「【エアライン搭乗記】」カテゴリーアーカイブ

ANA 鳥取空港→羽田空港NH1102便 A320【搭乗記】

地球一周旅の最終行程、鳥取から東京羽田へ。
本当は米子から飛べればベストだったんですが、金曜日なこともあり午後以降の便に特典航空券座席(マイル)の設定は無し。
境港から距離はありましたが、鳥取からならば適当な便があったので7500マイルにて購入。
初めてのマイルを使っての搭乗でした。
2017/2/25

搭乗ルート

搭乗したのはANA NH1202便、鳥取発14:55羽田着16:10。

前述のように、初めてのマイルを利用してのフライト。必要マイル数は7500マイルでした。
飛行ルートは以下の通り。

機材 A320-221(JA8946)

機材はA320。機齢は20年越え。

鳥取で撮影した機材の写真。

確かに座席には古ぼけた感もありましたが、それでも綺麗に機内外を保ってるのは流石日本だなと。

搭乗記(鳥取砂丘コナン空港(TTJ)〜羽田空港(HND))

搭乗記は、日本に到着した境港から。

境港にフェリーが思ったよりも早く到着、トントンと境港駅に出られたので9:30過ぎの列車に乗車。

10:15頃には米子駅に到着。

立ち食い蕎麦屋で鯖寿司を喰らい、10:49発の快速列車で空港行きのバスに乗車する倉吉駅へ。

倉吉にて、フェリーで一緒だったお姉さんに教えてもらった駅前のカフェ”cafe SOURCE”でランチ。しれっと大山鶏を食べられ満足。これで税込1186円は東京では考えられない安さ。

コーヒー付き。

そして13:05に倉吉駅を出るNH1202便の連絡バスに乗車。現金後払いで1200円。
「満員の場合ご乗車出来ません」と注意書きがありましたが、乗車率は6割ほどだったでしょうか。

「鳥取砂丘コナン空港」だけあり、バスの車体もコナン塗装。

45分ほど乗車し、13:55に鳥取砂丘コナン空港に到着。

たまたま米子から乗車した列車もコナンラッピングだったりと、青山剛昌の出身が鳥取ということで「コナン」を前面に押し出している鳥取県。
空港内にも、コナンをモチーフにしたあれやこれやが沢山ありました。

空港に入ってすぐに手荷物カウンターがあり、荷物預け。
出発時は8kgだったんですが、お土産やら本やら様々増えて16kgに。笑

荷物預けてコナン関係のあれこれを見て回ったあとは、展望デッキへ。
そして到着機をハンティング。

そもそも展望デッキが広くは無いんですが、なかなかの盛況ぶりでした。

そして手荷物検査を抜けて保安区域へ。

待つこと15分ほど、14:35頃搭乗開始。

座席プラン。

座席のイヤホンジャックは懐かしの2穴タイプ。

もちろん窓際。

14:55発でしたが14:51頃プッシュバック開始。

滑走路を通ってランウェイ28に。
当該機のランディングはランウェイ10だったんですが、この30分ほどで風向きが変わったようでした。

15:00にテイクオフ。

ランウェイが変わったおかげで、大きく右旋回。

そののち鳥取の街並みと鳥取砂丘を拝むことが出来ました。

15分弱で雲の上に。

機内サービスはスープを頂き、あっという間に降下開始。
15:45にシートベルトサイン点灯。

房総半島上空を通過し、34Lへとアプローチ。

陸自の飛行場。

海ほたる。

風の塔。

船の多い東京湾。

D滑走路からのテイクオフ機は残念ながら拝めず。

そして16:00にランディング。

空港西側をぐるっと回り込んで第2ターミナルへ。

沖にたくさん出来ていた乗降用ビル型タラップ。

16:10にはターミナルに到着。

降機。

到着ゾーンより。日本に帰ってきた感。

5分ほど歩くと既に預け荷物はコンベアを流れており、無事ピックアップ。

無事に羽田空港に到着です。

おわりに

久しぶりのANA便への搭乗。前回のANA搭乗は、搭乗記を付け始める前、2016年7月だったように思います。
記録を見てみると案外2年しか経ってなかったですが、すごく久しぶりな感じがしました。

ビジネス客の多い便でエコノミーだったこともあるんでしょうが、何となくサービスは平凡だった印象。
★5!と散々喧伝されているので期待値が上がっていたのかもしれませんが、案外国内エアラインの機内サービスって大したこと無いんだな、と。

それに、機齢20年超えの機材に乗るのも初めてだったような。

鳥取空港を使えたり機材が古かったりと航空ファンとしては面白かったですが、一ユーザーとしては、サービスにあっけらかんとした印象を抱いたフライトでした。

アエロフロート・ロシア航空 ベルリン・シェーネフェルト空港→モスクワ・シェレメーチェヴォ空港SU2313便 A320【搭乗記】

約2週間ぶりの搭乗記。
本当は陸路でドイツからロシアに抜ける気でいたんですが、唯一鉄道が東西を結んでいるベラルーシに入るにはビザが必要だと。

となればモスクワまでワルシャワ(ポーランド)から飛ぶかベルリンから飛ぶかと悩んだんですが、アエロフロートに乗ったことがなかったのでベルリンから搭乗することに。

10,000円を切るようなLCCも幾つか選択肢はあったんですが、荷物も預ける必要があったので、安心を1万円で買いつつアエロフロートに乗れるなら、という判断をしました。
2018/10/12

搭乗ルート

搭乗したのはアエロフロート・ロシア航空SU2313便。

12:10ベルリン発15:45モスクワ着のフライトで、時差が1時間あるのでフライト時間は2時間35分。

飛行ルートは以下の通りです。

機材 A320-214(VQ-BHN)

機材はA320。

首都を結ぶ便だしもう少し大きな機材でもいいのでは…とも思いましたが、機内はガラガラでした。

搭乗記(ベルリン・シェーネフェルト空港(SXF)〜モスクワ・シェレメーチェヴォ空港(SVO))

フライトの時間は12:10。
2時間前には空港には着きたいと思っていたので、9:00過ぎに宿を出発。
朝食にケバブを食べていたら一本列車を逃してしまいましたが、9:49発RB(Regional Bahn)に乗車し、空港までは30分ほどの旅路。

10:23着となっていましたが10:19には到着。

あまりにも空港感のない駅でしたが、ほとんどの乗客が降りたので下車。

駅から空港まで5分ほど歩かされるという、なんとも効率の悪い設計。

ターミナルに到着。人はそこそこ並んでいましたが、15分ほどでチェックイン。

「最終目的地は東京?」と聞かれたのでモスクワだと返すと少し驚いた表情の地上スタッフ。
大きな袋を渡され、預け荷物のバックパックを入れるように指示されました。

保安ゲートもそこそこ列が長く、通過には10分ほど。

空港到着から保安検査を抜けるまで、40分ほど掛かりました。

薄っすらとしか見えない搭乗機材。

保安検査を抜け、免税エリアを抜けてから出国審査。

11:10頃ゲート前に到着し、予定時刻とそれほど変わることなく11:35に搭乗が開始。


座席は通路側でしたが、機内はガラガラだったので窓際に移動。

足元がやけに広いなと思ったら、非常口座席でした。
注意は「ここに目を通しておいてください」と伝えられただけ。

定刻の12:10きっかりにプッシュバック開始。

12:15には滑走路に向け動き始め、12:20にはテイクオフ。


テイクオフ後に右旋回し、左手には5角形のターミナルが特徴的なベルリン・テーゲル空港が。


そしてベルリンの街並み。主翼の付け根あたりにテレビ塔が。

20分ほど飛ぶと軽食の提供。飲み物はもちろんトマトジュース。

チーズとハムのサンドイッチでした。

特にその後のサービスは何も無く。

順調に飛行を続け、現地時間14:30頃には降下を開始。

左手に空港が見えるなーと思っていたら空港に向かって旋回。
滑走路の目の前を突っ切ってぐるっと回りランディングする、何とも斬新なアプローチコース。

高度は離陸機とダブらないから問題ないんでしょうが、何だか不思議な感じでした。

結局ランディングは、降下開始から1時間近く経った15:35。

5分ほどタクシーし、「やけに綺麗に整列してるなぁ」

と思ったら、この機体の前を通り、プッシュバックされてスポット入り。これまた斬新。

スポット到着は15:45でしたが、そこからバスに10分以上揺られ、ターミナル到着は16:10。

途中、消火訓練用の機材がありました。

鳥よけのミラーボール?

入国審査は厳しいものかと思っていましたが、審査官はへらへらお喋りをしており、3分も掛からず通過。(列には10分ほど)

16:25には預け手荷物を受け取り。無事に荷物は到着。


後から知ったんですが、空港内は撮影禁止らしく。

ケータイショップでSiMカードを購入。
2週間制限なしLTEが500ルーブル(1000円しないぐらい)。

このお店の写真を撮ったら、通りかかったおじさんに「何写真撮ってんだ!」とでも言わんばかりに怒鳴られ(ロシア語なので何を言ったか不明)、「なんだこのクソジジイ」と睨みつけていたらきまり悪そうにしていました。
それなら何で他人をいきなり怒鳴りつけたりするんだ。。(今思うと、「撮影禁止で警察に怒られるぐらいなら」という親切心だったのかも知れませんが)

とは言え、明らかに写真向けのスポットもあったり。

撮影禁止なのか、真偽は不明。

で、その後は500ルーブルでモスクワ行きの特急列車の乗車券を購入し、30分ごと発の列車が3分後の出発だったので小走り。


どうにか乗車し、30分ほどでモスクワ市街に到着しました。

おわりに

初めてのアエロフロート、初めてのロシア、初めてのモスクワ。
結構期待値高めで臨んだんですが、「まあ、そんなもんよな〜」という感じでした。
もちろん何事もないのが一番ではありますが、期待を上回る何かがあったかと言えば、機内がガラガラだったのと、アプローチルートが面白かったことぐらい。
アプローチとスポット入りが面白かったのは飛行機好きとしては良かったですが、アエロフロートの評価は「普通」と言ったところです。
CAのおじちゃんもやる気なさそうでしたし。

最後までお読み頂きありがとうございます。

ターキッシュエアライン イスタンブール・サビハギョクチェン国際空港→ミュンヘン空港TK1639便 B737-800【搭乗記】

地球一周旅、日程を折り返したところで遂にドイツへ。
ミュンヘンでサッカー観戦があるので、イスタンブールからのダイレクトフライトです。
2017/9/24

搭乗ルート

搭乗したのはターキッシュエアラインTK1639便、10:15サビハギョクチェン空港発12:00ミュンヘン空港着の便。時差1時間で、フライトタイムは2時間45分。

飛行ルートはこんな具合に。

機材 B737-8F2(TC-JGR)

前回のシャルムエルシェイク→アタテュルク便に引き続きのB737-800。

ただ、座席が少し古めでシートの間隔は広かったように思います。機齢は12年。

搭乗記(サビハギョクチェン国際空港(SAW)〜ミュンヘン空港(MUC))

イスタンブール到着はアタテュルク国際空港でしたが、出発はサビハギョクチェン国際空港。

サビハギョクチェンはトルコ系LCCのペガサスエアラインの本拠地で、ほとんどのフライトがペガサスorターキッシュ。

アタテュルクと違い鉄道が乗り入れていないのが玉に傷。M4(メトロ)の延伸工事中でそのうち開通するようですが、いつになるのかは不明。

という事でアクセスはバスかタクシーになるわけですが、早朝で空港行きバスの発着するタクシムにさえも出られない状況。

宿に”PRIVATE TRANSFER”との案内があったので、この空港リムジン(?)を利用してみることに。

宿で前日に申し込み、支払いは€10を現金にて。

朝5:55の便だったので、フロントで待っていると5:45頃バンが宿の前に。

サビハギョクチェンまでは2時間掛かると言われていたんですが、近くの宿でもお客さんをピックアップした上で、空港への到着は7:00頃。
早朝で道は空いていましたが、夕方とかだと2時間以上掛かったりするのかも知れません。

空港着。

空港に入るための荷物検査は、15分ほどで通過。

出発ロビーにはガラタサライショップが。

ターキッシュのカウンターへ行き、自動チェックイン機でチェックイン。座席が選択できたので、前方窓際を。

荷物預けに並ぼうとすると「こっちに行ってねー」と何故かわかりませんが列をスキップ。

無事に荷物を預け終え、保安区域外には特に何も無さそうだったので出国審査へ。

これまた長ーい列を20分ほどで抜け、保安区域内へ。(写真を撮ったのはトルコ人用レーンでした)

無料Wi-Fiは無く飲食店で30TL(600円)以上買い物をしなければならないので、有料Wi-Fiを3.9€で購入し、朝食はケバブのセットを21TLで。

時間を1時間半ほど潰し、搭乗ゲートへ。

9:15搭乗開始予定でしたが、搭乗スタートは9:35頃。

バスにて移動。

機体の元へ。

機体に乗り込み、10:15の定刻にプッシュバック開始。

到着機も3機ほど挟んだため少しタクシーには時間が掛かりました。

途中、乗り捨てられたかのようなB6が。

10:30過ぎに無事テイクオフ。
ターキッシュの格納庫前にはカラフルな機材がたくさん。

上昇し、一路ミュンヘンへ。

イスタンブールの片田舎。

日本の地方もこういう町づくりを出来れば良いんだけどな〜という例。

テイクオフから1時間弱で昼食の提供。
シャルム→アタテュルク便同様あまり美味しくない。(食えたもんじゃねぇ!というレベルではないですが)

クロアチア領空。

11:30頃降下を開始。

かなり地上は混み合っていましたが、特に待たされることなく11:50頃にはランディング。

離陸待ち。5機ほど待っていて着陸便も居たはずなので…。

バス寄せタイプのボーディングブリッジ。

定刻12:00にスポットに到着しました。

降機はすぐに済んだものの、入国審査待ちの行列がなかなか進まず。
EU外からの便だったので、致し方無し。12:45に入国審査を通過。

そして無事荷物もピックアップ。

バスの方が安そうな感じもあったんですが、バス停を探すのも面倒なのでS-Bahn乗り場へ。

€13で切符を購入し、ミュンヘン中央駅までのんびり鉄道旅でした。

おわりに

2回目のターキッシュエアライン搭乗。

ターキッシュってスターアライアンスの中でもかなり上位の部類にいると思ってたんですが、ご飯もそこまで美味しくないし、そんなに大したサービスでは無かったなぁ、というのが正直な印象。

色んなところに飛んでいるのでまた使う機会はあるかもしれませんが、可もなく不可もなく、というのが2フライト乗った感想です。

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ターキッシュエアライン シャルムエルシェイク国際空港→アタテュルク国際空港TK699便 B737-800【搭乗記】

エジプト・シャルムエルシェイクからトルコ・イスタンブールへと移動!
深夜遅く、2時間半の平穏なフライトでした。
ほとんど寝ていたので、大したネタはありません。
2018/9/21

搭乗ルート

3:35シャルムエルシェイク発7:10アタテュルク着のTK699便に搭乗。

フライトルートはこんな感じでした。

通路側だったのとお腹が調子悪かったのと眠かったので、ほとんどフライトに気を配っている余裕はありませんでした。

機材 B737-8F2(TC-JVY)

機材はB737-800。

とても綺麗な機内。
2時間半のフライトにも関わらずモニター付き。

さすがは新機種だなという機内デザイン。

搭乗記(シャルムエルシェイク国際空港(SSH)〜アタテュルク国際空港(IST))

需要がある気がするので、空港までの移動と空港での手続きは別記事に。
前もって手配していたタクシー(というか1人だけのためにバスが来ました笑)で空港に着き、なんて事なく保安検査やらチェックインやらを済ませ、搭乗。

3年前にシャルムエルシェイク空港発便で爆破テロがあったので、荷物検査は少し厳重な感じはしました。

バスで機体へと向かい、ボーディング。

座席について眠っていると、気付けばタクシーを開始し、気付けばテイクオフ。

3:45にテイクオフすると、小刻みに揺れながら上昇。

4:30(現地時間5:30)に朝食の提供。
夕食を抜いていたので夕食のつもりでいましたが、気付けば朝でした。

味は、朝食なこともあり大した事無かったなというのが正直なところです。

お腹の調子が悪かったのでトイレと座席を往復しているうちにアプローチ開始。

アプローチ中は寝ていたので、特筆することはありません。

ランディング後のタクシーは少し長めでしたが、定刻にアタテュルク国際空港に到着しました。

おわりに

初めてのターキッシュエアライン!

さすがは世界のエアラインの中でもリーディングカンパニー的立ち位置にいるだけあり、機内の清潔さやCAさんの対応は安定感がありました。

ただ思ったよりも機内食にインパクトがなかったのが少し残念だったなーというのだけ。夕食はきっと美味しいんだろうと思います。

ダイビングで耳の調子が悪かったんですが、細かく耳抜きしたおかげか特に問題なくフライトを終えることが出来ました。

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ペガサスエアライン イスタンブール・サビハギョクチェン空港→シャルムエルシェイク空港CP622便 A320neo【搭乗記】

ロンドンからエジプトへの移動、2レグ目。
イスタンブールのサビハギョクチェン空港でトランジットし、深夜便でエジプト・シャルムエルシェイクへ向かいます。
エアラインはトルコ系LCCペガサスエアです。
2018/9/13

搭乗ルート

イスタンブールからエジプトへ。
搭乗したのはペガサスエアPC622便サビハギョクチェン23:35発シャルムエルシェイク1:20(トルコ時間2:20)着のフライト。

短い距離ですが、飛行ルートはこんな感じでした。

機材 A320-251N(TC-NBT)

機材はA320neo。
neoとneoじゃない機材の違いすら知りませんが、恐らくneoには初搭乗。
新しい機材だったこともあり、ロンドン〜イスタンブール便に比べて機内は綺麗でした。

搭乗記(イスタンブール・サビハギョクチェン空港(SAW)〜シャルムエルシェイク空港(SSH))

現地時間17:30頃サビハギョクチェン空港に到着し、そこからひたすら6時間ほど暇。

無料Wi-Fiは無いので€6ほどでWi-Fiチケットを購入し、この旅の終盤をどうするべきか考える。

途中トイレ掃除のおじちゃんに絡まれたり(別に悪い意味では無く)しつつ、23:20ようやく搭乗開始。

圧倒的かわいい。

スタンステッド〜サビハギョクチェン便と同じくしてかなり前方の窓際。

搭乗終了は23:35。23:40にプッシュバック開始。

なんとこの時間がペガサスエア国際線の出発到着ラッシュで、地上はなかなかの渋滞。
24:00にテイクオフ。

テイクオフ後は雷雲を避けながら上昇。

24:20に夕食の提供。
前回と同じように、前もって注文していた人の分だけCAさんが配って回るスタイル。

チキンサンドイッチ。美味しかったです。

途中カイロ周辺を飛行したんですが、夜景がとても綺麗でした。

一生記憶に残りそうな絶景。

わかりにくいですが、スエズ運河。

しばらく飛行し、2:00にシートベルト着用サインが点灯。5分後にはクルー着席の案内が入るも全く着席しないクルー。

ランディングは2:25。

パイロットが初めてのシャルムエルシェイク空港だったのか、車に先導されスポットへ。

2:30にはスポット入り。

すぐにドアオープンしましたが、バスには遅めに乗ろうと遅めに降機。

するとちょうど、1台目のバスが発車。

残り2台のうち前方のバスに乗り込むも、全く発車せず。機内でぐずぐずしている人たちを待っている様子。

すぐに降りなかったのが完全にミスで、このせいで30分以上は長く入国審査に並ばされだと思います。

バスがターミナルに着いたのが1:40頃。
エスカレーターを上ると、入国審査も済んでいない区域にも関わらず前もって頼んでおいたタクシーのドライバーさんが。なんて緩い危機管理。

VISAを取りに行こうとすると、ドライバーさんが「多分ビザ取らなくて大丈夫だよ、シャルムから出ないんでしょ?」と言われ、念のため空港係員に聞いてもらっても「やはり大丈夫だろう」と。

詳しくは分かりませんが、シャルムエルシェイクを出ない1週間程度の滞在ならばビザは要らないようです。

で、1:45に入国審査列に整列。
並ぶこと50分ほどしてようやく入国審査を通過。

審査官に「ビザは取ってません〜」と伝えると、疲れもあってか「は?アホか?」みたいなリアクションでしたが、「僕シャルムエルシェイクだけに1週間滞在するんです」と伝えるとあっさりスタンプ。

LCC乗り継ぎで不安だった預け手荷物も無事ピックアップ。

エジプト・シャルムエルシェイクに到着です。

おわりに

ペガサスエアライン、総じて快適でした。遅延もなく、荷物ロスもなく、対応もよし。

あとは何より、無事に入国が出来て良かったです。

フライトは、とにかくエジプトの夜景が綺麗でした。また乗りたいけれど、もう死ぬまで機会はないんじゃ無いでしょうか。
カイロ発シャルムエルシェイク行きとかならまだありそうだけれど、カイロ上空を飛ばなきゃ意味はないし。。

最後までお読み頂きありがとうございます。

ペガサスエアライン ロンドン・スタンステッド空港→イスタンブール・国際空港PC1170便 B737【搭乗記】

ロンドンからエジプトへの移動。トルコ系LCCペガサスエアで、まずは経由地イスタンブールへの移動。
LCCとは思われない意外と快適な旅路でした。
2017/2/25

搭乗ルート

搭乗したのはペガサスエアPC1170便ロンドン・スタンステッド11:50発イスタンブール・サビハギョクチェン15:35(現地時間17:35)着のフライト。

ダイビングスポットのエジプト・シャルムエルシェイクに行きたくルートを調べると、現実的なのはカイロ経由かイスタンブル経由。
カイロには治安の関係で立ち寄りたく無かったので(カイロがダメでイスタンブールとシャルムがOKな理由が自分でも釈然としませんが)、イスタンブール経由を選択。
ターキッシュとペガサスエアがあり、値段もほとんど変わりませんでしたが、
・ターキッシュは乗り継ぎ時間が短い
・過去データでペガサスエアの定時性が意外と高い
・ターキッシュはまた乗る機会ありそう
・LCCに乗った経験が少ない
といった理由からペガサスエアを選びました。
飛行ルートは以下の通りです。

機材 B737-82R(TC-CCJ)

搭乗機材はモロッコ〜ロンドンの時と同じくB737。
機齢は10年とモロッコ航空よりも若いですが、LCCなこともあり機内は汚めでガタも少し。

搭乗記(ロンドン・スタンステッド空港(STN)〜イスタンブール・サビハギョクチェン空港(SAW))

初めてのロンドン・スタンステッド空港の利用。

空港まではLiverpool Street駅からスタンステッドエクスプレスで50分ほど。

9:10発の列車に乗り、10:00前には空港に着きました。

手荷物検査等は無く、そのまま空港内へ。
チェックインカウンターは空いており、列に並ぶことなく手続き完了。

エジプトのビザはアライバル(到着後)で取ると伝えると、電話で念のために確認をされました。
預け荷物は不定形扱いなので、大型荷物用のコンベアまで自分で運ぶ。

そして保安検査も10分も掛からずにすっと抜け、あっという間に保安区域内に。

前回利用したのががモロッコの空港だったこともありますが、LCC用の空港と言えど手際の良さに感動。

少し免税店を見て回った後は、空港内シャトルに乗り搭乗口へ。
11:50発なのに11:05搭乗開始と書いてあったのはシャトルを使う必要があったためのよう。

ゲートオープンと書いてあったので11:55頃搭乗口に向かいましたが、まだゲートは開いておらず。

そして調べてみると、そもそも搭乗機材の到着予定時刻が11:10。
本当にそんなにすぐに搭乗準備ができるのかと訝っていましたが、11:30過ぎには搭乗が開始。

イスタンブールとの往復での運用のようで、クルーも入れ替えていた様子は無かったです。LCCのコストカットの徹底ぶりは凄いなーと強く感じました。

機体へは徒歩にて。

機窓より、働く人たち。

搭乗もスムーズに進み、定時の11:50にはプッシュバック開始。

空港もそれほど混んでいないので、10分後の12:00にはテイクオフ。

イングランドの田舎の農村風景がよく見えました。

途中、海上風力発電が見られたのも個人的には収穫。

12:30になると昼食の配布。
予約の内容によって昼食の有無が異なるようで、それぞれ名前の入ったサンドイッチをCAさんが配って回っていました。

その他の飲食物は有料。

サンドイッチは、可もなく不可もなくの美味しさでした。

眠たくなったのでその後は1時間ほど昼寝。
程なくして降下を開始し、15:00頃にシートベルト着用サインが点灯。
このタイミングで機長からのアナウンスで、イスタンブールの上空が混み合っているので少し到着が遅れるかも知れない、とアナウンスが。
LCCを見くびっていた面もあるんですが、意外と丁寧な対応なので驚きました。

15:15にはクルーに対して着席するようアナウンス。

トルコ上空と、トルコの街並み。

そこから少し旋回でタイミングをずらした後、15:30にランディング。

タクシーもスムーズで、15:35にはスポットに到着しました。

ドアオープンも5分も掛からず、モロッコ航空利用時とは雲泥の差。

無事にトランジットの手荷物検査を抜け、経由地イスタンブール・サビハギョクチェン空港に到着です。

空港のWi-Fiは「レストランで30TL(600円ぐらい)以上使うと○時間Wi-Fi無料」みたいな形だったので、トルコリラとのレートが分からないこともあり5.9€でWi-Fiチケットを購入しました。

夕食はバーガーキング。

おわりに

トルコ系LCCペガサスエアラインでした。
LCCですがオプションで昼食も付いており、CAさんやパイロットの対応も良し。
定時運航率も高そうだったので、削るところを削って、上手く経営を回してるんだなーという印象を受けました。

LCCを積極的に薦めるのは何かあった時に困るので気が引けますが、個人的にはまた使ってもいいかなーと。
マイナスポイントとして機内は若干汚いですが、「LCCだし仕方ない」の範疇です。

最後までお読み頂きありがとうございます。

モロッコ航空 ムハンマド5世国際空港→ロンドン・ガトウィック空港AT802便 B737【搭乗記】

モロッコを後にし、ロンドンへの移動。
本当はポルトガル航空の方が安かったんですが、乗り継ぎの際のロストバゲージのリスクと、今後モロッコ航空に乗る機会なんて無いだろうなという事を考え少し高かったですがこちらをチョイス。
2018/9/11

搭乗ルート

初めてのモロッコ航空。AT802便、12:10カサブランカ発15:25ガトウィック着のフライト。時差は無し。

飛行ルートは以下の通り。

機材 B737-8B6(CN-RNU)

搭乗機材はB737。
機齢は16年とそこそこ古め。

搭乗記(カサブランカ・ムハンマド5世国際空港(CMN)〜ロンドン・ガトウィック空港(LGW))

朝ごはんをホテルで食べ、空港へ。
空港へはタクシーでも3000円程度で行けるようだったんですが、鉄道ならば43DH(430円)との事だったので鉄道で。

宿から5分のCasa Porte(港駅)を9:08発。
8:50頃に駅に着き、チケットカウンターへ。

カードで購入しようとすると、「ここ数日調子が悪いんだー」と言われ現金のみの取り扱い。ギリギリ50DH持ち合わせていたので、何とかセーフ。

列車は3両編成。Porte駅ではガラガラでしたがCasa Voyerges(中央駅)でたくさん人が乗り込んできてすし詰め状態に。

少し遅延するかと思いましたがほぼ定刻の10:10には空港着。

ただ空港に入るための荷物検査の列が長く、空港に入れたのは10:40頃。やはり、もう一本早い列車で来れば良かったなーと少し後悔。

チェックイン、荷物預けを11:00頃済ませ、保安検査出国手続き。
保安検査の手前でスタッフのおじさんに
「ジャパーン、コンニチワー、ヨウコソー!」と揚々と声を掛けられる。
ようこそはWelcomeの意味だよと伝えると、知ってる知ってるwwと爆笑してました笑

搭乗開始時刻のの11:25にようやく出国審査を抜け、保安区域内へ。

搭乗する機体を見るとまだ荷物の積み込みをしていたので、しばらく搭乗は始まらんなーと地べたに座る。

11:50に25分遅れで搭乗開始。

大きな荷物を持ち込む人が多く、搭乗にも異様に時間が掛かる。

離陸前にCAさんが何か撒いてました。殺虫剤でしょうか。

プッシュバックは12:25。

12:40にテイクオフ。
座席は通路側だったので残念ながら機窓写真は無し。

上昇しながらの右旋回中、いきなりバンクがクイッと深くなって少しビックリしましたが、直ぐに元に戻り、何事もなかったかのように飛行は続きました。

13:30には昼食の提供。
牛のマークが付いているのがイスラム圏らしい。

とても美味しかったです。
朝食も食べていたので空腹のせいでは無いと思いますが、今まで食べた機内食の中でも特に美味しかったように思います。
お肉も柔らかいし、味付けも絶妙。

デザートも美味しく、食後のコーヒーも良かったです。言うこと無し。

スタートラックスの格付けが付いていたのもこれで納得。

14:50、フランスからイギリス海峡に差し掛かるぐらいのところで降下を開始。

少しホールドし、15:20にシートベルト着用サインが点灯。
大きく東へ開いた上で、15:30頃ようやく最終着陸態勢に。

15:35にランディング。
まだ高度はかなり高いのかなと思っていたんですが、さすがはイギリスで雲が厚く、雲を抜けるとすぐに地上が。

離陸後上昇時の急バンクでかなり不安だったんですが、着陸とても上手でした!!

窓際に座ってたおばちゃんが飛行機が初めてのようで離陸前からとても不安そうにしてたんですが、着陸後に顔を見たらニコッとしてました。

タクシー中に一時停車するとおもむろに立ち上がり荷物を取り出す人たち。
アリタリア航空に乗った時はこれでCAに怒鳴られてた人が沢山いましたが、モロッコ航空は静かに「お座席にお戻りくださーい」のみ。

スポットには15:45に到着。
出発は1時間遅れたのに、結局到着は20分の遅延で済みました。

荷物の積み下ろし。

ドアオープンは16:05。LCCと並んで、タラップから徒歩でターミナルへ。

そこから15分ほど歩き、ようやく入国審査に。

殆ど人は並んでおらず、最後尾に着いてから5分ほどで審査に。ジェントルマン感漂うおじさん。
「カサブランカから来たの?」「そうです」
「滞在は3日だけ?」「はい、Arctic Monkeysを観るためだけに来ました」
「どこでライブするの?」「O2アリーナです」
「(スタンプページを見ながら笑う)」「ドイツに1年住んでたので、イギリスにも3,4回来ました」
「良い旅を〜」
あとは、職業と帰りの便のことを聞かれました。

荷物をピックアップし、ATMでお金を下ろそうとするもカードが使えず。困った。

面倒なので市街地でお金は作ろう、と決め、バス乗り場へ。
丁度ロンドン行きのバスが止まってたのでカードを使えるか尋ねると、ターミナルのチケット売り場に行きな〜と。

£10でチケットを購入。
ロンドン・ビクトリア駅行きのバスに乗車しました。

渋滞の影響かも知れませんが、ビクトリア駅まで3時間近く掛かったのでバスの利用はオススメしません。

おわりに

初めてのアフリカ系航空会社。少し不安はありましたが、料理は美味しかったしサービスは良かったしで大満足でした。

Wi-Fiでの機内コンテンツの提供もありました。
アプリが無いせいか映画は見られませんでしたが。

あとはアフリカ系ならでは?と言うか、利用者のほとんどが黒人やらムスリムやらの飛行機に乗ることってほぼ無いので、そういう意味でも面白い経験だったなと。

ともかくも、全体としてとても面白味のあるフライトでした。

一回乗っただけですが、個人的にはとてもオススメできるエアラインだなというのが感想です。

ポルトガル航空 リスボン空港→マラケシュ・メナラ空港TP1450便 A319【搭乗記】

ニューヨーク〜マラケシュ(モロッコ)の道中。
ニューヨークレベルだと直行便もあったのかも知れませんが、乗ってみたかったのでポルトガル航空をチョイス。
経由地のリスボンからマラケシュへの移動です。
2018/9/7

搭乗ルート

搭乗したのはポルトガル航空TP1450、リスボン14:10発マラケシュ15:35着の便。

飛行ルートは以下の通りです。

機材 A319-111(CS-TTG)

ヨーロッパといえばA319、というぐらいよく登場するA319にまたしても。

普段はエンブラエルの機材も使ったりしてるみたいなんですが、少し残念。

びっくりするぐらい座席が薄かったのがハイライト。

搭乗記(リスボン空港(LIS)〜マラケシュ・メナラ空港(RAK))

リスボン空港にJFKから到着し、無事国際線保安区域内へ。
お金がもったいないので特に何もせず。

売店にあったBild誌にヨーロッパを感じつつ購入はしない。

13:30ゲートオープンとのことでしたが、一切の放送等無くゲートオープンは14:25に。

そこからバスに乗り込み機体へと移動。機体への到着は14:55。

途中、日本ではお目に掛かれない欧州エアラインの中型機が3連発。

結局、遅延の説明はここまで一度も無し。これがポルトガルの国民性なのか、それとも航空会社の質なのかは不明。

搭乗が終わると簡単に遅延の説明。

発音が訛っていて聞き取れませんでしたが、空港が混雑して…みたいな、空港ありきの説明。

搭乗した機材は前日にダイバートを挟んでいるので、その影響かなとは思います。

コックピットは開いたまま、しばらく時間が経過。動く気配無し。

15:25になってようやくプッシュバック開始。

10分ほどタクシーしてテイクオフ。

右舷側の席だったので、ユーラシア大陸最西端のロカ岬が見えました。

シートベルト着用サインが消えて10分ほど、ドリンクと飲み物の提供。トマトジュースを見るとヨーロッパを感じる。

そして16:35には降下を開始。

16:50に最終着陸体勢のアナウンスが入り、17:00にランディング。

17:10にはスポットに到着しました。

到着してタラップを歩いていると中国語が。
中国がアフリカの公共設備に投資をしているのは知ってましたが、なるほどこれがそれね、と。

トイレは非常にセンスのない作りでした。

入国審査は20分ほどで抜け、$50分の通貨を交換。
荷物も無事ピックアップし、いざ外へ!

写真には取れませんでしたが、関税申告無しの出口で機械の手荷物検査をしてました。
日本の方が厳重といえば厳重ですが、初めての体験。

外に出て、タクシーの勧誘を受けながらバス停へ。
19番のバスに乗り込み、観光拠点フナ広場へと向かいました。

おわりに

JFK→リスボンに続いてポルトガル航空2レグ目。

CAに男性が多いのが個人的には非常に好感が持てますが、遅延に関して何の放送も無かったりと、適当な部分がそこそこにあるなーとも。

機材がA319なのも残念でしたが、アプローチ中の機窓が楽しかったので良かったです。

去年行ったロカ岬も見えたし。

最後までお読み頂きありがとうございます。

ポルトガル航空 ニューヨークJFK空港→リスボン空港 TP208便 A330【搭乗記】

2週間ぶりのフライト。今回は初めての大西洋横断。利用したのはポルトガル航空。

ニューヨーク→マラケシュで調べたら出てきて、スタアラだし久しぶりにリスボン行きたいし(降りはしないですが)という事で決定。
2018/9/6

搭乗ルート

搭乗したのはポルトガル航空TP208便、JFK23:25LIS11:15、時差があるのでフライト時間は約6時間10分でした。

飛行ルートは以下の通り。

機材A330-202(CS-TON)

初めてのA330。
日本の航空会社は運用していないので、海外航空会社の長距離線でなければ搭乗のチャンスのない機材。

一つ前の香港〜ロス便がA359だったのもあり、若干の古臭さを感じてしまいました。

座席も異様に狭かったりと、仕様のせいでそう感じた部分もあるかも知れません。

搭乗記(ニューヨークJFK空港(JFK)〜リスボン空港(LIS))

当日はマンハッタンの宿からJFKへ地下鉄で。
地下鉄の乗り放題券を買っていたので、マンハッタン〜空港は空港線の利用料$5のみ。

マンハッタンから乗ったE線はそこそこ混んでいましたが、バックパックを置くスペースはどうにか確保できたので良かったです。

ジャマイカ駅で降り、空港線へ乗り換え。

余ってるメトロカードは無い??と迫ってくるおばさんがいましたが、メトロカードを空港線でも使えるとは知らず、危うく渡すところでした。

空港線は各ターミナルを数の小さい方から回るので、利用する第5ターミナルまでは10分弱の旅路でした。

23:25出発に対して到着したのは19:00過ぎ。

流石に早すぎたのかチェックインカウンターは開いておらず、20:30頃になってようやくチェックイン。

嫌な予感はしてたんですが、預け荷物は有料。しかも$105。
FSCの国際線なんだから荷物一つぐらいの枠ぐらいタダにしとけよと思いつつ、従順なのでカードにてお支払い。

すぐに保安区域内へ。

閑散とした保安区域外に比べて賑やかな域内。
域外の方が生き生きしてる日本の空港とは随分様子が違うなと。

スペイン系の航空会社が利用するターミナルだったんですが、無印があったので思いの外安かったせんべいと昆布を購入。

ひたすらぼーっと時間を潰し、予定通り22:40に搭乗開始。

23:15には搭乗完了。予定より5分早くプッシュバックしましたが、そこから30分近くタクシー待ちのホールド。

この間もCAさん達はジャンプシートに張り付け。
タクシー中のCAの着席有無って国によって法律が違ったりするんですかね?詳しいことは不明。

23:45にタクシーを開始したものの、それでもやっぱり立ち往生。

眠いし寝ちゃえーとアイマスクをしてひと眠り、エンジン音で目を覚ますと24:30でした。

ドアクローズからテイクオフまで1時間10分。

混雑の問題もあるかとは思いますけど、なんか国内エアラインがでかい顔してるんじゃ無いかという気がします。

LAに着いた時も、後から降りてきた機に前に平然と割り込まれたし。

窓際ではなかったので、特に機窓写真も無し。

夜食(?)の提供はテイクオフから50分後のam1:20。
本当は体調も考えて眠れるだけ眠るべきところですが、ポルトガル航空の機内食が気になったので頑張りました。

抜群に!と言う事はなかったですが美味しかったです。ビーフシチューのような、グーラッシュのような。

2:00前に就寝。ぐっすり眠っていたところ5:30に物音に起こされ、朝食の配布。
6:25に着陸態勢に入りシートベルト着用サインが点灯。
結果的にランディングは30分後の6:55(現地時間11:55)。寝ていたので詳しくは分かりませんが、空港を目前にしてしばらくホールドさせられていたような。(後から見たらその通りでした)

タクシー時間は短く12:00にはスポット入りするも、ビジネスの客から降ろしているのか20分ほど外に出られず。

なぜかと思えば、アメリカからの大型機にも関わらず沖留めバス移動。
スポットはガラガラなのにこんな所をケチるなんて、もうポルトガル航空を使うことは無いなと。

12:20にバス乗車。
10分ほど走ってターミナルには12:30に到着し、係のおばさんに並ばされたのはEU入国レーン。

リスボンはEU圏外行きの乗り継ぎも入国させるんか意味わからんなと並んでましたが、係のお兄さんに聞いたら君は手荷物検査を受けるだけだ、と。

あっさり保安検査を通過し、無事リスボン空港到着です。

おわりに

ポルトガル航空。機体のルックスが可愛いので気になっては居たんですが、スターアライアンスとは思えない微妙さでした。(評判がどんなものかは知りませんが)

ご飯は美味しかったですが、まず座席が驚くほど狭い。

で、メイン空港では大型機にも関わらずバス移動。
ついでにリスボン空港はWi-Fiが存在してはいるものの上手く繋がらず。
しかも国際線の最低料金に預け手荷物が含まれてない。上にプラスで¥12,000近く取られる。

というわけで、リスボン航空を使うことはもう無いかな〜というのが正直な感想。

エコノミーの画面で最初に流れる映像がビジネスクラス席の紹介っていうのも性根腐り切ってるなと思いました。笑

次の搭乗記は乗り継ぎ便、リスボン→マラケシュの移動です。

香港航空 香港国際空港→ロサンゼルス国際空港HK068便 A350-900【搭乗記】

地球一周旅二日目、ここからが本当の地球一周のスタート。香港からロサンゼルスへと香港航空で太平洋を渡りました。
2018/8/22

搭乗ルート

搭乗したのは香港国際空港(HKG)12:00発ロサンゼルス国際空港(LAX)10:25着、香港航空HX068便。
フライト情報

飛行ルートは以下の画像の通り。
香港ロサンゼルスの飛行ルート

東京から香港まで5時間掛かるんですが、東京→ロス便は10時間で香港→ロスは14時間のロングフライト。なかなかの長旅です。
 

機材A350-941(B-LGD)

久々の当たり機材!
香港航空A350-900
散々ボーイングの機体が好きだと搭乗記では書いてるんですが、A350は別。笑

新しいのももちろんですがビジュアルが可愛らしいのでとても好きです。
香港航空A350-900の機首部分

搭乗した機材は納入間もないもの。
こんなに新しい機材に乗るのも初めてな気がします。
B-LGDのデータ
 

搭乗記(香港国際空港(HKG)〜ロサンゼルス国際空港(LAX))

出発12:00ゲートオープン10:50という事で、宿を9:00過ぎに出発。

地下鉄を乗り間違えたりしながら、1時間ほどで香港国際空港に到着。
1タミか2タミか分かりませんでしたが適当に降りた第1ターミナルで正解でした。
香港国際空港第一ターミナル
香港国際空港第一ターミナル

香港航空のチェックインカウンターに行くと、がらがら。
日本国内のチェックインカウンターってアホみたいに混んでますけど、北京でもガラガラだったし、アジアの空港だとなぜか空いてることが多いんですよね。
理由は不明。

チェックインカウンターを写真に撮ると、警備のお姉さんに怒られました。デリート。

ポケモンセンター的なものがありました。
香港空港のポケモンセンター

15分ほどで手荷物検査、出国審査(自動)を通過。
203ゲートは地下を走る乗り物で5分ほど。

203の先に小さな展望デッキ(喫煙所)がありました。
香港空港の展望デッキ
香港空港の展望デッキ

靄がすごかったですが、カタール航空の機体が撮れたので満足して退散。

展望デッキからの眺め

ゲートオープンは結局11:10頃。
機内へ。
ボーディングブリッジ
香港航空A350の機内

団体が来るのが遅かったりと、定刻の12:00になっても搭乗は完了しませんでした。

出発前にはアイマスクやら歯磨きやら靴下やらの配布が。

12:20にプッシュバック開始。

20分ほどタクシーし、12:40にランウェイ25Lからテイクオフ!

積乱雲の合間を縫って上昇。

13:20にナッツとドリンクの提供

ご飯は14:00頃の提供。
鶏×麺or豚×米orベジタリアンの選択肢があり、豚を選択。香港らしいものが食べられそうな気がしたので。

飲み物はビールを。

想像通り香港風情のある中華料理でした

その後はアメリカ時間に体を慣らすため、睡眠。

一旦18:20(ロスはam3:20)に起床。
まだ7時間ほどフライトは残ってるので、朝ごはんの提供までまた眠れるだけ眠ります。

衛星放送が入るので、イギリスのスポーツ放送を少し。

0:00(現地時間9:00)に朝食。
ソーセージと何たらの選択肢があり、ソーセージをチョイス。

10:00(以下現地時間)頃にアナウンスが入り、着陸態勢へ。

やはり大きい空港のためか、アプローチに随分時間を取るんだなと。

途中で見えた荒野。

街並み。

並行で同時アプローチしてました。

ランディング後は滑走路の最端まで滑走。

途中バージンアメリカ機に強引に前を割り込まれたりしながらも、20分弱してスポットに到着しました。

到着後は入国審査。30分ほど並んだでしょうか。
内容は至って普通。

「旅の目的は?」「旅行です」
「目的地はどこなの」「ニューヨークまでAmtrakで行きます」

(「まじで?飛行機のこのご時世に?」みたいなニタニタ顔をされる)

「前に米国に来たことは?」「ニューヨークに一度。」
「ニューヨーク好きなのね笑」「はい、まあ笑」
「どこから来たの?」「東京です」
「大きい街だね」「そうですね」
「仕事は?」「学生です」
「何になるために勉強してるの?(っていう表現でした)」「コンサル会社に入ります」
「なるほどね~(パスポート返却)」

もうちょっとこちらからユーモアのあることが言えたら良いんですけどね。

厳ついスキンヘッドのおじさんでしたが、意外と柔和な雰囲気があったので良かったです。笑

空港から市街地へはFLYAWAYというバスで移動。
到着出口出てすぐ目の前の、緑の表示の下で待ちます。
5分遅れでバス到着。

市街まで35分とネットに書いてありましたが、ターミナル毎に止まって人を拾うので、乗り込むターミナル次第かなと。
僕が利用した時は、12:15に乗って目的地のUnion Stationには13:05頃到着しました。

ネットには料金は乗車時の現金払いと書いてありましたが、到着後のカード払い(現金不可)に変更されていたので注意が必要です。
降りたら券売所に並ばされるというよく分からないシステム。(しかも購入の有無の確認は無し。笑)

とこんな感じで、無事にロサンゼルスに到着しました。
 

おわりに

香港→ロサンゼルスでした。
何より今回はA350に乗れたのが収穫でしたね。

あとは、14時間の長時間フライトを感じさせない爆睡ぶりを発揮できて時差ボケもほとんど無く過ごせているので、この感覚も収穫かもしれません。

では、最後までお読み頂きありがとうございました。