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ヨーロッパ最大規模、モスクワ・プーシキン美術館を一日がかりで。|地球一周旅記DAY56

モスクワ2日目にして最終日。
深夜のシベリア鉄道乗車に向けてせかせかと観光するのは嫌だったので、ヨーロッパ最大規模の美術館、プーシキン美術館をのんびりと。
最大規模のくせに入場に2時間掛かったりと不満も幾らかありましたが、たくさん絵画を見られて満足の一日でした。

プーシキン美術館 別館

近代ヨーロッパの絵画が集められているこの別館。

フランス印象派のボリュームが一番大きく、個人的にはこのジャンルが観たいのでバッチリ。

手荷物検査を受け、館内へ。

チケットは前もってネットで購入し、展示へ。
本館別館共通のチケットは臨時展鑑賞不可とのこと。

ガイドを借りなかったので、画家について調べながらのんびり。
気に入った作品をいくつか。

羊。

グスタフ・クールベ。

ドガのバレエもの。

フリッツ・タウロウ。雪解け水。

ゴッホ。

新印象派、ポール・シニャック。

シャガール。

終わり。

1時間半ほど掛けて2フロア、のんびり観て回れました。

昼食@プーシキン美術館 別館カフェ

朝食を食べていなかったので、腹ペコで別館地下にあったカフェへ。

ロシアで何が書いてあるからさっぱり分かりませんでしたが、ランチセットを注文。

店員さんに「ボルシチ?野菜スープ? 鶏?牛?」と一問一答で質問を受け、どうにか注文。

結構寂しい感じになるかと思いきや、

しっかり健康的にボリューミー!

ボルシチがとても美味しかったです。

プーシキン美術館 本館

別館と本館のコンビチケットを購入してあったので、しっかり休んだのち本館へ。

11:30頃来た時も大行列だったんですが、相変わらずの大行列。

チケットの列かと思いきや、既に購入済みでもこの列に並ばねばならないとのことで、列へ。

ここでようやく半分。

購入待ちというよりは入場規制を行なっているようで、2時間並んでようやく入場。

あとからトリップアドバイザーを見たら「週末等の訪問はオススメしません」って書かれていました。笑

コンビチケットを使って入場。荷物を預け、展示に。

こちらは別館とは違い、「博物館」といった雰囲気。

絵画は宗教画が多かったですが、気に入ったものも少し。

そして、たまたま開催されていた特別展「江戸絵画名品展」に。

コンビチケットと別に500ルーブル(900円ぐらい)と言われて少し迷いましたが、海外からの目線で日本を見る良い機会なので。

屏風、浮世絵、巻物、掛け軸等、50点ほどの展示と書かれていました。

本館の他のセクションに比べ、圧倒的な人口密度。

これで日本ものの臨時展に遭遇するのは3度目(ハイデルベルク、コペンハーゲンぶり)なんですが、たまたまにしても頻度が高いので、それだけ日本の展示は海外で頻繁に行われているんだろうと思います。

食い入るように作品に見入り、カメラを向ける人たちを見ていると、やっばり日本の文化は誇るべきものだなとしみじみ。

今回感じたのは、日本から見た「西洋文化」との並列に、「アジア文化」でなく「日本文化」というものがあるんだな、ということ。

西洋の絵画に〇〇派はあっても画家のお国は様々。それに対して日本には浮世絵があったり、日本固有のものとして文化が確立されています(もちろん地理的特性が一番の理由ですが)。

もっと日本の文化を学ばなければいけないし、日本人として、この国独自のものを自分の中にもっと蓄積できたらいいなと考えさせられました。

入場2時間待ちでなかなか消耗してはいましたが、江戸展でテンションを取り戻し、満ち足りた気持ちで美術館を後に。

夕食@MyMy

美術館から荷物を預けていた宿までは徒歩10分ほど。
未だに伸びる入館列。

クレムリンの近くを通過し、

3日連続MyMyに!

ここからシベリア鉄道3泊で栄養バランスが崩れるのは避けられないので、最後にたらふく食べておこう!と。

サラダやらスープやら、ビタミンがたっぷり取れそうなものをたくさん注文。

これで590ルーブル(1000円)だから安いもの。
旅行の予算を考えれば贅沢ではありますが、心身共の健康のためには必要な出費!

麦っぽいものやらビーツと柑橘系の甘ーいサラダやら、日本では食べられなさそうなものも幾らか食べられました。

宿 暇つぶし

ここからが大変で、0:35のシベリア鉄道まで6時間ほどひたすら暇つぶし。
いま思えばサウナにでも入りに行ってしまえば良かったんですが、それも思い付かず。

ブログを書くやらゲームをするやら本を読むやらして、3時間ほど宿の共用スペースに滞在。

歯磨きと洗面を済ませ、ギリギリまで粘って21:45に出発。

シベリア鉄道に乗車

宿から地下鉄駅へ10分ほど歩いて移動。
さらばモスクワの街。

撮影すると(撮影禁止ではないが)怒られると噂のモスクワ地下鉄。

22:05頃シベリア鉄道に乗車する駅に到着。
最後ということで地下鉄駅構内をパシャリパシャリと。

駅に到着。

長距離列車は待ち合いターミナルがありますが、ひとまず近くのスーパーで買い出しを。

営業中にも関わらずガンガンに工事。

パン2袋、飴菓子、オレオ、みかん、水2本(計3.5ℓ)を購入し、500ルーブル(1000円弱ほど)。

買い出しを済ませたら再び駅へ。

荷物検査を抜け、ターミナル内へ。
ドラッグストア、ケータイショップ、カフェ、雑貨屋等々。
2階に上がると広い待合室。ここで時間を潰します。

1時間ほど経った23:45頃電光掲示板にホームの案内が出たので、ホームへ。

すでに列車は入線済みでしたが乗車は始まっておらず。

先頭に出向くも気動車はまだ。

入線。

撮影していいのやら分かりませんでしたが、「撮影×」の表示が無い以上は怒られてから対応しよう、という事に。

連結。

連結を見届けたら14両目の乗車車両へとひた戻り。

車両ごとに担当の車掌さんが居て、各々の手際次第で捌きのスピードが違うようで少し乗車待ち。

0:15に乗車!

(あとで「車内は一切撮っちゃダメ、車窓風景はOK」と純度100%ロシア語+ボディーランゲージで伝えられましたが、撮ったものを消すなとは言われなかったので残ってるものだけ…)

3泊お世話になる座席兼ベッド。
ベッドの下に荷物は収納。

個室化はされていない3等車。
ちびっ子も幾らか居たので少し安心感。

定刻の0:35にモスクワ・ヤロスラヴスキー駅を出発。

30分ほどしたら周りも寝支度を始めたので見よう見まねで。

ベット上段にあるマットを敷き、


配布されたシーツを。

毛布はなかなか厚めで快適に眠れました。

1:40に消灯したので、それに合わせて就寝。
長い旅路が始まりました。

最後までお読み頂きありがとうございます。

行程詳細

8:30 起床
11:20 チェックアウト
11:40 プーシキン美術館 別館
13:20 昼食@別館カフェ(300ルーブル)
13:40 プーシキン美術館 本館入場列最後尾に
15:30 本館入場(本館別館で600ルーブル)
17:25 本館退場
17:40 夕食@MyMy(590ルーブル)
18:00 宿 暇つぶし
21:45 宿出発
22:15 食料品買い出し(500ルーブル)
22:30 Yaroslavsky(ヤロスラヴスキー)駅着(ノート50、トイレ50ルーブル)
23:45 ホームへ
0:15 乗車
0:35 シベリア鉄道100号(¥16,811)
1:40 消灯・就寝

露式サウナ!学食!ボリジョイサーカス!|地球一周旅記DAY55

丸ごとモスクワを観光した一日。
一応観光名所の赤の広場には出向いたんですが、それよりもタイトルの通り、サウナ、モスクワ大学学食、サーカス鑑賞と、若干アウトロー気味な初めてのモスクワになりました。
2018/10/13

モスクワ市街地散策

朝はモスクワの市街地散策に。と言っても、行ったのは赤の広場と百貨店のみ。
観光名所のクレムリンは予約をしなければ入場が厳しそうだったので、チケット売り場までは行ったものの、列に並ぶのも面倒だったので断念しました。

起床は8:00。宿の出発は9:10です。

朝のモスクワ市街。

朝食@カフェ(ショコラドニツァ)

クレムリンへ歩いて行く途中にあった、前日夜にも入ろうか少し迷ったカフェ。
「この時間にやっているということは朝食メニューもあるだろう」という邪推のもと入店。

カフェっぽさがあったので先に注文するのやら席に着けばいいのやら少し迷いましたが、後から入店してきたお兄さんを真似て着席。
メニューが運ばれてきたので、写真が掲載されていた食べ物(何ものかは不明)とコーヒーを注文。

パン生地に鶏肉と野菜の具材が入っていたんですが、思った以上のボリューム感。生地はピチピチ。しかもほんのり甘みがあり、美味。

コーヒーも甘みと酸味がしっかりあって、とても美味しかったです。

これで500ルーブル弱、800円ぐらいといったところでしょうか。少し贅沢。

クレムリン(入場せず)

旧ロシア皇帝がお坐(ましま)していたクレムリン。
観光名所なのは知っていたんですが、何ものかはよく分からないままに再び現地へ向け出発。

街中にこのマップがあってとても便利。

工事中。

現地に着いてみるとすごい人で、チケットの仕組みもよく分からなかったので日本語にて検索。
結果「面倒くさい」ということになり、「またいつか観光に来た時には立ち寄りましょ」という事に。

武器庫に保存された宝物やら何やらが凄いらしいですが、そこまで「観光地」に興味はなく、時間をわざわざ費やす気もないので。

赤の広場へ向かう途中にあった火と警備兵。

モニュメントの雰囲気からして戦争の何かしらだろうと思ったら、やはり。

そして赤の広場に。

赤の広場

名前やら写真やら、モスクワでいちばん有名な観光名所と言っても過言ではないこの赤の広場。

広場に面した建物を裏で撮っていたら、「一緒に記念写真を撮ってチップを稼ぐ人たち」に絡まれました。

「ヤクザ~カブキ~」とノリノリで来るも、いやいや写真は撮らんよ、と伝えるとあっさり退散。さすがはヨーロッパで、思いの外押しが弱い。

赤の広場へ。

広場!逆光でよく分からない!!

レーニンの墓(?)があります。

写真でよく見る玉ねぎ屋根の教会。

教会側から見た赤の広場。

軍事パレードがあったりすると壮観なんでしょうが、あくまで石畳のだーっと広い広場。
どことなく赤く高い壁やらだだっ広さやらに天安門広場を連想しました。

ここから、ロシア式サウナ、バーニャに向けて徒歩移動。

グム百貨店

広場のすぐ隣に百貨店があったので、どうせタダだし入ってみよう、と中へ。

流れている音楽といい雰囲気といい、テーマパーク(ディズニー)感が凄い。


中央では小さなマーケットが。

ピロシキをまだ食べていなかったので、小銭を作るついでに購入。

パサッとしたパンの中に、パサッとしたひき肉炒めが。あまり、美味しくない。。

少し椅子で休憩し、再びモスクワの街へ。

モスクワの街並/日本の展示を発見

モスクワの街並をゆく。

するとたまたま、観光庁が設置していると思われる日本のパネル展が。

気になった写真を幾つか。

その後もサウナへと10分ほどの旅路。
途中で明らかに日本のものと思われる自販機を発見しました。

そして、ロシア式サウナ(バーニャ)「サンドゥニ」に到着。

露式サウナ(バーニャ)「サンドゥニ」

温泉好きとしては外せないローカル入浴施設。
トルコでのハマームに続き、ここロシアでもバーニャを初体験。

充実の(?)入浴内容は入浴記で別に書きますのでそちらをぜひ御覧ください。

3000ルーブル(5000円強)となかなかのお値段を支払いましたが、それでも行ってよかったと思える充実の体験でした。

こんな豪華なロビーがあるんですが、

これは最上級クラスなので僕は最低クラスに。
というのも、「ベテラン向け」「このクラスのサウナこそ真のサウナだ」等の記述がパンフレットにあったので喜々として選択しました。

結果選択は大正解で、とても熱いサウナととても冷たい水風呂をひたすら行き来する楽しい2時間。笑

こんな感じで椅子を一つ与えられ、ここで休んだり飲み食いしたり、サウナに入ったり自由に過ごせます。

サウナ内はとても熱いので、こんな帽子を購入し、かぶって入浴。

サウナ内の人たちが各々の持参した帽子をかぶっている姿が可愛らしくもありました。

制限時間2時間たっぷり滞在し、退場。

お勘定。読めない。

昼食@モスクワ大学 学食

一旦宿に戻り、購入した帽子とサンダルをロッカーに。ちなみにカプセル内はこんな感じ。

宿にてシベリア鉄道とサーカスのチケットを印刷してもらい、出発!

友人にモスクワ大学に行くのを勧められていたんですが、ちょうどボリジョイサーカスの会場の最寄り駅もメトロのUniversity駅だったので、「それなら学食で昼食(夕食)を取ってからサーカスに行こう!」と。

宿から10分歩いて地下鉄に乗り、揺られること20分ほど。
大学駅前。

駅前からも大学の校舎は見えますが、徒歩で10分ほど。

こんな感じの銀杏並木、どこかで見たことがあるような。

そして15:35にモスクワ大学に到着!
大学とは思えない建物、規模感、重量感。

荷物検査を抜けて校舎内に入るも、学食がどこかさっぱり分からず。

諦めようかとも思いましたが警備員さんに「Excuse me?」と声を掛けると、この時点で怪訝そうな表情をされる(ロシア語じゃなかったからだと思われます)。
「Are there any cafeteria? Restaurant?」と訊ねると、「あーレストランね!」と明るい表情に。
「ここ真っすぐ行って、右曲がって、下よ(ロシア語は理解不能も、ボディーランゲージのおかげで理解)」と。
「スパシーバ!」と返し笑顔でお別れ。強面だったので不安でしたが、どうにかなった。。

で、1つ目の地下行きの階段は間違えましたが、どうにか学食に到着。

ネットで日本語の情報が無かったので念のため書いておくと、
正面入口から入って真っ直ぐ進むと建物の中央にエレベーターがあるので、その手前をエレベーターの裏側に回り込むように左手へ。

地下に降りる階段を下り、更に左右に伸びる階段のどちらかを下ればモスクワ大学の学食に到着です!他に学食があるのかは、不明。

土曜日の夕方近くということで学食内は閑散としており、メニューもそれほど豊富には無く。

値段はそこそこ味もそこそこ(友人に言われていた通り)でしたが、ボルシチを食べられたので満足でした。

その後は、行きとは違うルートを通ってボリジョイサーカスへ。

ボリジョイサーカス

前日にネットを見ていたらモスクワにはボリジョイサーカスがあると!
サーカスに興味を持ったことが全くなかったので、その名前は知っていたもののモスクワの物だとは知りませんでした。

一人でサーカスかぁ…とも思いましたが、旅の恥はかき捨て。サーカスを見たこともなかったので、せっかくなら本場で初体験を!と。

2000ルーブルの席を取ろうかとも思ったんですが、一番ランクの低い1000ルーブルの座席に。

撮影禁止だったのでたくさんは写真を撮りませんでしたが(周りはみんなバシバシ動画なんかも撮ってました)、座席からの眺めはこんな感じ。

サーカスって360度だからどこも一緒でしょ!と思ってたんですが、メイン出入口のすぐ脇で、ステージの1/3ほどは見えず。

上演時間は、17:00〜18:30 休憩 18:50〜20:10 の合計3時間ほど。

初めてサーカスを観たわけですが、こんなにも芸術的な見世物だとは思っていませんでした。感動。

チケットにも「0+(0歳以上)」と書いてあるように分かりやすく面白いパートもあるんですが、パフォーマンスはとにかく芸術性が高い。

緩急もあって観ていて飽きないですし、ドーム内全て360°がステージになるのが凄い。監督やら演出家やらは本当に凄いなと脱帽。

あとは音楽も、半分ぐらいは生演奏。

総合芸術としてのレベルの高さに、本当に驚かされました。

ワールドカップ熱を若干引きずっていてストーリーやパフォーマンスも国ごとにフィーチャーされていたんですが、日本が出て来たので記録用に写真を。


妖艶な雰囲気と太鼓が全面に押し出されたパフォーマンスでした。

会場上部のモニターには「愛」。コスチュームには「希望…(鶴の絵)」。

日本を抽象化するとこうなるんだなぁというのも見れたので、その点でも面白かったです。

フィナーレ。

公演終了。

地下鉄に乗って宿へ。

夕食@MyMy

この日は朝昼食を食べたし夕食は抜きでもいいかなぁと思っていたんですが、前日行ったMyMyならば好きなだけ食べられるから、少しだけお腹には入れよう、と。

ピロシキ、ボルシチ、豆サラダ、ブルーベリー飲料(?)とで280ルーブル。やはり、メイン料理を抜くと幾らか安上がりに。

宿に戻り、溜まったブログを書いて就寝。
サーカスでコーラを飲んでしまって寝付きは悪いかと思いましたが、特に問題なくスッと就寝しました。

最後までお読み頂きありがとうございます。

行程詳細

8:00 起床
9:10 出発
9:20 朝食@チェーンカフェ(レストラン 494ルーブル)
9:50 クレムリン(入場せず)
10:10 赤の広場
10:30 グム百貨店
11:15 サンドゥーニ(バーニャ/露式サウナ)
13:40 退場
13:50 公共交通乗り放題券(415ルーブル)
14:05 宿着
14:30 宿発
15:35 モスクワ大学
15:40 昼食@モスクワ大学学食(251ルーブル)
16:30 ボリジョイサーカス到着
17:00 ボリジョイサーカス(1000ルーブル)
20:10 終演
20:45 夕食@MyMy(280ルーブル)
21:05 宿着
25:00 就寝

かけ足国会議事堂見学と初のロシア入国|地球一周旅記DAY54

ドイツ・ベルリンからロシア・モスクワへの移動日。
フライトが12:10だったものの国会議事堂上にあるドームの入場予約を8:00から入れてしまっていたので駆け足にて。
その後は空港へ移動しフライト、初のロシア上陸!!
2018/10/12

Bundestag/ドイツ共和国国会議事堂 上ドーム

国会議事堂内を見学できるのか?と思いきや、議事堂の上に乗っているドーム状の展望台に入れるだけ。
とは言え入場料は無料とのことで、前日に予約所に行ったらこの日の朝の枠が空いていたので予約をしました。

7:00過ぎに起床し、8:15の集合時間に向けて宿を出発。

朝焼け。

Sバーンを利用して宿から20分ほど。
途中でブランデンブルク門も。

8:10頃議事堂に着き、予約票を見せ、荷物検査を受け、議事堂内へ。

とは言え入ったのは一瞬で、すぐにエレベーターにて屋上階へ。

どーんとドームが。

無料のオーディをガイドを借り、螺旋状の坂道を上り、下ります。

色々と説明がありましたが、さっと。

戦後利用されていた旧議事堂。

中央駅はW杯の前後に作られたものとのこと。

ブランデンブルク門も。

朝一の時間だったので、とにかく清々しかったです。

頂上。

この上の円は空洞になっていて、雨風が吹き込むんだそう。

下へ。

オーディオガイドは自動再生式のものだったんですが、時間も無かったので内容は所々無視しつつ。笑

下り切り。

帰りのエレベーターは一人だけでした。

外へ。

足早に立ち去り、再びSバーンを利用して宿に。

宿に着いたのは9:00頃でした。

朝食@ケバブ店

宿でチェックインを済ませ、空港行きの列車に乗るべく最寄駅へ。

ドネルケバブはベルリンの発祥という噂を聞き「これは何処でもいいからケバブを食べておかねば」と考えたものの時間が無く、この朝のタイミングに。

議事堂からの帰りにも立ち寄ったんですが、9:00からとの事だったのでチェックアウトを済ませ大荷物を抱えて。

デュナーケバブ。

10分ほどでさーっと食べ終えましたが、乗るつもりだった列車にはギリギリ間に合わず。

味はもちろん美味しかったですが、ゲッティンゲンのデュナーも美味しかったなと改めて思いました。

移動 ベルリン〜モスクワ

ベルリンからモスクワへ。
詳しくは搭乗記に書いているので、簡単に。

列車に乗り空港へ。

初めてのアエロフロート。

ガラガラの機内。

出発、昼食、到着。

ほぼ定刻で到着し、厳しいかと思っていた入国審査も大したことありませんでした。

列車に30分強揺られれば、モスクワ市街に到着!!

初めてのモスクワ-宿への道のりと夕食と-

その前に、SiMカードを500ルーブル(1000円弱)で購入したんですが、利用制限なしのLTE +国内通話付きで2週間この値段。

ケータイインフラが安い国と高い国って異様にギャップがあるんですが、これは何なんでしょうか。。(もちろん日本は異様に高い)

空港特急から降り、モスクワの街に到着。

ここからは歩いても30〜40分ほどで宿までは行かれたんですが、いまいち街の雰囲気も分からないから地下鉄に乗ることに。

地下鉄は1乗車55ルーブル。
現金を持っていなったので切符が買えないかと危惧していましたが、大きな駅には窓口があるようでそこでカードにて購入。

地下鉄の乗車案内板。ロシア語が読めなくてもビジュアルで分かりやすい案内で素晴らしい。

そして一度の乗り換えを挟んで宿の最寄駅に到着。

発電機を持ち込んでいるバンドも多いモスクワの路上ライブ事情。宿までの5分の道のりでも4バンドいたので、路上ライブをめぐるだけでも一晩潰せそう。

そしてホステルに。
大通りから怪しい道に入らなければいかず、全く見つけられませんでしたがBooking.com上にあったコメントを頼りに到着。

夕食@MyMy(ムム)

ロシア料理チェーンのムム。
学食のようにお盆を持ってセルフで注文して行き、最後にお会計をするシステム。

注文は、ラザニア、ロールキャベツ、ポテト、謎のジュース。

これで値段は500ルーブルほど。

どれも美味しく、宿からも徒歩3分なのでリピート決定。

食後はまっすぐ宿へ。

夜 宿

今回宿泊した宿はなんとカプセルホテル!!
海外でカプセルってなかなか無いので、これは偵察しなければ、と。

カプセルは日本で一般的なプラスチックの箱でなく、独自の木組みのもの。
箱内のサイズ感は日本とそこまで変わらず。


相違点はカプセルの下に貴重品ロッカーが付いていること、大きな荷物は共用スペースにある棚に入れるだけ。
シャワーは2機のみ、トイレは男女共用で3つ、洗面台も3つ。

清潔で快適でしたが、日本のカプセル(ウェルビー)には敵わないなとは(当然ですが)。

宿には比較的早く戻りましたが、疲れていたので動きたくは無く、ブログは溜まっていたのでザーッとひたすらに。

そして24:00頃就寝しました。

最後までお読み頂きありがとうございます。

行程詳細

7:15 起床
7:50 宿出発
8:10 国会議事堂
8:40 見学終了
9:00 宿
9:10 チェックアウト
9:15 朝食@ケバブ店(€4)
9:30 Friedlich Straße駅
9:49 RE7 Airport Express
《移↓動》
10:20 シェーネフェルト空港駅
10:25 シェーネフェルト空港
10:45 チェックイン
11:00 保安区域へ
11:35 搭乗開始
12:10 エアロフロート・ロシア航空SU2313便
現地時間16:25 モスクワ・シェレメーチェヴォ空港着
16:45 SiMカード購入(500ルーブル)
17:00 空港エクスプレス乗車(500ルーブル)
17:30 宿 Hostel Boxtel(1泊 1000ルーブル ×2泊)
18:00 夕食@MyMy(500ルーブル)
18:30 宿
24:00 就寝

アエロフロート・ロシア航空 ベルリン・シェーネフェルト空港→モスクワ・シェレメーチェヴォ空港SU2313便 A320【搭乗記】

約2週間ぶりの搭乗記。
本当は陸路でドイツからロシアに抜ける気でいたんですが、唯一鉄道が東西を結んでいるベラルーシに入るにはビザが必要だと。

となればモスクワまでワルシャワ(ポーランド)から飛ぶかベルリンから飛ぶかと悩んだんですが、アエロフロートに乗ったことがなかったのでベルリンから搭乗することに。

10,000円を切るようなLCCも幾つか選択肢はあったんですが、荷物も預ける必要があったので、安心を1万円で買いつつアエロフロートに乗れるなら、という判断をしました。
2018/10/12

搭乗ルート

搭乗したのはアエロフロート・ロシア航空SU2313便。

12:10ベルリン発15:45モスクワ着のフライトで、時差が1時間あるのでフライト時間は2時間35分。

飛行ルートは以下の通りです。

機材 A320-214(VQ-BHN)

機材はA320。

首都を結ぶ便だしもう少し大きな機材でもいいのでは…とも思いましたが、機内はガラガラでした。

搭乗記(ベルリン・シェーネフェルト空港(SXF)〜モスクワ・シェレメーチェヴォ空港(SVO))

フライトの時間は12:10。
2時間前には空港には着きたいと思っていたので、9:00過ぎに宿を出発。
朝食にケバブを食べていたら一本列車を逃してしまいましたが、9:49発RB(Regional Bahn)に乗車し、空港までは30分ほどの旅路。

10:23着となっていましたが10:19には到着。

あまりにも空港感のない駅でしたが、ほとんどの乗客が降りたので下車。

駅から空港まで5分ほど歩かされるという、なんとも効率の悪い設計。

ターミナルに到着。人はそこそこ並んでいましたが、15分ほどでチェックイン。

「最終目的地は東京?」と聞かれたのでモスクワだと返すと少し驚いた表情の地上スタッフ。
大きな袋を渡され、預け荷物のバックパックを入れるように指示されました。

保安ゲートもそこそこ列が長く、通過には10分ほど。

空港到着から保安検査を抜けるまで、40分ほど掛かりました。

薄っすらとしか見えない搭乗機材。

保安検査を抜け、免税エリアを抜けてから出国審査。

11:10頃ゲート前に到着し、予定時刻とそれほど変わることなく11:35に搭乗が開始。


座席は通路側でしたが、機内はガラガラだったので窓際に移動。

足元がやけに広いなと思ったら、非常口座席でした。
注意は「ここに目を通しておいてください」と伝えられただけ。

定刻の12:10きっかりにプッシュバック開始。

12:15には滑走路に向け動き始め、12:20にはテイクオフ。


テイクオフ後に右旋回し、左手には5角形のターミナルが特徴的なベルリン・テーゲル空港が。


そしてベルリンの街並み。主翼の付け根あたりにテレビ塔が。

20分ほど飛ぶと軽食の提供。飲み物はもちろんトマトジュース。

チーズとハムのサンドイッチでした。

特にその後のサービスは何も無く。

順調に飛行を続け、現地時間14:30頃には降下を開始。

左手に空港が見えるなーと思っていたら空港に向かって旋回。
滑走路の目の前を突っ切ってぐるっと回りランディングする、何とも斬新なアプローチコース。

高度は離陸機とダブらないから問題ないんでしょうが、何だか不思議な感じでした。

結局ランディングは、降下開始から1時間近く経った15:35。

5分ほどタクシーし、「やけに綺麗に整列してるなぁ」

と思ったら、この機体の前を通り、プッシュバックされてスポット入り。これまた斬新。

スポット到着は15:45でしたが、そこからバスに10分以上揺られ、ターミナル到着は16:10。

途中、消火訓練用の機材がありました。

鳥よけのミラーボール?

入国審査は厳しいものかと思っていましたが、審査官はへらへらお喋りをしており、3分も掛からず通過。(列には10分ほど)

16:25には預け手荷物を受け取り。無事に荷物は到着。


後から知ったんですが、空港内は撮影禁止らしく。

ケータイショップでSiMカードを購入。
2週間制限なしLTEが500ルーブル(1000円しないぐらい)。

このお店の写真を撮ったら、通りかかったおじさんに「何写真撮ってんだ!」とでも言わんばかりに怒鳴られ(ロシア語なので何を言ったか不明)、「なんだこのクソジジイ」と睨みつけていたらきまり悪そうにしていました。
それなら何で他人をいきなり怒鳴りつけたりするんだ。。(今思うと、「撮影禁止で警察に怒られるぐらいなら」という親切心だったのかも知れませんが)

とは言え、明らかに写真向けのスポットもあったり。

撮影禁止なのか、真偽は不明。

で、その後は500ルーブルでモスクワ行きの特急列車の乗車券を購入し、30分ごと発の列車が3分後の出発だったので小走り。


どうにか乗車し、30分ほどでモスクワ市街に到着しました。

おわりに

初めてのアエロフロート、初めてのロシア、初めてのモスクワ。
結構期待値高めで臨んだんですが、「まあ、そんなもんよな〜」という感じでした。
もちろん何事もないのが一番ではありますが、期待を上回る何かがあったかと言えば、機内がガラガラだったのと、アプローチルートが面白かったことぐらい。
アプローチとスポット入りが面白かったのは飛行機好きとしては良かったですが、アエロフロートの評価は「普通」と言ったところです。
CAのおじちゃんもやる気なさそうでしたし。

最後までお読み頂きありがとうございます。

ベルリンへと移動し、散策とロシアへの備えを|地球一周旅記DAY53

ドイツで過ごす最終日。
ハンブルクからベルリンへと移動し、3度目の訪問ながらほぼ初めての観光を少し。
ロシアに向けての防寒グッズも買い揃え、翌日に備えました。
2018/10/12

移動 ICE707 ハンブルク〜ベルリン

早めの時間には起床したものの、チェックアウト時間は11:00だったのでそれまでは溜まったブログを執筆。

11:20のICE乗車を目指し、10:30頃宿を出発。
忌まわしきレーパーバーン。

駅の売店もチケットセンターのような窓口型。

中央駅でなくアルトナ駅からICEには乗車。

11:00に入線。

定刻の11:21に出発し、到着は定刻より10分ほど遅れて13:30。

ベルリン中央駅。

宿まで歩こうかとも考えましたが、結局Sバーンでひと駅移動し、14:00には宿に到着。

ただチェックインは出来なかったので、荷物を預けて街歩きへ。

ベルリン街歩き

街歩きに使った時間は3時間ほど。

まず昼食を取った上で徒歩圏の国会議事堂へと向かい、その後はミュージアム島にてベルリン大聖堂を見学。
あとは買い物をして終了。

昼食@カリーヴルスト店

ベルリンと言えばカリーヴルスト!とどこかに書いてあったので(ホントか?と疑いつつ)駅の高架下にあったカリーヴルスト店に。

特に何も気にせずカリーヴルストとフライドポテトを注文すると、€7.5。高い。

皮の有無、ケチャップマヨネーズの有無等選び、4分待ってね、と。

フライドポテトは注文が入ってから揚げているようで、その時間らしく。

4分待つと登場。

やっぱり€7.5は高いなぁ、と不平を漏らしつつ、意外と量もあり美味しかったです。

あと、カレー粉をかけてるだけなのに「カレー」を名乗るのは未だに納得がいってません。

Bundestag/国会議事堂

川沿いを歩き、国会議事堂へ。

新しい建物。

10分も歩くことなく議事堂に。

ソビエト系の何かの掘建て小屋。

議事堂の上にあるドームに入場したかったんですが、予約が必要とのことで翌朝の予約をしてこの日はスルー。

ブランデンブルク門

議事堂から徒歩3分の場所にあるブランデンブルク門。


なんてこと無い、門。

以前ベルリンに来た時は工事中で目も当てられない状態だったので、門の下を通れて大満足でした。

門の前には、裸にゾウさんパンツの怪しいおじさんと、「戦争反対。ロシアと友好を。」という旗を掲げた団体が。


さすがは首都、国家機関が集まっている場所だけあります。

ベルリン大聖堂

ブランデンブルク門からSバーンにて、1度の乗り換えを挟んで10分ほど。
5つほどの博物館・美術館が集まった「Museum Insel(博物館島)」という地区があるんですが、そこにドーンと建っているベルリン大聖堂。

島に入る橋から。

入場料€7と少し高めで入場を止めようかとも思いましたが、学生€5とのことで、日本の大学の学生証を見せると「うーん…」というリアクションでしたが、「僕、日本で大学生してるんですよ…」と貧しい感じで伝えると、どうにかOK。€5払い入場。

華美で広々とした聖堂内。


ドームの内側がとても綺麗でした。

その後は階段を登り展望台へ。

その途中からも聖堂内が。

まだまだ上りますよ〜の注意書き。

なかなかの体力を消費し、ようやく最上フロアに。眺め良し!


ベルリンテレビ塔!

渡って来た橋。

国会議事堂。

聖堂正面に広がる公園。

そして下り。

下った後は、地下のお墓(?)を通って地上に。

€7の価値ある場所でした!!入ってよかった!

退場後は体力回復も兼ねて公園で休憩。

街歩き/買い物

少し休んだら、買い物しつつ宿へ。

とてもレンタルバイクの多い街でした。

博物館島(Museums Insel)へと掛かる橋。

ベルリンは、ドイツの他の都市に比べて詐欺やスリが圧倒的に多い街。

まずアレクサンダー広場にあるTK Maxx(アウトレット店)で手袋、ニット帽、長い靴下を購入。

その後は最寄駅に戻り、dm(ドラッグストア)で野菜ジュースとシャワージェル(お土産用)を購入。

宿への到着は20:00頃でした。

夜 宿

疲れが溜まっていたので21:00頃就寝するつもりで準備をしていると、20:45頃同じ部屋だったカナダ人の青年とイタリア人の青年とバーでビールを飲むことに。

カナダ人の青年とはウマが合いそうな感じがしましたが、イタリア人の青年は無愛想な感じだったので僕はあまり乗り気ではありませんでしたが、誘いを断るのはこの旅の流儀に反する、という事で。

カナダ人の青年はバイオ化学が専攻の大学生。25歳。これから教員免許を取得するための学校に通い、教師になるんだと言っていました。いまは4ヶ月間の旅行中。

イタリア人の青年は生命保険会社で働く29歳。2泊で一人でベルリン観光に来たんだと。住まいはベネチアの近くだと言っていました。

バーに滞在していたのは1時間ほどで、大した話はせず。それぞれの出身地の話やら、ホステルの話やら。

タバコを吸いに外に出るというので、初めて手巻きタバコを貰い一服。

「タバコって日常的に吸う人間かタバコが嫌いな人間かの2択で、その中間ってなかなか居ないよね」と言われましたが、ど中間の僕。

タバコを吸ったあと、2人はそのままバーに残りましたが21:45だったので僕は部屋へ。

歯を磨いてさっと就寝しました。

最後までお読みいただきありがとうございます。

行程詳細

8:00 起床
9:00 朝食,ブログ
10:30 チェックアウト
11:00 ハンブルク・アルトナ駅
11:21 ICE707(Inter City Express)
13:21 ベルリン中央駅着
14:00 宿 Bax Pax Downtown(€19.2)着
14:20 昼食@カリーヴルスト店
14:40 ベルリン街歩き(国会議事堂/ブランデンブルク門/ベルリン大聖堂)
17:00 TK Maxx(ロシア用防寒具 €40ぐらい)
17:45 dm(ジュース/シャワージェル €3)
18:00 宿着
20:45 部屋の人たちとビール
22:00 就寝

北ドイツの主要都市、ブレーメン・ハンブルクを散策|地球一周旅記DAY52

ドイツを中心に過ごした2週間も、いよいよ大詰め。
留学中に行けなかったブレーメンと、ライブを観に行ったものの全く観光をしなかったハンブルクを再訪。
どちらも軽ーくですが観光しました。
2018/10/10

[移動]起床〜ブレーメン中央駅

9:00前に起床して朝食を頂き、少しのんびり。
その後は、僕のブレーメン行きに合わせてブレーメンでの買い物の用事を入れてくれたようで、車にてブレーメンへと移動。

高速道路。

ブレーメンの交通量に恐々としてしまうようなお母さんでしたが、高速では平然と130〜140kmを。

工事中で2車線の区間が結構あったんですが、大型車はきちんと右レーンに整列していて凄いなぁと。

トラックの運び方が凄い。


ブレーメンの市街地に。

クロッペンブルクから1時間半ほどでブレーメン中央駅に到着!

ここでお母さん、妹、彼女とお別れ。
妹彼女はこの先も会う機会があると思いますが、お母さんには再会出来ることを願いつつ。

ロッカーに€5で荷物を預け、街歩き開始。

駅前は旧市街地の外。

大量の大学生。

風車。

5分ほど歩くと旧市街地の面影が。

銅像。

旧市街地の広場。

旧市街地に入ると、次々に現れる教会の数々。


音楽隊の銅像。

友人の彼女に勧められた観光地①、ベットヒャー通り。


煉瓦造りの建物が続く小道。

通りを出て続いて②、シュノアーへ。

こちらも石畳に可愛らしい建物が並ぶ小道。


雑貨店も多く、とても楽しい。

クリスマスショップがあったので立ち寄り。

その後は中央駅を目指して20分ほど。

駅に着いたらマクドナルドで一休み。

これにてブレーメン散策終了。
何となく味気ないですが、個人的にはこれで満足。

移動 IC2226 ブレーメン中央駅〜ハンブルク中央駅〜宿

ICに揺られハンブルクへ。ハンブルクへは55分の旅路。

遅延もなく無事にハンブルク中央駅に到着。

この駅の立体感というか、広々とした感じはとても好み。

中央駅からはSバーンに乗って宿の最寄りのレーパーバーン駅へ。10分ほどで到着。

とても混沌とした街ですが、それについては後述。

宿の鍵受け取りは宿泊地とは別の場所だったのでそこで鍵を受け取り、部屋に到着。
一泊6000円ですが、ハンブルクでは安い方。。

ハンブルク街歩き

1時間半ほど荷物整理やらブログ書きやらぼーっとやらをしたら、街歩きへ。

以前ハンブルクに来た時はライブを観ただけで帰ってしまったので、今回も短い時間ではありますが、世界遺産の倉庫街を中心に。

世界遺産 ハンブルク倉庫街

レーパーバーンから2駅ほどSバーンに乗り、そこから10分ほどで倉庫街。

満潮になると平然と水没するらしい。

やはり海には夕陽が映えます。

散策。

教会。

30分ほど歩いたら広場に。

夕食@DANIEL WISCHER(魚料理)

魚料理が食べたいなと思っていたところ、Googleマップで調べると近くに魚料理店が。

1924年創業のお店らしく、ファストフードコーナーとレストランゾーンが。

当然のごとくファストフード側で、メニューを見ても何が何やらだったので、お勧めを尋ねる。
高いものとか「フィッシュ&チップス!」なんて言われても嫌だなぁと思っていたんですが、€5.2でFistchfrikadelleとカルトッフェルザラートの組み合わせを勧められました。

注文し、席について5分ほど。
フリカッデルは、魚のミンチをハンバーグ状にしたものを揚げたものでした。


€5.2とは思えない美味。
ノルドゼー(ドイツの魚料理チェーン)だったら€10近く取られそうなクオリティーでした。

その後はSバーンに乗って再びレーパーバーンへ。

Reeparbahn/レーパーバーン

とにかく混沌としている街、レーパーバーン。
ビートルズが無名時代に下積みをした街としても有名ですが、とにかく性的なあれこれがとても多い。

ひとまず、ビートルズ広場。


そこから真っ直ぐ道を入っていくと、飲み屋街。

ライブを観たときに夕食を食べたケバブ屋さん。

客引きをしてる店もあって写真はなかなか取れなかったんですが、大通り沿いにこんな調子の店がずらーっと。

見に行ったのは街歩きに出る前ですが、宿近くの少し入ったところにはレッドライト地区も。

アムステルダムのレッドライトが女性子供も通れて観光地化しているのに対して、こちらは男性思い(?)な女性立ち入り禁止。

明るい時間だったので営業中の嬢はほとんどおらずでした。

帰宿、晩酌、就寝

で、夜20:00頃。Penny(スーパー)があったので朝食(パン)、ビール、フルーツジュースを購入し、宿へ。

スマホの調子がイマイチなので(明らかな過剰労働)パソコンで溜まったブログを書きつつ、晩酌。

やはり市販のビールはクロンバッハーかヴァルシュタイナーが好みです。

そして24:00頃就寝しました。
最後までお読み頂きありがとうございます。

行程詳細

8:50 起床
9:30 朝食
11:30 出発(車にてブレーメンへ)
《移↓動》
12:55 ブレーメン中央駅着(荷物預け€5)
13:15 街歩き
14:45 ブレーメン中央駅/マクドナルド(€1)
15:19 IC2226(InterCity)
《移↓動》
16:14 ハンブルク中央駅着
16:45 宿 Sleep in Hamburg St. Pauli(€46.75)
18:10 街歩き
19:10 夕食@DANIEL WISCHER(€5.2)
19:40 レーパーバーン
20:00 ビール、朝食購入(€3.2)
20:15 宿着
24:00 就寝

休養日 クロッペンブルクの友人宅に|地球一周旅記DAY51

かなり余裕を持ったドイツでの旅程が組めたので、ブレーメンから車で1時間ほどの田舎町クロッペンブルクにある友人の実家を訪ねることに。
いかんせんゲッティンゲンからのアクセスが悪いので午前中はすべて移動に持っていかれ、夕方はお母さんの案内でクロッペンブルクの自然を堪能。
夕飯を一緒に作ってその後は友人の彼女と友人の妹の3人とでボンバーマン64をプレイしました。
2018/10/9

移動 ゲッティンゲン~クロッペンブルク

元々クロッペンブルクへは一人で行く予定だったんですが友人の彼女も同行することになり、同じ列車に揺られることに。
5時間ほどの行程。のんびりブログを書こうと考えていたので、そもそも5時間も場が持つのか少し心配になりながら朝を迎えました。

起床は7:30。思ったより準備に時間がかかって(というより朝食をのんびり取りすぎて)しまい予定の列車に間に合わなそうだったので、僕はICEを使ってハノーファー駅で合流することに。

家を出て、バスにて駅へ。

ICEは9:40でしたが、念には念を入れて9:10にはゲッティンゲン駅に到着。

しかしICEは安定の遅延。乗車予定のICEは20分の遅延で、次のICEも5分の遅延。

ハノーファーでの合流は無理と判断し、遅延したとてICEに乗ったほうが速いですが、留学中に何度もお世話になったRE(Regional Express)に。

1時間半ほど掛けてようやくハノーファー中央駅に到着。

で、トイレを使おうとすると工事中で使えない。仕方なしにマクドナルドに駆け込み、ついでに昼食とコーヒーも。

夜行バスまでの時間つぶしでよくお世話になったお店。3時間無料Wi-Fiがとても有り難かった記憶。

続いてはIC(Inter City)にてオールデンブルクへと移動。こちらも1時間半強の行程。

途中、ブレーメンにてベルーガに遭遇。


最後にオールデンブルク駅にてクロッペンブルク駅へと向かう列車に乗り換え。乗り換え時間は6分しかありませんでしたが、ICが無事に走ってくれたおかげで乗り換えには成功。

そこから30分ほど走り、15:05にクロッペンブルク駅に到着。ここまで丸々5時間の行程でした。

クロッペンブルク探訪

友人のお母さんの迎えで自宅に。

昼は仕事をしていてまだ昼食を取っていないとのことだったので、昼食のようなおやつのような。

初めてミルヒライス(お米を牛乳で炊いて砂糖をかけたもの)を食べましたが、意外と抵抗はありませんでした。ドイツ料理の中でも好みが分かれる一品ですが、お米が固めだったのが良かったのかもしれません。

室内には飼い猫マヤが。しばし戯れ。

少し休んだら外へ。

以前クロッペンブルクを訪れた際に街やら史跡やらは見てしまっていたので、岩やら池やら地元感あふれるところに。

車に乗って移動。田舎道を行く車。

菜の花畑。

最初の目的地、「Glose Stein(大岩)」に。
少し歩き。


放牧地と思しき地帯。広々。

そして目的の岩に。


説明は詳しくは分かりませんでしたが、戦没者の名前が刻まれた岩でした。

続いて10分ほど車を走らせ、池に。

釣り人。

ガンガン進んでいく3人。

写真を撮るお母さん。

鳥の巣。

そして17:30前に帰宅。小探索が終了。

夕食 Pfankuchen

夕食は一緒に作りたいという希望を出していたので、料理。
クレープで具材を巻くPfankuchen(プファンクーヘン)。

クレープ生地はお母さんが作り、その他を3人で。

冷蔵庫に貼ってあった妹の時間割。

お父さんはビール係。

具材は3種類、サワークリームとサーモン、ひき肉炒め、ほうれん草炒め。

調理開始から1時間弱、19:10頃完成。

こんな感じにセルフで巻いて、フォークとナイフで頂きます。

どれも美味しく、沢山頂きました。

食後〜就寝

食後はお茶を頂き、その後は若者3人でゲームをプレイ。

64かスーファミかという事でしたが、3人でやるには64だろう、とボンバーマン64を。


ルールさえもよく分からない中で楽しく1時間ほど盛り上がり、その後は少し一人で懐かしのポケモンスナップをプレイし、23:30頃就寝。

誰かといるとブログは書けませんが、それでも人といる楽しい時間は素晴らしいなとひしひしと感じた一日でした。

最後までお読み頂きありがとうございました。

行程詳細

7:30 起床
8:50 出発
9:10 ゲッティンゲン駅
10:09 ME RE2(Regional Express)
《移↓動》
11:54 ハノーファー中央駅
12:15 昼食@マクドナルド(€3.2)
12:45 IC2430(Inter City)
《移↓動》
14:23 オールデンブルク駅
14:29 NWB RE18
《移↓動》
15:05 クロッペンブルク駅
15:20 友人宅
15:35 昼食
16:00 クロッペンブルク散策(友人母・友人妹・友人彼女)
18:20 帰宅・夕食作り
19:10 夕食
20:10 ボンバーマン64(友人妹・友人彼女)
23:30 就寝

ゴスラー探訪|地球一周旅記DAY50

去年まで留学していたゲッティンゲンでの滞在2日目。
留学中よく会っていた中国人の友人と連絡を取っていたんですが、授業も始まっておらず暇とのことだったので、ゲッティンゲンに居るのも退屈だし他の街に出掛けよう、という事に。
4つほど候補地はあったんですが、ゲッティンゲンからのアクセスも容易で見どころも多そうだったゴスラーへ。
街並みと、世界文化遺産の鉱山がキーポイントです。
2018/10/8

起床~友人と合流~ゴスラー駅

友人との待ち合わせ時間は10:00だったので、その時間を目指して8:30に起床。
朝食を用意してもらって食べ、バスに乗ってゲッティンゲン駅へ。

待ち合わせ時間の15分前には駅に着いていたので、のんびり待機。

ホームにて、一年ぶりぐらいの再会。
中国人の女の子(と呼ぶのは失礼な気もする)で27歳のゲッティンゲン大学の博士課程生。ドイツ語の授業で知り合って留学中は週1でカフェでお喋りをする仲だったんですが、この度婚約をしたとのこと。
彼氏を追ってドイツにやって来ていた時点でゴールは近いんだろうなと前々から思ってはいたものの、なんとなくショック。失恋ではないですが、心に穴が空いたような感じ。

列車に乗り、一度の乗り換えを挟んでゴスラーに。
ゲッティンゲンからは1時間半ほどで、11:16の到着。

ゴスラー散策

ゴスラーに関して詳しいことは全く調べていなかったものの、ゴスラーの街を散策。
まずは街の中心にある観光センターを目指して散策開始。

可愛らしい銅像。

昼食@Wildfang Bier&Wirtshaus

友人が朝食を食べていないとのことだったので駅前のカフェに入ろうとしたんですが、もう11:30で昼食の時間だしということで中心街へ。

カフェっぽい雰囲気もありつつ食事メニューも前面に出ているお店があったので、入店。
メニューのドイツ語を訳しながら10分ほど掛けてメニューを決め注文。

飲み物は、ジャパニーズユズトニックなるものがあったのでそちらを。

食事は、フラムクーヘン(生地の薄いピザ)とOma`sなんちゃら(「おばあちゃんの手作り〇〇」みたいなニュアンス)を。


Oma`sなんちゃらは、手作り感のあるハンバーグでした。”Oma`s”のインパクトが強すぎて食事の名前は失念。


最近の生活やら、日本料理中華料理についてやら、結婚感についてやらを1時間半ほど語らいながら食事をし、再び街歩きに。

ゴスラー街歩き

観光センターでマップを手に入れ、街歩き。

商店の並ぶメイン通り。

中央広場。

「ゴスラーにゲーテが来た際宿泊しました」という説明が書いてあったホテル「ゲーテハウス」。
泊まっただけなんじゃんwと二人爆笑。

小川とお花。

皇帝(?)が住んでいたという建物。
€7.5は高い、ということで中には入らず。

街を少し見下ろせました。

木組みの家が続く町並み。

電源塔。閉館していたので詳しいことは不明。

兵士の銅像。

ここで街はほとんど見終えてしまい、文化遺産の鉱山に向かうことに。
全然歩けるよ、というので3kmほど歩くことに決めかけましたが、正気を取り戻してバスを待ちました。

世界文化遺産 ランメルスベルク鉱山

ドイツでは日曜日は一般的に全てのお店(スーパーとか洋服チェーンとかも)閉まるんですが、観光地ということで美術館や観光名所は日曜日も営業しているらしく、そのしわ寄せが月曜日(訪問日)に。

どの美術館にも入れず困っていたところ、この鉱山は月曜も空いているとのことで訪問してみることに。

1時間に1本のバスに揺られること10分ほど。到着。

受付で入場券を購入しようとすると、「ここには博物館と鉱山があり、鉱山にはツアーでないと入れない」と。
説明のためのパンフレットを渡したかったらしく出身を聞かれ、彼女は中国で僕は日本です、と伝える。初めての経験で何となく面白い。

説明を聞き、博物館だけのつもりで訪問したんですが、せっかくだからということでツアーにも参加することに。
選択肢は2つありましたが、僕の独断と偏見で鉱山をぐるっと1時間15分で巡るツアーに。

月曜で観光客が少なかったこともあってかツアーはドイツ語のみ。一応2人ともドイツ語は少しは分かるので快諾。

10分ほど経ってツアー開始。

鉱夫感満載のお兄さんがガイド(この服さえ着れば誰でもそれっぽくなりそうではありますが)。

鉱山の3Dマップ。

鉱山の入り口に。

鉱山の中を行く。

結果的には、鉱山についての説明ということで単語も難しく、お兄さんの説明は10%も理解できませんでした。
ので、何が何やらもよく分からずただただ画に映えるものを写真に。

水車で水を掻き出していたというのは理解できました。

階段を下る。

通路の脇にあった水路。

階段を登り、地上階へ。
線路。

1時間20分ほどでツアーは終了。

乗車予定のバスまで15分ほどあったので、駆け足で博物館も見学。

2時間ほど滞在し、バスにて鉱山をあとにしました。

何も期待しなかったのもありますが、思ったよりも冒険感を味わえて楽しかったね、というのが感想でした。

鉱山といえばポーランドで塩鉱にも行ったことがあるんですが、こちらの炭鉱は1980年頃まで採掘が行われていたということで、観光地化されていると言うよりもより鉱山の生々しさ(水たまりとか)を強く感じられたように思います。

ゴスラー~ゲッティンゲン

バスに乗り市街地へ向かい、そこから歩いて駅へーと思っていましたが、友人が疲れたとのことだったので直接駅へ。

駅前のカフェで30分ほど時間を潰し、


ゴスラーをあとに。

1時間半ほどの列車旅を経て、19:00頃ゲッティンゲンに到着。

夕食@ベトナム料理店/ゲッティンゲン歩き

イタリア料理店で夕食を食べようという話になったんですが満席だったので、以前2人で行ったことのあったベトナム料理店に。

前に来たときの懐かし話をしつつ、混雑していたため20分ほど料理の到着待ち。

僕は炒めものwithジャスミンライス、彼女は麺の炒めたものを注文。
美味しく頂きました。

食後はバスに乗るつもりで歩き始めたんですが、僕がため息をつくと「疲れたの?」と聞かれたので
「もう二度とゲッティンゲンに来ることもないかもと思うとなんだか寂しくてねぇ」と答えると、「じゃあ家まで歩こうよ!」と。名案。彼女も疲れていたでしょうに、有り難し。

トイレに行きたかったので、辛い思い出のたくさん詰まった大学の中央図書館に。

その後は校舎を抜け、彼女の寮と宿泊していた友人宅のある方面へ。
いつもお世話になっていたREWE。


10分ほど歩いたところで彼女とはお別れ。
またどこかで会う機会はあると思うので、そこまで寂しさは感じず。ただ、親しい友達から婚約者が出るのは初めてだったこともあり、得も言われぬ喪失感がありました。

そこから更に10分ほど歩いて友人宅に帰着。
星が綺麗だったので家の前の芝生に音楽を聴きながら寝転んで30分ほどぼーっとし、家の中へ。

一日のおわり

家に入ってからはなんてことなく、翌日の予定を友人と友人の彼女とすり合わせ、少しブログを書いて24:00過ぎに就寝。

ただほんとに友人の結婚がなんとも衝撃的で、10年近く付き合った彼氏を追ってドイツに来たという話は前々から聞いていたのでその点で驚きはしなかったんですが、それでも何だか心にズンと来るものが。

一日歩き回って疲れてはいたので、すっと眠りにつきました。

最後までお読み頂きありがとうございます。

行程詳細

8:30 起床
8:45 朝食
9:45 ゲッティンゲン駅
10:09 RE81722
11:16 ゴスラー駅着
11:45 昼食(€13)
13:15 街歩き
14:40 世界遺産(€11)
16:45 バスにて駅へ
17:00 休憩@カフェ(€4)
17:36 RB14130
19:00 ゲッティンゲン駅着
19:15 買い物@SATURN, dm, tegut(€15ぐらい)
20:00 夕食@ベトナム料理(€12)
22:15 家着
24:10 就寝

一日のんびり@ゲッティンゲン・ドイツ|地球一周旅記DAY49

前日(日付は当日)の夜行列車に乗り、フランクフルト経由で去年まで留学していたゲッティンゲンの街へ。
フランクフルトから乗るはずだったICEが突然運休になったりはしましたが、1時間程度の遅れでゲッティンゲンには到着。
友人宅にお世話になりつつ、のんびり街を歩きました。
2018/10/7

[移動 RE4502/ICE784]フランクフルト中央駅〜ゲッティンゲン駅〜友人宅

朝方5:30頃、ミュンヘンから乗車して来たICEはフランクフルト駅に到着。

5:50の列車に乗り継ぐ予定だったのでホッとしていると、出発5分前に運休のアナウンス。

ミュンヘン〜ベルンのICも突然運休になったんですが、一旦20分遅れのアナウンスが入ってから運休が決まるのが何とも奇妙。

仕方ないので6:30発の地域鉄道に乗り、乗り換えを挟んでゲッティンゲンへ。

我慢しようかとも思いましたが、朝食にプレッツェルを購入。

乗り換えのフルダ駅に到着。

ICEに乗車し、
1時間弱でゲッティンゲンに到着!

何の変哲も無い駅舎。

朝早くてバスは通常運行では無いので、歩いて街の中心へ。

バスに乗車。

そして、9:30前に友人宅に到着!!

簡素な朝ごはん。有難い。

昼過ぎまでのんびりして、その後は街へ。

ゲッティンゲン街歩き

日曜日でほとんどのお店が閉まっていたのと今さら観光することもないので、ただただ、懐かしい場所を歩いただけ。

友人宅近くの幹線道路。

学生寮の近く。

1年間お世話になった寮。

お世話になっていた「中華料理店」はイタリアンに。

ピザが美味しかったので、良し。

大学の敷地内。

街の中へ。


住んでいる時には全く気にしてませんでしたが、可愛らしい建物にチェーンストアが入っていたりする場所がたくさん。

留学初日に立ち寄ったアイス屋さん。

帰国前に本を売った古本屋。

いつも行ってたケバブ店。

ドイツ銀行。

街並み。

毎週麻雀をしていた数学科の建物。

昼食含めて3時間ほどふらつき、バスで友人宅へ。

バスも懐かしい道を走る。

友人宅近く。

スキップしていた女の子。

夕食@友人宅にてパスタ

友人宅にて夕食。
かぼちゃのパスタ。

若干手伝いつつ、写真を撮る。

友人の友人も1人やって来て、友人の彼女を含めた4人での食卓。

何だか色々な話をしてましたが、ペースが早いのでそこまで話には立ち入れず。笑

友人が日本に来た際に持ち帰った赤霧島と、少しお高いらしいウォッカも。

夜ほとんど眠れていないのですごく眠かったですが、僕の寝床はリビングルームなので食卓を妨げる訳にもいかず。。

ただ結局それほど遅い時間にはならず、23:00には就寝できました。
のんびりした、良き一日でした。

最後までお読み頂きありがとうございます。

行程詳細

5:35 フランクフルト中央駅着
5:45 ICE672 運休
6:33 RB50(Frankfurt→Fluda)
7:50 フルーダ駅着
8:03 ICE784
8:55 ゲッティンゲン着
9:15 バス乗車(€2.4)
9:35 友人宅着
9:45 朝食@友人宅
13:45 街歩き
14:15 昼食@Arleccino(イタリアン ピザ€5.5)
14:45 街歩き
17:15 友人宅
19:00 夕食
23:00 就寝

今季二度目のバイエルン・ミュンヘン生観戦も、惨敗|地球一周旅記DAY48

この日は、ミュンヘンへ移動、ポケモンGO、サッカー観戦、移動、の4本。
といっても、記事にするような内容はバイエルンの試合観戦ぐらいでしょうか。
内容薄めかとは思いますが、では。
2018/10/6

[起床~インスブルック中央駅]町並みを少しだけ散策

この日の朝は7:00過ぎに起床。

宿に思いやりがなく(?)朝食時間の設定が7:00~9:00と短かったので、必然的にこの時間に。
この朝早い時間設定で文句が出ないあたり、インスブルックがどういう町なのか想像がつくような気もします。

簡素な朝食を採り、9:30前にチェックアウト。

公共交通機関乗り放題のインスブルックブルックチケットの期限が9:30までだったので、まずバス内で検札が行われることはないんですが、念の為。

9:30にバスに乗り、中央駅の最寄りバス停ではなく旧市街の中心地のバス停へ。

そこから散策がてら中央駅に向かって15分程歩き。


あまり町中にはお世話になりませんでしたが、自然と融合したとても良い雰囲気の町並みでした。

そして、前日4:00過ぎに降り立ったインスブルック中央駅に到着。

[移動 EC286]インスブルック中央駅~1h45m~ミュンヘン中央駅

乗車した列車はEuroCity286、入線は出発の5分ほど前。

比較的混み合っていましたが、予約無しでどうにか座席は確保。

田舎の景色。

特になんてことなく、2時間掛からずにミュンヘン中央駅に到着。
オーストリアとドイツは近いなぁと改めて実感。

ミュンヘン街歩き(ポケモンGO)&夕食 ベトナム料理店

ミュンヘン中央駅に着いたらまずは、一週間前に2泊した、駅から徒歩3分のホステルに。

さもチェックアウトしたばかりかのような顔をしてロッカー(有料)を拝借。
カメラを確認すると容量が少なかったので、パソコンにデータを移す作業もこのタイミングで。

試合観戦の用意をし、荷物の整理も済んだら街へ。

カメラもカバンにしまったままで、ケータイ片手にただただポケモンGO。
ミュンヘンの観光地は大抵行ってしまっているので、この方が楽しめたり。

当日はボルシア・メンヒェングラートバッハ戦。

2時間ほど歩いたところで、たまたま見つけたベトナム料理店に。

ベトナム料理と言うよりヨーロッパにありがちなアジア料理店でしたが、それでも味はとても美味しく。

他のアジア料理店に比べて酸味と甘味が強かった気がします。
あと、きゅうりが入っていたのも珍しい気が。

店を出たら試合後用にスーパーで夜食とジュースを購入し、一路アリアンツアレーナへ。

サッカー観戦 バイエルンvsグラートバッハ@ミュンヘン アリアンツ・アレーナ

この旅2度目のサッカー観戦@アリアンツアレーナ。
前回はツアーやら何やらで試合の随分前からスタジアム入りしていたので、今回は試合開始1時間ほど前に会場入り。

望遠カメラをどうにか持ち込めた(200mm以上の望遠は持ち込み禁止らしい)のでたくさん写真は撮れましたが、試合は0-3の惨敗。
しばらくアリアンツ・アレーナでの試合観戦は控えようと思います。

試合開始前。


ロッペン、アラバ、ハメス。

選手入場。

試合開始。


前半終了。

後半。


キレるハメス、蹴るハメス。

試合終了。0-3の不甲斐ない結果もファンは声援を。

グラートバッハは大喜び。

20:30頃試合は終了し、Uバーンにてミュンヘン中央駅へ。


混雑はしていましたが意外と時間は掛からず、22:00前にはホステルに着くことが出来ました。

時間潰し@ホステル〜ミュンヘン発

1週間前に宿泊したホステルのバーで使えるドリンクチケットをキープしていたので、それを持ってバーカウンターへ。

白ビールはたくさん飲んだので、黒ビールを。

ブログを書くなりして1時間ほど時間を潰した後は、荷物をロッカーから取り出し、トイレで歯磨きと洗顔。

24:01発の列車への乗車に向け、23:30にホステルを出発。

5分で到着。

ホームに向かうと列車はすでに入線しており、車内はかなりの混雑。


オクトーバーフェスト期間なのと、当日の試合がメンヒェングラートバッハ戦で、この列車がその方面に向かう列車だったための混雑。

どうにか座席には座れましたが、グラートバッハファンの人たちがうるさくなかなか寝付けず。
夜行列車じゃないにしても25:00とかな訳ですから、少しは周りへの気遣いを持って欲しいものですが。

25:00過ぎに検札が来て、その後すぐに眠る体勢にはつきました。
眠った人を起こすためか、セキュリティのおばちゃんが帯同。

これにて一日終了です。
最後までお読み頂きありがとうございます。

行程詳細

7:20 起床
7:45 朝食@ホステル
9:25 チェックアウト
9:50 インスブルック中央駅着
10:40 EC286
12:25 ミュンヘン中央駅着
12:40 以前宿泊したホステルで荷物を整理
14:00 街歩き(ポケモンGO)
17:20 Allianz Arena
17:40 入場
18:30 FC Bayren vs Monchen Gladbach 18/19ブンデスリーガ第7節
20:30 試合終了
21:50 ホステル着(ドリンクチケットでタダビール)
23:15 出発準備
23:30 出発
23:35 駅着
23:40 乗車
0:01 ICE1018
1:10 検札
1:30 就寝