体勢にはつきました。
眠った人を起こすためか、セキュリティのおばちゃんが帯同。

これにて一日終了です。
最後までお読み頂きありがとうございます。

行程詳細

7:20 起床
7:45 朝食@ホステル
9:25 チェックアウト
9:50 インスブルック中央駅着
10:40 EC286
12:25 ミュンヘン中央駅着
12:40 以前宿泊したホステルで荷物を整理
14:00 街歩き(ポケモンGO)
17:20 Allianz Arena
17:40 入場
18:30 FC Bayren vs Monchen Gladbach 18/19ブンデスリーガ第7節
20:30 試合終了
21:50 ホステル着(ドリンクチケットでタダビール)
23:15 出発準備
23:30 出発
23:35 駅着
23:40 乗車
0:01 ICE1018
1:10 検札
1:30 就寝

バイエルンミュンヘン観戦日|地球一周旅記DAY37

この日は本当にサッカーを見ただけ。
サッカーはサッカーで観戦記にしますが、せっかく毎日付けている旅記ですので、一日の流れは何となく。
2018/9/25

起床 宿

前日21:30過ぎに寝たので5:30にも目は覚めたんですが、たっぷりめに寝ておきたかったので8:00まで二度寝。

起床後は朝食を食べに地下へ。
朝食はビュッフェ形式でしたが、やはり美味い。

生野菜とかお金の掛かる物は用意されてないんですが、それでもパン、チーズ、ハムがとにかく美味い。
ドイツのホステルはどこに泊まっても大抵美味しいものが食べられるので、とても有難いです。

のんびり1時間近く滞在し、お部屋へ。

ここで順繰りに滞在者と会話。
①前日頭部から出血したイタリア人青年(25歳)
前日ロッカーで頭を切り血まみれになった青年。とりあえず大丈夫か聞いてみると「大丈夫だ、昨日は迷惑かけてごめん」と。聞いた話では昨日怪我をしたのは、一人でオクトーバーフェストに行き3杯ビールを飲んで帰って来た後だったらしく。
彼はミラノからほど近くの町に住んでいて、工場で働いているとのこと。ミュンヘンへは一人で来たとも言っていました。
名前は確かマイケル。5日間滞在するとのことで、この先は飲み過ぎないと良いのですが。。
②30歳手前ぐらいの女性2人組(のうちの一人)
オーストラリア人の女性。オクトーバーフェスト用の民族衣装を着ていたので「似合ってますね!」と声を掛けたところから会話スタート。
荷物を整理していたら「今日発つの?」と尋ねられたので「ダイビング用のものを日本に送るんだ」と答えると、彼女はシドニーに住んでるらしく、「オーストラリアもいいわよー私は潜ったことないけど」と。

そんな感じで話していたら他の人たちが部屋に戻って来たので会話は中断。

③50歳手前ぐらいと思しきNY在住のおじさん(デルタ勤めB717パイロット)
オクトーバーフェストに来ていたおじさん。

ニューヨークにこの前まで居たんですよ!という話からまずはニューヨークの話。
おじさんはブルックリンに住んでいるらしく、物価が高いよね?という話をしたら「まあ郊外に出ればそんなでも無いよ」と。
地下鉄の話をしたんですが、おじさんはニューヨークの地下鉄が嫌いでマンハッタンに行くには大抵歩いて橋を渡るとのこと。
「システムが古いから信号トラブルとか多くて、目的地まで歩いた方が早かったりすることもある」と。「いつも政治家は「地下鉄システムを改善します!!」っていうけど、さっぱりだよ笑」と笑ってました。

あとは飛行機の話。
パイロットになりたくて採用も受けたんだという話をすると、「アジアの幾つかの国は今でも身体検査が厳しいらしいよね。アメリカなら、精神異常さえ無ければ誰でもパイロットになれるよ」と。

少し羨ましく思いつつ、B717の話やおじさんがこの冬B767に免許を変える話等を少し。

まあチャンスは転がってるから、パイロット目指すなら頑張りなね、と言われ、僕は外へ。

日本へ荷物を

バックパックはまだ幾らか余裕があるんですが、日本まで2kgまでなら€16ほどで荷物が送れるとの事だったので、「2000円で楽が出来るなら」とダイビング用の水着等を送ることに。

前日に買った箱を組み立て。

パッキング。

郵便局へ。
秤が無かったので2kgぐらいかな〜というぐらいの重さで封をせずに郵便局に持って行くと「150g抜いて」と。

Tシャツを1枚だけ抜き、無事受付完了!
無事に届くかは、未知。

買い物at TK Maxx

翌日オペラを観に行くことになったので、さすがにラフ着ではまずい、とジャケットを買いに街へ。

Newyorkersやらh&mやらtk maxxやら回るも、やはりジャケットは高い。

という事で結局シャツだけ購入。どうにかこれで乗り切れると信じて。。

アリアンツアレーナ・スタジアムツアー

前もって国際電話で申し込んだスタジアム当日ツアーに参加。

14:45にスタジアムに集合とのことだったので、ギリギリまでスマホを充電して(スタジアムには充電器を持ち込めないので)13:45頃宿を出発。

詳しくはトルコ風呂同じく別記事にしますので、簡単に写真で。

15:00にツアーは開始。

まずはビジネス席(VIPルーム)へ。
お食事どころ。

食事込み込みで、シーズンシートが€7,000〜12,000との事でした。

ビジネスシートからの眺め。

その一段上のボックス席は、全て5年契約。5年間で€1,500,000(2億近く)との事。
試合日以外も使える会議室のようになっているらしく、企業が契約するらしいです。

そして下へ。
記者会見ルーム。

記者用の座席は180用意されているそうですが、普通の試合では50〜60使うか使わないかだと。

W杯の開幕戦に合わせて作られたスタジアムのため、その為にこの大きさとの事。

会見場の後ろには記者が飲食できるスペースも完備。

ミックスルーム。
選手が到着し試合後には取材をを受ける場所で、記者とミックスするので「ミックス」ルーム。

そこからまっすぐ進むとフィールドに。

ベンチ。

座り心地が良かったのでずっと座ってました。

これでツアーは終了。所要時間は1時間20分ほど。

ここからはスタジアム内にあるバイエルンのミュージアムを観覧。

バイエルンミュージアム

とにかく広いバイエルンミュージアム。

ささっと紹介。
サッカーの歴史から。

優勝トロフィーの類。

ハインケスの特別展。

現役チームメンバーの等身大パネル。

過去所属した全選手の一覧。

チームバスの展示。

1時間近く滞在し、その後はショップに。
特に購入はしませんでしたが、移籍してしまったルディとベルナトのユニフォームがセールで売られていて、なんだか悲しいなぁと。

その後はまだ座席は解放されていなかったので、ラウンジで時間潰し。
18:30の開場予定でしたが18:15には開場されたので、座席へ。

サッカー観戦 FCバイエルンvsFCアウグスブルク

このミュンヘン滞在の一番の目的であるサッカー観戦。

まだ試合開始までは2時間以上ありますが、スタジアムには続々と人が。

レバーケーゼを食べたかったので、購入。

レバーケーゼはミンチ肉の混ぜ合わせ。レバーとチーズ以外は何でもおっけーの意でレバーケーゼらしいです。

そして座席へ。

座席はバックスタンド1階の5列目。これ以上近い席は無い、っていうぐらいフィールドに近い席。

選手がスタジアムに到着。

スターティングメンバーの発表があり、入場。

試合開始。

広角レンズしか持って行かなかったのでほとんど写真は撮っていません。

試合はもちろん面白かったですが、レヴァンドフスキ不出場で結果も1-1の引き分けとパッとしないものに。

ロスタイム終了前にささっとスタジアムをあとにしました。

帰路はU-Bahnですが、早めに出たので特に待たされたりする事もなく、試合終了から1時間以内には宿に到着。

一日が終了です。
最後までお読み頂きありがとうございます。
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周(東回り)へ
にほんブログ村

行程詳細

8:00 起床
8:15 朝食
9:15 ブログを書いたり荷物を整理したり
11:45 郵便局へ
12:00 郵便局(International Päckchen€19.5)
12:15 宿
12:30 宿出る
13:15 TK Maxx(シャツ購入€24.9)
13:30 宿
13:50 アリアンツアレーナへ
14:40 アリアンツアレーナ着
15:00 スタジアムツアー開始(€49)
16:20 スタジアムツアー終了
16:25 バイエルンミュージアム入場
17:20 バイエルンミュージアム出る
18:20 夕食(レバーケーゼ €3.5 アルコールフリービール€6.5)
20:30 試合開始
22:30 試合終了
23:10 宿着
24:00 就寝

海外サッカー観戦記! AudiCup2017 Day1の2試合をミュンヘン・アリアンツアレーナで。

前回のTelekom Cupに続き、バイエルンミュンヘンのプレシーズンマッチを観戦してきました。今回は半年ぶりのAllianz Arena/アリアンツアレーナ!

 

今回のサッカー観戦までの経緯

留学に来て半年ほどで欧州サッカーに目覚め、初めてのサッカー生観戦は2017年2月のブンデスリーガ、バイエルンvsシャルケ04。そんなこんなでバイエルンサポーターになったものの、ブンデスリーガのチケットを取るのは至難の技!(というか無理)
留学が終わるまでにどうにかバイエルンの試合を見て帰ろうとは思っていたんですが、CLの中継を見ていたら広告に出て来たこのAudi Cup。リバプールは知人にサポーターが多く、アトレティコはグリーズマンが好きで生で観てみたいなと思っていたので、こんないい機会はない!!と即チケットを購入。
かくして、帰国前に再びのバイエルン・ミュンヘン生観戦が決まったわけです。

 

AudiCupについて

AudiCupは、以前観に行ったTelekom Cupと同じようなもの。バイエルンの公式スポンサーであるAudiの名前を冠した、バイエルン主催のプレシーズンマッチ(カップ戦)です。
TelekomCupと違うのは、大会がミュンヘン・アリアンツアレーナで行われることと、ブンデスリーガ以外のリーグからトップチームが招待されるということ。
今年の参加チームは、
ブンデスリーガ→バイエルン・ミュンヘン
プレミアリーグ→リバプールFC
スペインリーガ→アトレティコ・マドリード
セリエA→ナポリ
の4チームでした。

 

スタジアムの様子

半年ぶり2度目のアリアンツアレーナ。前回はブンデスリーガの試合だったのでほとんどがバイエルンサポーターでしたが、この日はカップ戦で、バイエルン:リバプール:アトレティコ:ナポリ=6:3:0.7:0.3ぐらいのファン比率でした。
アリアンツ・アレーナの入口
Audicup 2017
取った座席がバイエルンのゴール裏とは逆側だったこともあり、周りは半分以上リバプールサポーター。まとまった応援が無かったこともあり、なんだかアウェー戦を観ているような気分でした。
あと、ブンデスリーガの試合はチケットがほとんど取れないこともあり観客のほとんどがドイツ人なんですが、この日の試合はフランス語だイタリア語だ英語だ、色んな言語が周りから聞こえてきました。
今度試合を観るときには、ぜひもっと、ホームらしい雰囲気で観戦をしたいものです。

 

準決勝第一試合 アトレティコvsナポリ

リーガとセリエAがぶつかったこの第一試合。アトレティコはグリーズマンが好きなので前々から観てみたく、とても楽しみにしていました。一方のナポリも、全く知識はなかったんですが、調べてみると戦術が面白いらしいと。
そんなこんなで、アトレティコの方が好きだけど個人的にはナポリの試合が楽しみ、というとてもワクワクした感じで試合を迎えました。
Audicupの試合前のセレモニー
アップ中の選手たち。
アップ中のアトレティコ・マドリードの選手たち

試合開始。
試合開始
序盤はナポリの支配率が高い展開。ナポリがハイポゼッションで試合を支配し、ボールを奪われても高い位置で奪い返してショートカウンター。
アトレティコ側が地に足が着いていなかったこともあり序盤ではかなりナポリのチャンスも多かったですが、前半30分頃からはアトレティコペースに。また後半の終わりからはナポリがペースを掴みましたが、1点差を返すことは出来ず2-1でアトレティコの勝利。
面白かったのはスタジアムの雰囲気。アトレティコとナポリのファンは殆どいなかったのでなんとも言えない空気感で試合は進んでいたんですが、後半30分頃からは会場もヒートアップ。
アトレティコの選手がイエローに対して抗議してる最中、リプレイ映像を見た観客から大ブーイングが浴びせられたり、ゴディンへのレッドにも会場全体からのブーイングが飛んでました。
レッドカードで退場するゴディン
バイエルンとリバプールのファンは取り立ててどちらの応援をしていたわけでも無いかとは思いますが、アトレティコは自分で自分の首を絞めていたなという印象です。(会場の他チームサポーターを相手側につけてしまった)

プレーはと言えば、グリーズマンが輝いてました。
2017ホームキットのグリーズマン
攻撃はもちろんですが献身的に守備にも参加(どこから出てきたんだ?と言うところから脚が出てくる)、これぞトッププレイヤーだなと生で観て改めて感じました。バイエルンに欲しかった。笑

失点後、しょぼしょぼとセンターサークルに戻るグリーズマン。
グリーズマン
フェルナンド・トーレスの得点シーンで、クロスを入れるグリーズマン。
クロスを入れるグリーズマン①
クロスを入れるグリーズマン②
クロスを入れるグリーズマン③
クロスを入れるグリーズマン④

あとはトーレスを間近に見られたので良かったです!
フェルナンド・トーレス

総じてとても満足な第一試合でした!
アトレティコ・マドリードの得点後の円陣
コーナーキック時のアトレティコ・マドリードのディフェンス陣
フリーキックへの走り込み

 

準決勝第二試合 バイエルンvsリバプール

充足感に満ち溢れた中開始された第二試合。
バイエルンvsリバプール戦
結果としては0-3、バイエルンサポーターとしては、「クソ試合」以外にコメントはありません。笑 
少し、生で観ていて感じたことを書きます。

 

なんで裏に走らないんだ!?孤軍奮闘のラフィニア その1

右サイドバックで先発だったラフィニア。守備もボロボロ攻撃もピリッとせずの中、独りで戦っていたような印象を受けました。
フリーキックを獲得したバイエルン・ミュンヘン

まず攻撃。ほとんど決定機さえも無かったこの試合ですが、前半30分ほど。2点目を取られどんよりした空気の中、攻撃陣も(ハメス、ミュラー、レヴァンドフスキ)動きがあまり良くありませんでした。
ラフィニアが中盤でボールをキープして、前線に出そうか出さないか考えあぐねているような場面がありました。結局は後ろにボールを戻してしまいましたが、そのあと前線の3人に「なんで誰も飛び出さないんだ!?スペースあっただろうが!」といったジェスチャー。
レヴァンドフスキ、ハメス、ミュラーの3人はかなり流動的にポジションを変えていたんですが、それぞれのポジションを把握するのに精一杯で、攻撃にまで頭を使えていないような印象を受けました。
この流動的なポジションチェンジがTelekom Cupの際には格下相手だったこともあり上手くハマっていた訳ですが、無理せず、しっかりとそれぞれのポジションでの仕事をする事に専念することも必要なのではないかなと感じます。
ボールを要求するレヴァンドフスキ
ドリブルするハメス・ロドリゲス

 

なんで誰も戻ってこないんだ!?孤軍奮闘のラフィニア その2

守備でもずいぶんと良く走っていたラフィニア。
この日はフンメルスの調子があまり良くなさそうで、動きにキレがありませんでした。それでいて序盤に2点取られてしまったものだから、センターバックの2人も積極的に攻撃参加。特にポストプレーでは、2人とも敵陣ゴール前まで出ていってしまう場面もありました。
ですがカウンターの速いリバプール。バイエルンのポストプレーからボールを奪うと、マネやらサラーやらにスッとボールが入ります。
アップ中のモハメド・サラー
すると、センターバックは不在。ラフィニア一人でカウンターに対応しなければならない訳です。(こんな場面が2,3回はありました。)
それでいてボランチの2人は…。 レナトは脚が遅いですし、トリッソは、守備に参加しようとするも単純に寄せが下手。
そりゃ3点も取られますわ、と言った戦術、選手起用でした。
ボアテングが戻れば…とか、ベルナトがいればアラバをCBに…なんて話ですが、たらればではどうしようもないので、アンチェロッティがどうこの問題に対処するのか、見ものです。

 

去年とは総取っ替え。守備のできないボランチ2人。

先にも書いたように、良くも悪くもボランチの良し悪しで、このプレシーズンの弱さを説明できるなと思います。
この試合はチアゴが怪我で即交代し、レナトとトリッソがボランチに入っていました。去年はアロンソ、ラーム、チアゴがいた訳ですから、ある意味総とっかえ状態。上手く試合を回さないのも頷けます。
まずはレナト・サンチェスですが、あまりにもミスが多すぎ。プロサッカーのその中でも一流チームに所属してるんですから、もう少しはまともなプレーをしてもらいたい。パス精度も低いですし、ドリブルに安定感もなく、守備も出来ません。一体なにが出来るのやら。
そしてトリッソ。Telekom Cupの記事にも書きましたが、やはりパスは一級品です。この日もいいロングパスが何本も出ていましたし、右サイドのラフィニアとの連携も良くなっていました。
ただ、守備が出来ない。TelekomCupでは「なんでそこを取りに行かないんだ!?」という場面が多かったんですが、そこは改善。守備への意識は見られるんですが、球への寄せ方が単純に下手。もう少し守備にも貢献できれば安心して見ていられるんですが、少し不安要素です。

 

他にもいくらかメモしてあった内容はあったんですが、試合後の怒りに任せて書いてあったものがほとんどだったので(2点目のオーバーラップなんて猿でも予想できる等)、この辺で。
最後の現地サッカー観戦がこの結果で少し残念です。

 

最後にいくらか写真を。
チリ代表としてコンフェデに出ていたため、プレシーズンマッチ初出場だったビダル。
アップ中のビダル
ボールキープするビダル
ハメスとミュラーとアラバ。雨が凄かったです。
フリーキックを蹴るハメス・ロドリゲス
リバプールの攻撃とディフェンス陣。
フンメルスとアラバのディフェンス
バルサへの移籍がとりだたされていたコウチーニョ。
コーナーキック前のコウチーニョ
自陣で座り込んだアラバ。
バイエルンのディフェンス陣
フリーキックを蹴るレヴァンドフスキ!
フリーキックを蹴るレヴァンドフスキ①
フリーキックを蹴るレヴァンドフスキ②

雨も降っていたので、試合終了前にスタジアムを後にしました。
アリアンツアリーナ、バックスタンド1階コンコースからの眺め
夜のアリアンツ・アレーナのライトアップ

 

アリアンツアレーナへのアクセス

アリアンツ・アレーナへのアクセス方法はほぼ一択。Uバーン6番のFröttmaning駅が最寄駅なので、そこから徒歩で10分ほど。スタジアムしかないので、駅に着けば絶対に道には迷いません。
U6はMarienplatzを経由しているため、ミュンヘン中央駅からはSバーン(方向を間違えなければ何番に乗っても大丈夫です。)でMarienplatz駅に出て乗り換えるといいかと思います。

当日はHostel House Internationalという宿に泊まっていたので、バスでMünchener Freiheit駅までバスで出てU6に乗り換えました。
この宿ですが、朝食付き、シャワー別の個室で36€とミュンヘンの中ではかなりお得な価格設定なので、サッカー観戦にもとてもオススメです!

 

Allizanz Arena/アリアンツ・アレーナ
住所:Werner-Heisenberg-Allee 25, 80939 München, Germany
公式サイト:http://allianz-arena.com/de
電話番号:+49 89 69931222

 

 

チケット購入・受け取り

チケットは、バイエルンの公式サイトで試合の2ヶ月ほど前に購入しました!
ドイツ国内在住でしたので、記念にでもと思いチケットは郵送。
空席がかなり多かったので、当日ギリギリでもチケットは買えるだろうと思います!

チケット購入はバイエルン・ミュンヘン公式サイトから!
https://fcbayern.com/de/tickets

 

おわりに

これで留学最後のサッカー観戦が終了しました。この1年の留学で(サッカーを見始めたのは半年前ですが)ずいぶんたくさんの試合を見ることができました。
これからは時差に苦しめられながら中継を見ることになるんでしょうが、またドイツでサッカーを観る機会があればなぁと思います。
では、最後までご覧いただきありがとうございました!
フリーキック前のバイエルン・ミュンヘン

海外サッカー観戦記! Telekom Cup2017 バイエルン・ミュンヘン/ホッフェンハイム/ブレーメン/ボルシアMG

前回のドイツ代表選ぶりの観戦記。今回は、留学終了までにバイエルン・ミュンヘンの試合が観たいということでカップ戦を観てきました!
ドイツ西部の都市、Mönchengladbach/メンヒェングラートバッハで開かれた、Telekom Cupの観戦記です。
バイエルンの試合内容について色々書いてますが、サッカーを見始めて半年のサッカーど素人の身ですので、話半分でお付き合いいただければ幸いです。
2017/7/15

■目次
1. 今回のサッカー観戦の経緯
2. Telekom Cupとは
3. 観戦記・試合結果
3-1. 1試合目 ブレーメンvsボルシアMG
3-2. 2試合目 バイエルン・ミュンヘンvsホッフェンハイム
3-2-1. 折り紙つきの、トリッソのパス能力
3-2-2. 熟練の技 レヴィ、ミュラー、リベリの流動的ポジションチェンジ
3-2-3. 闘将リベリとサブSBベルナトの、高みを目指すコンビネーション
3-3. 3位決定戦 ホッフェンハイム vs ボルシアMG
3-4. 決勝戦 バイエルン・ミュンヘンvsブレーメン
3-4-1. カルロ・アンチェロッティの持つバランス感
3-4-2. 祝バイエルンデビュー!ハメス・ロドリゲスの初戦での様子。
3-4-3. ドグラス・コスタを失った新シーズン。左WGは、リベリ、コマン、ベルナトの三枚で?
3-4-4. パスにシュートにドリブルに。伏兵、 CBダビド・アラバ
4. チケット購入・受け取り
5. Borussia Park/ボルシア・パークへのアクセス
6. おわりに

 

今回のサッカー観戦の経緯

Mönchengladbach/メンヒェングラートバッハは僕の住んでいるGöttingen/ゲッティンゲンからICE(高速鉄道)を利用しても片道4時間という遠さだったんですが、わざわざ訪れた理由はただ一つ。先にも書きましたが、帰国までにバイエルン・ミュンヘンの試合が観たい!という事で、今回はわざわざメンヒェングラートバッハまで遠征。(しかもテスト期間)

よくサッカーを観に行く友人にもどうせ試験期間だろうしと声を掛けなかったんですが、Leipzig/ライプツィヒに留学している友人が乗ってきたので同行。

 

Telekom Cupとは

日本語のサイトが(当然ながら)無かったので、TelekomCup(テレコムカップ)について少し。 Telekomはドイツの通信会社で、バイエルンの胸ロゴで知っている方も多いかと思います。
なので日本の感覚だと、Softbankだのauだのdocomoだのがカップ戦を主催してるような感じ。
参加チームは4チームで、基本はブンデスリーガ1部から。今年の参加チームは、Bayern München/バイエルンミュンヘン、Werder Bremen/ヴェルダー・ブレーメン、Hoffenheim/ホッフェンハイム、Borussia Mönchengladbach/ボルシア・メンヒェングラートバッハの4チームでした。
試合は合計4試合で、1回戦2試合、3位決定戦、決勝戦の4試合。1日に4試合をこなすという事で時間はそれぞれ45分ハーフのみ、同点の場合はPK戦で勝者を決定します。今回の大会では、1回戦1試合目と3位決定戦がPK戦でした。

 

観戦記・試合結果

1試合目の開始が14:00という事で、ゲッティンゲン7:43発、乗り換え2回を挟んでメンヒェングラートバッハ中央駅11:41着の切符をネットで前もって購入。一つ先のライト中央駅が最寄りの宿を取ってしまったので、宿には12:20頃到着しました。
詳しいアクセスは5. Borussia Park/ボルシア・パークへのアクセスを見て頂くとして、13:20分頃Rheydt/ライト中央駅を出るシャトルバスに乗り、13:45過ぎにスタジアムに到着!
ボルシアパークの正面ゲート

 

1試合目 ブレーメンvsメンヒェングラートバッハ

どうにか試合開始前に座席に滑り込み、試合開始! バックスタンドで、初めての最前列での観戦。
ボルシアパーク、一列目の座席からの眺め
どちらの選手も全く分からないんですが、ボルシアMGの8番の選手と23番の選手、ブレーメンのキーパーが印象に残りました。
試合自体はほぼ拮抗で0-0でしたが、PKの末にブレーメンが勝利。GBのホームという事で、バイエルンサポーターが歓声をあげてはGBサポーターがブーイングで応酬するっていうやり取りがあって、面白かったです。笑
バイエルンの応援席
PKの様子
試合全体の印象としては、GBのパス攻撃が観ていて楽しかったなというのと、一方でホッフェンハイムは全体的に運動量が少なく、攻めあぐねている場面が多かったなというところです。

 

2試合目 バイエルン・ミュンヘンvsホッフェンハイム

半年ぶりのバイエルン!!この試合の注目は何と言ってもレアル・マドリードから移籍したハメスロドリゲスでしたが、この試合はベンチ。
スタメンはこんな感じ。
2017テレコムカップ、バイエルン一試合目のスタメン
バイエルンのスターティングメンバー
特筆すべきは、ベストメンバーに加えての新加入トリッソのテスト起用、3列目でのチアゴとのコンビネーションの確認、ディフェンスラインのサブメンバー起用と言ったところ。
得点を決めたレヴァンドフスキが目立っていたのは間違いないですが、個人的にはトリッソのパス、ミュラーとレヴァンドフスキのコンビネーション、ベルナトとリベリーの左サイドのコンビネーションが印象に残りました。
バイエルン・ミュンヘンのオフィシャルマスコット

 

折り紙つき、トリッソのパス能力

まず新加入のトリッソですが、パスが上手い。もちろんそれが評判で取ってきたわけですが、前評判通りの能力で今シーズンは活躍が期待できそうだなと。
2,3本、サイドチェンジで左の前線にトリッソからのロングボールが飛んできたんですが、どれも受け手の選手が気づいていないようなところにポーンと入ってくるイメージ。
その上で、少し反応が遅れた受け手が走り込んでギリギリ届くような絶妙なパスがほとんどでした。チアゴのパス能力も超一級品ですが、アロンソの後釜に十分なり得るなと強く感じました。

 

熟練の技 レヴィ、ミュラー、リベリの流動的ポジションチェンジ

そしてミュラーとレヴァンドフスキのコンビネーション。画面越しだとそこまで鮮明な印象は残らないかと思うんですが、ミュラーが一つ位置をあげてレヴィが左へ流れる。その上でリベリは中に寄せて一段後ろの空いたスペースに、という流動的なポジションチェンジ。この3人の連携はすごく自然で、熟練されているなと感じました(特に指示を出すこともなく、アイコンタクトも感じませんでした)。
試合中のリベリとレバンドフスキ
自然とそれぞれの判断で行われるポジションチェンジ。こちらサイドに流れて来ることが多かったからというのもあるんですが、レヴァンドフスキの状況判断力(というより、情報収集量)の多さと、ミュラーがトップに立った際に出しゃばらないバランス感の良さが生で観てよく分かりました。
それと、若手が3トップだった2試合目で特に感じましたが、トップ下のミュラーから3トップへの指示が沢山飛んでいて、とても頼もしかったです。

 

闘将リベリとサブSBベルナトの、高みを目指すコンビネーション

この試合は、リベリが左WGでベルナトが左SBの先発。サブメンバーと言えどベルナトはしっかりと仕事をこなしていて、一方のリベリは少し調子が悪そうな様子でした。
もちろんリベリにボールが流れてそこをベルナトがオーバーラップして…の様なやり取りは当然のように決まるんですが、リベリがお怒りになったのは30/45分頃。ベルナトが自陣でボールを持っていたんですが、レベリは前線の空白を見つけ猛ダッシュ。 ボールが来ていると思って振り返ると終盤へと戻されているボール。それを見てリベリは激怒。一流だからこそのやり取りですが、目の前でリベリがキレていた(体を震わせて叫んでました笑)ので、とても印象に残ったワンシーンです。
プレー中のリベリ
試合自体は、クロスからのレヴィの1得点で勝利。誰もいないところに球が上がって、あー流れるなーと思ったら、何処からともなく脚が現れました笑 さすがはレヴァンドフスキ。クロスが上がった側から見ていたので、より感動が強かったです!

 

3位決定戦 ホッフェンハイム vs ボルシアMG

この日の3試合目。
試合前に昼ごはんを食べていたり、売店でカップが足りて無いからと飲み物が買えなかったので売り子さんのビールを買って飲んでいたりで、眠かったので、あまりしっかり観てません。笑
昼ごはん。
魚の揚げ物のサンドイッチ
ビール片手に観戦
相変わらずですが、ホッフェンハイムは前線にボールがなかなか出ないなと、それぐらい。 終盤にGKからのフリーキックが1本あったんですが、出しどころが見つけられず30秒近くホールド、会場からはブーイングっていうのがありました。もっと選手が動いてかき回さないとーと思った一幕です。
2戦ともPKで敗れ最下位のボルシアMG。攻撃は悪くなかっただけに、なんだか可哀想でした。

 

決勝戦 バイエルン・ミュンヘンvsブレーメン

決勝戦!1試合目の前には練習を行わなかったバイエルンですが、決勝の前はしっかりと。
1試合目出場した2試合目欠場メンバーは練習参加無し。特筆すべきは、この2試合目では守備的ミッドフィルダーだったハビ・マルティネスが、別メニューでパスの練習をしていたことぐらいです。
バイエルンの試合前の練習の様子
そして試合開始。
スタメンとポジションはこのような感じでした。
テレコムカップ決勝でのバイエルンのスタメン
テレコムカップ2試合目の先発メンバー
メンバーチェンジ後のフォーメーションは、こちら。
若手を起用したフォーメーション
この試合で印象的だったのは、アンチェロッティの選手起用のバランス感の良さと、選手テストの上手さ。個人のプレーでは、バイエルンデビューを飾ったハメス・ロドリゲス、ウイングでの起用だったベルナト、2試合目からの出場だったアラバが印象に残りました(個人的に好きだからっていうのもありますが)。

 

カルロ・アンチェロッティの持つバランス感

メンバーを見てもわかるように、よりTest Spiel(練習試合って言うとしっくり来ないので、ドイツ語で。笑)性の強かったこの2試合目。ただでさえ45分×2試合という構成な上、かと言って負けることは許されないバイエルン。そんな難しい中で、アンチェロッティの選手起用のバランス感はズバ抜けているなと改めて感じました。
もちろんぱっと見のメンバーチェンジは分かりやすいですが、そんな中で印象的だったのは、サブ選手の出場の幅を広げることを目指すテスト起用。
分かりやすかったのは、CBが中心のハビ・マルティネスの守備的ミッドフィルダーでの起用。それと、後述しますが、SBでの出場が中心だったベルナトのウイングでの起用。結果的に、ベルナトの左WG起用は大当たりでした。
点を取ったという意味でも最高だったわけですが、選手交代後のこの試合でのポジションは、左WGベルナト、左SBアラバ、左CB 若手、右CBフンメルス、右SB 若手。
ベルナトから順番に選手をスライドさせてフンメルスを右に寄せ、若手を起用した右サイドのケアも強めることが出来る、とても安定感のあるフォーメーション。 新旧選手のバランス感を見ても、さすがアンチェロッティと唸らされました。

 

祝バイエルンデビュー!ハメス・ロドリゲスの初戦での様子。

レアル・マドリードから電撃移籍のハメス・ロドリゲス。期待が大きいのは当然のことで、フリーキックの際には「ハメースロドリーゲース」コール。ボールを触っただけでも湧くスタンド。けれど当の本人は、何も無いかのように淡々とプレーをこなしていました。
コーナーキックに向かうハメス・ロドリゲス
淡々と、というのはつまりはチームへのハマりが良かったという意味で、すごく自然にチームに溶け込んでいました。ロッペンとはタイプが違いますが、周りを広く見て正確なパスを出せるという点では、攻撃の幅が広がる右WGになるなと思います。
本人は左でも右でも真ん中でもどこでも出来るという事を言っているので、シーズンでの活躍が楽しみです。
コーナーキックを蹴るハメス・ロドリゲス

 

ドグラス・コスタを失った新シーズン。左WGは、リベリ、コマン、ベルナトの三枚で?

リベリ、コスタ、コマンと層の厚かった左WG。コスタがユベントスへと移籍したため、サブがコマンだけになるところ。という事でこの試合では途中から、普段左SBのサブをこなすベルナトが起用されました。
サイドバックからのオーバーラップ時にはゴール前に切り込むことも多いベルナト。この試合では、トップ下から繰り上がっていたミュラーとのコンビネーションで得点しました。
身長が低く体も小さめなので、ポストプレーでは攻守ともに劣りがどうしても目立ちます。ですが、細かいタッチでゴール前へ切り込む能力も高く、ゴール前にボールを上げることも出来るベルナト。 より得点に絡む機会の多い左WGでの起用。多くはないとは思いますが、今シーズンは幾らか見られるかもしれません。

 

パスにシュートにドリブルに。伏兵、 CBダビド・アラバ

伏兵っていう割には目立ってるわけですが、オーストリア代表のダビド・アラバ。
もともとプレースタイルは好きなんですが、この日はCBもSBもどちらもこなし、意外性のあるミドルシュートも2本ほどあったりとよく目立っていました。 SBを出来るほどの駆け上がる能力がありながらCBもこなせるので、アラバがCBに入ると攻撃力がぐっと底上げされるので試合を観ていてとても楽しいです。 それに、持ち上がったまま攻撃に参加してシュートまで持ち込むことも出来るので、攻撃にバリエーションも増えます。
というわけでアラバ、毎年活躍はしていますが、今シーズンも楽しみです。
ダビド・アラバ

試合自体はベルナト、ミュラーの得点で2-0の勝利。見事に優勝しました!!
優勝セレモニーの様子
優勝セレモニー(?)の後は選手が目の前に来たりして、とてもいい席を取ったな〜と(これで30€)。
シャンパン吹かしているミュラーとそれを浴びるリベリー。幸福感たっぷりの一枚が撮れました。笑
リベリにシャンパンをかけるミュラー
優勝セレモニー後のミュラー

 

チケット購入・受け取り

Telekom Cupのチケットは、(今回はで毎度かは分かりません)ホストチームの公式ホームページにて。ということで今回は、ボルシアMGの公式ページで購入しました。バックスタンドの1列目というとてもいい席でしたが、料金は30€(1€=¥120で3600円)。
テレコムカップのチケット
チケットの販売は、試合の約3ヶ月前の4/21にスタートでした。当日券も出ていたので、出遅れても十分購入のチャンスはあります。

 

Borussia Park/ボルシア・パークへのアクセス

ボルシアパークへのアクセスで一番メジャーなのは、シャトルバスの利用。シャトルバスはMönchengladbach Hbfか、隣駅のRheydt Hbfから。
ドイツのどこからアクセスするかでどちらの駅がいいかの利便性は変わるので、そこはDeutche Bahnのサイトでお調べください。
Deutsche Bahn: bahn.de
どちらの駅からも試合の日にはシャトルバスが大量に運行されますし、所要時間もどちらも15〜20分ほどと変わらないので、スタジアムへのアクセスという点でどちらが優れている劣っているは特にありません。
今回利用した感じだと、Mönchengladbachの方が街も大きいので必然的にバスの利用者も多いのかなと感じました。
スタジアムからももちろん、両方の駅へシャトルバスが出ます。
シャトルバスの乗り場

今回実際に利用したのはRheydt Hbfから出るシャトルバス。駅に着いてホテルにチェックインし、また駅に。駅前のバス停からはシャトルバスが出ている様子ではないので運転手のおじさんに聞いてみると、メンヒェングラートバッハ中央駅に出ないとダメだね~と言われ、そんなはず無いんだけどな…と。
駅に入っていくサポーターに付いていくと、バス停がある正面出口とは逆側へ。
ライト中央駅のシャトルバス乗り場
ライト中央駅のシャトルバス乗り場
大量にシャトルバスが停まっていました!
シャトルバスの列
これでもかと言うほど停まっていましたが、試合開始までほとんど時間はないということで、利用者はかなり少なかったです。前のバスが目の前で出てしまいましたが、5分ほどで出発しました。
バスの車内の様子
15分強でスタジアムに到着です!!

 

おわりに

そういう訳で、Telekom Cupでした!かなり住まいのあるゲッティンゲンからはアクセスが悪かったですが、それでも行って良かったです。なによりハメスのデビュー戦が観れましたし、17/18プレシーズンの初戦だったので、そういう意味でもレアな試合が観られたなと。座席もいい位置で値段も安かったので、興味がある方にはとてもおすすめできます。
試験期間を挟んで投稿がずいぶん遅れたのでけが人が出たりしていますが、記事の内容は変更していません。
次の海外サッカー観戦記は、留学中最後、アリアンツ・アレーナでのAudi Cup観戦です!!
では、最後までご覧いただきありがとうございました!

海外サッカー観戦記! ドイツvsサンマリノ W杯最終予選欧州グループ3 第6ラウンド

ドイツ代表の試合を観てきました!
とはいえ対戦相手はサンマリノ共和国。メンバーも若手中心で、ドイツのベストメンバーではありませんでした。
それでも、せっかくチャンスがあるなら代表選を現地で観てみたい!!と言うことで。
ワールドカップ欧州予選、グループ3の第6ラウンドでした。

 

今回のサッカー観戦までの経緯/ニュルンベルク1泊2日旅行記

今回の観戦をすることにしたのは、ひとえに「ドイツ代表選がせっかくなら観てみたい!」というただそれだけの動機から。

地元のゲッティンゲンからはニュルンベルクまでICE(新幹線)で3時間前後、試合開始は土曜日の20:45だったのでニュルンベルクで一泊しました。
宿泊したのは個人経営らしきアパートメント。Booking.comで一部屋54€(¥6000ほど)。
スタジアムまで30分強でアクセス出来そうで安かったのでここにしたんですが、キッチンも付いていたりして、清潔。
ニュルンベルクのアパートメント
時間があったので試合当日の夕飯は友人と自炊をしました。
自炊したスパゲティ
自炊したベーコン炒め

行きの土曜日は12:02ゲッティンゲン発のICE787に乗り込み、14:51にニュルンベルクに到着。
座席はガラガラでした。
帰りの日曜日は10:58ニュルンベルク発13:54ゲッティンゲン着のICE880に乗車。なかなか混んでいましたが座席はどうにか確保。
チケットは2ヶ月ほど前に公式サイトで購入し、往復58€(¥6000ほど)でした!

 

チケット購入・受け取り

代表戦があるか調べていたら、DFB(ドイツサッカー協会)の公式サイトで販売しているのを発見しました!
購入したのは試合の2ヶ月ほど前、4月半ばごろ。
対サンマリノという事で、あまり試合自体の人気は無さそうでした。
チケットの料金は、上から2番目のクラスの席で47€(¥5500弱)。
ドイツ代表戦のチケット

スタジアムが競技場を兼ねているのでピッチまでは少し遠かったです。
それにゴール裏に近い位置だったので、ドイツ代表が逆サイドで攻撃していた後半はほとんど試合の様子は分からず。。笑
チケットは郵送で、一枚2€郵送料が掛かりました。
購入後4日ほどで自宅には到着。

 

ニュルンベルク・フランケンシュタディオーンへのアクセス

ドイツ・ニュルンベルクにあるこのスタジアム。FCニュルンベルクの本拠地です。
ニュルンベルクの観光スポットであるAlt Stadt/旧市街やニュルンベルク中央駅からは距離にすると4kmほど。

アクセスは、中央駅からRE(地域鉄道)を利用するか、Uバーン(地下鉄)のU1を利用するのが良さそうでした。
スタジアムの最寄駅はREの”Nürnberg Frankenstadion”駅。
中央駅からはREで10分ほど、駅からもスタジアムまでは徒歩10分ほどです。

上記のようにREを利用するのが最もメジャーそうですが、僕らは宿の関係でUバーンのU1を利用しました。
ニュルンベルクのUバーン
Uバーンを利用する場合の最寄駅は”Messe”駅。
Messeはその名の通りで、幕張メッセみたいな建物。
中は通り抜けできないので、建物のわきを歩くこと20分ほどでスタジアムの南ゲートに着きます。
スタジアムに向かうドイツサポーター
フランケンシュタディオンの南ゲート

 

Frankenstadion/フランケン・シュタディオーンの様子

着いたのは南ゲートでしたが、メインは北側ゲート。
先に手荷物検査を抜けてしまったので、ゲート内を北上。
正面。
ニュルンベルク・フランケンシュタディオンの外観
グッズは少ししかありませんでした。
ドイツ代表の物販
飲食のショップはこんな感じ。
フランケンシュタディオンの飲食店
他にもニュルンベルクの特産ソーセージの出店もありました!

スタジアム内部はこんな感じ。
座席から見たピッチの様子
国歌斉唱時には国旗がたくさん。
代表戦の国歌斉唱の様子
バックスタンドはこんな感じでした。
フランケンシュタディオンのバックスタンド

 

試合結果(7-0)

試合は大方の予想通りでワンサイドゲーム。7-0でドイツが勝利しました!
チームは若手中心の編成でしたが、それはそれで今後のドイツ代表をより楽しめるのでありだったかなと思います。

ただ、ワンサイドゲームを観ているのはゲームとしてはあまり面白くないな、と。
後半は特にドイツの攻撃が遠かったので何がなんだか分かりませんでした。笑

 

おわりに

ワンサイドゲームといえど、ドイツの代表戦、観ることができてよかったです!
それに、これからのドイツ代表を担う若手の選手もたくさん生で見ることができたのでよかったです。(PSGのドラクスラーやリバプールのジャンなどなど)
もう代表戦を生で見ることは無いでしょうが、テレビ越しにドイツ代表を応援していこうと思います。

では、最後までご覧いただきありがとうございました!
ドイツサポーターの兄弟

バルセロナ半日観光とサッカー観戦!(南欧周遊記Day13/18)

前日はバルセロナに午後到着しサグラダファミリア探訪。
バルセロナは観光地の入場料がとても高いので、滞在時間も考慮しつつ、この日は朝からカサ・バトリョとピカソ美術館を訪れることに。
その後はこの旅のメインイベントの一つ、カンプ・ノウでのバルセロナvsバレンシア戦観戦です!
2017/2/19 バルセロナ(スペイン)

Casa Batlló/カサ・バトリョ

グエル公園、サグラダファミリアなど、4,5ガウディの作品として有名な観光スポットはバルセロナに4,5ヶ所ほどあります。
が、サグラダファミリア、カサバトリョ、カサミラの3ヶ所はどれも入場料が20€(1€=¥120→¥2400[以下同一レート])程という観光客殺しな値段設定なので、カサバトリョとカサミラは1ヶ所に絞ろう。
ということになり、ぼくの独断と偏見でカサバトリョの訪問が決定。
カサ・バトリョ。
正面から見たカサ・バトリョの外観
前日に10:15分入場のチケットを購入し、当日は列に並ぶことなく入場。
拡張現実機能付きのオーディオガイドが全員に渡されますが、ヘッドホンしか渡されないので、イヤホンを持って行って良かったなと思います。
全体としての滞在時間は1時間半無いぐらい。
20€(¥2400)越えの入場料は高いなと感じましたが、それでも建築自体は凄いです。
テーマのベースはサグラダファミリア同様に自然や動物にあるんですが、海や水といったテーマが、造形や素材の選択によってより強く表現されてます。
圧巻と言うのかは分からないですが、「こんな建築技法があるのか!」というのがぼくが感じた一番の感想です。
20€に価値を感じるかは行く人次第かなと言うのが正直なところですが、ぼくはこの建築を見ることが出来て良かったと心から思います。(一緒に行った友人は、高すぎだと嘆いていました)
写真と一緒に少し紹介。
動物の脊椎をモチーフにしたという階段。
カサ・バトリョの階段
流線が美しい、2階(1階)のメインホール。
メインホール
ホール内の様子
拡張現実を利用した建物内部の紹介。
カサ・バトリョの全体像
魚のエラをモチーフにしたカサ・バトリョの通気口
滝をイメージしたといわれる、建物中央の吹き抜け階段。
階段
吹き抜け
流線型のオブジェが並ぶ屋上。
流線型の屋上
どれも、とても印象に残る技法と表現でした!!

場所はここです。

 

Museu Picasso de Barcelona/バルセロナピカソ美術館

カサバトリョからは地下鉄に乗っても良かったんですが、徒歩で20分ほど。
古い街並みの残る裏路地にあります。
ピカソ美術館近くのバルセロナの街並み
比較的入場料が安く済みそうだったのと、友人が思ったよりも興味を示していたので、じゃあ行こう!と。
一般14€(¥1680)割引券7.5€(¥900)との情報で、きっと学生は割引あるだろ〜と期待して行ったら、まさかの大学生は入場無料!!
オーディオガイドを5€(¥600)で借り、滞在時間は1時間半ほど。
入場口にあった案内だと、ガイド無しで40分ほど、音声ガイド有りで1時15分ほどの所要時間となってました。
ピカソ美術館のオーディオガイドについての案内
ガイドの日本語は常設展しかありませんが、機械に9999と入力すると言語設定を変更して特別展のガイドを英語で聞くこともできます(勝手に編み出した方法です)!
内容は、もちろんピカソの展示。
ゲルニカを始めとしたキュビズム作品ばかりが有名なピカソですが、彼が辿った様々なスタイルの作品が展示されているので、真新しさも含めてなかなか楽しめるかと思います。
館内作品の写真撮影は禁止です。
個人的に気に入った作品は、『科学と慈愛』。
ピカソ15歳児の大作です。
入場が無料だったことも含めて、なかなか充実度の高いピカソ美術館訪問でした!ピカソ美術館の内部

 

《昼食》Tasta Pa Form Degustació

美術館から宿に戻る途中、さすがに歩き疲れたので、簡単な食事の撮れる場所に。
大通り沿いのカフェ。
バルセロナのカフェに並ぶ軽食
夕食に中華を食べる予定だったので、あくまで軽いものを。
簡単なサンドイッチとエスプレッソ。2.5€(¥300)。
エスプレッソ
安くて美味しくて、とても良かったです。
 

帰宿・《夕食》Bar Restaurant d’Aragó

宿に帰った後は1時間ほど仮眠、この後のサッカー観戦に備えました。
で、夕食。
前日安さと美味しさに感動した中華店に再び。
バルセロナの中華料理店
宿から徒歩10分ほど。その後にバルセロナ→マドリード間の列車を予約したかったので、16:30頃に行きました。
この日は回鍋肉と白米を注文。
相変わらず美味しかったです。ザ・回鍋肉。
スペインで食べた回鍋肉
この2点5.5€(¥660)なのは驚愕です。

 

バルセロナ→マドリード座席予約失敗

翌日にバルセロナからマドリードへと移動予定だったので、17:15分頃に駅の予約窓口へと向かいました。
すると、「窓口は今日はもう閉まってるから、明日の6:00以降にまた来てね。明日はかなり予約が埋まってるから、早めに来た方がいいよ。」と。
17:00に窓口がもう閉まってるって何事?と思いつつ、(翌日同じ窓口に行ったら「ここはチケットカウンターじゃないから他の場所へ行け」と言われました。もしかしたら、チケットカウンターは空いていたにも関わらず間違った案内をされた可能性もあり)引き下がり。
翌日のマドリード行きチケットを確保できないまま、サッカー観戦へと向かいました。
 

サッカー観戦@Camp Nou/カンプ・ノウ

この旅のメインイベントの一つ、サッカー観戦!
この日にバルセロナに滞在出来るよう前後の日程は組みました。
詳しくは観戦記に書いてますのでそちらをご覧下さい。
海外サッカー観戦記!世界トップクラスのクラブ、FCバルセロナの試合をホームスタジアムで観戦!
チケットは事前に公式サイトで92€(¥11040)で購入してありました。
スタジアムの様子を写真で。
カンプ・ノウのメインゲート
カンプ・ノウ19番ゲート前
カンプノウのスタンドからの眺め
バルセロナの試合中の様子

 

帰宿・就寝

試合後は地下鉄に乗り、22:45頃の試合終了でしたが、バーガーキングで夜食を購入し、23:30前には宿に帰り着いてました。
翌日はマドリード行き列車を確保できるかが不明だったので、5:30起きで6:00には宿を出発。
と言うことで、24:00過ぎには就寝しました。
 

おわりに

建築→美術館→サッカーの充実した1日でした!
翌日の列車を確定できず試合後の余韻を楽しめなかったのが悔やまれますが、どのアクティビティーもそれぞれに内容が濃く、とても面白かったです。
翌日は早起きしてバルセロナ・サンツ(中央)駅へ。どうにかこうにか座席を確保してマドリードへ移動、美術館巡りの1日です。
最後までご覧頂きありがとうございました!

海外サッカー観戦記! ブンデス2部からの昇格が掛かるハノーファー96の試合を観戦!

今回は、16/17 ブンデスリーガ2部 第31節 Hannover96/ハノーファー・ゼクスウントノインツィヒ vs Fortuna Düsseldorfer/フォルトゥナ・デュッセルドルフ@AWD-Arena/アーヴェーデー・アレーナを観戦してきました!
観戦の経緯を含め、順番に紹介します。
のんびりと、ご覧ください。

今回のサッカー観戦までの経緯

ヨーロッパでのサッカー観戦は6度目。
ここまでは大抵メジャーどころの試合を観てきたんですが、ここに来ての2部リーグ。
と言うのも、ぼくが住んですゲッティンゲンにはサッカーチームがないんですが、ハノーファーは住まいから地域鉄道で1時間半ほど。
同州内なので、学生証を使えば無料で往復できるんです!
という事で、ハノーファーは、半ば地元チームのようなもの。
来シーズンはぜひとも日本から応援したいので、1部リーグ昇格を果たして貰うべく、今回は応援に行ってきました。
サッカー好きの現地の友達もいないので、寂しく一人観戦です。

チケット購入・受け取り

チケットは公式ホームページで購入。
印刷チケットは不可で郵送のみなので、試合2,3日前だと購入が出来ないようでした。
購入すると、4,5日ほどで届きました。
座席は、バックスタンドの9列目。
それでもチケットは35€(1€=¥120→¥4200)でした。

ADI Arenaへのアクセス

ハノーファー96の本拠地、ADI Arena。
アクセスは比較的容易で、ハノーファー中央駅/Hanover Hbfからも徒歩で30分ほどです。
また、ハノーファー中央駅からU-Bahn(地下鉄)の利用も可能。
U3,U7,U9,U17のいずれかに乗車し、北側スタンドの場合はWaterloo駅が最寄駅。
南側スタンドの場合はStadionBrücke駅が最寄りです。
ただ、Waterloo駅から近いスタジアム北側のほうが活気があるのと(ストアもこちら側にあります)、中央駅から3駅以内ということで短距離チケットが使えるので、Waterloo駅の利用がオススメです。
Zone1は片道2.6€なんですが、短距離チケットは1€ほど安かったはずです。
下の路線図、黒いのが中央駅。少し左下の赤下線が最寄り駅です。
ハノーファー路線図北側スタンドの場合はWaterloo

ADI Arena/アーデーイーアレーナ(観戦記)

当日は13:30キックオフだったので、10:00過ぎにゲッティンゲンを出る列車に乗車。
11:30頃ハノーファー中央駅に到着、駅構内にある行きつけの中華料理屋さんで昼食を。
ハノーファー駅での中華料理
駅構内には警察が沢山いました。
ドイツの警察
ひとまず地下鉄に乗ればファンの流れで着くだろ~とタカをくくり、U-Bahnに乗車。
Stadionbrucke駅で下車。
ハノーファースタジアムの最寄り駅
歩いて5分ほどでスタジアム南側に着いたのですが、ショップが見当たらないのでスタジアムをぐるっと見て回ってみることに。
北側にショップはありました!
ハノーファー96のショップ
試合の開催日は、手荷物検査を抜けた先からしかお店には入れないようでした。
Tシャツが欲しかったんですが、どのデザインもXL以上しかサイズが残っておらず、断念。
少し残念でした。

入場口。
入場時の手荷物検査
荷物は基本持ち込み禁止とは書いてあったんですが、バイエルン戦の時より小さければ問題ないだろ~と、小さなショルダーバックを強行。
監督者みたいな人が呼ばれて中身を見られ、これ(カメラのレンズ)はちょっとダメね~と言われかけましたが、カメラのレンズだからと説明するとオッケーとのこと。
以前充電バッテリーが持ち込めなかったことがあったので、この日は持っていきませんでした。
基本は、中央駅のコインロッカーに預けたりするのがベターだと思われます。

そして、スタジアム!
HDIアリーナの外観
メインゴール裏の様子
ゴール裏から観たハノーファースタジアム
座席はバックスタンドだったので、そちらへ移動。
バックスタンドの座席からの眺め
試合開始前の合唱。
応援歌を歌うサポーター
そして試合開始。
試合開始前の様子

今回2部リーグの試合を見て感じたのは、他のリーグの試合に比べて、自チームへのブーイングが多いなということ。
前に出せるタイミングでキーパーに戻したり、攻撃中にミスがあったりすると、容赦なくブーイングが飛んでました。
2部で他リーグよりもレベルが低いからというのもあるかも知れませんが、プレー一つ一つに対するリアクションはすごく大きかったように思います。
サポーターの応援も、さすがはブンデスリーガで、熱かったです。
ゴール裏サポーターの応援の様子

出口が少ないので退場には時間がかかるかと思いましたが、20 分もかからずに試合後はスタジアムから出ることが出来ました。
退場後のまたお会いしましょうの看板

試合結果

試合自体は、前半10分ほどに取った1点をハノーファー96が守り切り、1-0で勝利!!
1部リーグ昇格圏内で負けられないゲームが続いていますが、この試合もしっかりと取り切りました。
得点はニアサイドからのクロスに飛び込みヘッドで合わせての1点。
かなり綺麗に決まったのでもっと点が入るかなとも思いましたが、この1点止まりでした。

おわりに

初めての2部リーグ観戦、楽しかったです!
日本ではブンデス2部リーグなんてほとんど話題にも上りませんが、それでも熱気はとてもありましたし、観ていて楽しかったです。
チケットははけ切っていませんでしたし、ふらっと見に行くことも可能だと思います。
なかなかハノーファーに観光で行くことも無いかとは思いますが、機会がありましたら、是非。
来シーズンは、きっと1部リーグで観られると思います(と願っています)!
では、最後までご覧いただきありがとうございました。

海外サッカー観戦記!世界トップクラスのクラブ、FCバルセロナの試合をホームスタジアムで観戦!

今回は、16/17 スペイン・リーガ第28節 FC Barcelona/バルセロナvsValencia FC/バレンシア@Camp Nou/カンプ・ノウを観戦!
この観戦に合わせて旅程を組んだと言っても過言ではない大イベントだったので、とても楽しみにしていました。
チケットも、一般発売直後に公式サイトで購入しました。
試合結果も4-2と勝利!
ではでは、アクセス等についても書いてますので、下へとお進み下さい。

 

今回のサッカー観戦までの経緯

今回のサッカー観戦は、バルサファンの友人の肝いりで。
ぼくはポルトガルに行ってみたかったので、イタリアから周遊するよ〜とドイツで出会った留学生の友人に伝えたところ、行きたい〜と。
で、せっかくだしどっかでサッカー観れるっしょ?と言う話になってから、おれバルサの大ファンなんだ、と。(早々に言えばいいものを。笑)
と言うわけで、バレンシア戦のあるこの日を観戦日に設定し、旅程を組んでいった訳です。
 

チケット購入・受け取り

チケットの購入は、2016年の11月。
バルサは特に会員でなくてもネットで公式のチケットを買えるので、発売開始を待って、即購入!
サイトを見た時には良さげなところで2つ繋ぎの席がもうなかったので、1つ空けた席を購入しました。
座席はバックスタンド中央の上段。92€(1€=¥120→¥11040[以下同一レート])。
バレンシア戦だから少し高かったりしたのかも知れませんが、ヨーロッパサッカーの相場かなとは思います。
プレミアリーグも定価でこれぐらいですし、ブンデスリーガも定価は安い(これぐらい上の席だったら30〜50€ぐらいとか)ですが、転売で買うとこれぐらいにはなります。
公式での購入で、セルフプリントタイプを選択したので、自分でプリント。
なるべくいいクオリティでと思いカラープリントしましたが、白黒でも問題なさそうでした。
 

アクセス

カンプ・ノウへのアクセス。
スタジアムが大きいのと比較的都心部にあるのとで、アクセス方法は複数ありますし、ゲートによって最寄駅が違います。
ので、全ては網羅できませんが基本的なところを。

もちろんアクセス元の場所次第ですが、基本はメトロでのアクセスが便利かと思います。
バルセロナの中央駅とも言えるBarcelona Sants/サンツ駅を通る地下鉄、L3かL5、どちらに乗ってもカンプノウへはアクセスできます。
と言うよりも、サンツ駅からもカンプ・ノウまでは2km無いぐらいの距離なので、歩けないこともないです。
L3を使うかL5を使うかは、サッカー観戦での座席次第。
南側スタンドの場合は、L5のBadal駅が便利。

北側スタンドの場合は、L3のPalau Reial駅が便利です。

ただ、L5は観光の中心地を通っているのでL5の方が使う機会が多いかとは思います。
それに、メガストアやメインゲートはL5 Badal駅からの方が若干近いので、L5 Badal駅の利用を基本的にはオススメします!!
 

カンプ・ノウ/Camp Nou(観戦記)

80,000人近くの収容人数を誇るカンプ・ノウ。
先述のように比較的都心部にあります。サンツ駅(中央駅)からも直線距離で2kmないぐらい。
スタジアムの周りは広い通りに面している箇所もありますが、そうで無い箇所も。
カンプ・ノウを訪れた人がまず目指すであろう場所はメイン入り口とMEGA SHOP。
メインゲートは南スタンド側にあります。
そんなにメイン感はないですが、こういう記念写真が撮れるのはここだけ。
カンプ・ノウのメインゲート
そしてそこからメインスタンド側(西側)へと歩いて行くと、当日券等のチケットセンターやMEGA STOREが!
バルセロナのメガストア
ショップは2階建てで流石の広さ。
バルセロナ、メガショップの内部
当日は、バックスタンドでの観戦だったので、南側の道路の東寄り、19番ゲートで待機。
カンプ・ノウ19番ゲート前
露店もいくつか出てました。
荷物は基本持ち込み禁止とありましたが、大きめのバックパック(30〜40ℓぐらい)を持ち込んでる人もいたので特に心配は必要ないかな、と。
ペットボトルはキャップを外すようにとありましたが、特にチェックは無し。
一眼レフも普通に持ち込み可でした。

手荷物検査を抜け、ゲートのところで自動ゲートにチケットを。
その後は上へ上へ。
カンプノウ内部
フードショップもありましたが、店員さんは一人しかおらず回転は悪め。

そしてスタジアムの眺め!!
カンプノウのスタンドからの眺め
かなり遠いですが、ほぼ中央だったので試合は観やすかったです。
バルセロナの試合中の様子
オペラグラスはあったら楽しいと思います。
 

試合結果

試合は4-2でバルセロナの勝利!
前半に出たレッドで11-10になっていた割には厳しい試合だったなとは思いますが、ともかくも勝ってくれてよかったです。
上から見ていて特に印象的だったのは、ウムティティとラフィーニャ。
あとはもちろんMSN。
調子の悪いネイマールですが、彼がボールを持った時の諦めというか、外した時の「またか」っていうスタジアムの雰囲気は、プロなんだから仕方ない事ですが、なんだか可哀想だなと感じました。
それと対照的に、メッシがボールを持った時のスタジアムの歓声は凄かったです。
もちろんすごい選手なことは分かってますが、これ程までに期待度が高いのか!と肌身で感じることが出来ました。
ともかくもトータルして、とても楽しい一戦でした!!
 

おわりに

こちらに留学に来る前はそれほどヨーロッパサッカーを観ていなかった僕ですが、こんなにいいカードを見ることが出来て本当に良かったです!
もともとはこのゲームが人生初サッカー生観戦になるはずだったんですが、あれよあれよと観戦が決まり、これが5回目のヨーロッパサッカー観戦。
この先の観戦予定がないのが寂しいですが、バイエルンの試合はまた観てから日本に帰れたらなとの思いが日に日に強まっている次第です。
では、最後までご覧頂きありがとうございました。
次回観戦は未定ですが、また観戦記が書けることを自分でも願ってます!!笑

ロンドン最終日、大本命のプレミア・リーグ観戦(旅行記Day9)

ロンドン散策最終日。
と言っても、昼からサッカーを観て夜はマジカルランタンフェスティバルとやらに参加したぐらいで、ロンドンらしいロンドンは特に巡らず。
別記事が多いですが、サクッと。
2017/2/26 ロンドン(イギリス)

プレミアリーグ観戦 Tottenham Hotspurs/トッテナムホットスパーズvsStoke city/ストーク・シティ

友人に付き合ってのサッカー観戦。
友人のロンドン旅行のメインイベントと言うことで、気合いを高めて。
詳しくはこちらの記事に書いてあります。
海外サッカー観戦記!リーグ2位を走るトッテナムの試合を本拠地ホワイト・ハート・レーンで観戦!!
楽しかったです!!
増設工事中のホワイト・ハート・レーン
トッテナム・ホットスパーホームチケット
試合中の様子
 

Magic Lantern Festival/マジックランタンフェスティバル

これまた友人が見つけて来たイベント。
ロンドンの西方にあるChiswick Gardenで開かれていた、期間限定のものです。
NAVERまとめに、「マジックランタンフェスティバルが”凄そう”」と書いてあったとか何とかで、友人に言われるがまま参加してみることになりました。
そこまでの期待をしてなかったからもありますが、なかなか綺麗で、思ったよりも楽しめました。
写真は下に。詳しい内容はこちらの記事に。
ロンドンでマジカル・ランタン・フェスティバルに行ってみた感想!
看板
ラクダのランタン
現代アート
中華風なランタン
観覧車の上からの景色
 

夕食 Le Gourmet

パディントンにある、軽食店とレストランの間の子のようなお店。

ランタンフェスティバルで中華な装飾にたくさん触れたので、中華が食べたい!と言うことで初めはソーホー地区の中華街に向かう予定でしたが、21:30頃になっていたので、まともに飲食店がやっていないのではないかと言う話に。
日本からの友人はパディントンに宿泊していたので、空港利用客も多く、夜も長そうなパディントンで飲食店を探してみようと言うことで。
初めはKFCに目が行ったんですが、その手前のこのお店に。
パディントン近くの軽食店の外観
ケバブを中心に、軽食メニューが豊富に並んでました。
値段もそこまで高くなく、許容範囲内。
僕が食べたのはSHI SHI KEBAB(9.5£=¥1330)。ラップにすればもっと安かったですが、旅行最終日、ガッツリ食べたかったこともありお皿のものを。
シシカバブプレート
シシカバブ(ケバブ)、初めて食べました。
少しパサパサした、肉団子を焼いたもの。
味は美味しかったです。
 

おわりに

ロンドン最終日、先に書いたように、ロンドンらしい観光はほとんどせずに終わりました。
ただ、サッカーはもちろん楽しかったですし、マジカルランタンフェスティバルも思いの外楽しかったです。
翌日は帰国日。朝の飛行機でロンドン・ヒースロー空港からフランクフルト空港に向かいます。

アビーロードとマダム・タッソーでビートルズに浸るロンドンでの一日!!(旅行記Day8)

ロンドン探訪の3日目。
この日は友人に付き合いプレミアリーグのマイナーゲーム(ワトフォードvsウエストハム@ヴィカレージロードスタジアム17:30キックオフ)を観に行く予定は決まっていました。そして後から、試合前にはビートルズ関連でアビーロード、加えてマダムタッソーにも行くことを決めた内容の濃い1日でした。
では、アビーロードから。
2017/2/25 ロンドン(イギリス)

 

Abbey Road/アビーロード

数日前にもリバプールでビートルズの聖地巡礼はしましたが、そのどれよりも有名なビートルズ関連スポットがここ、アビーロード。

The Beatlesが解散前最後に発表したアルバム、『Abbey Road』。ビートルズはデビュー時からアビーロードにあるEMIのAbbey Road Studioを利用してレコーディングを行なっていたため、それに対する感謝の意味も込めて、ラストアルバムはこの『Abbdy Road』と言うタイトルになったそう。
で、そのジャケット写真に利用された写真の撮影ポイントがまさにアビーロード(スタジオの目の前)。
地下鉄Jubilee LineのSt John’s Wood駅が最寄駅。
アビーロードの最寄り駅
駅を出て、右斜め前方面の道をまっすぐ、徒歩3分。
人が集っているのでアビーロードだと分かりますが、正直ジャケットの雰囲気とは程遠い感じ。季節が違うし50年も前のアルバムなので、当然といえば当然ですがw
冬のアビーロードの様子
交通量も多いですし、ジャケ写を真似る事にそれほど興味もなかったので、撮影スポットから30秒のAbbey Road Stadio/アビーロード・スタジオとそこに付随するショップに。
アビーロード・スタジオはビートルズがデビュー当時からレコーディングを行なっていた場所。いまでも現役です。
柵越しにアビーロードスタジオを
そしてそこに付随するショップ。
ビートルズグッズがどうしても多いですが、アビーロード・スタジオに関連のあるアーティストのグッズ等もあります。
アビーロード・スタジオショップ内部
リバプールにあるビートルズ・ストーリー付随のショップやマシューストリートのショップよりも、魅力的なグッズが多かったです!!とても楽しかった!!
リバプールにあるショップは、全世界どこでも買えそうな、あまりデザイン性の高くないグッズが多いのに対して、こちらではアビーロード・スタジオショップ限定感のある、デザイン性の高いグッズが売られてます。
トートバッグやTシャツ、ピック、キーホルダーなどいろいろ購入。
ビートルズのアルバムはRevolverが一番好きなのでトートはマスト。(Tシャツもありましたが、そちらはAbbery Roadを)
アビーロードショップのグッズ
その後はSt John’s Wood駅へと戻り、マダムタッソーへ向かいます。

昼食 Wok to walk

ヨーロッパによく見られるアジア系ファストフード。
アジアフードショップ外観
場所は、マダム・タッソーのあるBayker Street/ベイカー・ストリート駅から徒歩2分。

麺を選び、追加トッピングを選び、最後にソースを選択。
選んだトッピングによって値段が変化し、その場で中華鍋を振るって自分好みの一品を作ってくれます。
コペンハーゲンでも食べました。笑
TofuとNatsをトッピングして、6£(¥840)程でした。
ボックスヌードル
お金がない人にはとてもオススメ。ヨーロッパのアジア食事情の最先端(?)かと思います。

Madame Tussauds London/マダムタッソーロンドン

もともとはそこまで興味がなく、そもそも東京のマダムタッソー行った方が楽しめるっしょ笑 ぐらいに思っていたロンドンのマダムタッソー。

地球の歩き方を見ていたらビートルズが居ることが分かったので、ロンドンが本場だし、行く価値あり!と思い友人を引き連れて。
チケットは前日にネットで購入。30£(¥4200)がベースのようですが、土曜日だったためか32£(¥4480)。当日は、12:30入場のチケットだったので12:30頃着いたんですが、とにかく行列。
最後尾にいたスタッフさんの案内でBaker Street駅側の、4番入口の列の最後尾に。
マダム・タッソーの外観と行列
入場には4,50分掛かりました。
手荷物検査を抜けるとすぐに入場。
もっと掛かると思っていたので、意外とあっさりでした。笑
入場後のエレベーター前でeチケットを読み取ってもらい、上階へ。
VIP→映画→YouTuber(イギリスの)→スポーツ→著名人→音楽→政界→スーパーヒーローと続きます。
東京のマダムタッソーに行ったことが無いので比較はできないんですが、もっと知らない人ばかりだと思っていたのもあり、なかなか楽しかったです。
カンバーバッチ。
マダム・タッソーのベネディクト・カンバーバッチ
著名人のところに、人気は無さそうでしたがゴッホやアインシュタイン、ピカソなんかも居たのが面白かったです。
スポーツは、サッカーコーナーがクリロナだけでベッカムが居なかったのが残念。。
音楽コーナーにはビートルズ。
蝋人形のビートルズ
政界コーナーには、ヨーロッパの首相たちや、誰も目を向けてませんでしたがチャーチルも居たりします。一番の目玉はやはりトランプのようでした。
それらを抜けると、まるでディズニーランドなアトラクション。
ロンドンタクシーに乗り込み、ロンドンの歴史を振り返ります。まあ、そこそこのおもしろさ。笑
そしてその後はマーベルの4Dミニムービーコーナー!
マーベル4Dムービーのタイトル
これが案外楽しかったです!!それほど難しくないストーリーと英語で、4Dを存分に感じられる内容。楽しいです。
最後は特別展、スターウォーズ!!
個人的にはここが一番楽しかったです!コツとしては、4Dムービーの会場を一番最後に出ること。
映画は一斉入れ替え制で全員が鑑賞するので、最後に抜けることで、人が少ない中でのんびり蝋人形たちと写真が撮れます。
スターウォーズは好きなのでめちゃめちゃ楽しかったです!!
堕ちかけアナキン。
蝋人形のアナキン・スカイウォーカー
R2D2とC3PO。
蝋人形のR2D2、C3PO
バーに腰掛けるハン・ソロ。
蝋人形のハン・ソロ
異様なほどリアルに撮れてしまったシス卿。
蝋人形のシス卿
この他にも、全部で20体近くは蝋人形があったと思います!
ファンの方は訪問必須です!!!

サッカープレミアリーグ(Watford vs Westham)観戦

詳しくはこちらの記事に書きました。
プレミアリーグの中でも比較的マイナーなチーム同士の試合でしたが、楽しかったです!!
様子を少し。
ヴィカレージロードスタジアム正面
スタジアム内入ったところ
プレミア・リーグ選手入場の様子
長時間露光でフリーキックを

夕食 Hilton London Padington

昨日に続きまたもヒルトンのラウンジでの食事。
この日はサンドイッチを注文。8£(¥1120)。
ロンドンヒルトンラウンジでのハンバーガー
ボリュームたっぷり、前日に引き続き、さすがの美味しさ。ラウンジの雰囲気を含め、8£の価値ありでした!

帰宿・就寝

宿に戻り。
相部屋がスペイン人のおばさん6人グループで、向こうも帰ってきた直後の様子だったので、有無を言わさず速攻でシャワーを浴びました。笑
その後は特に何をするでもなく、就寝。。。

おわりに

ビートルズ、マダムタッソー、サッカーと巡った、忙しなくも楽しい一日でした。
アビーロードには日本人がたくさん居ましたが、意外にもマダムタッソーではほとんど見掛けませんでした。
ロンドンまで来て、東京にもあるマダムタッソーにわざわざ行くことも。。って感じなんだろうと思います。他にも観光名所はたくさんありますし。笑
とは言え本場のマダムタッソーに行けたのは良かったです!スターウォーズ展が思いの外楽しかったので!
ビートルズにも触れ、サッカーにも触れでイギリスを随分感じられたので、とても濃い一日でした。
翌日は、またまたプレミアリーグ観戦
夕方からは、友人が見つけて来たマジカル・ランタンフェスティバルとか言うのにも行きました。
では、最後までご覧頂きありがとうございました!